スプレー缶等は使い切り、ガスを抜き取った上で排出を!

ごみとして出す場合は、次の点に留意して普通ごみにお出しください。

【スプレー缶等のガス抜き】

・使い切った上で、穴をあけずに「ガス抜きキャップ」等を使用し、完全にガスを抜き取った状態にしてください。

・他のごみとは分け、中身が見える45ℓまでの透明袋に入れ、「ガス抜き済み」と表示してください。

【注意】

・火災の原因となりますので、ガス抜き作業等は必ず屋外、風とおしのよい火気のない場所で行ってください。また、中身が残ってしまった状態の物を収集した場合、車両火災の原因にもなりますのでご注意ください。

【経過】

平成30年12月16日に札幌市で、大量のエアゾール製品の内容物が屋内で噴射され、これに引火したことが原因とみられる爆発火災事故を踏まえて、環境省から、廃エアゾール製品等について、穴をあけずに充填物を出し切り、排出するよう示されました。

※ スプレー缶等:スプレー缶・カセットガスボンベ類・使い捨てライター

【スポット収集】(7月から実施)

・ 家庭から排出される、中身が残ってしまったスプレー缶等については、次の市施設において、市職員による直接受取(「スポット収集」)を、本年7月から次の日程表のとおり実施します。

 

 

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 産業環境部 環境事業課
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電話:072-634-0351
ファックス:072-634-0353
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