前田敦子・高良健吾主演!オール茨木ロケ映画「葬式の名人」

簡素な木造アパートで、息子と二人で暮らしている28歳・雪子。ある日、彼女のもとに高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、これまでに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった――。

数々の川端作品からモチーフを得たオリジナルストーリーで綴る青春群像ファンタジー!

映画「葬式の名人」公式ホームページはこちらから

公開情報

2019年8月16日(金曜日)よりイオンシネマ茨木先行ロードショー

先行公開から20日間で、イオンシネマ茨木1館のみの観客動員数が1万人を突破しました!
大ヒット上映中です!!
週末上映ランキングでも上位をキープしております。引き続き、ご鑑賞よろしくお願いします。

2019年9月20日(金曜日)より全国ロードショー

映画「葬式の名人」ポスター

(C) “The Master of Funerals” Film Partners

予告編

予告編はこちらから!画像をクリックしてください。

キャスト情報

前田 敦子(役名 渡辺雪子)
高良 健吾(役名 豊川大輔)
白洲 迅(役名 吉田創)
尾上 寛之(役名 緒方慎吾)
中西 美帆(役名 竹内みさ)
奥野 瑛太(役名 島村範男)
佐藤 都輝子(役名 島村ゆう)
樋井 明日香(役名 大森奈都)
中江 有里(役名 岩日京子)
大島 葉子(役名 奥村郁子)
佐伯 日菜子(役名 小畑典子)
阿比留 照太(役名 渡辺あきお)
桂 雀々 (役名 葬儀屋)
堀内 正美(役名 吉田栄吉)
和泉 ちぬ(役名 吉田葉子)
中島 貞夫(役名 組長)
福本 清三(役名 若頭)
栗塚 旭 (役名 僧侶)
有馬 稲子(役名 謎の女)

川端康成の名作群をモチーフとしたオール茨木ロケ映画「葬式の名人」

日本人初のノーベル文学賞作家である川端康成は、幼児期から旧制茨木中学校(現府立茨木高等学校)を卒業するまで茨木で暮らし、この時期に文学への志を深めました。

モチーフとなった作品

葬式の名人

主人公が肉親を次々と失い、「葬式の名人」と呼ばれるようになった、という設定にヒントを得ている。

師の棺を肩に

小説では、敬愛する旧制茨木中学校(現府立茨木高校)の先生が亡くなって、生徒が棺を担いで茨木の街を歩いた。
映画では、仲間の棺を担いで歩く。

片腕

小説では、謎の女性があらわれて、片腕を置いていく。

バッタと鈴虫

小説では、行燈の光で少年少女がお互いに名前を写しあうシーンがある。映画では、茨木高校の伝統行事「妙見夜行登山」の行燈に書かれた名前が高校時代の記憶を呼び覚ます。

十六歳の日記

主人公が肉親を次々と失ったという設定にヒントを得ている。

古都

小説の冒頭、もみじの木に咲く2輪のすみれの花が双子姉妹の隠喩になっている。
そこからヒントを得て、すみれの花が主人公雪子たちの隠喩になっている。

少年

小説では、茨木中学寄宿舎での同性愛的体験を書いていることからヒントを得て、
映画では、主人公雪子たちの高校時代の体験を描いている。

化粧の天使達

「花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。」という有名なフレーズからヒントを得て、登場人物たちの心のつながりをあらわすセリフになった。

映画「葬式の名人」ロケ地紹介

昨年夏、茨木高校をはじめ市内各地で様々な撮影を行いました。

映画をご覧になったあとは、ロケ地マップとともに、ぜひ茨木の魅力再発見の旅へ!
皆さまよくご存知のあの場所やこの場所が映画の舞台となっています!

ロケ地マップは、各ロケ地(川端康成文学館・カフェレカを含む)に設置しています。
映画グッズなどが当たる「ロケ地巡りクイズラリー」や「Instagramキャンペーン」、撮影中に提供されたロケ弁ラインナップなども掲載していますのでぜひご覧ください!

※イオンシネマ茨木での配布は終了しました。

※ロケ地マップをプリントアウトして使用する場合、ハガキ部分は郵便として取扱えない場合がありますので、直接まち魅力発信課までご持参ください。

映画「葬式の名人」関連イベント

映画「葬式の名人」ロケ地巡りクイズラリー

クイズラリー対象場所(6箇所)で出題されるクイズの答えを応募ハガキ(ロケ地マップに付属)に記入し、ご応募いただくと、抽選で素敵な景品があたるクイズラリーを実施します。

クイズに答えて、あなたも「ロケ地の名人」に!

簡単な内容ばかりですので、映画を思い出しながらぜひ挑戦してみてください。

期間:8月1日(木曜日)から11月30日(土曜日)まで(消印有効)
備考:内容、申込方法等詳細は下記リンクをご覧ください。

映画「葬式の名人」 Instagramキャンペーン

インスタグラムで映画「葬式の名人」にちなんだ写真を投稿すると、抽選で映画ゆかりの景品をプレゼント!
たくさんの投稿をお待ちしています。

応募方法:

  1. 市インスタグラム専用アカウント「@ibastagram_ibarakishi」をフォロー
  2. ロケ地やイベントなどでの映画「葬式の名人」にちなんだ写真にハッシュタグ「#葬式の名人」「#次なる茨木へ」を付け、Instagramに投稿するだけ!

期間:8月1日(木曜日)から11月30日(土曜日)まで
備考:内容、投稿方法等詳細は下記リンクをご覧ください。

映画「葬式の名人」関連ギャラリー

映画「葬式の名人」撮影時の写真展示や茨木時代の川端作品等を紹介します。
映画のモチーフとなった川端作品を紹介する「副読紙」の配布や、実際に撮影で使用した棺桶も展示中です!

期 間:9月1日(日曜日)~9月30日(月曜日)
場 所:川端康成文学館
問合先:川端康成文学館(電話:072-625-5978)
備 考:内容等詳細は下記リンクをご覧ください。

映画「葬式の名人」関連のパネル展示&川端作品紹介(終了しました)

映画「葬式の名人」プレスシートのパネル展示、映画のモチーフとなった川端作品や監督・プロデューサーおすすめの川端作品等を紹介します。

期 間:8月10日(土曜日)~9月20日(金曜日)
場 所:中央図書館1階ロビー
問合先:中央図書館(電話:072-627-4129)

映画「葬式の名人」ロケ地巡りツアー(応募を締め切りました)

昨年夏の撮影に携わった市役所職員が当時の様子を解説しながら、中心市街地付近のロケ地や里山センターを巡るツアーです。

里山センターでは、撮影時に提供され、キャストにも好評だった見山の郷のお弁当で昼食をとり、映画「葬式の名人」にちなんだ記念品(木箱)を製作します!

日 時:9月23日(月曜日・祝日)・10月6日(日曜日)、午前9時30分~午後3時30分(予定)
対 象:高校生以上で、2~3時間程度歩くことができる人(中心市街地付近は徒歩で移動します)
募集人数:各20名(応募者多数の場合は抽選)
申込期間:7月27日(土曜日)~8月25日(日曜日)
備 考:内容、申込方法等詳細は下記リンクをご覧ください。

「太秦ライムライト」上映会(終了しました)

映画「葬式の名人」の脚本・プロデューサーである大野裕之さんが、初めて脚本・プロデュースした作品「太秦ライムライト」を上映します。

大野裕之さんの講演会も同時開催ですので、ぜひご参加ください!

日 時:8月21日(水曜日)、午後2時~4時
場 所:男女共生センター ローズWAM ワムホール
定 員:当日先着150名
問合先:川端康成文学館(電話:072-625-5978)

映画「葬式の名人」が100倍楽しくなる講演会(終了しました)

イオンシネマ茨木での先行上映に合わせて、監督 樋口尚文さんと脚本・プロデューサー 大野裕之さんによる講演会を開催します。
撮影秘話や見所紹介など、映画を観た方も観ていない方もタイトル通り映画が100倍楽しくなるお話をしていただきますので、ぜひお申込みください。(お申込みは7月21日まで)

日時:8月17日(土曜日)、午前10時00分~11時30分(予定)
会場:ローズWAM ワムホール
備考:内容、申込方法等詳細は下記リンクをご覧ください。

映画「葬式の名人」鑑賞券プレゼントキャンペーン(終了しました)

市商業団体連合会に加盟する商店街で買い物をすると、映画観賞券応募チラシがもらえます。
応募者の中から抽選で250組500名に映画観賞券をプレゼント!

この機会にぜひ映画鑑賞券をゲットしてください!

応募チラシ配布期間:8月1日(木曜日)~5日(月曜日)
問合先:市商業団体連合会(電話:072-623-2161)
備考:詳細は、下記リンクから市商業団体連合会ホームページをご覧ください。

7月11日にプレミア上映会(終了しました)

イオンシネマ茨木での先行上映に先立ち、監督や主な出演者が登壇のプレミア上映会を開催しました。

日時:7月11日(木曜日)、午後6時30分~8時40分
会場:府立茨木高等高校
備考:当日の様子等詳細は下記リンクをご覧ください。

ポスターデータは皆さまもお使いいただけますので、ぜひSNS等でご活用ください

ご活用いただく際は、

(C) “The Master of Funerals” Film Partners

の記載を必ずお願いいたします。

茨木市を舞台に、このまちでしか生み出せない映画が制作されました!

ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング」ページはこちら


茨木が生んだノーベル文学賞作家・川端康成の傑作を原案として、茨木を舞台とした青春群像コメディが制作されました。

これは、

茨木市が市制施行70周年であること
文豪・川端康成の作品へのオマージュ
府立茨木高等学校出身で本市ゆかりの映画脚本家

という3つの要素の巡りあわせにより得ることができた、本市のブランドメッセージ「次なる茨木へ。」を展開する絶好のチャンスと考えております。

茨木市は、「川端康成が学んだ 教育のまち茨木」を市内外に発信するため、このまちだからこそできるビッグプロジェクトとして、「市制施行70周年記念映画【葬式の名人】」を全面的に支援します。

劇場映画「葬式の名人」とは

茨木市の名誉市民であり、日本人初のノーベル文学賞作家 川端康成の名作群をモチーフにした「笑いのなかにほろりと胸を打つ」、茨木を舞台にした群像劇です。

監督は映画評論家としても知られ、秋吉久美子さん・染谷将太さん主演の劇場用映画「インターミッション」の監督を務めた樋口尚文さん、プロデューサーは「日本のいちばん長い日」、「母と暮せば」、「岸和田少年愚連隊」など40本以上の作品を手がけた榎 望さんが務めます。

脚本及び企画は、康成と同じ茨木高校出身で、映画「太秦ライムライト」の脚本等を担当され、また、本市川端康成青春文学賞の選考委員でもある脚本家の大野裕之さんです。

その他にも、日本アカデミー賞を受賞した実績あるスタッフ陣がここ茨木の地に結集しました。

「このまちだからこそ生み出せる」、同時に「世界の人が共感できる」映画作品を目指します!

 

ストーリーなどの詳細はこちらをご覧ください。

企画書

川端康成氏とは

1899年大阪市に生まれ、3歳から旧制茨木中学校(現在の茨木高校)を卒業するまで茨木市で過ごしました。

幼くして両親を亡くし、茨木へやって来た康成は、中学校在学時に文学者を志します。

唯一の肉親であった祖父の死を描いた「十六歳の日記」や、中学校寄宿舎での後輩男子との同性愛的な交友を描いた「少年」などで、茨木での生活を伺い知ることができます。

「伊豆の踊子」などの叙情的な初期作から、代表作「雪国」を経て、戦後は源氏物語に代表される日本の美と幽玄の世界を体現する「山の音」「千羽鶴」「古都」などの作品で、日本文学の水準を世界に知らしめました。

1968年ノーベル文学賞受賞。同年に茨木市名誉市民。市内には川端康成文学館、母校の茨木高校には川端の筆による「以文会友」の石碑があります。

ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施しました!

結果報告とお礼

多くの皆さまからご支援をいただき、2,400万円を超えるご寄附が集まりました!
深く御礼申し上げます。

また、多くの方から心温まるメッセージもいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さまからいただいたご厚志は、映画の編集や2019年秋頃の全国公開に向けた準備に活用してまいります。

なお、クラウドファンディングは終了しましたが、引き続きご寄附の受付は行います。
※ただし、一部お礼品の進呈が終了しておりますので、下記お礼の品一覧表をご確認ください。

実施概要(終了しました)

多くの方々の共感を得て、応援していただくことでいっそう素晴らしい映画作品になることを目指し、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施します。

「このまちだからこそ生み出せる」、同時に「世界の人が共感できる」映画作品を作る仲間になってください!
ご支援のほどよろしくお願いいたします!

ふるさと納税を活用したクラウドファンディングとは(ふるさとチョイス)

募集期間

平成30年5月22日~10月31日

目標寄附額

1,000万円(目標額に届かなくても映画制作は行われます)
※寄附金は、撮影・美術・編集などの映画制作の費用に充当させていただきます。

お礼の内容

お礼の品一覧

寄附申込方法

書面でのお申込み

  1. 寄附申出書に必要事項を記入し、まち魅力発信課へご提出ください。
  2. 納付書にお名前、寄附金額をご記入いただき、取扱可能な金融機関(寄附申出書参照)でお振込ください。

※納付書は、寄附申出書をご提出いただいた方にお送りします

法人からのご寄附については、全額損金算入することができます。

詳細はこちらをご覧ください(国税庁ホームページ)

寄附申込方法など、詳しくは直接お電話でお問い合わせください。

インターネットからのお申込み(終了しました)

下記の画像リンクから、「ふるさとチョイス」に掲載した事業詳細をご覧いただけます。

映画「葬式の名人」制作プロジェクト

「ふるさとチョイス」とは、全国の自治体のふるさと納税の「使い道」や「お礼品」、まちの情報などを紹介している国内最大のふるさと納税総合サイトです。

ご寄附いただいた皆さまへの進捗状況等お知らせメール送信情報一覧

令和元年9月10日送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクト 9月20日全国公開初日舞台挨拶付上映会のご案内

・チケットぴあにて、全国公開初日舞台挨拶付上映会受付の案内

令和元年9月5日送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクト 観客動員数1万人突破のご報告及び製作日誌その9

・先行公開から20日間で観客動員数1万人を突破
・9月6日(金曜日)から12日(木曜日)の上映時間に19時30分からの部が追加
・大野プロデューサーによる【製作日誌その9】

令和元年8月22日送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクト 完成披露上映会(東京)のご案内

・8月29日に新宿バルト9で開催される舞台挨拶付上映会のご案内

令和元年7月31日送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクト イオンシネマ茨木舞台挨拶付先行上映のご案内と製作日誌その8

・8月14日、イオンシネマ茨木にて開催予定の舞台挨拶付上映会のご案内
・ご寄附に対するお礼の品の送付時期について
・大野プロデューサーによる【製作日誌その8】

令和元年6月7日 送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクト 完成披露試写会等のご案内及び製作日誌その7

・茨木での完成披露試写会が7月11日に決定
・ポスターの掲示協力依頼
・5万円以上の寄附者に完成披露試写会のご案内
・10万円以上の寄附者に完成記念パーティーのご案内
・大野プロデューサーによる【製作日誌その7】

平成31年4月27日 送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクト 公開日・全キャスト発表及び製作日誌その6

・9月20日 全国公開決定 8月16日 茨木市先行公開決定
・前田敦子さん・高良健吾さん以外の全キャスト発表
・PRポスターデータ添付
・大野プロデューサーによる【製作日誌その6】

平成31年4月1日 送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクト 今後の情報提供及び製作日誌その5

・今後の情報提供について
・大野プロデューサーによる【製作日誌その5】

平成31年2月26日 送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクトについてお知らせ

・大野プロデューサーによる【製作日誌その4】

平成30年12月28日または平成31年1月4日 送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクトについてお知らせ

・お礼の品送付時期の延期について
・支援報告会のご報告
・大野プロデューサーによる【製作日誌その3】

平成30年12月11日 送信
映画「葬式の名人」支援報告会(東京会場)のご案内

・報告会(東京会場)当日の詳細案内
※支援報告会参加者のみ送信

平成30年10月30日 送信
映画「葬式の名人」支援報告会のご案内

・報告会(茨木会場)当日の詳細案内
※支援報告会参加者のみ送信

平成30年10月24日または25日以降 送信
映画「葬式の名人」主演 前田敦子さん、高良健吾さんが発表されました

・主演発表のご報告
・大野プロデューサーによる【製作日誌その2】
※10月25日以降にご寄附いただいた方には、<映画「葬式の名人」制作プロジェクト支援報告会等のお知らせ(出欠確認)>と併せて随時お送りいたしました。

平成30年10月11日または12日以降 送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクト支援報告会等のお知らせ(出欠確認)

・映画制作進捗状況について
・支援報告会の出欠確認
・大野プロデューサーによる【製作日誌その1】
※10月12日以降にご寄附いただいた方には、随時お送りいたしました。

平成30年8月24日 送信
映画「葬式の名人」制作プロジェクト進捗状況のお知らせ

・進捗状況及び公式HP、支援報告会、完成披露試写会延期のご報告
※8月24日までにご寄附いただいた方にお送りいたしました。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 企画財政部 まち魅力発信課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館3階
電話:072-620-1602 
E-mail machimiryoku@city.ibaraki.lg.jp
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