多世代近居・同居を支援する補助制度について

令和元年度 受付状況

【令和元年10月29日現在】

申請件数 40件
残件数(目安) 0件
※申請希望の方は ご相談ください。 

 

茨木市多世代近居・同居支援事業補助制度

茨木市では、多世代が支え合って暮らせるまちづくりを進め、子育てや介護などの各世代が抱える不安を軽減するため、多世代近居・同居を支援する補助制度を実施しています。

詳細については下記をご参照ください

平成29年11月1日より住宅金融支援機構と連携しました。

茨木市と住宅金融支援機構が協定を締結

補助金・要件・必要書類など

住宅取得補助制度

市外に1年以上居住している 子世帯※1または親等※2が、市内に1年以上居住している 親等または子世帯と近居・同居するために、平成29年4月1日以降に住宅※3を取得し、市外から当該住宅に転居した場合、住宅取得費用の一部を補助します。

住宅リフォーム補助制度

市外に1年以上居住している 子世帯または親等が、市内に1年以上居住している 親等または子世帯が同居するために、 平成29年4月1日以降に住宅をリフォームし、市外から当該住宅に転居した場合、住宅リフォーム費用の一部を補助します。


※1子世帯とは次のいずれかの世帯をいう

  •  子育て世帯:中学生以下の子どもがいる親子世帯(出産予定も可)
  •  若年夫婦世帯:いずれもが40歳未満である夫婦世帯

※2子世帯の父母(継父母含む)または祖父母

※3新築、中古、一戸建て、マンションのいずれも対象

 

申請書・記入例・注意事項など

※「暴力団に関する誓約書」は、「茨木市多世代近居・同居支援事業補助金交付申請書(様式第1号)」に添えて提出してください。

手続きの流れ

  1. 2019年度申請
  • 申込期間:2019年4月1日(月曜日)~2020年3月13日(金曜日)
  • 申請方法:申請書および必要書類を居住政策課窓口に提出してください。※郵送不可
     
  • 申請の受付は原則、先着順です。(書類の不備等により前後する可能性があります)
  • 申請期間内に予算額に達した場合、受付を早期に終了することがあります。(受付終了の際は、このホームページでお知らせします)
  1. 審査

書類審査により、要件に適合しているか審査を行います。

  • リフォーム補助金は状況により、現地調査を行います。
  • 状況により、追加資料を求めることや、実態調査を実施する場合があります。
  • 補助要件を満たしていない場合は、補助金を交付できません。
  1. 交付決定

審査完了後、交付決定の通知を送付します。

  1. 請求

交付決定通知書送付時に請求書を同封しますので、記入・押印の上、提出してください。

  1. 振込

請求書を受付後、順次口座振込みにより補助金を交付します。

  • 不正があった場合は、既に補助金の交付を受けた場合であっても、その補助金を返還していただきます。
  • 交付決定後、3年以内に補助金の対象となった住宅に居住できなくなったときは、補助金を返還していただきます。(療養、転勤または通学のために転居する場合等は除く)

注意点

  • 住宅取得補助金の申請は、所有権保存登記または所有権移転登記から1年以内に行う必要があります。
  • 住宅リフォーム補助金の申請は、転入日から1年以内に行う必要があります。
  • ご不明な点や、制度の詳細については、居住政策課までお問い合わせください。
この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 都市整備部 居住政策
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館5階
電話:072-655-2755
ファックス:072-620-1730 
E-mail kyojyu@city.ibaraki.lg.jp
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