都市計画マスタープラン

都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2第1項の規定に基づく「市町村の都市計画に関する基本的な方針」であり、市町村が市民の意見を反映して策定する都市づくりの計画です。

本市の最上位計画である「第5次総合計画」で示されるまちの将来像や方向性、施策展開などに対して、都市づくりの面から計画を具体化していく役割を担っています。

施策中間見直しについて(令和2年3月)

現行計画を策定してから5年を迎えましたが、この間の都市計画分野・まちづくり分野における事業の進展や計画の策定、第5次総合計画後期基本計画やその他の社会情勢の変化等を踏まえ、「次なる茨木」の都市づくりのさらなる推進を図るため、施策部分(第2章都市づくりプラン)の中間見直しを行いました。

 

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都市計画マスタープラン施策中間見直し(令和2年3月策定)(PDF:11.4MB)

 

【概要版】都市計画マスタープラン施策中間見直し(令和2年3月策定)(PDF:1.3MB)

施策中間見直しの検討経過

●都市計画審議会及び都市計画審議会常務委員会
都市計画マスタープランの施策中間見直しは、都市計画審議会及び都市計画審議会常務委員会における意見を踏まえて策定しました。
※常務委員会は、あらかじめ都市計画審議会が指定する軽易な事項や専門性の高い事項について調査又は審議を行う機関です。
審議会・常務委員会における意見等の詳細は、下記開催概要をご参照ください。

令和元年度都市計画審議会開催概要

●パブリックコメントの実施
令和元年11月26日から12月24日までの1か月間、案について皆さんのご意見を募集しました。
パブリックコメントの結果については、下記をご参照ください。

茨木市都市計画マスタープラン(施策中間見直し(案))に係るパブリックコメントの結果について

計画策定について(平成27年3月)

少子・高齢化の進展や人口減少をはじめとする社会情勢や、土地利用の転換、大規模プロジェクトの推進等の本市を取り巻く環境の変化を捉え、平成27年度から概ね10年間の都市づくりの方針を示す新たな都市計画マスタープランを策定しました。
このマスタープランに基づき、将来にわたって住み続け、働き、学ぶことのできる持続可能な都市づくりを目指すとともに、市民の皆さんや民間の多様な主体との連携・協働によるまちづくりに取り組みます。

 

策定にあたっては、平成19年策定の都市計画マスタープランで定められたまちづくりの基本理念やまちの将来像を引き継ぐとともに、策定過程における市民参画を重視し、第5次総合計画策定に向けて開催された市民ワークショップ「いばらきMIRAIカフェ」(平成25年度、全10回)や、様々なテーマでまちづくりについて学ぶ場「まちづくり寺子屋」(平成12年度から継続的に実施)を通じて新たに市民の皆さんから出された思いを踏まえながら見直しを行い、新たに防災の視点などを位置付けています。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 都市整備部 都市政策課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館5階
電話:072-620-1660
都市整備部ファックス:072-620-1730 
E-mail toshi@city.ibaraki.lg.jp
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