令和元年度(平成31年度) 報道提供資料

令和元年度 大阪府茨木市一般会計補正予算(第5号)の専決処分について(令和2年3月30日提供)

茨木市は、3月30日(月曜日)、国において講じられた「新型コロナウィルス感染症に関する緊急対応策」による補助金を活用し、感染拡大の防止と子どもの居場所の確保等を図るため、私立保育所やつどいの広場等への感染防止用品の購入費に対する補助や学童保育室の開室時間の拡充に要する経費等を専決しました。
詳細は、別添のとおりです。

問合先

財政課長 足立友司
電話 072-620-1612

JR総持寺駅アートプロジェクト「SOU」第5回展示を開始します(令和2年3月27日提供)

茨木市は、3月29日(日曜日)からJR総持寺駅(茨木市庄一丁目)の自由通路壁面を活用したアートプロジェクト「SOU」の第5回展示を下記のとおり開始します。

平成30年3月のJR 総持寺駅の開業とともに、生活の中でアートに出会う環境をつくり、アートを知るきっかけになればという思いから立ち上げた同プロジェクト。高さ2.6m の自由通路壁面に、有名・無名、地域・年齢に関わらず様々な作家の作品を大型プリントにして展示し、絵画や写真、現代アートや児童画など多様な作品を紹介し、約半年ごとに展示の入れ替えを行っています。

第5回展示は「歩くこと」をテーマに、宇仁英宏さん、鈴木崇さん、古畑大気さん、THE COPY TRAVELERSの4作品を紹介します。ぜひ、取材・撮影にお越しください。

1 展示期間

令和2年3月29日(日曜日)~9月末

2  展示場所

JR総持寺駅 南北自由通路壁面

3 添付資料

別添「概要書」

4 公式サイト

https://www.sou-art.com/

5 問合先

文化振興課長 辻田新一
担当:川嵜、山上
電話 072-620-1810、ファックス 072-622-7202
メール bunkashinkou@city.ibaraki.lg.jp

『HUB-IBARAKI ART PROJECT 2020』を開催(令和2年3月27日提供)

茨木市は、3月28日(土曜日)から7月12日(日曜日)までの会期で『HUB-IBARAKI ART PROJECT 2020』を下記のとおり開催します。

「HUB-IBARAKI ART PROJECT」は、「継続的なアート事業によるまちづくり」をテーマに実施するアートプロジェクトです。茨木で暮らす方々が、アート作品やアーティストとの交流を通して、アートがもたらす表現の豊かさなどに触れ、それぞれの日常生活へ還元していく機会を創出することを目的としています。

今回の選定作家は写真家の永井寿郎(ながい としろう)氏。市内各所の屋外空間で、短時間のドローイングパフォーマンスとその痕跡を捉える写真作品の発表を行います。これまでは市街地を中心に実施していましたが、今回は範囲を市内全域に広げて開催し、より多くの方々に本プジェクトを体感していただくことを目指しています。ぜひ、取材・撮影にお越しください。

1  写真作品展示

(1)開催期間

令和2年3月28日(土曜日)~7月12日(日曜日)

(2)開催場所

ソシオいばらきビル2階ショーウィンドウ(茨木市永代町1-6)

2  ドローイングパフォーマンス

(1)開催期間

令和2年3月中旬~6月中旬(予定)

(2)開催場所

茨木市内各所(約10か所で実施予定)

3 参考

別添「概要書」

4 公式サイト

https://www.hub-ibaraki-art.com/

5 問合先

文化振興課長 辻田新一
担当:永原、山上
電話 072-620-1810、ファックス 072-622-7202
メール bunkashinkou@city.ibaraki.lg.jp

茨木市人事異動について(令和2年3月26日提供)

令和2年4月1日付

部長級

▽総務部長兼選挙管理委員会事務局長(総務部長)森岡恵美子
▽企画財政部長兼情報システム課長(企画財政部長)秋元隆二
▽会計管理者兼会計室長(健康福祉部理事[保健医療・地域包括ケアシステム担当])北逵和雄
▽議会事務局長(議会事務局次長兼議事課長)野村昭文
▽教育総務部長(市民文化部理事[文化スポーツ担当])小田佐衣子
▽消防長(教育総務部長)乾克文

次長級

▽健康福祉部副理事・社会福祉協議会へ派遣(健康福祉部次長兼長寿介護課長)重留睦美
▽健康福祉部次長兼相談支援課長(健康福祉部副理事兼相談支援課長)竹下綾子
▽こども育成部次長兼学童保育課長(市民文化部次長兼市民生活相談課長)戸田和子
▽教育総務部副理事[保健給食担当](学務課参事兼保健給食係長)西村宏子
▽選挙管理委員会事務局副理事(選挙管理委員会事務局長)松本吉史
▽消防本部副理事兼警備課長(消防署長)寺西成希
▽消防署長(消防本部副理事兼警備課長)野島誠司

採用者

次長級

▽学校教育部次長兼学校教育推進課長(大阪府教委から)青木次郎

3月31日付退職

部長級

▽宮野正(会計管理者兼会計室長)
▽増田作(議会事務局長)
▽杉林清(選挙管理委員会事務局理事兼総務係長)
▽泉頼明(消防長)

次長級

▽安田実(企画財政部次長兼情報システム課長)
▽大神平(都市整備部次長兼用地課長)
▽中井教純(教育総務部次長兼施設課長)
▽池田育生(水道部副理事[徴収担当]兼建設部副理事)

大阪府へ復帰

部長級

▽中野和彦(茨木市理事)

大阪府教育委員会へ復帰

次長級

▽谷周平(学校教育部次長兼学校教育推進課長)

問合先

人事課 電話:072-620-1601

消防職員の処分について(令和2年3月25日提供)

「パワハラ等に対する意識及び実態調査」の個別事案について調査し、下記のとおり関係職員に対し、令和2年3月25日(水曜日)に懲戒処分等を発令いたしました。

1 地方公務員法(第29条第1項第1号及び第3号)に基づく懲戒処分について

(1)人数  1人
(2)対象職員  消防司令補40代男性
(3)処分内容  停職3か月(令和2年3月25日から3か月)
(4)処分に至った事案 セクシュアル・ハラスメント(行為)に関する事案
内容については、被害者のプライバシーに配慮し非公表

2 地方公務員法に基づかない処分について

(1)人数  延べ25人に処分を発令(内 管理職として管理監督不行届による処分  8人)
(2)処分内訳
・厳重訓告  8人(内 管理職として管理監督不行届による処分  2人)
・訓告  10人(内 管理職として管理監督不行届による処分  5人)
・厳重注意  6人(内 管理職として管理監督不行届による処分  1人)
・注意  1人
(3)処分に至った事案 
・セクシュアル・ハラスメント(発言)に関する事案  2件
(内容については、被害者のプライバシーに配慮し非公表)
・暴行に関する事案  4件
・暴言に関する事案  12件

※地方公務員法に基づかない処分については通常非公表ですが、これまでの経過に鑑み今回概要を公表するものです。

3 問合せ先

茨木市消防本部総務課長 上辻 隆明
電話:072-622-6956

「聖フランシスコ・ザビエル」発見100周年記念「ザビエル・ストーリー」の開催について(令和2年3月19日提供)

今年、聖フランシスコ・ザビエル像が1920年(大正9年)に本市で発見されて100周年を迎えることを記念し、4月1日(水曜日)から茨木市立キリシタン遺物史料館企画展「ザビエル・ストーリー」を開催します。

市内北部(千提寺)旧家の「あけずの櫃(ひつ)」で300年近く守り伝えられてきた「ザビエル像」。教科書に掲載されるなど広く知られた絵画ですが、本市で発見されたことや、本市にキリシタンが存在したことなどはあまり知られていません。本企画展では、高精細デジタル撮影によるザビエル像の複製品を初公開するとともに、誰が発見したのか、なぜ発見されたのか、知られざる「ザビエル・ストーリー」を紹介します。

本企画展を通して、茨木とザビエルのつながりについて、改めて市内外の多くの皆さまに知っていただければと思います。ぜひ、取材・撮影にお越しください。

1 期間

令和2年4月1日(水曜日)※~6月1日(月曜日)
午前9時30分~午後5時(火曜日と祝日の翌日は休み)
※新型コロナウイルス感染症の影響により展示開始日を変更。
また、施設閉館期間が延長した場合は今後も変更の可能性あり。

2 場所

茨木市立キリシタン遺物史料館(茨木市大字千提寺262)

3 内容

「聖フランシスコ・ザビエル像」(神戸市立博物館蔵)の高精細デジタル撮影による複製品の初公開ほか(別添チラシ)

4 備考

6月上旬~8月上旬に、茨木市立文化財資料館で第2弾のザビエル・ストーリーを予定(複製品の公開、記念講演会や小学生対象の「メダイ鋳造体験」など)

5 問合先

歴史文化財課長 木下典子
茨木市文化財資料館 担当:桑野
電話:072-634-3433

 

大池コミュニティセンター内における地下水汚染への対応状況について(令和2年3月19日提供)

茨木市は、大池コミュニティセンター(茨木市舟木町11番35号)内の井戸の地下水においてクロロエチレンが環境基準値を超えて検出されたことから(令和2年1月27日情報提供済み。測定値:0.022mg/L、地下水環境基準値:0.002mg/L以下)、大阪府地下水質保全対策要領に基づき下記のとおり当該井戸の周辺地域における井戸水の水質調査等を実施しましたのでお知らせします。

1 周辺地域の井戸所有者等への周知

大池コミュニティセンター(茨木市舟木町11番35号)の周辺において井戸の所在を調査したところ、5本の井戸が確認されましたが、いずれも飲用には供されていませんでした。これらの井戸の所有者に対して、引き続き飲用としての利用を控えるよう指導しました。

2 周辺地域における地下水の水質調査

汚染の拡がりを把握するため、周辺において所在が確認された5本の井戸のうち3本において、クロロエチレンを含む7物質(分解の過程において、クロロエチレンを生成する可能性のある物質)について地下水の水質調査を実施しました(「調査地点図」参照)。その結果、下表のとおり1本の井戸においてクロロエチレンが環境基準を超過して検出されました。なお、現在のところ健康被害の情報は届いておりません。

物質名 水質調査結果(mg/L) 地下水
環境基準
(mg/L
以下)
水道
水質基準
(mg/L
以下)
地点1
(星見町)
地点2
(水尾三丁目)
地点3
(主原町)
クロロエチレン 0.0048 <0.0002 0.0004 0.002
1,1-ジクロロエチレン <0.002 <0.002 <0.002 0.1
1,2-ジクロロエチレン <0.002 <0.002 0.014 0.04 0.04
1,1,1-トリクロロエタン <0.0005 <0.0005 <0.0005 1
1,1,2-トリクロロエタン <0.0006 <0.0006 <0.0006  0.006
トリクロロエチレン <0.001 <0.001 0.0022 0.01 0.01
テトラクロロエチレン <0.0005 <0.0005 <0.0005 0.01 0.01

地下水環境基準:長期間にわたって地下水を毎日飲み続けた場合にごく低い確率で健康への
                        リスクが生じる恐れがある濃度をふまえて規定されています。
水道水質基準:地下水環境基準と同様の趣旨で、水道水として適合が義務付けられている
                    基準です。

3 汚染原因の調査

周辺の事業場における有害物質の取り扱い状況について調査を実施しましたが、汚染原因となりうる事業場は確認されませんでした。

4 今後の対応

大阪府地下水質保全対策要領に基づき、以下のとおり対応します。
・地点1を中心とした概ね半径500mの範囲内(以下「周辺地域」といいます。)の飲用井戸の所有者に対し、飲料水には水道水を利用するよう指導します。
・汚染範囲を確認するための、周辺地域における地下水の水質調査を実施します。
・周辺地域における汚染源の調査を行います。
なお、周辺地域の井戸の所在については、現在調査中です。

5 問合先

環境政策課長 牧原博孝
電話:072-620-1644

 

 

三菱自動車との「災害時における電動車両等の支援に関する協定」締結について(令和2年3月13日提供)

3月18日、茨木市(所在地:大阪府茨木市駅前三丁目8番13号、市長:福岡洋一)と西日本三菱自動車販売株式会社(所在地:大阪府大阪市淀川区新高一丁目4番10号、代表取締役社長:深澤潔)及び三菱自動車工業株式会社(所在地:東京都港区芝浦三丁目1番21号、代表取締役CEO:加藤隆雄)は、災害時における電動車両等の支援に関する協定を下記のとおり締結します。

この協定は、災害発生時に電動車両等を速やかに避難所等へ配置し、電気の供給等に活用することなどが目的です。

本協定を機に、本市は三菱自動車と協働・連携を深め、市民が安全・安心に暮らせるまちづくりに一層努めてまいります。

1 協定締結式

(1)日 時

令和2年3月18日(水曜日) 午後2時から(20分程度を予定)

(2)場 所

茨木市役所本館3階 秘書課会議室

(3)主な出席者

【茨木市】

市 長  福岡 洋一、副市長 河井 豊、

副市長 井上 茂治、危機管理監 西川 恵三

【西日本三菱自動車販売株式会社】

代表取締役社長 深澤 潔、取締役営業統括本部長 大平 容禄

大阪営業本部本部長 宮崎 彰夫

【三菱自動車工業株式会社】

理事・グローバルリスクコントロール担当 渉外担当 廣實 郁郎、

国内ネットワーク開発部マネージャー 川井 拓

2 支援内容                                                                   

電動車両等の貸与
<電動車両等の種類>
(1)電気自動車、(2)プラグインハイブリッド車、(3)自動車からの外部給電に必要な機器

3 参考                                                              

大阪府内で同協定を締結している自治体数:2市(貝塚市、豊中市)

4 問合先

危機管理課長 吉田憲彦
電話:072-620-1617

 

パワハラ等に対する意識及び実態調査について(報告)(令和2年3月2日提供)

茨木市消防本部全職員を対象に、令和元年11月29日~令和元年12月25日に実施いたしました「茨木市 パワハラ等に対する意識及び実態調査」につきまして、集計結果がまとまりましたので、下記のとおりご報告いたします。

1 調査目的

茨木市消防本部全消防職員のパワハラ等に対する意識及び実態の把握

2 調査方法

(対      象)   茨木市消防本部の全職員
(調査方法)   調査書(インターネット回答用のアドレスを記載)を配布
(回答方法)   調査書に記入、又は、インターネット上の回答システムで回答
(実施期間)   令和元年11月29日~令和元年12月25日

3 回収結果

(配布数)   273人
(回答数)   225人
(回答率)   82.4%

4 アンケートの集計結果

別紙集計結果報告書のとおり

5 アンケート結果に基づく調査について

アンケートに記載されている個別事案については、現在調査中

6 再発防止策

(1)ハラスメント等撲滅推進会議(仮称)の設置

・市長部局を含めた職員で構成し、継続的に開催
・下部組織として外部のアドバイザーを交えたワーキンググループにより対策を協議

(2)ハラスメントに関する新しい意見聴取システムの設置

・インターネットを利用した、秘匿性が高く簡易に利用できる相談窓口を新たに設置

(3)アンケートの継続的な実施
(4)ハラスメント研修の継続的な実施
(5)管理体制の強化

7 問合先

茨木市消防本部総務課長 上辻隆明
電話:072-622-6956

 

令和2年3月市議会定例会記者会見(令和2年2月25日提供)

別紙のとおり

問合先

財政課
電話:072-620-1612

介護保険自己負担割合の判定及び高額介護サービス費の支給誤りについて(令和2年2月19日提供)

介護保険被保険者のうち、一部の住所地特例対象者※について、介護保険自己負担割合の判定及び高額介護サービス費の支給計算が誤っていたことが判明しました。被保険者及びご家族の方々に深くお詫びを申しあげますとともに、今後このような誤りを起こさないよう、再発防止に努めてまいります。

※介護保険においては、住所地の市町村が保険者となるのが原則だが、介護保険施設等の所在する市町村の財政に配慮するため、特例として、入所者は入所前の市町村の被保険者となる仕組みを設けている。

1 概要

一部の住所地特例対象者について、平成27年度以降の介護保険自己負担割合の判定及び高額介護サービス費の支給計算が誤っていたことが判明。再計算した結果、追加支給及び差額徴収が生じたものです。

2 発生原因

平成27年度の介護保険制度改正により、住所地特例施設の対象が拡大されるとともに、サービスを利用された時の負担割合の見直しがありました。これにより、ご夫婦等で同じ住所地特例施設に入所された場合、同一世帯として負担割合の判定が必要な被保険者が生じました。
しかし、職員が制度変更の内容を十分に把握しておらず、また課の管理体制においてチェック機能が働かなかったため、その後の給付算定にも誤りが生じました。

3 影響

(1)介護保険自己負担割合の判定誤り
・追加支給:1件 274,859円
・差額徴収:1件 283,465円

(2)高額介護サービス費算定誤り
・追加支給:8件 496,062円
・差額徴収:6件 363,617円

4 被保険者への対応

2月13日(木曜日)から、該当する被保険者へ支給計算の誤りに関するお詫びと経過の説明を行っています。後日、文書による通知を行い、介護保険法の規定に基づき、差額の追加支給及び徴収について、速やかに対応していきます。

5 経過

令和元年8月、被保険者の家族から問合せがあり、今年度(令和元年8月1日~令和2年7月31日)の介護保険負担割合証において、夫婦で住所地特例の対象施設に入所されているケースの判定に誤りがあることが判明しました。(2件。改めて正しい負担割合証を送付したため、今年度の支給誤りなどの影響は無し。)
これを受けて、返還請求権のある過去5年間を遡って負担割合証及び影響が生じる可能性がある高額介護サービス費の調査を実施した結果、令和2年2月10日、負担割合の判定誤り2件、高額介護サービス費算定誤り14件が判明したものです。

6 再発防止策

住所地特例者の世帯管理を適切に行います。また、制度改正等の際には職員への研修などを行い周知・理解の徹底を図るとともに、課の管理・チェック体制の強化、徹底を図ります。

7 問合先

長寿介護課長 重留睦美
電話:072-620-1639

 

誰でも楽しみながらボランティアができるイベント「アシスト瓦にメッセージをかこう♪」を実施します(令和2年2月13日提供)

やよい祭り実行委員会(茨木市、豊川小学校、豊川中学校、さいのもと保育園、コリア国際学園ほか)は、2月29日・3月1日の両日、茨木市立豊川いのち・愛・ゆめセンター(茨木市豊川四丁目4-28)で、地域の方々と一緒に開催する「第18回やよい祭り」において、誰でも楽しみながらボランティアができるイベント「アシスト瓦にメッセージをかこう♪」を、下記のとおり実施します。災害ボランティアの一環として、参加者の皆さんにアシスト瓦※に絵やメッセージを書いてもらい、全国各地の被災地や修繕作業をされている皆さんに勇気と力を送ることが目的です。

今回のイベントのお手伝いをしてくださるのは、特定非営利活動法人救援レスキューアシスト代表の“武ちゃんマン”こと中島武志さん。レスキューアシストの皆さんには、一昨年の大阪北部地震や台風等で、本市の多くの方々が屋根の応急措置などの支援を受けており、同実行委員会が、その際の恩返しのために寄附の申し出をしたところ、中島さんからイベントのご提案を受け、今回初めて実施することとなりました。

来場者の方々が約300枚のアシスト瓦にメッセージや絵をかくという、楽しく災害支援ボランティアが出来る本イベントの撮影・取材に、ぜひお越しくださいますようお願いいたします。

※「アシスト瓦」とは、地震などで被災した家屋の屋根を、軽くて(素材は段ボール、シルバーシート、防水テープのみ)屋根への負担が少なく必要な部分だけを補修できる災害支援用の瓦です。特定非営利活動法人救援レスキューアシストが開発。

1 開催日時

(1)令和2年2月29日(土曜日)   午前11時30分~正午
(2)令和2年3月1日(日曜日)     午前10時~午後3時

2 開催場所

茨木市立豊川いのち・愛・ゆめセンター (1)3階大会議室
                                                      (2)1階ロビー

3 参考

別添「やよい祭り」チラシ、あいセンター通信「やよい祭り特別号」を
ご覧ください

4 問合先

豊川いのち・愛・ゆめセンター館長 和田吉博
電話:072-643-2069
 

大池コミュニティセンター内における地下水汚染について(令和2年1月27日提供)

茨木市は、大池コミュニティセンター(茨木市舟木町11番35号)内の井戸(散水に使用)の地下水の水質を調査したところ、下記のとおりクロロエチレンが環境基準値を超えて検出されていることを確認しました。
なお、現時点において、市に健康被害の情報は届いておりません。

1 地下水の水質測定結果

採 取 日  :令和2年1月10日
分析結果日:令和2年1月22日

物質名 測定値 地下水環境基準
クロロエチレン 0.022mg/L 0.002mg/L以下

(環境基準は、長期間にわたって地下水を毎日飲み続けた場合にごく低い確率で健康へのリスクが生じる恐れがある濃度をふまえて規定されています。)

2 地下水基準超過場所

大池コミュニティセンター
茨木市舟木町11番35号(別添 「検出場所(地図)」参照)

3 今後の対応

大阪府地下水質保全対策要領に基づき、以下のとおり対応します。
・検出場所を中心とした概ね半径500mの範囲内(以下「周辺地域」といいます。)の飲用井戸の所有者に対し、飲料水には水道水を利用するよう指導します。
・汚染範囲を確認するための、周辺地域における井戸水の水質調査を実施します。
・周辺地域における汚染源の調査を行います。
なお、周辺地域の井戸の所在については、現在調査中です。

4 問合先

環境政策課長 牧原博孝
電話:072-620-1644

茨木市市民会館跡地エリア整備事業設計・施工業務受託候補者が選定されました(令和2年1月24日提供)

茨木市市民会館跡地エリア事業設計・施工業務について、事業者募集を行ったところ、共同企業体3者から提案があり、令和2年1月18日(土曜日)開催の公開プレゼンテーション、選定会議において、竹中工務店・伊東豊雄建築設計事務所共同企業体を受託候補者に選定しました。次点候補者は、鹿島建設・NASCA共同企業体です。

平成27年12月に閉館した茨木市市民会館跡地を含む周辺エリアの活用については、キーコンセプトとして「育てる広場」を掲げ、ワークショップや広場の社会実験IBALAB(イバラボ)等、さまざまな機会を通じて多くの市民の皆さまとともに検討を進めてきました。新しい施設は、ホール、子育て支援施設、図書館、プラネタリウムなどで構成される複合施設で、その前面に広がる芝生広場と併せ、中心市街地における新たな活動やにぎわい、憩いの拠点となるよう、引き続き取り組んでまいります。

今後は、令和2年3月定例市議会に受託候補者との契約についての議案を上程し、議決が得られれば、令和5年秋ごろの竣工をめざし、設計、工事を進めていく予定です。

選定した受託候補者

竹中工務店・伊東豊雄建築設計事務所共同企業体

 

問合先

 

市民会館跡地活用推進課長             向田明弘

担当:市民会館跡地活用推進課長代理   末松寿夫

電話:072-655-2757

 

源泉徴収票の記載誤りについて(令和2年1月22日提供)

1月16日、茨木市から対象者(茨木市から報酬・謝礼を受けた方)へ送った源泉徴収票に、下記のとおり記載誤りがありました。対象者をはじめ関係者の方々に深くお詫び申し上げますとともに、今後このような誤りを起こさないよう、再発防止に努めてまいります。

1 経過

1月16日、令和元年(2019年)中に市から報酬・謝礼等を受けた方へ、令和元年分の源泉徴収票2,259件を郵送。そのうちの1,715件に、扶養がないにもかかわらず、扶養人数欄に「1」(該当人数を示す数字)と記載し送付したものです。
1月17日に当該源泉徴収票を受け取った方からの問い合わせがあり、記載誤りが判明しました。
1月21日以降に正しい源泉徴収票をお詫び文とともに再送付しています。

2 誤記のあった件数

1,715件

3 原因

昨年実施した、源泉徴収票を作成するためのシステムの更新作業において、開発業者のデータ移行の分析・テストが不十分であったため、間違ったデータ移行が行われ、意図しないデータが記載されてしまいました。また、作成した源泉徴収票について、会計室での最終チェックも不足していました。

4 予想される影響

当該源泉徴収票は、年末調整を行っていないものであるため、誤記により扶養控除欄に記載があっても、源泉徴収票の支払金額・源泉徴収税額に影響はなく、確定申告に使用しても税額計算に影響はありません。

5 再発防止策

システム更新を行う際には、開発業者と協力体制が構築できるよう綿密な打ち合わせ・指示等を行うことを徹底するとともに、源泉徴収票等を作成・送付する際のチェック体制の強化を図ります。

6 問合先

会計室長 宮野正
電話:072-620-1669

盗難による個人情報(携帯電話番号等)の紛失について

1月11日(土曜日)、建設管理課職員が、道路工事関係者等の緊急連絡先ファイル(携帯電話番号等を記載)の入った鞄の盗難被害に遭いました。

個人情報記載のファイルが盗難され、紛失した事案が発生したことにつきまして、関係する皆さま方に深くお詫び申しあげますとともに、個人情報の管理・取り扱いに関する管理体制のさらなる強化に取り組み、再発防止に努めてまいります。

1 概要

令和2年1月11日(土曜日)午前2時ごろ、当該職員が自家用車を大阪市内の道路路肩に寄せて停車。運転席で休憩していたところ眠ってしまい、助手席に置いていた、緊急連絡先ファイルが入った鞄が盗難被害に遭ったものです。

2 紛失した個人情報

市職員の自宅および携帯電話番号 64件
道路工事関係者等の担当者の携帯電話番号 148件

3 個人情報記載者への対応

1月14日・15日に、電話により個別にお詫びと事情説明をしました。

4 経過

1月11日(土曜日)午前2時ごろ、緊急連絡先ファイルが入った鞄の盗難に遭いました。直後に被害に気付いた当該職員がすぐ警察へ連絡し、被害届を提出。同日午後1時、上司(建設管理課長)へ報告を行いました。
なお、現在のところ、二次被害等の報告は受けておりません。

5 再発防止策

職員に個人情報保護に関する教育を徹底するとともに、盗難・紛失等には細心の注意を払うよう指導し、再発防止に努めます。

6 問合先

建設管理課長 西野渉
電話:072-620-1650

 

茨木市子ども・若者支援フォーラムを開催(令和2年1月10日提供)

茨木市は、1月20日(月曜日)、茨木市立男女共生センターローズWAM(茨木市元町4-7)で「人を支援するとはどういうことか」をテーマに茨木市子ども・若者支援フォーラムを開催します。当日は日本福祉大学の竹中名誉教授をお招きし、「長期化・年長化したひきこもる人の支援」について講演していただくとともに、本市における支援の取組みの報告・意見交換を行います。

不登校、ひきこもりなど子ども・若者期における様々な生きづらさは長期化し、中高年期の更なる生きづらさに至ることがあります。こうした「長期化」を防ぐため、市では早期の支援を目指すとともに、その中で積み上げた支援の仕組みを中高年層への支援に応用するようさらなる取組みを進めているところです。

当事者やご家族の思いを知り、最適な支援のあり方について検討・探究を行う本フォーラムを、ぜひ取材・撮影いただきますようお願いいたします。

1 開催日

令和2年1月20日(月曜日) 午後1時30分~4時

2 場  所

茨木市立男女共生センターローズWAM 「ワムホール」

3 参  考

別添チラシのとおり

4 問合先

こども政策課長 東井芳樹
電話:072-620-1625

茨木市と株式会社ホンダ北大阪の災害時援助協定の締結について(令和2年1月8日提供)

令和2年1月16日、茨木市(所在地:茨木市駅前三丁目8番13号、市長:福岡洋一)と株式会社ホンダ北大阪(本社所在地:大阪府枚方市堂山東町、代表取締役:藤井尚士)は、「災害時援助協定」を締結し、その調印式を下記のとおり行います。

本協定は、同社がトイレキットなどの災害時に必要な災害援助物資を取得し、平時から同社施設(茨木彩都店:茨木市南清水町3番5号)で保管するとともに、災害時には必要に応じて市の指定避難所に運搬・提供等をするものです。本市において、自動車販売店との同様の災害時援助協定の締結は初めてであり、また、ホンダ系自動車販売店としては、全国で初めての取組みとなります。

株式会社ホンダ北大阪は、「地域の安全安心を提供できる会社作り」や「地域の雇用促進、雇用継続、地域住民が働きたいと思える会社作り」を行動基準とされており、令和元年10月、茨木彩都店(約1,400坪)を出店されたことを契機に、地域に根差した協力・貢献をとの思いから、本協定の締結に至りました。

本協定を機に、市は株式会社ホンダ北大阪と協働・連携を深め、市民が安全・安心に暮らせるまちづくりに一層努めてまいります。

1 日 時

令和2年1月16日(木曜日) 午前10時~11時

2 会 場

茨木市役所南館3階 防災会議室

3 主な出席者

【茨木市】

市 長 福岡 洋一

危機管理監 西川 恵三

【株式会社ホンダ北大阪】

代表取締役社長 藤井 尚士

取締役業務部長 宮越 英司

4 問合先

危機管理課長 吉田 憲彦

電話:072-620-1617

ホストタウン(イタリア水球競技)の第17次登録について(令和元年12月27日提供)

茨木市が内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部あてに申請していたイタリア水球競技のホストタウンの登録について、本日(12月27日)、第17次登録されたことが同事務局から発表されました。本市がホストタウンに登録されるのは、オーストラリアのホッケー競技に続き、2つ目となります。

この取組みは、本市、茨木ウォーターポロクラブ、大阪府立茨木高等学校、茨木商工会議所及び茨木市国際親善都市協会の5者で設立した「東京2020オリンピック競技大会水球事前キャンプ茨木市実行委員会(委員長:茨木市長福岡洋一)」が進めてきました。本市の中心部に位置する茨木高等学校には、水球プールとして府内で最も充実した設備を擁しており、今後、水球競技において世界でも強豪であるイタリア代表チームを迎え、事前キャンプや国際親善試合の実施とともに、それらに市民を無料招待するなどして、市民と代表チームの交流を図ってまいります。

そのほか、イタリアにちなんだ料理の学校給食の実施や小中学生を対象にした水球体験教室なども予定しており、オリンピック・パラリンピック開催の気運を高めるとともに、国際交流に対する理解の促進を図ってまいります。

(参考)府内では、12月24日までに本市を含め、大阪市(オーストラリア)、泉佐野市(ウガンダ、モンゴル)、箕面市(ニュージーランド)、池田市(ロシア、フランス)、貝塚市(台湾)、高槻市(オーストラリア)、守口市(ガンビア)、大東市(コロンビア)、和泉市(セネガル)の10市がホストタウンに登録されています。

問合先

スポーツ推進課長 小西勝二
電話:072-620-1608

安威川ダム周辺整備事業に係る事業候補者の募集を開始します(令和元年12月26日提供)

茨木市は、本日(12月26日)から、大阪府が本市北部地域において整備を進めている安威川ダムの周辺を、都市公園として整備を行う事業候補者の募集を下記のとおり開始します。

本整備事業を実施するにあたっては、ダム周辺施設を「ハブ拠点」と位置付け、交流人口等の増加を目指し、本市北部地域の人口減少・少子高齢化等の諸課題の解決につなげたいと考えています。また、整備事業者には、施設の設計・施工、管理運営までを一体的に担っていただくことを前提とした事業スキームを想定しており、将来の収益を見越した積極的な提案を期待しています。

なお、本公募により選定された事業候補者と本市は基本協定を締結し、「基本計画」の策定に向けた協議調整を行った上で、令和3年度に事業着手する予定です。

1 事業名

安威川ダム周辺整備事業

2 募集期間

令和元年12月26日(木曜日)から令和2年4月30日(木曜日)まで

3 募集内容

安威川ダム周辺における都市公園施設の設計・施工・管理運営を一体的に実施する事業提案

4 審査方法

公募型プロポーザル方式

5 募集要項

北部整備推進課で配布、または本市ホームページからダウンロード
https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kurashi/machi/saito_damu_kosoku/damu/46186.html

6 経過

平成29年度より本事業に関心を示す民間事業者との「対話型ヒアリング」を重ね、本年6月に、事業の全体像やスケジュール等を取りまとめた「安威川ダム周辺整備基本構想」を策定・公表。これらを踏まえ、本市のパートナーとなって官民連携による事業を実施していただく事業者を選定するため、この度の公募に至りました。

7 問合先

北部整備推進課長 岡田直司
電話:072-620-1609

令和元年12月市議会定例会記者会見(令和元年11月28日提供)

別紙のとおり

問合先

財政課

072-620-1612

茨木市長選挙及び茨木市議会議員補欠選挙の日程について(令和元年11月19日提供)

茨木市選挙管理委員会は、任期満了に伴う市長選挙及びこれと同時に行う市議会議員補欠選挙の日程について、選挙期日を令和2年4月12日(日曜日)、告示日を4月5日(日曜日)と決定しました。
これらの選挙に係る各日程等は、下記のとおりです。

1 任期満了日

令和2年4月17日(金曜日)

2 選挙日

令和2年4月12日(日曜日)

3 告示日

令和2年4月5日(日曜日)

4 選挙会(開票)

日時:令和2年4月12日(日曜日)午後9時10分から
場所:茨木市立市民体育館(茨木市小川町2-1)2階 第1体育室

5 立候補予定者説明会

日時:令和2年2月28日(金曜日)午後1時30分から
場所:茨木市役所南館(茨木市駅前三丁目8-13)10階 大会議室

6 問合先

選挙管理委員会事務局長 松本吉史
電話:072-620-1675

消防職員の処分について(令和元年11月12日提供)

1 処分日  

令和元年11月12日

2 被処分者等

事案1

(1) 被処分者

消防士長 男性 救急救命士(34歳)
当時:消防署白川分署勤務(現:消防署警防課勤務)

消防副士長 男性 救急救命士(33歳)
当時:消防署白川分署勤務(現:消防署下穂積分署勤務)

(2) 処分内容

懲戒免職

(3) 処分理由

令和元年5月17日(金曜日)午前0時35分ごろ、消防署白川分署所属の被処分者2人は、救急事案引き上げの際の給油の待ち時間の際、救急車内で別の消防士の頚部に自動血圧計のマンシェット(血圧を測定するため腕に巻きつける帯状の器具)を装着して血圧計を作動させ、顔面や眼球に点状出血を生じさせた。
[法令遵守義務、職務専念義務及び信用失墜行為の禁止に違反]

事案2

(1) 被処分者

消防司令補 男性 救急救命士(47歳)
当時:消防署白川分署警防係長(現:消防本部警備課調査係長)

(2) 処分内容

懲戒免職

(3) 処分理由

1. 消防署白川分署警防係長として勤務していた令和元年5月17日、上記事案1の報告を受けたにもかかわらず、上司への報告を行わず、関係者にも口外しないよう伝え、事案の隠ぺいを図った。

2. 平成31年4月、勤務時間中にもかかわらず、職務に関係のない次の行為を行った。
・ 白川分署車庫内において、消防士1人の胸部を拳で複数回突き、襟を持って引き摺って倒して首を掴み、背中や下半身等を30回以上蹴った。
・ 白川分署車庫内において、長尺ロープで消防士1人の手首や身体を縛った上で、消防車の手摺に足側から宙吊りのような形で吊り上げて身動きができないようにして放置した。
・ 白川分署車庫内において、ライターの火に殺虫スプレーを噴射して大きな炎を発生させ、消防士1人の腹部の毛が燃えるよう炎の前を通ることを強要した。
・ 白川分署トイレ内において、消防士2人に対して性器を見せるよう強要し、さらに互いの性器を触りあうよう強要した。
[法令遵守義務、職務専念義務及び信用失墜行為の禁止に違反]

3 管理監督者に対する処分

消防長(減給10分の1(3か月))

消防本部次長兼総務課長(減給10分の1(1か月))

消防署長(減給10分の1(3か月))

消防署白川分署長(戒告)

4 その他

本事案に関し、執行機関の責任者である市長及び消防本部担当副市長について、1か月間、給料の10分の1を減額することとし、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、特別職の職員の給与に関する条例の一部改正を専決処分する。

5 問合先

消防本部総務課長 上辻隆明
電話:072-622-6956

 

オリンピックの魅力を小学生が発信!ホストタウンアンバサダーの成果発表会を開催(令和元年10月24日提供)

東京2020オリンピックのオーストラリアホストタウンである茨木市は、11月2日(土曜日)に、市内小学生6人のアンバサダーと彼らのお手伝いをする大学生6人のサポーターから成る「ホストタウンアンバサダー」の成果発表会を立命館大学大阪いばらきキャンパス(茨木市岩倉町2-150)で開催します。

世界トップレベルの試合を見たり、オリンピックを支える企業や団体を訪問したりして、市民の皆さまに、オリンピックのすばらしさ・面白さ・魅力を余すところなく伝えることが目的の「ホストタウンアンバサダー」。今年8月、オーストラリア男子代表ホッケーチームが、本市にある立命館大学大阪いばらきキャンパスで東京2020オリンピックの事前キャンプを行うことを契機に募集し、活動を開始しました。

これまで、8月に本市で行われた「オーストラリア代表VSいばらき選抜」と「オーストラリア代表VS日本代表(サムライジャパン)」を観戦したほか、9月には東京を1泊2日で訪れ、新設された大井ホッケー競技場でのオリンピックテストイベントの観戦とともに、試合会場でJHA(日本ホッケー協会)へのヒアリングを実施、さらにはJOC(日本オリンピック委員会)、株式会社明治、日本テレビ放送網株式会社を訪問し、東京2020オリンピックへの取組み、報道の重要性や仕組みなどについて学びました。また、東京オリンピックメモリアルギャラリーにも立ち寄り、前回の東京オリンピックについての知識を深めてまいりました。

成果発表会では、それぞれのアンバサダーがこれまでの活動をまとめ作成した新聞をもとに、市民の皆さまに伝えたいオリンピックの魅力などをプレゼンテーションし、その後、福岡洋一茨木市長と立命館大学の仲谷善雄学長、長積仁スポーツ健康科学部学部長を交えトークセッションを行います。また、発表会後には自分たちの小学校に新聞を持ち帰り、学校の仲間たちにもオリンピックの魅力を伝える予定です。

ホストタウンアンバサダーの想いがこもった成果発表会に、ぜひ取材・撮影にお越しいただきますようお願いいたします。

1 日時

令和元年11月2日(土曜日)、午後3時~5時

2 場所

立命館大学大阪いばらきキャンパス B棟2階R-AGORA

3 問合先

スポーツ推進課長 小西勝二

電話:072-620-1608

JR総持寺駅アートプロジェクト「SOU」第4回展示を開始します(令和元年10月16日提供)

茨木市は、9月29日(日曜日)に、JR総持寺駅の自由通路壁面を活用して実施しているアートプロジェクト「SOU」の第4回展示を開始しました。

生活の中でアートに出会う環境をつくり、アートを知るきっかけの場になればという思いから、平成30年3月のJR総持寺駅の開業に合わせて立ち上げた同プロジェクト。高さ2.6mの自由通路壁面に、有名・無名、地域・年齢に関わらず様々な作家の絵画や写真、現代アートや児童画など多様な作品を大型プリントして展示し、約半年ごとに展示作品の入れ替えを行っています。
今回は「時の戯れ」と題して、安田知司さん・濱中徹さん・高倉大輔さん・松井智惠さんの4作品が、さまざまな「時」を表現しています。
ぜひ、取材・撮影にお越しくださいますようお願いいたします。

 

1 展示期間

令和元年9月29日(日曜日)~来年3月末

2 展示場所

JR総持寺駅南北自由通路壁面

3 添付資料

別添「概要書」

4 公式サイト

https://www.sou-art.com/

5 問合先

文化振興課長 辻田新一
担当 川嵜、山上
電話:072‐620‐1810

人命救助者への感謝状贈呈式を開催します(令和元年9月13日提供)

9月18日(水曜日)、茨木市消防本部(茨木市東中条町2-13)は、心肺停止状態の男性を人命救助した、岩田食品株式会社社員の大東克司(おおひがしかつじ)さん(45歳)と岩田充弘(いわたみつひろ)さん(36歳)、株式会社藤田運輸社員の脇田康史(わきたこうじ)さん(51歳)に下記のとおり感謝状を贈ります。
事故は、8月19日(月曜日)午後4時25分ごろ、茨木市横江二丁目の配送会社で発生。作業をしていた70歳代の男性が急に倒れ心肺停止状態になりました。同じく作業をしていた脇田さんが、現場近くに居合わせた大東さんに119番通報を依頼するとともに胸骨圧迫を開始。その後、119番通報を終えた大東さんとその同僚の岩田さんとともに、3名で救急隊が到着するまで心肺蘇生を継続しました。その後到着した救急隊が除細動を実施すると、男性の自発呼吸と心拍が再開し、救急車内収容時には会話が可能な状態まで意識が回復しました。
搬送した病院の担当医も「傷病者は後遺症もなく回復している。3名のバイスタンダーによる胸骨圧迫、救急隊による除細動の救命の連鎖が功を奏した素晴らしい救助活動です」とコメントしています。
ご多用のところ恐れ入りますが、感謝状贈呈式の様子をぜひ取材・撮影いただきますようお願いいたします。

1 日 時

9月18日(水曜日) 午前10時~11時

2 場 所

茨木市消防本部3階「応接室」

3 感謝状授与者

岩田食品株式会社   大東克司(おおひがしかつじ)さん(45歳)
                           岩田充弘(いわたみつひろ)さん (36歳)
株式会社藤田運輸   脇田康史(わきたこうじ)さん (51歳)

4 問合先

警備課長  野島誠司
電話:072-622-6957

映画「葬式の名人」全国公開記念 特別メニューが販売(令和元年9月13日提供)

茨木市制施行70周年記念として、昨年オール茨木ロケで撮影された映画「葬式の名人」(主演:前田敦子・高良健吾、監督:樋口尚文、原案:川端康成)が、9月20日(金曜日)から全国公開が始まるのを記念し、茨木市役所南館9階の「スカイレストラン 茨木市役所店(茨木市駅前三丁目8-20)」が、9月19日(木曜日)限定で公開記念特別メニューを下記のとおり販売します。
茨木市役所南館で、平成12年から19年間営業を続けている同レストラン。店長の宇治勇吾さんが、茨木市の名誉市民である川端康成の名作群をモチーフに、市内オールロケで撮影が行われた本映画が全国公開されるにあたり、まちを盛り上げるため何か協力できないかと考え、特別メニューの制作・販売を提案。同レストランの栄養士が、イオンシネマ茨木で先行公開中の同映画を観に行き、ロケ地となったキンリューフーズ株式会社の焼肉のタレを使用した「豚焼肉」や、すみれの花を連想させる「ゼリー」など、映画に登場するシーンをモチーフに5品を考案しました。
本メニューの販売を、ぜひ取材・撮影いただきますようお願いいたします。
 

1 販売日

令和元年9月19日(木曜日)午前11時30分~午後2時
(150食限定。売切れ次第終了)

2 販売場所

茨木市役所南館9階「スカイレストラン 茨木市役所店」
(店長:宇治勇吾、電話:072-626-6753)

3 特別メニュー(販売価格:590円)

【豚焼肉】

主人公の雪子(前田敦子)が勤める工場として撮影された、キンリューフーズ株式会社の焼肉のタレを使用。なお、今回使用するタレは、キンリューフーズ株式会社のご厚意で無償提供されています。

【焼き野菜もみじおろしで】

映画の象徴的なシーンであり、キーワードとなる「もみじの木」をイメージしたもみじおろしです。

【たこ焼き風コロッケ】

主人公の雪子たちが仲良くたこ焼きを焼いていたシーンから、ポテトコロッケをたこ焼きに見立てました。

【わかめたっぷり酢の物】

吉田(白洲 迅)が茨木高校の学食で注文していた「わかめたっぷりラーメン」から、たっぷりのわかめと胡瓜、じゃこで酢の物にしました。

【すみれ色のゼリー】

もみじの木に咲くすみれの花。雪子と吉田の淡い青春を感じさせるすみれ色のゼリー。

4 参 考

・特別メニューのポスター・写真(別添のとおり)
・映画「葬式の名人」は、8月16日(金曜日)からの市内先行上映開始以来、4週間連続でイオンシネマ茨木の週末映画ランキング上位5位以内をキープするなど、大変な好評を得ています。映画の詳細は公式サイト(http://soushikinomeijin.com/)をご覧ください。

5 問合先

まち魅力発信課長 肥塚暁子
電話:072-620-1602

令和元年9月市議会定例会記者会見(令和元年8月29日提供)

別紙のとおり

問合先

財政課

072-620-1612

「スポーツの力」で感動・勇気・活力を オーストラリア代表ホッケーチームを茨木市に招き、各種イベントを開催!(令和元年8月1日提供)

 2020年(令和2年)の東京オリンピックのオーストラリアホストタウンとして登録されている茨木市は、8月4日(日曜日)、8月7日(水曜日)に、ホッケー男子オーストラリア代表を茨木市に招き、下記のとおり各種イベント等を開催します。
 茨木市では、東京オリンピックを契機として、スポーツを「する「みる」「ささえる」観点からスポーツに親しむことはもとより、国際交流の推進、観光の振興及び地域経済の活性化等を促進することを目的に茨木市・茨木商工会議所・立命館大学の三者で、2018年(平成29年)8月に「東京2020オリンピック競技大会ホッケー事前キャンプ茨木市誘致委員会」を設立しました。また、ホッケーの強豪国として知られるオーストラリアとの交流をさらに進めるため、昨年4月からはホストタウンとして登録し、同年9月にオーストラリア代表とのエキシビジョンマッチや4か国国際大会を開催するなど、取組みを進めているところです。
  8月3日~9日に男子代表チームの事前キャンプの実施に合わせて行う各種イベント等を、ぜひ取材・撮影いただきますようお願いいたします。

 

1表敬訪問

8月4日(日曜日)、午前10時~午前11時
茨木市役所本館3階秘書課会議室(茨木市駅前三丁目8‐13)
ホッケー男子オーストラリア代表が市長を訪問

2ホストタウンデー

8月4日(日曜日)、午前10時~午後4時
イオンモール茨木1階ジョイプラザ(茨木市松ケ本町8‐30)
・アンバサダーと日本代表とのトークセッション
・市内の6中学校美術部によるチョークアート展示
・小学生向けのオーストラリアのクイズ等

3ホストタウンマッチ

8月4日(日曜日)、午後6時~午後7時30分
立命館OICフィールド(茨木市岩倉町2‐150)
オーストラリア代表 VS いばらき選抜(入場無料)

4ホッケスクール

8月7日(水曜日)、午前10時30分~正午
立命館OICフィールド
男子オーストラリア代表による小学生向けのホッケー教室

5テストマッチ

8月7日(水曜日)、午後7時~午後8時30分
立命館OICフィールド
オーストラリア代表 VS 日本代表(入場無料)

6問合先

スポーツ推進課長 小西勝二                            
電話:072-620-1608

パラリンピアンの和田伸也さんを第1号に!茨木市トップアスリート支援事業「特別支援指定選手」認定式を開催(令和元年7月26日提供)

茨木市は、パラリンピアンの和田伸也さんを、茨木市トップアスリート支援事業の「特別支援指定選手」第1号に認定し、下記のとおり認定式を開催いたします。
茨木市トップアスリート支援事業とは、東京2020オリンピック・パラリンピックをはじめとする国際的スポーツ大会での活躍が期待できる、本市ゆかりのトップアスリートに各種の支援を行う事業です。選手に「本市を代表する選手」としての意識と自覚を持っていただき、本市とともに本市のスポーツの推進を図っていただくことが目的です。また、市民の皆さんが本市ゆかりの選手の存在を知り、その選手を応援することで、スポーツへの市民の関心を高めることも狙いの一つとしています。
選手一人に対する年度当たりの補助上限額は50万円(今年度予算額100万円)。施設使用料やスポーツ用品の購入費用をはじめ、遠征に係る旅費やトレーナーへの報酬も補助します。その他、本市スポーツ施設を活用した練習場所の提供、市広報誌・市ホームページなどでの活躍の紹介、支援協賛企業の募集といった支援も行います(各種費用の補助以外の支援は、全国大会で3位以上の成績を挙げている選手などにも行います)。
ぜひ、認定式の取材・撮影にお越しいただきますようお願いいたします。

1 日時・場所

7月31日(水曜日)午前9時

茨木市役所本館3階秘書課第1応接室

2 認定者

和田 伸也さん(2019年度JPC強化指定選手)

3 主な成績

2018年 アジアパラ競技大会 5,000m銀メダル、1,500m銀メダル
2016年 リオパラリンピック マラソン5位、5,000m6位、1,500m6位
2012年 ロンドンパラリンピック マラソン5位、5,000m銅メダル

4 事業詳細

別添「茨木市トップアスリート支援事業補助要綱」をご覧ください。

5 問合先

スポーツ推進課推進課長 小西 勝二
同課推進係長 伊藤 隆昌

072‐620‐1608

川端康成生誕120年記念特別企画展関連イベント 映画『風の舞-闇を拓く光の詩-』上映会 吉永小百合さん・宮崎信恵監督トークイベント開催(令和元年7月24日提供)

川端康成生誕120年にあたる今年、茨木市立川端康成文学館(上中条二丁目11-25)では、ハンセン病者との交流という川端康成の知られざる一面に焦点をあて、その人間性・社会性に迫った特別企画展として「ハンセン病にふれた川端康成」を開催しております(6/8~7/28)。

この特別企画展の最終日にあたる7月28日、関連イベントとして、ハンセン病の元患者で詩人の塔 和子氏を追ったドキュメンタリー映画『風の舞-闇を拓く光の詩-』(2003年製作)の上映会を開催いたします。また、上映後には、『風の舞』監督の宮崎信恵さんと、作中で詩の朗読を担当された吉永小百合さんによるトークイベントを実施する運びとなりました。吉永小百合さんは、映画完成後も瀬戸内海の島にあるハンセン病療養所の塔氏のもとを訪ねるほか、ハンセン病のテレビドキュメンタリーのナレーションを務めるなど、ハンセン病に関心を持ち続けておられます。また、川端康成原作の映画『伊豆の踊子』にも出演されている吉永さんには、川端との思い出についてもお話しいただく予定です。ぜひ、取材・撮影にお越しくださいますようお願いいたします。

1 日時

令和元年7月28日(日曜日)

映画上映会 午後1時20分~2時30分

トークイベント 午後2時35分~3時(予定)

2 場所

茨木市立生涯学習センターきらめき きらめきホール

(住所:畑田町1-43、電話番号:072‐624‐8182)

3 定員

400人(既に申し込み締切)

4 備考

取材にお越しいただく場合は7月26日、午後5時までに川端康成文学館へご連絡ください。また、舞台登壇中以外での取材はご遠慮くださいますようお願いいたします。

5 問合先

茨木市立川端康成文学館

館長 高橋 照美

担当 今井

072‐625‐5978

 

なつやすみこども手話教室を開催(令和元年7月24日提供)

茨木市は、8月1、2日、6日~8日の5日間、茨木市立障害福祉センターハートフル(茨木市片桐町4-26)で、子ども(小学4年生~中学3年生)を対象とした「なつやすみ手話教室」を下記のとおり開催します。

本市では平成30年4月に「茨木市障害のある人もない人も共に生きるまちづくり条例」を施行し、市は手話が言語であるとの認識に基づき、手話に対する理解の促進及び普及を図ることを明記しました。

これに基づき昨年度、児童・生徒に対する手話講習会を8月上旬に5日間開催したところ、定員を大きく超える応募があるなど大変好評であったため、今年度より新事業として本教室を開催するに至りました。

これまで手話を学ぶ場・機会があまり無かった子どもたちに、この年頃から手話に慣れ親しんでもらうことで、一層手話が普及することを目的に開催する本教室に、ぜひ取材・撮影等にお越しいただきますようお願い申しあげます。

1 日 時

令和元年8月8日(木曜日)午後2時~3時30分

職員体制等の関係上、恐れ入りますがこの日程での取材をお願いいたします

2 場 所

茨木市立障害福祉センター ハートフル 3階「研修室」

3 主 催

茨木市 健康福祉部 障害福祉課

4 協 力

茨木市聴力障害者協会(手話講習会運営委員会)

5 参考資料

別添チラシのとおり

6 問合先

障害福祉課長 河原勝利
072-620-1636

介護保険事業者・指定障害福祉サービス事業者の不正請求による行政処分について(令和元年6月28日提供)

茨木市は、監査を実施した結果、介護保険法(平成9年法律第123号)と、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「障害者総合支援法」という。)に基づき、令和元年6月28日付で下記のとおり事業者の行政処分を行いました。

1 処分対象事業者

(1) 法人名 株式会社 セルヴィス
(2) 代表者 代表取締役 田村 茂生
(3) 所在地 大阪府東大阪市下小阪五丁目1番21号

2 処分対象事業所

(1) 事業所名称 クレール茨木ヘルパーセンター
(2) 所在地 茨木市豊川二丁目23番10号
(3) 指定年月日 平成30年7月1日
(4) サービスの種類

     1.介護保険事業者としてのサービス訪問介護
     2.指定障害福祉サービス事業者としてのサービス居宅介護、重度訪問介護

3 行政処分の内容及び期間

(1) 処分の内容 3か月間の指定の全部効力停止
(2) 効力停止期間 令和元年8月1日から同年10月31日まで

4 行政処分の理由

(1) 介護保険事業者「訪問介護」の指定の全部効力停止

不正請求
・介護保険法上の訪問介護において、サービス提供の実態が確認できないにもかかわらず、指定時(平成30年7月1日)から平成30年11月までに、234件、介護給付費464,032円を本市などに対して不正に請求し受領した。
・実地指導に対する改善報告を提出する際、全利用者について自主点検を行いサービス提供記録がない請求を過誤調整するよう指導を受けていたにもかかわらず、複数の利用者について過誤調整及び報告をしなかった。

(2) 指定障害福祉サービス事業者「居宅介護」の指定の全部効力停止

1.不正請求
障害者総合支援法上の居宅介護において、サービス提供の実態が確認できないにもかかわらず、指定時(平成30年7月1日)から平成30年11月までに、21件、介護給付費76,766円を本市に対して不正に請求し受領した。
2.介護保険法違反
(1)の違反に伴い、一体的に運営していた同指定の全部効力停止を行ったものです。

(3) 指定障害福祉サービス事業者「重度訪問介護」の指定の全部効力停止

介護保険法違反及び障害者総合支援法違反
(1)及び(2)1.の違反に伴い、一体的に運営していた同指定の全部効力停止を行ったものです。

5 事業者に対する経済上の措置

(1) 訪問介護

経済上の措置として、法人が保険者である本市などから不正に受け取っていた介護給付費464,032円を返還させるほか、介護保険法第22条第3項の規定により、返還させる額に100分の40を乗じて得た加算額を支払わせる。

(2) 居宅介護

経済上の措置として、法人が保険者である本市から不正に受け取っていた介護給付費76,766円を返還させるほか、障害者総合支援法第8条第2項の規定により、返還させる額に100分の40を乗じて得た加算額を支払わせる。

6 経過

平成30年9月28日 実地指導(サービス提供記録がないものがあることを確認)
           11月27日 改善状況の報告
           12月26日 実地指導(改善状況の報告に相違があることを確認)
                  同日 監査移行
令和元年5月17日 弁明の機会の付与の通知発出
            5月31日 弁明書提出
            6月28日 処分通知
令和元年8月1日から同年10月31日まで 指定の全部効力停止

7 問合先

福祉指導監査課長 中尾 正
072-620-1809

立命館大学大阪いばらきキャンパス開設5周年記念事業 JAXA金井宇宙飛行士による被災地応援ミッション報告会(令和元年6月24日提供)

茨木市(所在地:大阪府茨木市駅前三丁目8-13、市長:福岡洋一)、立命館大学(京都府京都市北区等持院北町56-1、学長:仲谷善雄)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)(東京都調布市深大寺東町7-44-1、理事長:山川宏)が共催で、7月14日(日曜日)に立命館大学大阪いばらきキャンパス(茨木市岩倉町2-150)で、「金井宇宙飛行士による被災地応援ミッション報告会」を開催します。
同キャンパスは、平成27年4月の開設以降、「地域・社会連携」をコンセプトの一つとして、本市や地元企業と協力のもと、豊かな地域・社会づくりに取り組んでこられました。この度、同キャンパス開設5周年を迎えることを記念し、学生に学びと成長の機会を提供すること、昨年の大阪北部地震で被災された地域の皆さまを応援することを目的に、産官学が連携し本企画を開催することになりました。
報告会では、平成29年12月から168日間、ISS(国際宇宙ステーション)長期滞在ミッションに挑んだ金井宣茂宇宙飛行士による、地上での訓練や打ち上げ、宇宙での生活に関する話に加えて、JAXA職員の裏話も紹介していただきます。ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますようお願いいたします。
 

1 日時

令和元年7月14日(日曜日) 13:30~15:30 (12:30開場予定)

2 会場

立命館大学大阪いばらきキャンパス
立命館いばらきフューチャープラザ2階 グランドホール
※会場には駐車場はございません。車・バイクでの来場はご遠慮ください。

3 内容

金井宣茂宇宙飛行士による宇宙体験談、宇宙に浮かぶ実験室「きぼう」での実験や宇宙に関わる仕事の解説、質疑応答、集合写真撮影

4 対象

茨木市民、学生・院生・附属校生を含む立命館関係者 ※小学生高学年以上

5 参加費

無料

6 申込

専用サイトから事前申し込みが必要です。定員1,000名、先着順です。

7 備考

本リリースは、立命館大学より大阪科学・大学記者クラブにも配信しています。
主催:立命館大学、共催:茨木市、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、後援:JR西日本、大阪モノレール、協力:立命館大学放送局

8 問合先

政策企画課長 岩崎 友昭
担当 池田
072-620-1605

6月18日(火曜日)に地震災害初動確認訓練を実施(令和元年6月7日提供)

茨木市は、大阪府北部を震源とする地震(以下「大阪北部地震」という。)から1年となる6月18日(火曜日)、大阪北部地震と同規模の地震を想定した指定避難所における「地震災害初動確認訓練」を実施します。

この訓練は、大阪北部地震の教訓を踏まえ、発災時の迅速な避難所開設や運営体制など、災害初動期における動作を確認するもので、主に避難所運営を担う3者(自主防災組織の役員、市、施設管理者)による関係者間の実働的な訓練を展開するものです。

訓練は、市内75か所ある指定避難所のうち33か所で行い、市避難所運営マニュアルに記載の流れに沿って、1.避難所の解錠、2.避難所の安全点検、3.避難スペースの設営、4.避難者の受付と誘導などを行います。その後、3者で協議する時間を設けて訓練を振り返り、課題や改善点などの意見交換行います。

なお、7時58分に行うシェイクアウト訓練(身を守る行動を取る訓練)については、広報誌等の掲載などを通じて、広く市民の皆さまに参加をお願いしており、訓練開始の合図は「おおさか防災情報メール※」で行います。

※おおさか防災情報メール

災害発生時に、避難勧告や避難所開設情報などの有益な情報が、登録者に自動的に配信される大阪府のシステム。訓練の合図は「その他防災情報」の区分で配信

1 実施日程

令和元年6月18日(火曜日)

午前7時58分(実働訓練は9時30分)~午後1時頃

2 実施場所

全小学校及び大池コミュニティセンター 計33か所

3 訓練詳細

別紙資料のとおり

4 備考

本件の取材・撮影は、大池コミュニティ―センター(茨木市舟木町11-35)、11時以降は大池小学校(茨木市大池一丁目5-8)へお越しいただきますようお願いいたします。また、大池小学校での撮影の際は、児童が映らないようご遠慮願います。

5 問合先

危機管理課長 吉田憲彦

072-620-1617

令和元年6月市議会定例会記者会見(令和元年6月6日提供)

別紙のとおり

問合先

財政課

072-620-1612

川端康成生誕120周年記念特別企画展「ハンセン病にふれた川端康成」を開催(令和元年6月6日提供)

茨木市の市立川端康成文学館(茨木市上中条二丁目11-25)では、本年が川端の生誕120年にあたることから、川端康成の生誕月である6月に特別企画展として、6月8日(土曜日)から「ハンセン病にふれた川端康成」を開催します。

ハンセン病は当時「らい病」と呼ばれ、感染の可能性は極めて低かったにもかかわらず、「遺伝病」や「おそろしい伝染病」という誤った認識による差別・偏見を受けていまいた。こうした時代に、川端は後にハンセン病作家として知られるようになる北條民雄の作品の、雑誌「文学界」への掲載に尽力したほか、北條の死後も、沖縄で講演があった際にはハンセン病療養所に足を運び、療養所の機関誌の選評を行い、ハンセン病作家が本を出版するときには文章を寄せるなど、多岐にわたってハンセン病者たちと交流を持ち続けました。

生誕120年に当たる記念の年、川端康成文学館では、ハンセン病者との交流という川端康成の知られざる一面に焦点をあて、その人間性・社会性に迫ります。併設ギャラリーでは、北條民雄の童話「すみれ」をもとにした絵本の原画展も開催しますので、ぜひ撮影・取材にお越しいただきますようお願いいたします。

 

1 会期等

6月8日(土曜日)~7月28日(日曜日)

午前9時~午後5時、火曜日休館、入館無料

2 場所

茨木市立川端康成文学館

3 詳細

別添チラシをご覧ください

4 問合先

茨木市立川端康成文学館

館長 高橋照美

担当 今井

072-625-5978

アメリカ合衆国臨界前核実験実施に対し、抗議文を送る(令和元年5月29日提供)

茨木市は、アメリカ合衆国が本年2月に臨界前核実験を実施したことに対し、駐日アメリカ合衆国大使館 ウィリアム・F・ハガティ特命全権大使あてに抗議文を送りました。

本市は、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴えてきており、今回の抗議文で、核兵器廃絶を願う世界の人々の期待を実現するために、アメリカ合衆国がその主導的役割を果たすよう強く求めました。

 

問合先

人権・男女共生課長 松山浩一郎

072-620-1640

茨木市子育て世代向け就労支援フェアを開催(令和元年5月27日提供)

茨木市は、5月30日(木曜日)、茨木市役所(茨木市駅前三丁目8-13)で、子育てや介護等により就職にブランクがある方、子育てや介護と仕事を両立したい方などを対象に、相談会を中心とした就労支援フェアを開催します。キッズスペースもあり、お子様連れのご参加も可能です。

同フェアでは、就職だけでなく、起業についての相談や、お子さんの預かり相談、パソコンやカードを使った職業適性診断も実施。また、今回は、近畿財務局にご協力いただき、年収の壁や税金など、「働き方」を考える上で知っておきたい「お金の話」セミナーも同時開催します。

1 日時

令和元年5月30日(木曜日)正午~午後3時(予約不要)

※「子育て世代のための「働き方」を考える上で知っておきたい「お金の話」セミナー」のみ午後1時~2時30分で要申込。

2 場所

茨木市役所 南館10階 大会議室

3 内容

(1)企業への再就職を目指すための就労相談

(再就職を希望する方の仕事の探し方等の就労相談、キャリア相談)

(2)はじめての起業相談

(起業についての相談や、市の支援制度など各種制度の案内)

(3)職業適性診断

(パソコンやVRTカードを用いた適性検査及び検査結果へのアドバイス)

(4)福祉のお仕事相談

(福祉分野での就職をめざす方を対象に、職業体験等も含めたアドバイス)

(5)就労における子どもの預りに関する相談

(市内保育所や認定こども園等への入所要件や手続き等についての相談)

(6)ハローワーク茨木マザーズコーナーおすすめ求人

(ハローワーク茨木マザーズコーナーおすすめの求人票の展示)

(7)子育て世代のための「働き方」を考える上で知っておきたい「お金の話」セミナー

(年収の壁や税金、価値観にあった働き方等について)

4 問合先

商工労政課長 徳永嘉朗

072-620-1620

茨木北部産の食材をふんだんに使用!「BOOK TRAVEL@元茨木川緑地」で「茨木バーガー」が限定販売(令和元年5月22日提供)

5月26日(日曜日)の「BOOK TRAVEL@元茨木川緑地」において、下記のとおり、同日限定で「茨木バーガー」が販売されます。

茨木バーガーは、同イベントがターゲットにしている20~40歳代の女性とその家族に、新鮮で美味しい茨木市北部産の食材を「オシャレに、楽しく、気軽に」味わっていただくために企画したものです。

開発・販売には、バーガーEXPO2018でグランプリを受賞するなど、数々のご当地バーガー受賞歴のある「高槻バーガー」を販売されている「T'sスターダイナー」(高槻市城北町2-11-15、代表 寺川裕之氏)に協力を要請。お父さんが茨木市出身でもある寺川氏が、さまざまな茨木北部産の食材を用いて試作を重ね、この「茨木バーガー」ができあがりました。

食べた後には、食材の産地である「見山の郷」や、食材を取り扱う「いばきたマルシェ」などに足を運んでいただき、「市外と茨木市」さらには「山とまち」が繋がるきっかけになれば…。そんな思いも込めて企画した「茨木バーガー」を、ぜひ撮影・取材いただきますようお願いします。

1 茨木バーガーについて

高槻バーガーのノウハウをベースに、茨木北部産の野菜や加工品を使用。「T'sスターダイナー」が開発・販売する、この日限定のオリジナル商品。販売価格は税込み850円(目玉焼きトッピングは+100円)。販売は200食を予定。うち茨木産卵を使用した目玉焼きのトッピングは30食まで。

2 協力者

(1)T'sスターダイナー

地元高槻の魅力を世界に発信するため、地元食材にこだわった高槻バーガーを開発・販売。「バーガーEXPO2018」グランプリ(1位)、「京都バーガーグランプリ2015」1位、大阪産(もん)五つ星大賞2015大阪産PR大使賞など数々受賞。

(2)見山の郷(茨木市長谷1131、代表理事 原田忠節氏)

安全・安心・新鮮に拘った地元で採れる野菜や米、加工品を提供。茨木バーガーのオリジナルソースに龍王みそと野菜みそを使用。

(3)Farm河野屋(河野敬典氏、辻 蘭子氏)

同じく見山地区で、農薬を必要最小限におさえ、有機肥料をふんだんに使用した、安全で美味しい野菜を栽培。見山の郷やいばきたマルシェなどで提供。茨木バーガーでは、レタス、ビーツ【ピクルス】、玉ねぎ、大根を使用。

(4)清阪terrace(横峯哲也氏)

すべて茨木や界隈の企業の廃棄食材を飼料にして、一般的な平飼いの3倍の広さでゆったりと養鶏。鶏糞で野菜を育てる循環型農園を営んでいる。茨木バーガーでは、トッピングの目玉焼きに使用。

3 参考

・茨木バーガーの写真(別添のとおり)

・見山の郷URL http://miyamanosato.com/

・いばきたマルシェURL

http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/toshiseibi/hokubuseibi/menu/hokubumiryoku/ibakitamarche.html

4 問合先

まち魅力発信課長 肥塚 暁子

072-620-1602

お気に入りの本を持って出かけよう!BOOK TRAVEL@元茨木川緑地を開催(令和元年5月22日提供)

5月26日(日曜日)、茨木市役所(茨木市駅前三丁目8番13号)周辺の元茨木川緑地や中央公園森エリアで、昨年に引き続き、「BOOK TRAVEL@元茨木川緑地」を下記のとおり開催します。

府内有数の蔵書数を誇る市立図書館など、読書環境が充実している茨木市。また、市内中心部を南北に貫く元茨木川緑地は、多くの市民に愛されている憩いの場です。これら2つの魅力をミックスさせ、「本を介して憩いと賑わいを楽しむ」をテーマに開催する本イベントは、新緑映える元茨木川緑地のゆるやかな雰囲気を活用し、普段とは違った非日常空間での読書などを体験できるイベントとなっています。

今年は、元茨木川緑地を「シティ」「アート」「オーシャン」「フォレスト」と4つのゾーンに装飾し、それぞれのゾーンに合わせた本やフードなどを用意します。また、中央公園の森エリアは、本に関連したワークショップやマルシェ、音楽ライブ、読み聞かせ、キッチンカー、図書館ブースなど友達や家族みんなで楽しめるコンテンツが大集合。その他、茨木北部産の野菜や加工品を使用した、この日限定の「茨木バーガー」も販売されるなど、一人でのんびり、家族や友達と賑やかに楽しめる企画が盛りだくさんとなっています。

ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします。

1 日時

令和元年5月26日(日曜日)

午前9時30分~午後4時

2 場所

茨木市元茨木川緑地、中央公園森エリアほか

3 詳細

BOOK TRAVEL 特設サイト(http://www.booktravel-ibaraki.com/)、または別添のチラシをご覧ください。

4 参考

5月17日(金曜日)から一部装飾を開始しました(別添写真)

5 問合先

まち魅力発信課長 肥塚 暁子

072-620-1602

『HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019』開催のご案内(令和元年5月20日提供)

茨木市は、今年の3月から市内各所で「HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019」(4月9日報道提供済)を開催中です。そのメインプログラムとして、選定作家・冬木 遼太郎による作品の発表を、5月26日(日曜日)に中央公園北グラウンドで開催いたします。

この作品は、グラウンドに集まった16台の車がひとつの音楽を演奏するという、公共の空間で発表するアート作品ではとても特殊な形式です。ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますようお願いいたします。

1 メインプログラム

冬木 遼太郎 《突然の風景(Sudden View)》

発表日時:令和元年5月26日(日曜日)、午後1・3・5時の各回10分程度

(各回とも同内容を発表。当日の天候により、開催時間が変更となる場合あり)

発表会場:茨木市中央公園北グラウンド(茨木市駅前四丁目8)

2 添付資料

(1)リーフレット

(2)プログラム詳細資料

(3)4月9日プレスリリース文(参考)

 3 主催

茨木市、アートを活用したまちづくり推進事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会

4 後援

公益財団法人 茨木市文化振興財団

5 公式サイト

https://www.hub-ibaraki-art.com/

6 問合先

文化振興課長 辻田 新一

担当:川嵜 正博

072-620-1810

災害時におけるLPガスの供給協力に関する協定の締結について(令和元年5月16日提供)

茨木市(所在地:大阪府茨木市駅前三丁目8番13号、市長:福岡洋一)と一般社団法人 大阪府LPガス協会三島支部茨木部会(茨木市大字佐保911-3、部会長:大上 健)は、5月23日(木曜日)、災害時におけるLPガスの供給協力に関する協定を下記のとおり締結します。

LPガスは可搬性に優れ災害に強いことから、大規模災害が発生し都市ガス等のライフラインの復旧に期間を要する場合でも、避難所等における炊き出し等の熱源として、避難者へ複数の支援手段を確保することができます。

こうした理由から、本協定では、市内で地震、火災、風水害などの災害が発生した際、ガス漏れの応急対応や、LPガス等に係る被害状況等の情報収集、さらには災害支援物資としてのLPガスの受入・保管及び避難所等への配送などを、市が同部会に支援を要請できることとし、市域ライフラインの確保を図ります。

1 日時

令和元年5月23日(木曜日)午前11時~午前11時30分

2 場所

茨木市役所本庁舎3階 秘書課会議室

3 主な出席者

(茨木市)

市 長 福岡 洋一

危機管理監 西川 恵三

(一般社団法人 大阪府LPガス協会)

会長 大先 明

三島支部長 荻布 貢

三島支部茨木部会長 大上 健

4 参考

大阪府下で同様の協定を締結している自治体数:32市町

5 問合先

危機管理課長 吉田 憲彦

072-620-1617

AI利活用に関する実証実験を開始します~庁内職員向けAIチャットボットの試行~(令和元年5月13日提供)

茨木市(市長:福岡洋一、住所:茨木市駅前三丁目8-13)と株式会社オプテージ(代表取締役社長:荒木 誠、住所:大阪市中央区城見二丁目1-15)は、5月13日(月曜日)から、自治体の新しいICT活用検討・展開のためのAI等の利活用に関する実証実験を下記のとおり開始します。

本市では、平成29年度に「次なる茨木のためのICTビジョン」を策定し、市民サービスの質的向上や業務の生産性向上、働き方改革を支援するAIやRPA等のICT活用の検討を進めているところです。

本実証実験は、本市が自治体業務に対するノウハウと実証フィールドを提供し、株式会社オプテージは地方自治体に対するコンサルティングノウハウを活用しながら進めます。

第一弾の実験としまして、今回、ディープラーニング※1のしくみを用いた庁内職員向けAIチャットボット※2の試行運用を行います。

※1 ディープラーニングとは、ニューラルネットワーク(機械学習におけるアルゴリズムの1つ)を用いた機械学習における技術の1つ。

※2 チャットボットとは、「チャット」と「ボット」を組み合わせた言葉で、人工知能を活用した「自動会話プログラム」のこと。

1 スケジュール

・令和元年5月13日~6月28日 実証実験の実施

・令和元年7月~9月 実証実験結果の評価と今後の展開の検討

2 実験概要

市民から電話等で問合せを受けた場合、職員がキーワードを入力することで適切な部署をAIが探し当てる「問合せ内容の担当所管課の確認チャットボット」を用意。職員がスムーズに担当課を案内することで、市民の待ち時間の削減や、誤った部署の案内の防止を図ることを目指します。

3 備考

詳細は別添資料のとおりです。

4 問合先

情報システム課長 安田 実

担当:石橋 卓也

072-620-1607

 

茨木市からメダリストを!市ゆかりのトップアスリートを支援します(平成31年4月24日提供)

茨木市は、東京2020オリンピック・パラリンピックをはじめとする国際的スポーツ大会での活躍が期待でき、本市にゆかりがあるトップアスリートがさらに活躍できるよう、支援を行います。本市が支援することで、選手が「本市を代表する選手」としての意識と自覚を持ち、ともに本市スポーツの推進を図っていただくことが目的です。また、市民の皆さんが本市ゆかりの選手の存在を知り、応援することで、スポーツに対する関心を高めることも狙いの一つです。

選手一人に対する年度当たりの補助上限は50万円(今年度予算額100万円)です。施設使用料やスポーツ用品の購入費用をはじめ、遠征に係る旅費やトレーナーへの報酬も補助します。その他、本市スポーツ施設を活用した練習場所の提供、市広報誌・市ホームページなどでの活躍の紹介、支援協賛企業の募集といった支援も行います。(各種費用の補助以外の支援は、全国大会で3位以内の成績を挙げている選手などにも行います。)なお、本事業の実施にあたり、現在、本市にゆかりのある日本代表選手や全国大会で上位に入る選手等の情報を募集しているところです。いただいた情報も活用し、積極的にトップアスリートを支援していきます。

1 事業名

茨木市トップアスリート支援事業

2 事業開始日

平成31年4月1日から

※各種費用の補助対象は、平成31年4月1日から平成32年(2020年)7月23日までに発生した競技活動を行う上で要する経費

3 詳細

別添「茨木市トップアスリート支援事業補助要綱」をご覧ください。

4 問合先

スポーツ推進課長 小西 勝二
072-620-1608

 

ゴールデンウィーク中の主な催し(平成31年4月19日提供)

改元に合わせた婚姻届の臨時受付

日 時

5月1日(水・祝)、午前9時~午後5時

会 場

茨木市役所(茨木市駅前三丁目8-13)本館1階市民課3-2の窓口

内 容

記念撮影ブースを用意

問合先

市民課 電話:072-620-1621

 

春のキャンプフェスティバル

日 時

5月3日(金・祝)~5日(日・祝)日帰り利用は午前10時~午後4時(5日は午後3時まで)、宿泊利用時は午後4時~翌日午前10時

会 場

青少年野外活動センター(茨木市大字銭原115番地)

対 象

市民

定 員

日帰り・宿泊各日300人(要事前申込)

内 容

バーベキュー・野外炊さん・自然観察等、家族やグループで自由に過ごす。

持ち物 

野外炊さんをする人は食事材料・自炊用具など(用具の無料貸出あり)

申 込

社会教育振興課 電話:072-622-5180

 

阿爲神社(茨木市安威三丁目17-17)の春祭り(春季例大祭)

日 時

5月3日(金・祝)、午後3時から 神前にて例祭

4日(土・祝)、午前8時45分~午後4時頃 渡御祭(とぎょさい)

場 所

安威・耳原地区および阿爲神社境内

内 容

古くから続く祭りで、神輿とふとん太鼓による盛大な渡御祭

問合先

阿爲神社 電話:072-643-7778

 

見山の郷こども祭り

日 時

5月5日(日・祝)、午前10時~午後1時

場 所

見山の郷(茨木市大字長谷1131番地)

対 象

小学生以下

内 容

ステージ(春日丘高校軽音楽部)、子ども免許証(警察官が子ども用の免許証を作成)、竹細工作り、ビンゴゲーム、ぽん菓子配布、アマゴのつかみ捕り(有料)、米粉鯛焼き・ねぎ焼きの販売など

問合先

見山の郷 電話:072-649-3328

 

茨木音楽祭

日 時

5月4日(土・祝)、午前11時~各会場終了時間

5月5日(日・祝)、午前11時~各会場終了時間

場 所

中央公園南・北グラウンド、森のエリア、いばらきスカイパレット、ほか計20会場

内 容

プロ・アマチュア計約200組以上のミュージシャンの演奏、フリーマーケット、飲食店、ふわふわ、ライブアートなど

問合先

商工労政課 電話:072-620-1620

茨木市人事発令について(平成31年4月17日提供)

平成31年4月17日付

特別職

副市長 井上 茂治

平成31年4月16日付退任

特別職

大塚 康央(副市長)

問合先

人事課 電話:072-620-1601

「早稲田大学教務部と茨木市教育委員会との連携・協力に関する協定書」の締結について(平成31年4月12日提供)

4月16日(火曜日)、茨木市教育委員会(茨木市駅前三丁目8番13号、教育長 岡田祐一)と早稲田大学教務部(東京都新宿区戸塚町1-104、教務部長 本間敬之)は、相互の人的・知的資源の交流・活用を図るとともに、双方の教育の充実・発展に寄与することなどを目的とした協定を締結します。

両者はすでに、スポーツ(サッカー)や理科の実験教室において連携を行っており、平成30年10月には、早稲田摂陵中学校・高等学校(茨木市宿久庄七丁目20番1号)のグラウンドで、同校が茨木市立中学校に在籍する生徒79名を対象に、「早稲田摂陵公開講座~サッカークリニック~」を開催し、早稲田大学サッカー部出身でJリーグの監督を務められた松山博明(まつやまひろあき)氏にご指導をいただきました。

今後は、本協定の締結を契機に、更なる連携を進めてまいりたいと考えております。

 

【今回協定の内容】

人材育成・教育・地域振興に関する事項で、連携を行う。

・各種研修会・講座の連携

・学校における研究授業の参観や授業研究会への大学教授の参加

・理科の実験教室、サッカークリニック等の社会教育の連携

【調印式】

日 時 平成31年4月16日(火曜日) 午前9時30分~10時30分

場 所 茨木市役所南館8階特別会議室

主な出席予定者

(茨木市教育委員会)

岡田 祐一(おかだ ゆういち)教育長

加藤 拓(かとう たく) 学校教育部長

(早稲田大学)

本間 敬之(ほんま たかゆき) 教務部長

根本 進 (ねもと すすむ) 教務部事務副部長

(早稲田摂陵中学校・高等学校)

八木 章治(やぎ しょうじ) 校長

三木 基司(みき もとし) 常務理事

問合先

学校教育推進課長 谷 周平 

072-620-1683

『HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019』開催について(平成31年4月9日提供)

茨木市は、アートを活用したまちづくり推進事業として、市内各所で「HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019」を開催しています。

3年目の開催となる今年は、まちなかで繰り広げる「アートプロジェクト」として、新たなアートの体験のかたちを提案。公募で選定した冬木遼太郎氏の作品発表を軸に、13のプログラムを断続的に実施します。会期は3月29日(金曜日)から9月29日(日曜日)までの6か月間です。

アートが茨木の日常にどのように関与し、影響を及ぼしていくかをその都度確認していく、「アートによる社会実験」として位置付ける6か月間です。ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますようお願いいたします。

 

1 開催期間

2019年3月29日(金曜日)~9月29日(日曜日)

2 テーマ、プロジェクト内容

アートと茨木のひと・まちづくり-「公共/パブリック」を考察する、6か月間のアートプロジェクト、作品制作・発表、トーク、ワークショップ、市民交流の取り組みなど、13種類のプログラムを実施(プログラムによって会場が異なります。詳細は添付資料をご参照ください。)

3 主な作品発表

冬木 遼太郎氏 《突然の風景(Sudden View)》

発表日時:2019年5月26日(日曜日)、午後1・3・5時の各回10分程度

発表会場:茨木市中央公園北グラウンド(茨木市駅前四丁目8)

4 主催

茨木市、アートを活用したまちづくり推進事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会

5 後援

公益財団法人 茨木市文化振興財団

6 公式サイト

https://www.hub-ibaraki-art.com/

7 問合先

文化振興課長 辻田 新一、担当 川嵜 正博

072-620-1810

大阪府議会議員選挙の投票用紙の二重交付について(平成31年4月7日提供)

4月7日午前11時ごろ、茨木市の投票所(葦原コミュニティセンター:茨木市新和町21-27)で大阪府議会議員選挙の投票用紙を同じ有権者(女性)に2枚交付した事案が発生しました。

投票用紙を交付する派遣職員の担当者(女性)が、当該有権者が1人であるにもかかわらず、家族2枚分の投票所入場整理券を受け付け、2枚の投票用紙を交付しました。

当該有権者は2枚目の投票用紙を返却せず、表面は白紙のまま投票箱に入れました。

事務責任者が、当該有権者が投票箱に用紙を2枚入れているところを目視し、この事実が判明しました。その際、1枚の表面は白紙であったことを目視しています。

問合先

選挙管理委員会事務局長 杉林 清
072-620-1675