令和元年度(平成31年度) 報道提供資料

立命館大学大阪いばらきキャンパス開設5周年記念事業 JAXA金井宇宙飛行士による被災地応援ミッション報告会(令和元年6月24日提供)

茨木市(所在地:大阪府茨木市駅前三丁目8-13、市長:福岡洋一)、立命館大学(京都府京都市北区等持院北町56-1、学長:仲谷善雄)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)(東京都調布市深大寺東町7-44-1、理事長:山川宏)が共催で、7月14日(日曜日)に立命館大学大阪いばらきキャンパス(茨木市岩倉町2-150)で、「金井宇宙飛行士による被災地応援ミッション報告会」を開催します。
同キャンパスは、平成27年4月の開設以降、「地域・社会連携」をコンセプトの一つとして、本市や地元企業と協力のもと、豊かな地域・社会づくりに取り組んでこられました。この度、同キャンパス開設5周年を迎えることを記念し、学生に学びと成長の機会を提供すること、昨年の大阪北部地震で被災された地域の皆さまを応援することを目的に、産官学が連携し本企画を開催することになりました。
報告会では、平成29年12月から168日間、ISS(国際宇宙ステーション)長期滞在ミッションに挑んだ金井宣茂宇宙飛行士による、地上での訓練や打ち上げ、宇宙での生活に関する話に加えて、JAXA職員の裏話も紹介していただきます。ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますようお願いいたします。
 

1 日時

令和元年7月14日(日曜日) 13:30~15:30 (12:30開場予定)

2 会場

立命館大学大阪いばらきキャンパス
立命館いばらきフューチャープラザ2階 グランドホール
※会場には駐車場はございません。車・バイクでの来場はご遠慮ください。

3 内容

金井宣茂宇宙飛行士による宇宙体験談、宇宙に浮かぶ実験室「きぼう」での実験や宇宙に関わる仕事の解説、質疑応答、集合写真撮影

4 対象

茨木市民、学生・院生・附属校生を含む立命館関係者 ※小学生高学年以上

5 参加費

無料

6 申込

専用サイトから事前申し込みが必要です。定員1,000名、先着順です。

7 備考

本リリースは、立命館大学より大阪科学・大学記者クラブにも配信しています。
主催:立命館大学、共催:茨木市、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、後援:JR西日本、大阪モノレール、協力:立命館大学放送局

8 問合先

政策企画課長 岩崎 友昭
担当 池田
072-620-1605

6月18日(火曜日)に地震災害初動確認訓練を実施(令和元年6月7日提供)

茨木市は、大阪府北部を震源とする地震(以下「大阪北部地震」という。)から1年となる6月18日(火曜日)、大阪北部地震と同規模の地震を想定した指定避難所における「地震災害初動確認訓練」を実施します。

この訓練は、大阪北部地震の教訓を踏まえ、発災時の迅速な避難所開設や運営体制など、災害初動期における動作を確認するもので、主に避難所運営を担う3者(自主防災組織の役員、市、施設管理者)による関係者間の実働的な訓練を展開するものです。

訓練は、市内75か所ある指定避難所のうち33か所で行い、市避難所運営マニュアルに記載の流れに沿って、1.避難所の解錠、2.避難所の安全点検、3.避難スペースの設営、4.避難者の受付と誘導などを行います。その後、3者で協議する時間を設けて訓練を振り返り、課題や改善点などの意見交換行います。

なお、7時58分に行うシェイクアウト訓練(身を守る行動を取る訓練)については、広報誌等の掲載などを通じて、広く市民の皆さまに参加をお願いしており、訓練開始の合図は「おおさか防災情報メール※」で行います。

※おおさか防災情報メール

災害発生時に、避難勧告や避難所開設情報などの有益な情報が、登録者に自動的に配信される大阪府のシステム。訓練の合図は「その他防災情報」の区分で配信

1 実施日程

令和元年6月18日(火曜日)

午前7時58分(実働訓練は9時30分)~午後1時頃

2 実施場所

全小学校及び大池コミュニティセンター 計33か所

3 訓練詳細

別紙資料のとおり

4 備考

本件の取材・撮影は、大池コミュニティ―センター(茨木市舟木町11-35)、11時以降は大池小学校(茨木市大池一丁目5-8)へお越しいただきますようお願いいたします。また、大池小学校での撮影の際は、児童が映らないようご遠慮願います。

5 問合先

危機管理課長 吉田憲彦

072-620-1617

令和元年6月市議会定例会記者会見(令和元年6月6日提供)

別紙のとおり

問合先

財政課

072-620-1612

川端康成生誕120周年記念特別企画展「ハンセン病にふれた川端康成」を開催(令和元年6月6日提供)

茨木市の市立川端康成文学館(茨木市上中条二丁目11-25)では、本年が川端の生誕120年にあたることから、川端康成の生誕月である6月に特別企画展として、6月8日(土曜日)から「ハンセン病にふれた川端康成」を開催します。

ハンセン病は当時「らい病」と呼ばれ、感染の可能性は極めて低かったにもかかわらず、「遺伝病」や「おそろしい伝染病」という誤った認識による差別・偏見を受けていまいた。こうした時代に、川端は後にハンセン病作家として知られるようになる北條民雄の作品の、雑誌「文学界」への掲載に尽力したほか、北條の死後も、沖縄で講演があった際にはハンセン病療養所に足を運び、療養所の機関誌の選評を行い、ハンセン病作家が本を出版するときには文章を寄せるなど、多岐にわたってハンセン病者たちと交流を持ち続けました。

生誕120年に当たる記念の年、川端康成文学館では、ハンセン病者との交流という川端康成の知られざる一面に焦点をあて、その人間性・社会性に迫ります。併設ギャラリーでは、北條民雄の童話「すみれ」をもとにした絵本の原画展も開催しますので、ぜひ撮影・取材にお越しいただきますようお願いいたします。

 

1 会期等

6月8日(土曜日)~7月28日(日曜日)

午前9時~午後5時、火曜日休館、入館無料

2 場所

茨木市立川端康成文学館

3 詳細

別添チラシをご覧ください

4 問合先

茨木市立川端康成文学館

館長 高橋照美

担当 今井

072-625-5978

アメリカ合衆国臨界前核実験実施に対し、抗議文を送る(令和元年5月29日提供)

茨木市は、アメリカ合衆国が本年2月に臨界前核実験を実施したことに対し、駐日アメリカ合衆国大使館 ウィリアム・F・ハガティ特命全権大使あてに抗議文を送りました。

本市は、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴えてきており、今回の抗議文で、核兵器廃絶を願う世界の人々の期待を実現するために、アメリカ合衆国がその主導的役割を果たすよう強く求めました。

 

問合先

人権・男女共生課長 松山浩一郎

072-620-1640

茨木市子育て世代向け就労支援フェアを開催(令和元年5月27日提供)

茨木市は、5月30日(木曜日)、茨木市役所(茨木市駅前三丁目8-13)で、子育てや介護等により就職にブランクがある方、子育てや介護と仕事を両立したい方などを対象に、相談会を中心とした就労支援フェアを開催します。キッズスペースもあり、お子様連れのご参加も可能です。

同フェアでは、就職だけでなく、起業についての相談や、お子さんの預かり相談、パソコンやカードを使った職業適性診断も実施。また、今回は、近畿財務局にご協力いただき、年収の壁や税金など、「働き方」を考える上で知っておきたい「お金の話」セミナーも同時開催します。

1 日時

令和元年5月30日(木曜日)正午~午後3時(予約不要)

※「子育て世代のための「働き方」を考える上で知っておきたい「お金の話」セミナー」のみ午後1時~2時30分で要申込。

2 場所

茨木市役所 南館10階 大会議室

3 内容

(1)企業への再就職を目指すための就労相談

(再就職を希望する方の仕事の探し方等の就労相談、キャリア相談)

(2)はじめての起業相談

(起業についての相談や、市の支援制度など各種制度の案内)

(3)職業適性診断

(パソコンやVRTカードを用いた適性検査及び検査結果へのアドバイス)

(4)福祉のお仕事相談

(福祉分野での就職をめざす方を対象に、職業体験等も含めたアドバイス)

(5)就労における子どもの預りに関する相談

(市内保育所や認定こども園等への入所要件や手続き等についての相談)

(6)ハローワーク茨木マザーズコーナーおすすめ求人

(ハローワーク茨木マザーズコーナーおすすめの求人票の展示)

(7)子育て世代のための「働き方」を考える上で知っておきたい「お金の話」セミナー

(年収の壁や税金、価値観にあった働き方等について)

4 問合先

商工労政課長 徳永嘉朗

072-620-1620

茨木北部産の食材をふんだんに使用!「BOOK TRAVEL@元茨木川緑地」で「茨木バーガー」が限定販売(令和元年5月22日提供)

5月26日(日曜日)の「BOOK TRAVEL@元茨木川緑地」において、下記のとおり、同日限定で「茨木バーガー」が販売されます。

茨木バーガーは、同イベントがターゲットにしている20~40歳代の女性とその家族に、新鮮で美味しい茨木市北部産の食材を「オシャレに、楽しく、気軽に」味わっていただくために企画したものです。

開発・販売には、バーガーEXPO2018でグランプリを受賞するなど、数々のご当地バーガー受賞歴のある「高槻バーガー」を販売されている「T'sスターダイナー」(高槻市城北町2-11-15、代表 寺川裕之氏)に協力を要請。お父さんが茨木市出身でもある寺川氏が、さまざまな茨木北部産の食材を用いて試作を重ね、この「茨木バーガー」ができあがりました。

食べた後には、食材の産地である「見山の郷」や、食材を取り扱う「いばきたマルシェ」などに足を運んでいただき、「市外と茨木市」さらには「山とまち」が繋がるきっかけになれば…。そんな思いも込めて企画した「茨木バーガー」を、ぜひ撮影・取材いただきますようお願いします。

1 茨木バーガーについて

高槻バーガーのノウハウをベースに、茨木北部産の野菜や加工品を使用。「T'sスターダイナー」が開発・販売する、この日限定のオリジナル商品。販売価格は税込み850円(目玉焼きトッピングは+100円)。販売は200食を予定。うち茨木産卵を使用した目玉焼きのトッピングは30食まで。

2 協力者

(1)T'sスターダイナー

地元高槻の魅力を世界に発信するため、地元食材にこだわった高槻バーガーを開発・販売。「バーガーEXPO2018」グランプリ(1位)、「京都バーガーグランプリ2015」1位、大阪産(もん)五つ星大賞2015大阪産PR大使賞など数々受賞。

(2)見山の郷(茨木市長谷1131、代表理事 原田忠節氏)

安全・安心・新鮮に拘った地元で採れる野菜や米、加工品を提供。茨木バーガーのオリジナルソースに龍王みそと野菜みそを使用。

(3)Farm河野屋(河野敬典氏、辻 蘭子氏)

同じく見山地区で、農薬を必要最小限におさえ、有機肥料をふんだんに使用した、安全で美味しい野菜を栽培。見山の郷やいばきたマルシェなどで提供。茨木バーガーでは、レタス、ビーツ【ピクルス】、玉ねぎ、大根を使用。

(4)清阪terrace(横峯哲也氏)

すべて茨木や界隈の企業の廃棄食材を飼料にして、一般的な平飼いの3倍の広さでゆったりと養鶏。鶏糞で野菜を育てる循環型農園を営んでいる。茨木バーガーでは、トッピングの目玉焼きに使用。

3 参考

・茨木バーガーの写真(別添のとおり)

・見山の郷URL http://miyamanosato.com/

・いばきたマルシェURL

http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/toshiseibi/hokubuseibi/menu/hokubumiryoku/ibakitamarche.html

4 問合先

まち魅力発信課長 肥塚 暁子

072-620-1602

お気に入りの本を持って出かけよう!BOOK TRAVEL@元茨木川緑地を開催(令和元年5月22日提供)

5月26日(日曜日)、茨木市役所(茨木市駅前三丁目8番13号)周辺の元茨木川緑地や中央公園森エリアで、昨年に引き続き、「BOOK TRAVEL@元茨木川緑地」を下記のとおり開催します。

府内有数の蔵書数を誇る市立図書館など、読書環境が充実している茨木市。また、市内中心部を南北に貫く元茨木川緑地は、多くの市民に愛されている憩いの場です。これら2つの魅力をミックスさせ、「本を介して憩いと賑わいを楽しむ」をテーマに開催する本イベントは、新緑映える元茨木川緑地のゆるやかな雰囲気を活用し、普段とは違った非日常空間での読書などを体験できるイベントとなっています。

今年は、元茨木川緑地を「シティ」「アート」「オーシャン」「フォレスト」と4つのゾーンに装飾し、それぞれのゾーンに合わせた本やフードなどを用意します。また、中央公園の森エリアは、本に関連したワークショップやマルシェ、音楽ライブ、読み聞かせ、キッチンカー、図書館ブースなど友達や家族みんなで楽しめるコンテンツが大集合。その他、茨木北部産の野菜や加工品を使用した、この日限定の「茨木バーガー」も販売されるなど、一人でのんびり、家族や友達と賑やかに楽しめる企画が盛りだくさんとなっています。

ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします。

1 日時

令和元年5月26日(日曜日)

午前9時30分~午後4時

2 場所

茨木市元茨木川緑地、中央公園森エリアほか

3 詳細

BOOK TRAVEL 特設サイト(http://www.booktravel-ibaraki.com/)、または別添のチラシをご覧ください。

4 参考

5月17日(金曜日)から一部装飾を開始しました(別添写真)

5 問合先

まち魅力発信課長 肥塚 暁子

072-620-1602

『HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019』開催のご案内(令和元年5月20日提供)

茨木市は、今年の3月から市内各所で「HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019」(4月9日報道提供済)を開催中です。そのメインプログラムとして、選定作家・冬木 遼太郎による作品の発表を、5月26日(日曜日)に中央公園北グラウンドで開催いたします。

この作品は、グラウンドに集まった16台の車がひとつの音楽を演奏するという、公共の空間で発表するアート作品ではとても特殊な形式です。ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますようお願いいたします。

1 メインプログラム

冬木 遼太郎 《突然の風景(Sudden View)》

発表日時:令和元年5月26日(日曜日)、午後1・3・5時の各回10分程度

(各回とも同内容を発表。当日の天候により、開催時間が変更となる場合あり)

発表会場:茨木市中央公園北グラウンド(茨木市駅前四丁目8)

2 添付資料

(1)リーフレット

(2)プログラム詳細資料

(3)4月9日プレスリリース文(参考)

 3 主催

茨木市、アートを活用したまちづくり推進事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会

4 後援

公益財団法人 茨木市文化振興財団

5 公式サイト

https://www.hub-ibaraki-art.com/

6 問合先

文化振興課長 辻田 新一

担当:川嵜 正博

072-620-1810

災害時におけるLPガスの供給協力に関する協定の締結について(令和元年5月16日提供)

茨木市(所在地:大阪府茨木市駅前三丁目8番13号、市長:福岡洋一)と一般社団法人 大阪府LPガス協会三島支部茨木部会(茨木市大字佐保911-3、部会長:大上 健)は、5月23日(木曜日)、災害時におけるLPガスの供給協力に関する協定を下記のとおり締結します。

LPガスは可搬性に優れ災害に強いことから、大規模災害が発生し都市ガス等のライフラインの復旧に期間を要する場合でも、避難所等における炊き出し等の熱源として、避難者へ複数の支援手段を確保することができます。

こうした理由から、本協定では、市内で地震、火災、風水害などの災害が発生した際、ガス漏れの応急対応や、LPガス等に係る被害状況等の情報収集、さらには災害支援物資としてのLPガスの受入・保管及び避難所等への配送などを、市が同部会に支援を要請できることとし、市域ライフラインの確保を図ります。

1 日時

令和元年5月23日(木曜日)午前11時~午前11時30分

2 場所

茨木市役所本庁舎3階 秘書課会議室

3 主な出席者

(茨木市)

市 長 福岡 洋一

危機管理監 西川 恵三

(一般社団法人 大阪府LPガス協会)

会長 大先 明

三島支部長 荻布 貢

三島支部茨木部会長 大上 健

4 参考

大阪府下で同様の協定を締結している自治体数:32市町

5 問合先

危機管理課長 吉田 憲彦

072-620-1617

AI利活用に関する実証実験を開始します~庁内職員向けAIチャットボットの試行~(令和元年5月13日提供)

茨木市(市長:福岡洋一、住所:茨木市駅前三丁目8-13)と株式会社オプテージ(代表取締役社長:荒木 誠、住所:大阪市中央区城見二丁目1-15)は、5月13日(月曜日)から、自治体の新しいICT活用検討・展開のためのAI等の利活用に関する実証実験を下記のとおり開始します。

本市では、平成29年度に「次なる茨木のためのICTビジョン」を策定し、市民サービスの質的向上や業務の生産性向上、働き方改革を支援するAIやRPA等のICT活用の検討を進めているところです。

本実証実験は、本市が自治体業務に対するノウハウと実証フィールドを提供し、株式会社オプテージは地方自治体に対するコンサルティングノウハウを活用しながら進めます。

第一弾の実験としまして、今回、ディープラーニング※1のしくみを用いた庁内職員向けAIチャットボット※2の試行運用を行います。

※1 ディープラーニングとは、ニューラルネットワーク(機械学習におけるアルゴリズムの1つ)を用いた機械学習における技術の1つ。

※2 チャットボットとは、「チャット」と「ボット」を組み合わせた言葉で、人工知能を活用した「自動会話プログラム」のこと。

1 スケジュール

・令和元年5月13日~6月28日 実証実験の実施

・令和元年7月~9月 実証実験結果の評価と今後の展開の検討

2 実験概要

市民から電話等で問合せを受けた場合、職員がキーワードを入力することで適切な部署をAIが探し当てる「問合せ内容の担当所管課の確認チャットボット」を用意。職員がスムーズに担当課を案内することで、市民の待ち時間の削減や、誤った部署の案内の防止を図ることを目指します。

3 備考

詳細は別添資料のとおりです。

4 問合先

情報システム課長 安田 実

担当:石橋 卓也

072-620-1607

 

茨木市からメダリストを!市ゆかりのトップアスリートを支援します(平成31年4月24日提供)

茨木市は、東京2020オリンピック・パラリンピックをはじめとする国際的スポーツ大会での活躍が期待でき、本市にゆかりがあるトップアスリートがさらに活躍できるよう、支援を行います。本市が支援することで、選手が「本市を代表する選手」としての意識と自覚を持ち、ともに本市スポーツの推進を図っていただくことが目的です。また、市民の皆さんが本市ゆかりの選手の存在を知り、応援することで、スポーツに対する関心を高めることも狙いの一つです。

選手一人に対する年度当たりの補助上限は50万円(今年度予算額100万円)です。施設使用料やスポーツ用品の購入費用をはじめ、遠征に係る旅費やトレーナーへの報酬も補助します。その他、本市スポーツ施設を活用した練習場所の提供、市広報誌・市ホームページなどでの活躍の紹介、支援協賛企業の募集といった支援も行います。(各種費用の補助以外の支援は、全国大会で3位以内の成績を挙げている選手などにも行います。)なお、本事業の実施にあたり、現在、本市にゆかりのある日本代表選手や全国大会で上位に入る選手等の情報を募集しているところです。いただいた情報も活用し、積極的にトップアスリートを支援していきます。

1 事業名

茨木市トップアスリート支援事業

2 事業開始日

平成31年4月1日から

※各種費用の補助対象は、平成31年4月1日から平成32年(2020年)7月23日までに発生した競技活動を行う上で要する経費

3 詳細

別添「茨木市トップアスリート支援事業補助要綱」をご覧ください。

4 問合先

スポーツ推進課長 小西 勝二
072-620-1608

 

ゴールデンウィーク中の主な催し(平成31年4月19日提供)

改元に合わせた婚姻届の臨時受付

日 時

5月1日(水・祝)、午前9時~午後5時

会 場

茨木市役所(茨木市駅前三丁目8-13)本館1階市民課3-2の窓口

内 容

記念撮影ブースを用意

問合先

市民課 電話:072-620-1621

 

春のキャンプフェスティバル

日 時

5月3日(金・祝)~5日(日・祝)日帰り利用は午前10時~午後4時(5日は午後3時まで)、宿泊利用時は午後4時~翌日午前10時

会 場

青少年野外活動センター(茨木市大字銭原115番地)

対 象

市民

定 員

日帰り・宿泊各日300人(要事前申込)

内 容

バーベキュー・野外炊さん・自然観察等、家族やグループで自由に過ごす。

持ち物 

野外炊さんをする人は食事材料・自炊用具など(用具の無料貸出あり)

申 込

社会教育振興課 電話:072-622-5180

 

阿爲神社(茨木市安威三丁目17-17)の春祭り(春季例大祭)

日 時

5月3日(金・祝)、午後3時から 神前にて例祭

4日(土・祝)、午前8時45分~午後4時頃 渡御祭(とぎょさい)

場 所

安威・耳原地区および阿爲神社境内

内 容

古くから続く祭りで、神輿とふとん太鼓による盛大な渡御祭

問合先

阿爲神社 電話:072-643-7778

 

見山の郷こども祭り

日 時

5月5日(日・祝)、午前10時~午後1時

場 所

見山の郷(茨木市大字長谷1131番地)

対 象

小学生以下

内 容

ステージ(春日丘高校軽音楽部)、子ども免許証(警察官が子ども用の免許証を作成)、竹細工作り、ビンゴゲーム、ぽん菓子配布、アマゴのつかみ捕り(有料)、米粉鯛焼き・ねぎ焼きの販売など

問合先

見山の郷 電話:072-649-3328

 

茨木音楽祭

日 時

5月4日(土・祝)、午前11時~各会場終了時間

5月5日(日・祝)、午前11時~各会場終了時間

場 所

中央公園南・北グラウンド、森のエリア、いばらきスカイパレット、ほか計20会場

内 容

プロ・アマチュア計約200組以上のミュージシャンの演奏、フリーマーケット、飲食店、ふわふわ、ライブアートなど

問合先

商工労政課 電話:072-620-1620

茨木市人事発令について(平成31年4月17日提供)

平成31年4月17日付

特別職

副市長 井上 茂治

平成31年4月16日付退任

特別職

大塚 康央(副市長)

問合先

人事課 電話:072-620-1601

「早稲田大学教務部と茨木市教育委員会との連携・協力に関する協定書」の締結について(平成31年4月12日提供)

4月16日(火曜日)、茨木市教育委員会(茨木市駅前三丁目8番13号、教育長 岡田祐一)と早稲田大学教務部(東京都新宿区戸塚町1-104、教務部長 本間敬之)は、相互の人的・知的資源の交流・活用を図るとともに、双方の教育の充実・発展に寄与することなどを目的とした協定を締結します。

両者はすでに、スポーツ(サッカー)や理科の実験教室において連携を行っており、平成30年10月には、早稲田摂陵中学校・高等学校(茨木市宿久庄七丁目20番1号)のグラウンドで、同校が茨木市立中学校に在籍する生徒79名を対象に、「早稲田摂陵公開講座~サッカークリニック~」を開催し、早稲田大学サッカー部出身でJリーグの監督を務められた松山博明(まつやまひろあき)氏にご指導をいただきました。

今後は、本協定の締結を契機に、更なる連携を進めてまいりたいと考えております。

 

【今回協定の内容】

人材育成・教育・地域振興に関する事項で、連携を行う。

・各種研修会・講座の連携

・学校における研究授業の参観や授業研究会への大学教授の参加

・理科の実験教室、サッカークリニック等の社会教育の連携

【調印式】

日 時 平成31年4月16日(火曜日) 午前9時30分~10時30分

場 所 茨木市役所南館8階特別会議室

主な出席予定者

(茨木市教育委員会)

岡田 祐一(おかだ ゆういち)教育長

加藤 拓(かとう たく) 学校教育部長

(早稲田大学)

本間 敬之(ほんま たかゆき) 教務部長

根本 進 (ねもと すすむ) 教務部事務副部長

(早稲田摂陵中学校・高等学校)

八木 章治(やぎ しょうじ) 校長

三木 基司(みき もとし) 常務理事

問合先

学校教育推進課長 谷 周平 

072-620-1683

『HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019』開催について(平成31年4月9日提供)

茨木市は、アートを活用したまちづくり推進事業として、市内各所で「HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019」を開催しています。

3年目の開催となる今年は、まちなかで繰り広げる「アートプロジェクト」として、新たなアートの体験のかたちを提案。公募で選定した冬木遼太郎氏の作品発表を軸に、13のプログラムを断続的に実施します。会期は3月29日(金曜日)から9月29日(日曜日)までの6か月間です。

アートが茨木の日常にどのように関与し、影響を及ぼしていくかをその都度確認していく、「アートによる社会実験」として位置付ける6か月間です。ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますようお願いいたします。

 

1 開催期間

2019年3月29日(金曜日)~9月29日(日曜日)

2 テーマ、プロジェクト内容

アートと茨木のひと・まちづくり-「公共/パブリック」を考察する、6か月間のアートプロジェクト、作品制作・発表、トーク、ワークショップ、市民交流の取り組みなど、13種類のプログラムを実施(プログラムによって会場が異なります。詳細は添付資料をご参照ください。)

3 主な作品発表

冬木 遼太郎氏 《突然の風景(Sudden View)》

発表日時:2019年5月26日(日曜日)、午後1・3・5時の各回10分程度

発表会場:茨木市中央公園北グラウンド(茨木市駅前四丁目8)

4 主催

茨木市、アートを活用したまちづくり推進事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会

5 後援

公益財団法人 茨木市文化振興財団

6 公式サイト

https://www.hub-ibaraki-art.com/

7 問合先

文化振興課長 辻田 新一、担当 川嵜 正博

072-620-1810

大阪府議会議員選挙の投票用紙の二重交付について(平成31年4月7日提供)

4月7日午前11時ごろ、茨木市の投票所(葦原コミュニティセンター:茨木市新和町21-27)で大阪府議会議員選挙の投票用紙を同じ有権者(女性)に2枚交付した事案が発生しました。

投票用紙を交付する派遣職員の担当者(女性)が、当該有権者が1人であるにもかかわらず、家族2枚分の投票所入場整理券を受け付け、2枚の投票用紙を交付しました。

当該有権者は2枚目の投票用紙を返却せず、表面は白紙のまま投票箱に入れました。

事務責任者が、当該有権者が投票箱に用紙を2枚入れているところを目視し、この事実が判明しました。その際、1枚の表面は白紙であったことを目視しています。

問合先

選挙管理委員会事務局長 杉林 清
072-620-1675