茨木市の花・木

市の花・木は、市制20周年と万博開催を記念して、"花と緑いっぱいのまちづくり"のため、昭和42年(1967年)11月3日に市内の全自治会長によるアンケートにより、市の花 バラ、市の木 カシと制定されました。

茨木市を象徴するにふさわしくまた、家庭や公園、並木などにも植えられて育てやすく、しかも、苗木がたやすく手に入れられるものといった条件のもと、選ばれました。

市の花「バラ」

バラ

 「バラ」は、茨木の地名"いばら"にもつながり、その美しい花は、色彩豊かで、香り良く、優雅な姿は、品性を備え、広く市民の間で愛されています。

市の木「カシ」

カシ

 「カシ」は、古来から野生木として市内にも生育し、非常に堅固な性状をもつ常緑樹で、庭木、生垣などとして、広く市民に親しまれています。

 また、往年の茨木城主中川家の家紋「抱きかしわ」とのかかわりも深く、その芯の強いたくましさが、茨木市の象徴としてふさわしいと選ばれました。

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