従来型ワクチンによる追加接種について

更新日:2023年01月23日

初回(1・2回目)接種が完了し、最後の接種から3か月以上経過した12歳以上の方で、3回目以降の接種を希望される場合は、原則、オミクロン株対応ワクチンを1回接種していただくことになります。

なお、3回目が未接種の方、4回目接種券をお持ちの方(60歳以上の方、基礎疾患を有する方、医療従事者等)で4回目が未接種の方は、それぞれ従来型ワクチンを接種してから3か月経過後にオミクロン株対応ワクチンを接種することも可能です。ただし、新型コロナワクチンの接種期間が令和5年3月31日までとなっていますので、ご注意ください。

従来型ワクチンによる追加接種(4回目)の概要

感染症拡大防止及び重症化予防の観点から、国の方針に基づき追加接種(4回目接種)を実施しております。

なお、4回目に従来型ワクチンを接種することができるのは、下記の方のみです。下記の方以外の方が4回目接種を受ける場合は、オミクロン株対応ワクチンとなります。

オミクロン株対応ワクチンについては、こちらをご覧ください。

対象者

3回目接種後、3か月以上経過した

  • 60歳以上(接種日時点)の方
  • 18歳以上60歳未満(接種日時点)で基礎疾患を有する方、またはその他重症化リスクが高いと医師が認める方
    ※基礎疾患の例はこちらからご確認ください。
  • 重症化リスクが高い多くの者に対してサービスを提供する医療従事者等及び高齢者施設・障害者施設等の従事者
    ※範囲の詳細については、こちらをご参考ください。

使用ワクチン

  • 1~3回目に接種されたワクチンの種類にかかわらず
    ファイザー社ワクチンまたはモデルナ社ワクチン

接種場所

4回目接種におけるワクチンの効果と安全性

海外の研究では、3回目接種から4か月以上経過した60歳以上の方にファイザー社ワクチンを4回目接種した場合、オミクロン株流行期において、接種後6週間経過しても重症化予防効果が低下せず維持されていたと報告されています。

また、4回目接種後21日目までにおいて、重大な副反応はファイザー社・モデルナ社ともに認めなかったと報告されています。

従来型ワクチンによる追加接種(3回目)の概要

感染拡大防止及び重症化予防の観点から、国の方針に基づき 追加接種(3回目接種)を実施しています。

なお、9月20日より初回(1・2回目)接種が完了した12歳以上の方の追加接種に使用するワクチンは、原則オミクロン株対応ワクチンとなっています。

3回目に従来型ワクチンを接種し、4回目でオミクロン株対応ワクチンを接種することも可能です。しかし、この場合3回目と4回目の接種間隔は3か月となっており、現時点では新型コロナワクチンの臨時接種期間が令和5年3月31日までとなっているため、従来型ワクチンを接種されると期限内にオミクロン株対応ワクチンを接種することができませんので、ご注意ください。

対象者

2回目接種後、3か月以上経過した12歳以上(接種日時点)の方

5歳~11歳の方の追加接種(3回目接種)についてはこちら

使用ワクチン

ファイザー社、またはモデルナ社ワクチン

接種場所

12歳~17歳の方は接種を受ける前にご確認ください

子どもの安全を第一に考え、15歳以下の方のワクチン接種については、原則、保護者同伴とさせていただきます。

満12歳(小学生)
  • 接種日当日、保護者の同伴が必要です。
  • 予診票には、保護者自らが署名の上、「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)を記載してください。
12~15歳以下の方(中学生)、中学校卒業後、接種日時点で16歳未満の方
  • 接種日当日、原則、保護者の同伴が必要です。ただし、接種医療機関が認める場合に限り、予診票から保護者が接種に同意していることを確認できる場合は、保護者の同伴がなくてもワクチン接種が可能です。
  • 予診票には、保護者自らが署名の上、「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)を記載してください。
  • 保護者の同伴なくワクチン接種できるのは、接種を行う医療機関が認める場合に限ります。
16歳~17歳の方
  • 原則、保護者の同伴及び同意を推奨します。
  • 予診票の「電話番号」記載欄には、緊急連絡先(必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)を記載してください。
年齢区分 保護者の同意 保護者の同伴 留意点

満12歳(小学生)

必要(予診票に保護者自らが署名)

必要

・予診票に保護者の署名がなければワクチン接種は受けられません。

・予診票の電話番号欄には、保護者の緊急連絡先を記入してください。

12歳~15歳(中学生)

原則必要
ただし、接種医療機関が認める場合を除く

中学校卒業後、接種日時点で16歳未満の方

満16歳~17歳

推奨

推奨

・予診票の「電話番号欄」には、保護者の緊急連絡先を記入してください。

・予診票の「新型コロナワクチン接種希望書の署名欄」には、本人が署名してください。
また、できる限り、保護者の署名を併記してください。

予診票記入例

3回目接種におけるワクチンの効果と安全性

3回目の接種をした人の方がしていない人よりも、新型コロナウイルスに感染する人や重症化する人が少ないと報告されています。

また、3回目接種後7日以内の副反応は、1・2回目接種後のものと比べると、ファイザー社、モデルナ社どちらのワクチンにおいても、一部の症状の出現率に差があるものの、おおむね1・2回目と同様の症状が見られました。

追加接種におけるワクチンの有効性(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)

追加接種におけるワクチンの副反応(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)

接種券の発送について

市予約システム等による予約受付状況

※各予約開始日の前日から予約開始までの間、システムメンテナンスを行う場合があります。メンテナンス中はログインできない場合があります。ご自身の予約内容の確認やキャンセルも、メンテナンス中はできません。時間をあけて再度ご確認をお願いします。

予約方法

  • 個別接種(各医療機関)
    予約方法は、各医療機関によって異なります。詳細は、医療機関一覧をご覧ください。

    1. 市ウェブ予約システム
    2. 市コールセンター
        電話番号:0120-695-890
        受付時間:毎日 午前9時~午後5時
    3. 各医療機関の窓口、電話、Web
     
  • 集団接種

        市コールセンター
        電話番号:0120-695-890
        受付時間:毎日 午前9時~午後5時

接種券が届かない方、転入された方、紛失された方

以下の申請フォームから申請してください。接種券は、接種時期に応じて発送します。

  • 接種券が届かない方(発送時期から1週間経過しても届かない方)
  • 海外で接種を受けた方
  • 製薬会社が行った治験や海外在留邦人向け新型コロナワクチン事業で接種した方等
  • 前回のワクチン接種後、茨木市へ転入した方
  • 紛失・汚損された方
  • 接種券を予診のみで使用された方

実際に接種をされていても、接種記録が未登録等の理由でお送りが出来ない場合がございます。接種ができる時期になっても接種券が届かない場合は 下記のフォームからご申請ください。

茨木市に住民票がない方

やむを得ない事情がある場合には、住所地外接種届を行うことによって、住民票所在地以外の接種会場・医療機関で接種を受けることができます。

また、届出をせずに住所地外接種を受けられる場合もあります。
対象者、申請方法については、下記リンク先をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市新型コロナワクチンコールセンター
電話:0120-695-890
ファックス:072-625-1650(お間違いのないようにご注意ください

茨木市新型コロナワクチン専用窓口
〒567-0888 大阪府茨木市駅前四丁目7番55号
福祉文化会館会議室101号室

E-mail kenko@city.ibaraki.lg.jp
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