(令和2年5月22日更新)新型コロナウイルス感染症による保育所等の入所事務の取扱いについて

概要

緊急事態宣言が解除されましたが、茨木市では、新型コロナウイルス感染拡大防止のための家庭保育の協力要請期間を、令和2年6月30日まで延長しています。
その間の感染症対策における保育所等の入所においての取扱いは次のとおりです。
保護者の皆様におかれましては、今般の対応についてご理解とご協力をお願いしますとともに、引き続きお子さまの健康状態の把握ならびに感染予防に努めていただけますようお願いします。

また、感染発生の拡大の状況によっては、見直す場合がありますのであらかじめご了承ください。

なお、コロナウイルスの感染拡大が収束し、家庭保育の協力の要請がなくなった場合は、速やかに職場に復職していただきますようお願いいたします。

 

令和2年4月1日から利用内定となられた方

家庭保育の協力要請期間の延長について

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う家庭保育の協力要請期間については、可能な限り集団を小さくすることで、子どもの新型コロナウイルス感染防止を目的に、最長で6月30日(7月1日復職)まで延長します。

なお、7月1日以降に家庭保育の協力要請が延長され、その要請が解除された場合は、翌月1日までに復職とします。

就労状況の変更の取扱い

当初提出いただいた就労状況での就労を原則とします。
ただし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う事情により、就労条件の変更や、雇用契約がなくなった場合等で当初の状況から変更があった場合は、個別でご相談に応じます。

Q1 4月入所内定していますが、育休休業等の延長はできますか。

4月1日以降の育児休業等を延長した場合でも、特例として就労要件とみなし、6月30日までは育児休業等を継続していただくことは可能です。
なお、6月30日までは、家庭保育に協力いただいている場合の利用者負担額は、日割り計算のうえ還付いたします。7月1日以降も家庭保育の協力要請が延長された場合は、要請が解除されるまでは、休園していただくことも可能です。また、その期間の利用者負担額につきましても、日割り計算のうえ還付いたします。

Q2 利用者負担額はどうなりますか。

特例として家庭保育の協力要請中に休園された日数分は、日割り計算し返金します。

また、要請解除後は、利用者負担額については、仮に休園していたとしてもお支払いいただくことになります。

Q3 育児休業給付金は支給されますか。

4月以降、育児休業を取得する場合の、育児休業給付金取り扱いについては、会社かハローワークに直接ご確認ください。

Q4 休園する場合は手続きはどうすればよいか。

各園にお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 こども育成部 保育幼稚園事業課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所南館3階(21番窓口)
電話:072-620-1638
ファックス:072-622-9089
E-mail hy-jigyo@city.ibaraki.lg.jp
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