西河原公園のホタル

西河原公園のゲンジボタル

ゲンジボタルの成虫

茨木市では、市民のみなさんに自然の大切さを知っていただくために、昭和58年度からゲンジボタルの保護に取り組んでいます。平成28年度からはホタルの飼育を中止しており、現在は公園の自然環境下での自生が確認されています。

公園内の水路に入って遊んだり、ホタルはもちろんエサの巻き貝、カワニナをとらないで下さい。小さな命ときれいな水、豊かな環境をみんなで守っていきましょう。

ゲンジボタルの発生数

令和2年

     6月19日       3匹
     6月17日       6匹
     6月15日       11匹
     6月12日       15匹
     6月10日       18匹
       6月8日       20匹
       6月5日       28匹
       6月3日       50匹
       6月1日       47匹
       5月29日     50匹
       5月27日     45匹
       5月25日     19匹
       5月22日       3匹
       5月20日       1匹

 

ホタル鑑賞会の開催中止について

市では西河原公園においてゲンジボタルの再生に取り組み、令和元年度には少数ですがホタルの自生が確認されました。

自生しているホタルは少数のため、今後のホタル観賞会は開催いたしません。

多くの生き物が住む環境を守るため、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

ゲンジボタルの一生

ホタルの光

光って飛ぶホタル

初夏の風物詩として昔から親しまれ愛されてきたホタルは、一般には、ゲンジボタルとヘイケボタルの2種が有名ですが、世界には約2000種、日本では約40種ほどが報告されています。

そのうち、幼虫が水中生活を送るのは、世界でもゲンジボタルとヘイケボタルのほか数種類と少なく、他のほとんどのホタルは、一生陸上生活をしますので、日本の2種のホタルは珍種中の珍種といえます。

ホタルの発光は、種類によってもまたオスとメスでも、その光り方や光の色などが違います。それは、仲間同士を確かめ合ったり愛を伝えたりする「ひかりの言葉」だと言われています。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 産業環境部 農とみどり推進課
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電話:072-620-1622
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