コンビニエンスストアの多機能端末機(マルチコピー機)による証明書等の交付

茨木市では、平成25年10月1日から住民基本台帳カードを利用して、日本全国のコンビニエンスストアの店舗内に設置されている多機能端末機(マルチコピー機)から、住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍謄抄本、市・府民税(所得)証明書、市・府民税納税証明書の交付を受けられるサービス(コンビニ交付サービス)をおこなっています。 

コンビニ交付サービスをご利用いただくには、証明発行機能(自動交付機やコンビニエンスストアの店舗内に設置されている多機能端末で住民票の写しや印鑑登録証明書等を取得できる機能)を付加した個人番号カード又は住民基本台帳カードが必要です。

コンビニ交付サービスの利用申請の方法については、下記リンク「個人番号カードへの証明発行機能の付加について」及び「住民基本台帳カードへの証明発行機能の付加について」にてご確認ください。

平成25年5月31日以前に、住基カードに証明発行機能を付加されているかたは、住民票の写し及び印鑑登録証明書についてはコンビニで交付することができます。ただし、戸籍謄抄本、市・府民税(所得)証明書、納税証明書の証明発行機能は付加されておりませんので、ご希望のかたは申請してください。

戸籍謄抄本の証明発行機能については、本籍が茨木市のかたのみ窓口で申請できます。

取得できる証明書

  • 住民票の写し
    本人及び本人と同じ世帯のかたの住民票の写しを交付できます( 同居していても、住民登録上、世帯を別にされているかたのは住民票の写しは交付できません)。
    本籍・戸籍の筆頭者名の表示の有無を選択できます。
    世帯主名・世帯主との続柄の表示の有無を選択できます。
    転出者、死亡者等の住民票の写しは交付できません。

   個人番号の記載は平成28年2月1日から可能です。

住民票コード記載の住民票の写しは交付できません。

  • 印鑑登録証明書
    本人の印鑑登録証明書を交付できます(ただし、印鑑登録をしているかたに限る)。
    本人以外の印鑑登録証明書の交付はできません。
  • 戸籍謄抄本
    本人の現在戸籍謄抄本を交付できます(除籍謄抄本及び改製原戸籍謄抄本は交付できません)。
    本籍地が茨木市以外のかたや、本籍が茨木市で住民票の登録が茨木市でないかたが、戸籍のコンビニ交付サービスを受ける場合、コンビニのマルチコピー機等で事前に登録手続きを行う必要があります。詳細は、下記の「住民登録と本籍地の市区町村が一致しないかたの戸籍の取得について」をご覧ください。
  • 市・府民税(所得)証明書及び市・府民税納税証明書
    本人以外の市・府民税(所得)証明書及び市・府民税納税証明書の交付はできません。
    直近2年度分のみ交付できます。
    ご収入のないかたは、証明書を交付できないので、市民税課で申告をしてください。
    詳しくは下記リンクにてご確認ください。

利用できる時間

  • 住民票の写し、印鑑登録証明書、市・府民税(所得)証明書、市・府民税納税証明書
    午前6時30分~午後11時(12月29日~翌年1月3日を除く)
     
  • 戸籍謄抄本
    午前8時45分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日及び12月29日~翌年1月3日を除く)

サーバーメンテナンス等の保守点検のため、利用できない場合があります。

利用できる店舗

日本全国のセブンイレブン、ローソン(ローソンストア100を除く)、ファミリーマート、ミニストップ、イオン、平和堂の各店舗でご利用いただけます。

店舗の場所については、各社のホームページにてご確認ください。

多機能端末機(マルチコピー機)を設置していない店舗ではご利用いただけません。

証明書交付手数料

  • 住民票の写し、印鑑登録証明書、市・府民税(所得)証明書、市・府民税納税証明書
    1通 200円

  • 戸籍謄抄本
    1通 400円

多機能端末機(マルチコピー機)の操作方法

住民登録と本籍地の市区町村が一致しないかたの戸籍の取得について

マイナンバーカードを利用し、コンビニ等に設置しているマルチコピー機や自宅のパソコン(ICカードリーダの装填が必要)等を使用して、事前に「戸籍証明書交付の利用登録申請」を行っていただく必要があります。登録手続きには、マイナンバーカードのほかに

  1. 正確な本籍地の所在地番と筆頭者氏名
  2. マイナンバーカード受け取り時に設定した4桁の暗証番号

が必要です。

  • 手続きの詳細は「本籍地の戸籍証明取得方法」をご覧ください。
  • 本籍地が茨木市以外の場合は、本籍地の市区町村がサービス提供を実施している必要があります。本籍地にお問い合わせいただくか、地方公共団体情報システム機構のホームページでご確認ください。
  • 登録完了までには、数日かかりますので、余裕をもって申請してください。

証明書の改ざん防止対策

多機能端末機(マルチコピー機)利用上の注意事項

  • 同一世帯の複数のかたの住民票の写しを請求された場合及び2枚以上にわたる戸籍謄本を請求された場合、ホッチキス留めはされませんが、証明書に記載のページ番号と固有の番号でひとつづりと判断できるようになっています。ひとつづりで有効な証明書となりますので、提出時には十分ご確認、ご注意ください。

  • 窓口および証明書自動交付機で取得できる証明書とは用紙が異なります。

  • 顔写真付きの住民基本台帳カードは、公的な本人確認書類として使える大変重要なものです。置き忘れなどお取扱いには十分ご注意ください。

セキュリティ対策

  • 本市とコンビニエンスストアの多機能端末機(マルチコピー機)とのデータ通信は、専用回線を使い、データを暗号化して行います。

  • コンビニエンスストアの多機能端末機(マルチコピー機)で証明書を発行した後には、データは自動的に消去されます。

  • コンビニエンスストアの多機能端末機(マルチコピー機)は自分で操作し、従業員を介さず証明書を受け取ることができます。

  • 証明書の発行後、取り忘れを音声と画面でお知らせします。お取り忘れのないように十分ご注意ください。
この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 市民文化部 市民課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所本館1階(1~5番-1・2窓口)
電話:072-620-1621 
E-mail shimin@city.ibaraki.lg.jp
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