安威川ダム周辺整備について

安威川ダムが完成すると、北摂山系の緑に加え、新たに生み出される広大なダム湖により、水と緑に囲まれた貴重な空間が創出されます。また、安威川ダムは市街地から近く、周辺では平成29年に新名神高速道路が開通し、彩都の建設も進められています。これらの立地特性を踏まえ、平成21年に府市で「安威川ダム周辺整備基本方針」を策定しました。その後、基本方針の内容をより具体的なものにするために、平成25、26年度に地元住民の方々と、また平成27年度には公募市民によるワークショップを開催し、生活者や利用者の視点から多種多様なアイデアをいただきました。これらのアイデアを実現するためには公共投資だけではなく、民間事業者の柔軟な発想とノウハウが必要不可欠であり、平成29、30年度にはダム周辺整備事業に関心を示される民間事業者とヒアリング(対話)を行い、官民連携による周辺整備の実現を検討してきました。そして、令和元年6月に安威川ダム周辺整備についての本市の考え方を示した「安威川ダム周辺整備基本構想」を策定しました。今後は本基本構想に基づき、公募による事業者選定を行って官民で連携しながら周辺整備事業を進めていきます。

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