日本脳炎

平成17年5月に日本脳炎予防接種による健康被害が否定できない症例が発生したため、厚生労働省からの通知を受け、積極的勧奨を控えておりました。平成21年6月から新ワクチン「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」の使用が開始され、問題なく経過したため、平成22年4月から順次接種勧奨を実施しております。

日本脳炎について

日本脳炎は、蚊が媒介するウイルスでおこる病気です。

感染者のうち100~1,000人に1人が、高熱・頭痛・嘔吐・意識障害やけいれんなどの症状を示す急性脳炎等を発症します。予防はワクチン接種を受けて免疫をつけることが最も効果的です。

対象者・接種方法

実施場所

茨木市予防接種委託医療機関

持ち物

母子健康手帳、予診票

13歳以上のお子さんが保護者の同伴なしに接種する場合

満13歳以上のお子さんが、保護者の同伴なしに日本脳炎予防接種を接種する場合は、事前に保健医療課窓口(こども健康センター内)か医療機関で日本脳炎予防接種予診票(9歳以上用)を受け取り、「保護者が同伴しない場合」の保護者自署欄に、必ず署名してください。

事前に予診票を取りに行くことができない場合は、以下のPDFファイルから同意書を印刷し、必要事項を記入し、接種医療機関に提出してください。

予診票について

・予診票は、保健医療課窓口(こども健康センター内)で配布しています。

(郵送での対応はしていません。)

・委託医療機関にも予備を配布しています。

・旧タイプの予診票(青色用紙黒字の予診票)は使えません。

(現在の予診票は、白色用紙・紫字となっています。)

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 こども育成部 子育て支援課(こども健康センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-621-5901 
ファックス:072-621-5011
E-mail kodomokn@city.ibaraki.lg.jp
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