特定保健指導

 特定健康診査の結果、内臓脂肪症候群などメタボリックシンドロームの予防が必要な特定保健指導の対象の皆様へ、生活習慣の見直しなどの支援を行っています。

 メタボリックシンドロームは、おなかまわりに脂肪がつく内臓脂肪型肥満にプラスして、高血糖、脂質異常、高血圧といった生活習慣病の危険因子をあわせ持つ状態です。これらは、生活を見直し、内臓脂肪を減らすことで予防することが可能です。

 

 この特定保健指導は、平成20年度から開始し、お陰様で、対象となられた方の約半数がご利用くださるサービスとなり、ご利用の方から、「生活習慣改善のきっかけにできた!」などのお声をいただいております。

 保健師・管理栄養士が健診結果の活用方法をお伝えさせていただくために平成27年度からは、健診結果説明会を開始しました。

 また、個別に面接・訪問の場でもお話をさせていただくことも可能です。

 ぜひ、個々の生活に応じた生活習慣病の予防のためにご活用ください。

 

対象となる人

茨木市国民健康保険に加入している人で、特定健康診査の結果、生活習慣病のリスクが高く、また生活習慣の改善で予防が期待できる人。

(判定基準は国の基準に基づきます)

特定保健指導における新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

・面接時間を指定することで、混雑を避けています。

・面接室にアルコール手指消毒液を設置します。

・常時、部屋の換気を行います。

・使用する机は1名ごとにふき取り消毒をします。

・従事者はマスクを着用し、対面でお話しする時は仕切り板を使用します。

 

来所時の注意事項

・密集・密接を避けるために来所時間を指定しておりますので、必ず指定された時間にお越しください。

・面接当日は自宅での検温、来所時の手洗い・手指消毒をお願いします。

・マスクの着用をお願いします。

・風邪の症状や37.5度以上の発熱がある場合は事前に電話でご連絡ください。別日への振り替えをご案内します。

 

〖次に該当する場合、日程を変更のご連絡をお願いします〗

・ご本人またはご家族に発熱(平熱より高い体温、または37.5度以上)や風邪の症状がある。または過去2週間以内に発熱したことがある。

・ご本人やご家族で、新型コロナウイルス感染症患者と濃厚接触した可能性がある。または待機期間内である。

・ご本人やご家族で2週間以内に外国への渡航歴がある。

※ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 健康医療部 健康づくり課(保健医療センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-625-6685
ファックス:072-625-6979
E-mail kenko@city.ibaraki.lg.jp
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