ひとり親家庭医療

条例改正による所得確認期間の変更について

平成31年3月議会において、児童扶養手当法改正に伴うひとり親家庭医療の所得確認期間の変更案が可決されました。

 

平成30年度までは1月から6月までの申請は前々年度の所得、7月から12月までの申請は前年度の所得を確認していました。

平成31年度から、1月から9月までの申請は前々年度の所得、10月から12月までの申請は前年度の所得を確認することになりました。

 

詳細については、茨木市こども政策課までお問合せ下さい。

 

 

ひとり親家庭と親が重度の障害者の家庭の医療費助成制度です。

 

対象者

18歳に達した日以後最初の3月31日までの児童とその母、父または養育者。ただし、所得制限があります。

申請手続に必要なもの

  • 健康保険証
  • 朱肉を使う印かん
  • 児童扶養手当証書(児童扶養手当受給のかた)
  • 年金証書(公的年金受給のかた)
  • 同意書(1月2日以降に転入したかた)(こども政策課でお渡しします)

 

助成範囲

入院および通院したときの保険診療の患者負担額から一部自己負担金を差し引いた額。ただし、高額療養費、家族療養附加金を差し引いた額となります。

助成の対象とならないもの

保険適用外のもの

・交通費

・入院時の差額ベッド代

・健康診断料

・予防接種料

・各種文書料

・入院時食事療養費

・選定療養費(200床以上の病院で受診する場合、紹介状がないときや再診時にかかる費用)

・その他保険給付の対象とならないもの

・訪問看護ステーションによる訪問看護及び訪問リハビリテーション

注意:平成30年4月1日以降の受診分から助成対象・

・精神入院

注意:平成30年3月31日までに大阪府福祉医療費助成制度の受給資格がある方は、申請により助成対象となる可能性があるので、こども政策課へ問い合わせてください。(令和3年3月31日まで)

制度の適用

大阪府内の医療機関で診療を受けるとき

健康保険証とひとり親家庭医療証を医療機関の窓口に提示し、医療機関ごとに月2日まで一部自己負担金を支払ってください。

(以下の場合は、医療証は使用できませんが、後日ひとり親家庭医療費助成申請書を提出することで、制度の適用をうけることができます。)

大阪府外の医療機関で診療を受けるとき

健康保険証を医療機関の窓口に提示し、患者負担額を支払い、後日助成申請してください。

申請に必要なもの

・ひとり親家庭医療費助成申請書(こども政策課でも配置しています)

・領収書

・健康保険証

・医療証

・朱肉を使う印かん

・振込先のわかるもの(通帳など)

 領収書についてのお願い

二重申請を防ぐため、領収書は原本を提出いただいております。確定申告等で領収書の控えが必要な場合は、事前にコピーをとっていただき、原本とコピーをお持ちください。受付印を押印後、原本をお返しし、コピーをこども政策課でお預かりします。

コルセットなどの医療費を支払われたとき

先に保険者(健康保険の発行元)に請求し、支払いを受けた後、助成申請してください。

申請に必要なもの

・ひとり親家庭医療費助成申請書

・健康保険証

・医療証

・朱肉を使う印かん

・振込先のわかるもの(通帳など)

・保険者の支払決定通知書

・領収書(明細書を含む)の写し

・医師の意見書(補装具装着証明書)の写し

健康保険証を忘れ自費診療となった医療費を支払われたとき

先に保険者(健康保険の発行元)に請求し、支払いを受けた後、助成申請してください。

申請に必要なもの

・ひとり親家庭医療費助成申請書

・健康保険証

・医療証

・朱肉を使う印かん

・振込先のわかるもの(通帳など)

・保険者の支払決定通知書

・領収書(明細書を含む)の写し

一部自己負担金について

一つの医療機関あたり、入院・通院とも1日につき各500円(月2日限度)のご負担をお願いすることになります。

ただし

  • 1か月あたり最大2日(=1,000円)を限度とします。
  • 医療機関が異なる場合は、それぞれの医療機関で限度までご負担いただく必要があります。
  • 同じ医療機関でも「入院」と「通院」はそれぞれ別に最大2日分までご負担いただく必要があります。また、同じ医療機関で「歯科」と「それ以外の診療科」にかかった場合も、同様です。
  • 3日目以降は、ご負担いただく必要はありません。
  • 1回のご負担が500円に満たない場合は、その額だけをご負担いただき、差額は徴収いたしません。
  • 院外処方箋の交付により薬局を利用した場合は、薬局でのご負担額はありません。

また、1か月の間に複数の医療機関で受診し、助成対象者一人あたりの一部自己負担金が2,500円を超えた場合は、申請により超過分を助成します。

(助成申請に必要なもの)領収書・健康保険証・医療証・朱肉を使う印かん、振込先のわかるもの(通帳など)

ご負担いただくパターン:ある月の一つの医療機関でのお支払い例

例その1

保険証使用時の患者負担額

1日目:750円、2日目:300円、3日目:650円、4日目:250円

一部自己負担額(実際のご負担額)

1日目:500円、2日目:300円、3日目:なし、4日目:なし

  • 月が変わるごとに、最大2日分のご負担が発生します。
  • 通院されている医療機関ごとに、上記のようなご負担となります。(例えば、異なる2か所の医療機関に通院された場合は、最大1,000円×2=2,000円のご負担となります。)

例その2

保険証使用時の患者負担額

1日目:800円、2日目朝:300円、2日目夜:600円、3日目:700円

一部自己負担額(実際のご負担額)

1日目:500円、2日目:500円(朝300円・夜200円)、3日目:なし

  • 1日に複数回診療を受けた場合も、500円を限度とします。
     
この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 こども育成部 こども政策課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館3階
電話:072-620-1625 
E-mail kodomoseisaku@city.ibaraki.lg.jp
こども政策課のメールフォームはこちらから