川端康成文学館文学講座の記録(平成30年~令和2年)

平成30年 (2018年)度

前期

テーマ:「川端康成と岡本太郎と万博と」

講話1 川端康成と岡本かの子

呉工業高等専門学校教授 外村 彰 

講話2 高度経済成長期の文学

立教大学教授 石川 巧

講話3 岡本太郎、その人と芸術 (大阪府北部地震により中止)

前川崎市立岡本太郎美術館学芸員 木下 紗田耶子

ワークショップ 親子で万華鏡を作ろう(大阪府北部地震により中止)

文学館職員

 

後期

テーマ:「川端康成と映画」

講話1  川端康成と映画

都留文科大学准教授 志村 三代子

講話2 川端文学における映像表現と映画

昭和女子大学准教授 福田 淳子

講話3 映画化された「伊豆の踊子」

茨木市立川端康成文学館学芸員 今井 瞳良

 映画上映

『伊豆の踊子』(1954年)、『伊豆の踊子』(1963年)

テーマ展示関連文学講座

講話 文豪たちの恋

横浜国立大学教授 一柳 廣孝

連続講座

テーマ:「明治の文豪たち」

第1回 明治文学概説

立命館大学教授 瀧本 和成

第2回 坪内逍遥と二葉亭四迷―『当世書生気質』・『浮雲』を中心に―

共立女子短期大学教授 高橋 修

第3回 島崎藤村と田山花袋―私小説の源流―

京都橘大学非常勤講師 辻本 千鶴

第4回 尾崎紅葉・徳田秋聲・泉鏡花―徳田秋聲『黴』を中心に―

徳田秋聲記念館学芸員 薮田 由梨

第5回 石川啄木×若山牧水×北原白秋―『一握の砂』×『別離』×『桐の花』歌集対決―

同志社女子大学非常勤講師 古澤 夕起子

第6回 脱漱石の門下生―芥川龍之介『枯野抄』、久米正雄『破船』を中心に―

立命館大学非常勤講師 深町 博史

令和元年 (2019年)度

前期

テーマ:「ハンセン病にふれた川端康成」

講話1 ハンセン病文学とは何か

静岡文化芸術大学非常勤講師 西村 峰龍

講話2 川端康成とハンセン病文学

静岡文化芸術大学非常勤講師 西村 峰龍

映画『風の舞―闇を拓く光の詩』上映会&トークイベント

宮崎信恵監督・吉永小百合

 

後期

テーマ:「川端康成を彩る装丁・挿絵」

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、すべて中止

講話1  川端康成本の装丁―全集・選集を視野に入れて―

元慶應義塾大学教授 田坂 憲二

講話2 新聞小説小史―戦中・戦後を中心に―

大阪大学教授 斎藤 理生

講話3 川端康成『舞姫』と戦後の家族

京都橘大学非常勤講師 辻本 千鶴

ワークショップ 装幀に挑戦

版画家 ハセガワアキコ

映画『葬式の名人』公開記念文学講座

講話 川端康成の幽明―『葬式の名人』を中心に―

茨城大学准教授 宮崎 尚子

川端康成『伊豆の踊子』と松本清張『天城越え』

講話 川端康成『伊豆の踊子』から松本清張『天城越え』へ

豊橋技術科学大学非常勤講師 藤田 祐史

映画上映

『伊豆の踊子』(1963年)、『天城越え』(1983年)

連続講座

テーマ:「大正の文豪たち」

第1回 大正文学概説

立命館大学教授 瀧本 和成

第2回 プロデューサー三重吉/クリエイター賢治

同志社女子大学非常勤講師 古澤 夕起子

第3回 漱石の弟子、龍之介の友―内田百間『冥途』―

京都橘大学非常勤講師 辻本 千鶴

第4回 毎日会って、手紙も書く―武者小路実篤と白樺同人―

調布市武者小路実篤記念館主席学芸員 伊藤 陽子

第5回 萩原朔太郎をマッピングする―1910年代の詩的実験―

国際日本文化研究センター教授 坪井 秀人

第6回 谷崎潤一郎と浅草文化

奈良教育大学教授 日高 佳紀

令和2年 (2020年)度

連続講座

テーマ:「マダマダ語りたい明治・大正の文豪たち」

第1回 森鴎外の文学と為事

立命館大学教授 瀧本 和成

第2回 孤高の文人 永井荷風-『新橋夜話』より-

京都橘大学非常勤講師 辻本 千鶴

第3回 与謝野晶子スペイン風邪対策を批判する

同志社女子大学非常勤講師 古澤 夕起子

この記事に関するお問い合わせ先


茨木市 市民文化部 文化振興課
川端康成文学館
〒567-0881
大阪府茨木市上中条二丁目11番25号
電話:072-625-5978
ファックス:072-622-9858 
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