各常任委員会より新年の抱負
民生常任委員会
委員長
青木 順子
副委員長
安孫子 浩子
委員
浅野 優子
森本 麗子
大嶺 さやか
和田 美紀
塚 理
⺠⽣常任委員会では、本年度、神奈川県茅ヶ崎市の「終活⽀援」相談窓⼝や⾼齢者就労、移動に関する課題等について、海⽼名市の「ヤングケアラー⽀援」理解促進と周知啓発、相談体制等について⾏政視察を⾏いました。視察後、茅ヶ崎市が終活⽀援として実施するエンディングノートの活⽤について、当委員会でも議論を始めています。
さらに、「ヤングケアラー⽀援について」勉強会を⾏いました。ご⾃⾝も元ヤングケアラーであったヤングケアラー・コーディネーターを講師に迎え、周知・理解の必要性を、各委員で課題共有することができました。⺠⽣常任委員会では、福祉、医療、⼦育て施策などの議論を前に進め、引き続き住⺠福祉の向上を⽬指して活動してまいります。
建設常任委員会
委員長
円藤 こずえ
副委員長
永田 真樹
委員
佐藤 恵
米川 勝利
川口 元気
北原 正
仁木 和芳
本年度、建設常任委員会では、東京都町⽥市に伺い、「薬師池公園 四季彩の杜」を視察しました。茨⽊市の福祉⽂化会館跡地エリアにおける公園整備の在り⽅について、⼤変有意義な学びとなりました。また、神奈川県⼤和市では、市⺠サービスの向上及び地域の活性化を図るため、市内で運⾏している「コミュニティバス」を視察しました。茨⽊市の公共交通の持続性を向上させる取組みの参考にしてまいります。さらに、国⼟交通省PPPアドバイザーを講師に招き、建設常任委員会主催の勉強会を開催し、パークPFI等⼿法について知⾒を広めることができました。
建設常任委員会では、引き続き茨⽊市のまちづくり、都市政策、産業振興、環境維持、上下⽔道関連、⽤地や農業⽀援など幅広い分野にわたり議論を進めてまいります。
文教常任委員会
委員長
上田 光夫
副委員長
松本 泰典
委員
片岡 真
長谷川 浩
西野 貴治
西本 睦子
山下 慶喜
⽂教常任委員会では、任期中に「芸術政策を深めること」をテーマに活動しています。その⼀環として、⼩⾖島町と瀬⼾内国際芸術祭を視察しました。⼩⾖島町では、芸術や⽂化を継続的に⼤切にするための「⼩⾖島町芸術⽂化のまちづくり条例」について調査しました。また、瀬⼾内国際芸術祭では、⾼齢者と来場者の交流など、数値化が難しい地域の効果について学びました。さらに、⽂化庁の職員から国の⽂化政策の動向や⾃治体の⽂化振興の現状について聞き、芸術や⽂化の取組みが教育、観光、地域活性化など多様な分野と結びついていることを実感しました。
これらの視察等を通じて、芸術政策の多⾓的な効果を、今後の⽂化政策に⽣かしてまいります。
総務常任委員会
委員長
下野 巖
副委員長
岩本 守
委員
栗尾 憲
辰見 直子
福丸 孝之
櫻井 淳貴
大村 卓司
本年度、総務常任委員会では山梨県韮崎市と甲府市で行政視察を⾏いました。韮崎市では、⾃治体におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進の取組みについて、電⼦申請のボトルネックとなっている押印について⾒直しを図られ、新たに電⼦申請ツールを導⼊され、改善に取り組まれていました。甲府市では、災害時における情報発信や避難経路等が表⽰される防災アプリを活用し、約9万5千世帯のうち、2万5千世帯がアプリをダウンロードしており、その普及に取り組んでおられました。
8⽉には、委員会研修として、本市の担当課から個⼈市府⺠税、法⼈市⺠税、固定資産税について説明を受けました。次年度も引き続き、財政、消防、危機管理、選挙関係、監査など所管事務調査と積極的な意⾒具申に取り組んでまいります。
