防災情報の収集方法と家庭の備えについて

更新日:2022年02月07日

防災情報の収集方法

災害時には、避難所や被害情報などの情報が必要不可欠です。
また、情報が得られるだけで安心感にもつながります。さまざまな情報収集の方法を確認し、災害に備えましょう。
 

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QR

おおさか防災ネット(必ず登録!)

緊急時に必要な情報が、携帯またはスマートフォンに自動的に届きます。
事前に必ず登録しておきましょう。
touroku@osaka-bousai.net(右図を読み込み)に空メールを送信

※迷惑メールの設定にご注意ください。

bousaime-ru

テレビ

避難所開設情報等の災害関連情報は、市からNHKや各民放にも提供しています。
この情報はテレビのテロップやdボタンを押して確認することができます。
 

テレビ

ラジオ

携帯、スマートフォン、テレビが使えないときや停電時はラジオの出番です。
手回しで充電が可能なラジオも販売されていますので、電池がないときや携帯電話等を
充電したいときにも役立ちます。
 

rajio

市ホームページ、SNS(フェイスブック、ツイッター)

災害時には、市ホームページを中心に災害情報やライフライン等の情報を発信します。
ホームページの情報はSNS(フェイスブック、ツイッター)でも配信します。

公式Facebookページ

公式Twitterページ

災害用伝言ダイヤル

災害時は、安否確認などで電話の使用が増加するため、非常につながりにくくなります。
以下の災害用伝言ダイヤル(NTT西日本)をご利用ください。
このダイヤルは、携帯電話会社でも開設されていますので、各携帯電話会社のウェブサイトで
ご確認ください。

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家庭の備え

家庭での備蓄について

大規模災害時には、水道などのライフラインが止まったり、救援物資が届かない場合があります。各家庭では、最低3日間(推奨7日間)は過ごせるように、水(1日1人3リットル)や食料等の必要なものを備蓄しておきましょう。

また、普段食べなれているレトルト食品等を非常食として備蓄し、それらを定期的に消費し、消費した分を買い足すローリングストック法を活用すれば、非常食の消費期限切れを防ぐだけでなく、災害時においても普段と変わらない食事をとることができます。

 

ローリングストック法って知ってる?

非常持出し品について

いざ避難という時になって、あわてて荷物をまとめようとしても、なかなか適切な判断はしにくいものです。日頃から非常時に備え、持出し品を用意しておきましょう。

非常持ち出し品で用意するもの

 

この記事に関するお問い合わせ先


茨木市 総務部 危機管理課
〒567-8505 大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館3階
電話:072-620-1617
ファックス:072-624-9249 
E-mail kikikanri@city.ibaraki.lg.jp
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