2019年11月(予防)秋の火災予防運動を実施しました

火災のない安全安心なまちをつくりましょう

11月9日から15日まで、秋の火災予防運動を実施しました。

 

わが家わが町から火災をなくし、住みよい環境をつくるため、次のことを心がけましょう。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

~3つの習慣・4つの対策~


3つの習慣

1.寝たばこは、絶対やめる。

2.ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

3.ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

1.逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

2.寝具、衣類及びカーテンから火災を防ぐために、防炎品を使用する。

3.火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

4.お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 

住宅用火災警報器の維持・管理をしましょう


「住宅用火災警報器」の寿命はおおむね10年となっています。定期的に作動の確認を行い、作動しないときは、電池が正しくセットされているか確認してください。それでも鳴らない場合は、「電池切れ」か「機器本体の故障」ですので取扱説明書をご覧ください。住宅用火災警報器は10年を目安に交換をおすすめします。

また、住宅用火災警報器にほこりがつくと、正常に感知しなくなる場合があるため、家庭用中性洗剤をしみこませた布等で軽く拭き取り、ほこりを除去しましょう。

取り付けただけではダメ!住宅用火災警報器(PDF:2.6MB)

 

「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」全国統一防火標語)

 

全国統一防火ポスター

ひとり暮らし高齢者宅の防火訪問を実施しました

11月12日(火曜日)に市内のひとり暮らし高齢者宅に訪問し、火の取り扱いなどの住宅防火について注意を呼びかけました。

女性消防団員が住宅用火災警報器の点検方法を指導しました

女性消防団員が住宅用火災警報器の点検方法を指導しました。

火気の取り扱い等について注意喚起を行いました。

火気の取り扱い等について注意喚起を行いました。

 

 

消防署開放デーを開催しました

11月9日(土曜日)茨木市消防署西河原分署で、秋の火災予防運動の一環として「消防署開放デー」を開催しました。車両点検展示、緊急出動デモンストレーション、庁舎内見学ツアー、ロープ救助訓練展示などを実施するとともに、体験ブースでは消火体験、消防ホース延長体験、ちびっこレンジャー体験、消防資機材展示などを行いました。ご来場いただいた方々には、各コーナーを楽しんでもらいながら、安全・安心への関心を高めていただくことができました。

消防署開放デー

朝早くから、多くの市民の方々にご来場いただきました。

ラッキーとタッチ

消防犬ラッキーとハイタッチ!

ぼくもわたしもレスキュー隊

ぼくもわたしもレスキュー隊! ロープ渡過訓練を体験しました。

放水体験

消火器で放水体験!

ホース延長!! 上手くできたかな?

消防車の前で ハイ、ポーズ!!

消防車の前で ハイ、ポーズ!!

 

 

市内事業所で消防訓練を実施しました

10月28日(月曜日)、秋の火災予防運動に先立ち、大型倉庫施設(三井不動産ロジスティックスパーク茨木)において 消防訓練を実施しました。

出火した建物内に逃げ遅れ者がいるとの想定のもと、実火災さながらの訓練を行いました。

現場指揮本部

無線で活動隊に指示を出す指揮隊長

逃げ遅れ者を救出するはしご隊

逃げ遅れ者を救出するはしご隊

火点に向けて放水姿勢をとる消火隊員

火点に向けて放水姿勢をとる消火隊員

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 消防本部 予防課
〒567-0885
大阪府茨木市東中条町2番13号 合同庁舎内 
電話:072-622-6950
消防本部ファックス:072-621-0119
E-mail o40000090@osaka.qq-net.jp
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