市内で電話による特殊詐欺が多発しています。

高齢者を狙った特殊詐欺の被害が後を絶ちません。
令和元年10月末の認知件数は、茨木市内で47件被害額は約5,600万円となっています。

市内で発生した手口には、息子をかたって現金を要求するものや、銀行員、警察官や百貨店員をかたってキャッシュカードを要求するもの、また、市役所職員をよそおって「保険料の還付金を受ける手続きができる」と電話をかけ、コンビニエンスストアやスーパーのATMへ誘導し操作を指示する手口などがあります。

(本年7月からは、詐欺盗(サギトウ)の被害も特殊詐欺被害として集計されています。)

※詐欺盗(サギトウ)とは
巧みに被害者に接触し、隙を見てキャッシュカード等を窃取するもので、代表的な手口として
キャッシュカードを封筒に入れさせた後に、印鑑を取りに行かせて、被害者が目を離した隙に封筒ごとすり替えるものなどがあります。
 

不審な電話にご注意ください。

不審な電話があれば、一旦電話を切り、
消費生活センター(624-1999)茨木警察署へ相談してください。

茨木警察署の電話番号

072-622-1234


市では、『茨木市消費生活センターからのお知らせ』として、啓発リーフレット及びマグネットシートを
平成31年3月に市内全戸へ配布いたしました。(3月12日から29日の間)
特殊詐欺防止や、悪質商法についての事例や対処法などをわかりやすく説明していますので、
ぜひご活用ください。

(啓発リーフレット見本)
全戸配布茨木市消費生活センターからのお知らせ(表) 全戸配布茨木市消費生活センターからのお知らせ(裏)


(マグネットシート見本)
全戸配布茨木市消費生活センターマグネット

(消費生活センターからの緊急情報)

還付金詐欺啓発ちらし
消費生活センターニュース11月臨時号
消費生活センターニュース11月臨時号2
この記事に関するお問い合わせ先

茨木市消費生活センター
〒567-0888
大阪府茨木市駅前四丁目6番16号 市民総合センター内
電話:072-624-0799
ファックス:072-622-1878
消費生活相談 電話:072-624-1999
E-mail syohiseikatsu@city.ibaraki.lg.jp
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(消費生活相談は詳しい状況をお聞かせいただく必要があり、メールでの相談は受付しておりませんが、聴覚に障害があるなど特別な事情がある方は、メール等による相談が可能です。)