【要注意!!】「保険金が使える」と勧誘する住宅修理サービスに関するトラブルについて

9月4日に発生した台風に便乗した悪質商法に注意してください!

全国の消費生活センター等に
「火災保険等の損害保険を使って自己負担なく住宅の修理ができる」や
「保険金が出るようサポートするので住宅修理をしませんか」など
「保険金が使える」と勧誘する住宅修理サービスに関する相談が多く寄せられています。

保険金が支払われるすまいの保険に加入していたとしても、損害保険会社等に連絡する前に
問題のあるリフォーム業者と契約をしてしまうと、高額な解約手数料を要求されるなどの
トラブル
に巻き込まれてしまうことがあります。


【実際のトラブル事例】
業者から電話があり、「台風で壊れた屋根を修理しませんか」という勧誘を受けたので申し込むと、
調査員が訪問してきた。その後、屋根の写真と業者から発行された修理見積書を用いて
保険会社に請求し、支払われた保険金全額を修理費として業者の銀行口座にすぐに振り込んだが、
当初告げられた修理予定日から延期された。後日、具体的な修理日程を何度も問い合わせているが
わからないと言われ、未だに修理が行われていない。(70歳代 男性)
:国民生活センターの公表資料より抜粋・編集
 

《消費者へのアドバイス》
1.「保険金を使って自己負担なく住宅修理ができる」と勧誘されてもすぐに契約をしない。
2.保険契約の内容や必要書類を確認し、まず保険会社に連絡する。
3.うその理由で保険金を請求することは絶対にしない。


自宅への訪問や、電話での勧誘、または対応に不審な点がある場合、
消費者ホットライン(局番なしの188)または、
茨木市消費生活センター(624-1999)にすぐに相談してください。
 

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市消費生活センター
〒567-0888
大阪府茨木市駅前四丁目6番16号 市民総合センター内
電話:072-624-0799
ファックス:072-622-1878
消費生活相談 電話:072-624-1999
E-mail syohiseikatsu@city.ibaraki.lg.jp
消費生活センターのメールフォームはこちらから
(消費生活相談は詳しい状況をお聞かせいただく必要があり、メールでの相談は受付しておりませんが、聴覚に障害があるなど特別な事情がある方は、メール等による相談が可能です。)