大阪府内で給付金に便乗した特殊詐欺被害が発生しています!

【特別定額給付金に便乗した詐欺被害にご注意ください】

10万円の給付金(特別定額給付金)に便乗した特殊詐欺により、大阪府内にて
キャッシュカードが2枚だまし取られ現金100万円が引き出される被害が発生しました。

今回の手口は、電話で市役所の職員をかたり、
「給付金の手続きはしましたか?」「どこの口座に振り込めばいいですか?」と
銀行口座の番号と暗証番号を聞き出した上で、
さらに「キャッシュカードが古いので新しいものに変えてください」と伝え、
その後銀行員を名乗る人物が自宅を訪問し、キャッシュカードをだまし取り、
現金を引き出したというものでした。

●市役所職員などが、電話で口座番号や暗証番号を聞くことは絶対にありません!
また、市役所職員や金融機関職員などがキャッシュカードを預かることも絶対にありません!


「絶対に教えない!渡さない!」

不審な電話や訪問があって不安に感じたり、個人情報や口座情報などを伝えてしまった
という時は、すぐに消費生活センター(072-624-1999)に相談してください。

 

特別定額給付金を装った詐欺の注意喚起チラシ

図:特別定額給付金を装った詐欺の注意喚起チラシ
(総務省・消費者庁・警察庁より発行のもの)

 

また、独立行政法人国民生活センターでも、
新型コロナウイルス感染症対策の給付金等に関する相談を受け付けています。

<新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン>

電話:0120-213-188 (フリーダイヤル)

相談受付時間:毎日10時~16時(土曜、日曜、祝日を含む)

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市消費生活センター
〒567-0888
大阪府茨木市駅前四丁目6番16号 市民総合センター内
電話:072-624-0799
ファックス:072-622-1878
消費生活相談 電話:072-624-1999
E-mail syohiseikatsu@city.ibaraki.lg.jp
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(消費生活相談は詳しい状況をお聞かせいただく必要があり、メールでの相談は受付しておりませんが、聴覚に障害があるなど特別な事情がある方は、メール等による相談が可能です。)