消費税の増税に便乗した消費者トラブルに注意!

令和元年10月1日からの消費税率引き上げに便乗した消費者トラブルの発生が、懸念されています。

主な手口とアドバイス

銀行の業界団体を名乗る男から、「消費税増税の関係で高齢者に社会保険料の一部が戻ることとなった。通帳とキャッシュカードの番号を教えてほしい。お宅は4万円戻る」と電話があった。

  • 社会的に話題になっている出来事を悪用し、言葉巧みに近づく詐欺手口が見られます。
    今後、消費税率の引き上げに便乗した手口の発生が予想され、注意が必要です。
     

  • 金融機関や行政等が、消費税増税を理由に消費者個人に電話をかけてくることはあり
    ません。「お金が戻ってくる」等と言われても信用してはいけません。
     

  • 着信番号通知や録音機を活用し、知っている人以外の電話には直接出ないという
    こともトラブルを避ける一つの方法です。

 

不審な電話があれば、一旦電話を切り、消費生活センター(624-1999)茨木警察署(072-622-1234)へ相談してください。(消費者ホットラインは「188」)

 

見守り新鮮情報346号(消費税率引き上げに便乗した詐欺に注意)
この記事に関するお問い合わせ先

茨木市消費生活センター
〒567-0888
大阪府茨木市駅前四丁目6番16号 市民総合センター内
電話:072-624-0799
ファックス:072-622-1878
消費生活相談 電話:072-624-1999
E-mail syohiseikatsu@city.ibaraki.lg.jp
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