業種別ガイドライン等を遵守した市民活動団体の創意工夫した取組事例

市民活動団体は、各コミュニティセンターを利用するにあたり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防対策として、創意工夫した取組を実践されています。

そこで、各コミュニティセンターをご利用されている各団体の皆さまにご協力いただき、創意工夫した取組の実践例を取材させていただきましたので、ご紹介させていただきます。

なお、市民活動団体の皆さまにおいて、創意工夫した取組事例がありましたら取材をさせていただき、その事例を紹介させていただければと考えておりますので、市民協働推進課まで、ご連絡いただきますようお願いいたします。

コーラス

コーラスの活動団体では、参加者の間隔を十分に空けるとともに、「マスク」と「フェイスシールド」を着用され、加えて、壁側(窓側)を向いて、発声の練習をされるなど、創意工夫した取組を実践さています。

フラダンス

フラダンスの活動団体では、参加者の間隔を十分に空けるとともに、「マスク」と「フェイスシールド」を着用するなど、創意工夫した取組を実践されています。

JAZZ

JAZZの活動団体では、参加者同士の間隔を十分に空けるとともに、管楽器を演奏する際には、各種活動にあたってのチェックリストを踏まえ、十分な間隔を確保されていたほか、ボーカルマイクの前には飛沫防止板を設置し、練習をされるなど、創意工夫した取組を実践されています。

詩吟

詩吟の活動団体では、参加者の間隔を十分に空けていただくとともに、参加人数を半分にし、2班体制で活動していただいていることに加え、「マスク」と「フェイスシールド」を着用するなど、創意工夫した取組を実践されています。

 

ご不便をお掛けしておりますが、このような活動団体の皆さまのご協力があってこそ、コロナウイルスと共存しながら、段階的な社会経済の活動レベルを引き上げることが可能となりますので、今後とも皆さまのより一層のご理解・ご協力をお願いいたします。

なお、マスクを着用して活動を行った場合、熱中症に十分注意していただくとともに、特に運動を伴うものは、十分な呼吸ができず人体に影響を及ぼす可能性があることに十分注意してください。苦しくなった場合などは、十分な距離を確保し、マスクを外して休憩してください。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 市民文化部 市民協働推進課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館2階(10-1番窓口)
電話:072-620-1604
ファックス:072-620-1715 
E-mail shiminkyoudou@city.ibaraki.lg.jp
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