もったいない!食品ロスを減らしましょう

更新日:2021年12月15日

まだ食べられるのに捨てられてしまう食品の削減を推進する「食品ロスの削減の推進に関する法律」が、令和元年10月1日に施行されました。

食材の廃棄や食べ残しがないよう工夫をして、食品ロスを減らしましょう!

 

食品ロスとは?

まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」といい、日本では年間約646万トン(※)も発生しています。これは、世界の食料援助量(年間約320万トン(※))の約2倍です。

食品ロスの発生量を日本人1人あたりで計算すると、毎日お茶碗1杯分(139グラム(※))の食べ物が捨てられていることになります。

 

食品ロス

 

※農林水産省「食品ロスの削減に向けて(平成30年4月)」より

食品ロスを減らすためには

買い物で

・少量パックやバラ売りを上手に活用しましょう。

・すぐ使う食品は、できるだけ手前に陳列されているものを選びましょう。

家庭で

・ 冷蔵、冷凍、常温など、食品に適した方法で保管して長持ちさせましょう。

・野菜や果物の皮は厚くむかない。食材によっては、茎や皮も調理して無駄なく使いましょう。

外食・宴会で

・ ちょうど食べきれる量を注文しましょう。

・ 宴会の開始後30分と、お開き10分前は、食事を楽しみましょう(3010運動)。

 

3010運動

「消費期限」と「賞味期限」の違いを正しく理解しましょう!

 

消費期限・・・品質の劣化に伴い安全性を欠くおそれのない期限。この期限を過ぎたら食べない方がよい(弁当、サンドイッチ、惣菜など、比較的劣化が速い食品に表示)

 

賞味期限・・・おいしく食べることができる期限。この期限を過ぎたからといって、すぐ食べられなくなるわけではない。(袋菓子、カップ麺、缶詰など、比較的劣化が遅い食品に表示)

 

 

賞味期限のイメージ

 

 

本市では、食品ロス対策リーフレットを作成しておりますので、ぜひご活用ください!

リーフレット

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