東奈良遺跡銅鐸鋳型発見50周年プレ事業シンポジウム「銅鐸から弥生時代社会を見直す」

更新日:2022年08月27日

(イメージ)東奈良遺跡銅鐸鋳型発見50周年プレ事業シンポジウム「銅鐸から弥生時代社会を見直す」

開催場所・会場
茨木市立生涯学習センターきらめき きらめきホール
開催日・期間
令和4年(2022年)11月5日(土曜日)
イベントの種類分野
講座・講習 / 文化・芸術
申込み
先着400人、下記フォームよりお申込みください。
09月10日(土曜日)~ 10月22日(土曜日)
イベントの詳細
内容

内容

昭和48年(1973年)秋に、

茨木市東奈良遺跡から銅鐸の鋳型が多数

発掘されました。

鋳型は現在、国の重要文化財に指定され、

茨木市の至宝として知られています。

 

明年、発見50周年を迎えるにあたって、

斯界の権威が参集して、銅鐸の起源と展開、

銅鐸の祭りなどの問題に焦点を当て、

あらためて東奈良鋳型の意義と評価について考えます。

次第

 9:15 受付開始

10:00 開会挨拶:福岡洋一(茨木市長)

10:05 報告1:春成秀爾(国立歴史民俗博物館名誉教授)
        「東アジアのなかの銅鐸」

10:45 報告2:石川日出志(明治大学教授・日本古代学研究所長)
        「銅鐸は九州で形成された」

11:25 報告3:常松幹雄(福岡市埋蔵文化財課主任文化財主事)
        「九州の青銅器生産の始まりと展開」

12:05 休憩

13:05 報告4:吉田 広(愛媛大学ミュージアム教授)
        「近畿における武器形青銅器生産」

13:45 報告5:清水邦彦(本市学芸員)
         「近畿における銅鐸生産の技術系譜」

14:25 報告6:難波洋三(奈良文化財研究所客員研究員)
        「東奈良における銅鐸生産とその後の動向」

15:05 休憩

15:20 討議:

[進行]中村俊介(朝日新聞編集委員)
[パネリスト]石川日出志・清水邦彦・常松幹雄・難波洋三・

春成秀爾・吉田広

17:00 閉会挨拶:

禰宜田佳男(大阪府立弥生文化博物館長)
岡田祐一(茨木市教育委員会教育長)

 

定員 先着

400人

申込み 09月10日(土曜日)~ 10月22日(土曜日)

午前9時からフォームにて受付開始

定員になり次第、締切とさせていただきます。

シンポジウム申込二次元バーコード

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費用

無料

後援

明治大学国際日本古代学研究クラスター

大阪府立弥生文化博物館

会場のご案内

茨木市立生涯学習センターきらめき

茨木市畑田町1丁目43

・JR総持寺駅より西へ約1.1キロメートル

・JR茨木駅・阪急茨木市駅からバスで中央図書館前すぐ

(中河原南口・追手門学院前・サニータウン行きに乗車)

会場参加の方へのお願い
  • 体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。
  • マスクの着用、会場入口での手指消毒をお願いします。
  • 接触確認アプリCOCOAの事前ダウンロード、当日の使用にご協力ください。
問い合わせ先


茨木市 教育委員会 教育総務部 歴史文化財課
文化財資料館
〒567-0861
大阪府茨木市東奈良三丁目12番18号
電話:072-634-3433
ファックス:072-637-4745

E-mail shiryokan@city.ibaraki.lg.jp
文化財資料館のメールフォームはこちらから

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文化財資料館
〒567-0861
大阪府茨木市東奈良三丁目12番18号
電話:072-634-3433
ファックス:072-637-4745

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