保育所・幼稚園等の給食について

更新日:2022年01月04日

茨木市では、下記の公立施設で統一の給食運営を行っています。(一部例外日あり)

  • 保育所
  • 認定こども園
  • 待機児童保育室
  • 小規模保育施設

給食を作るうえで心がけていること

  1. 手作り給食

    できるだけ加工品を使わず、出汁も「出汁昆布」「削り節」でとっています。シチューやカレーに使うルウも「小麦粉・サラダ油・バター」で作ります。

  2. 旬の味、季節感のある献立

    季節の食材や、行事にゆかりのある献立をとりいれています。

  3. 食品の安全性を考慮

    可能な限り食品添加物などが入っていないものを使用しています。精白米、野菜、果物、食肉については、国産物で出荷元を特定できるものを使用しています。

  4. うす味で将来の生活習慣病を予防

    子どもの消化機能や味覚に合わせ、素材の味を生かしたうす味で作ることを心掛けています。乳幼児期からの減塩は、将来の生活習慣病の予防につながります。

  5. 衛生面の考慮

    献立は加熱調理を原則とし、中心温度で温度を確認しています。

アレルギー等の配慮児への対応

給食での対応は、主に対象食品の除去や代替献立の提供となります。

給食提供において、アレルギーや先天疾患などで配慮が必要な場合は、個別面談を実施するとともに、医師の証明書の提出が必要です。詳しくは要綱をご確認の上、届出書を各施設に提出ください。

離乳食について

保育所給食では、月齢に合わせた形態の離乳食を提供しています。家庭と保育所内で、提供している味つけをなるべく近づけることで、赤ちゃんも味や食感になれていきます。茨木市では、下記のテキストを参考に、家庭での離乳食のすすめ方をお伝えしています。

今月の献立表

今月の献立表をお知らせします。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 こども育成部 保育幼稚園総務課(22番窓口)
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所南館3階
電話:072-655-2753
ファックス:072-622-9089
E-mail hy-somu@city.ibaraki.lg.jp
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