市民会館跡地エリアよくあるQ&A

いよいよ整備が始まった市民会館跡地エリア。

市民の皆さまからの疑問を、Q&A形式で回答します!

新施設はどこに建つの?

敷地図

新しい施設と広場は、南グラウンド及びその南側の緑地(敷地A、B)に整備します。

敷地Aには、ホール、図書館、子育てなどで構成される複合施設を、敷地Bは芝生の広場とする予定です。

元市民会館と人工台地、また、令和6年に解体を予定している福祉文化会館の跡地(敷地C、D)については、公園として整備する予定ですが、具体的な整備内容については、今後検討することとしています。

新施設はいつ建つの?

現在、設計を進めており、令和3年秋ごろには建設工事がスタートする予定です。

令和5年秋ごろに施設は完成し、図書館や子育て、プラネタリウムなどのホールを除いた各機能は利用ができるようになります。

なお、ホールについては、機器等の習熟期間が必要なことから、令和6年4月から使える予定です。

詳しくは「市民会館跡地エリア活用事業スケジュール」のページをご覧ください。

施設建設や広場の整備に必要な経費は?

新しい施設と広場の設計・工事を進める経費として、151億3,600万円を見込んでいます。

この財源には、これまで文化施設整備のために積み立ててきた基金(貯金)の40億円を使うほか、国からの補助金(2~30億円)を充てることとしており、残りは原則として起債による対応を考えています。

なお、寄付やネーミングライツなど、多様な財源確保の手法についても、検討を進めます。

機能ごとの内訳等は、以下のファイルをご覧ください。

新施設整備の事業者はどうやって決まったの?

公募型プロポーザル方式(単に価格の安さだけではなく、目的物に対する企画を提案してもらい、その中から優れたものを選定する方法)により募集を行い、3者から応募がありました。

公平で公正かつ専門的な見地から選定を行うために、まちづくりやホールなどの学識経験者などで構成された選定委員会により審査を行い、令和2年1月18日の公開プレゼンテーションを経て、「竹中工務店・伊東豊雄建築設計事務所共同企業体」が選定されました。

新施設にはどんな機能が入るの?

縦の道(各階フロア)

大ホールや多目的ホール、会議室など、これまで元市民会館や福祉文化会館が担ってきた諸機能に加え、ダンスや音楽系の多目的室を設置するほか、一時預かりや健診などの子育て支援機能のほか、図書館(中条図書館)、市民活動センター、プラネタリウムなどが集まる複合施設となります。

 

施設のイメージ等については、「市民会館跡地エリア整備の整備事業者が決まりました!」のページをご覧ください。

もともと市民会館があったところはどうなるの?

元市民会館と人工台地があった場所は、令和2年9月ごろから約3年間「暫定広場」として、元市民会館の場所は芝生広場に、人工台地側はインターロッキング舗装の広場となります。

でも、暫定広場は完成ではありません。あえて、作りこまないようにしています。

それは、福祉文化会館の解体工事が始まる令和6年度までの間、みんなで広場利用のルールを考えたり、足りないモノを自分たちで作ったりと、「つかう」と「つくる」を繰り返し、多くの人が「つながる」サイクルで、作り上げていきたいと考えているからです。

福祉文化会館の解体工事が始まるまでの限定的な期間ではありますが、みんなで暫定広場を作っていくことに参加してみませんか?

芝生広場側

元市民会館側(芝生広場になる予定)

インターロッキング舗装

人工台地側(インターロッキング舗装)

この記事に関するお問い合わせ先


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