令和3年度(上半期)報道提供資料

市公式アプリ「いばライフ」への不正アクセスについて(続報)(令和3年5月7日提供)

2月18日に報道提供(別添)しました、茨木市公式アプリ「いばライフ」への不正アクセスの件につきまして、アクセスログの解析結果から判明した事象は下記のとおりです。
なお、すでに本件の原因となったシステムの設定は、変更を完了しており、現在、問題のある状態は解消しています。
ご利用の皆さまにご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申しあげますとともに、再発防止に努めてまいります。

1 対象システム

市公式アプリ「いばライフ」
・市のお知らせ情報の取得や各種窓口予約、健診予約等が出来る市民向けアプリ
・令和2年4月導入(※ 令和2年1月「健(検)診予約」機能のみ先行導入)

2 原因

システムの提供元であり、市が保守業務を委託している株式会社両備システムズ(以下「受託事業者」という。)によるクラウド型システムの設定不備

3 事象

システムに保管した情報(氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、ニックネーム等)へ第三者からアクセスが可能となっていたことが判明し、運用開始時から対策完了までのログを解析した結果、次の範囲で、不正アクセスが確認されました。なお、システムへの個人情報の登録は任意となっていることから、アクセスされた情報には、ニックネームのみを登録しているユーザー情報も含まれています。
(1) アクセスされた回数
4回(令和2年11月24日、11月25日、12月24日及び令和3年1月14日)
(2) アクセスされた件数
延べ102件

4 対応

令和3年2月1日に、受託事業者が原因となったシステムの設定変更を実施し、問題のある状態は解消しています。受託事業者に対しては、セキュリティの対策の徹底を求めるとともに、本市においても、セキュリティ対策の一層の強化を図り、再発防止に努めてまいります。

5 問合先

DX推進チーム課長 牧原 博孝
電話:072-647-2915

(新型コロナウイルス対応)自宅療養者支援パックの企業連携について(令和3年4月30日提供)

茨木市は、イオンスタイル新茨木店(所在地:茨木市中津町18-1)と連携し、自宅療養となった、新型コロナウイルスの陽性者・濃厚接触認定者の生活上の不安や負担を軽減するため、食料品や日用品、乳児用の紙おむつなど、世帯の人数や家族構成に応じた最大31品目の「支援パック」の配達を行っています。
当事業は令和3年3月から市単独で実施していましたが、第4波による自宅療養者の増加(3月の利用数35世帯に対し、4月は25日現在で93世帯が利用)に伴い、事業実施のための食料品、生活用品などの在庫確保が困難となってきたことから、4月30日から、イオンスタイル新茨木店と連携し事業を実施することになりました。イオンスタイル新茨木店には、食料品や日用品などの在庫の確保をお願いしており、市が一括購入を行うことで、事業を安定して実施できる体制となりました。
なお、支援パックの配達は、無償、置き配方式で行っています。

福岡洋一市長のコメント
「第4波が猛威を振るう中、自宅療養の皆さまの不安や負担を解消することは大変重要であり、地域に根差した総合スーパーのイオンスタイル新茨木店と連携することで、事業が安定して行えることは、大変心強いです。」

問合先

福祉総合相談課長 澤田 信一
電話:072-655-2758

「広報いばらき」が全国広報コンクール「入選3席」を受賞しました!(令和3年4月28日提供)

この度、広報いばらき(令和2年6月号表紙)が、令和3年全国広報コンクール(主催:公益社団法人 日本広報協会)で入選3席(広報紙 組み写真部)を受賞することが決定しましたのでお知らせいたします。
同コンクールは、地方自治体等の広報活動の向上に寄与することを目的に、都道府県の審査・推薦を受けた各種広報作品について審査が行われ、入選作品等が決定されます。
今回入選した表紙では、数多くのテイクアウトメニューとともに、料理を「作る人」「届ける人」「自宅で楽しむ人」などの写真を組み合わせ、昨年の緊急事態宣言時のコロナ禍で頑張る「みんなのつながり」を表現しました。
なお、茨木市からは、府内最多となる計4部門(「広報紙 組み写真部」、「広報紙 市部」、「ウェブサイト・市部」、「広報企画」)が大阪府により推薦されていました。

福岡洋一市長のコメント
「組み写真で表現したまちの姿は、まさにコロナ禍で頑張る茨木の皆さんの姿であり証です。皆さんの頑張り・繋がりが評価され、受賞できたことが何より嬉しく思います。」

問合先

まち魅力発信課長 肥塚 暁子

電話:072-620-1602
 

新型コロナウイルスへの感染による茨木市立学校の臨時休業の実施について(令和3年4月21日提供)

令和3年4月21日(水曜日)、茨木市立学校の関係者が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。現在、保健所による疫学調査(濃厚接触者の有無の確認及び特定するための調査)を依頼中ですが、未だ特定されていないため、当該学校の臨時休業を実施します。

なお、報道機関各位におかれましては、感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から学校関係者やその家族等が特定されないよう、また、学校に対する風評被害がないよう、特段のご配慮をお願いします。

1 感染者

茨木市立中学校 1校 (2名)

2 対応

明日(22日)、当該中学校の臨時休業を実施します。以降の対応については、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)等の結果により再度判断します。また、保健所の指示に従い学校施設の消毒は実施済です。

3 問合先

茨木市教育委員会 学務課長 中坂 有希
電話:072-620-1681

委託業者のサーバーへの不正アクセスについて(結果報告)(令和3年4月21日提供)

令和3年3月8日付けで報道発表を行いました「委託業者のサーバーへの不正アクセス」について、茨木市が住宅・建築物の耐震化率算定等業務を委託しているランドブレイン株式会社大阪事務所(以下「受託業務者」という。)が情報の流出の有無等について調査・解析を行った結果、情報流出を示唆する明確な痕跡は確認されず、サーバーからの情報流出はなかったとの報告を受けました。
本件において、関係者のみなさまには多大なるご心配をおかけしたことをお詫び申しあげます。

1 経過

2月23日  受託業務者のサーバーが第三者からのサイバー攻撃によりウイルスに感染(ラン
             サムウエア)。
2月25日  データ流出の可能性について解析準備を進めている旨を自社ホームページで公表。
2月26日  本市へ報告。
3月2日    受託業務者が専門業者に相談しながら対応を進めてきた結果、サーバーからの情
             報流出の可能性もあることが判明。同日、受託業務者がその旨を公表するとともに、
             本市へ報告。
3月8日   報道発表(委託業者のサーバーへの不正アクセスについて)
3月31日  受託業務者から調査状況概要の経過報告
4月14日  受託業務者から調査終了の報告(サーバーからの情報流出なし)

2 参考

3月8日付報道発表「委託業者のサーバーへの不正アクセスについて」(別添)

3 問合先

居住政策課長 南詰 芳郎
電話:072-655-2755
 

新型コロナウイルスへの感染による茨木市立中学校の臨時休業の実施について(令和3年4月20日提供)

令和3年4月20日(火曜日)、茨木市立中学校の関係者が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。現在、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)を依頼中ですが、未だに特定されていないため、当該学校の臨時休業を実施します。
なお、報道機関各位におかれましては、感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から生徒やその家族・関係者等が特定されないよう、また、中学校に対する風評被害がないよう、特段のご配慮をお願いします。

1 感染者

茨木市立中学校 1校 (2名)

2 対応

明日(21日)、当該中学校の臨時休業を実施します。以降の対応については、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)等の結果により再度判断します。また、保健所の指示に従い学校施設の消毒は実施済です。

3 問合先

茨木市教育委員会 学務課長 中坂 有希
電話:072-620-1681

新型コロナウイルスへの感染による茨木市立学校の臨時休業の実施について(令和3年4月18日提供)

令和3年4月18日(日曜日)、茨木市立小・中学校の関係者が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。現在、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)を依頼中ですが、未だに特定されていないため、当該学校の臨時休業を実施します。
なお、報道機関各位におかれましては、感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から生徒やその家族・関係者等が特定されないよう、また、小・中学校等に対する風評被害がないよう、特段のご配慮をお願いします。

1 感染者

茨木市立小学校 2校 (1校1名・1校2名=同居家族)
茨木市立中学校 2校 (各1名)

2 対応

明日(19日)、当該小・中学校の臨時休業を実施します。
以降の対応については、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)等の結果により再度判断します。
また、保健所の指示に従い学校施設の消毒は実施済です。
なお、同小学校は、学童保育室についても、臨時休室します。(以降の臨時休室期間は、当該学校の臨時休業期間と同様)

3 問合先

茨木市教育委員会 学務課長 中坂 有希
電話:072-620-1681

(学童保育室に関すること)
茨木市 学童保育課長 戸田 和子
電話:072-620-1801

新型コロナウイルスへの感染による茨木市立中学校の臨時休業の実施について(令和3年4月15日提供)

令和3年4月15日(木曜日)、茨木市立中学校に在籍している生徒1名が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。現在、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)を依頼中です。このため、当該学校の臨時休業を実施します。

なお、報道機関各位におかれましては、感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から生徒やその家族・関係者等が特定されないよう、また、中学校等に対する風評被害がないよう、特段のご配慮をお願いします。

1 感染者

茨木市立中学校に在籍する生徒(1名)

2 経過

4月15日(木曜日)PCR検査を受検

4月15日(木曜日)PCR検査の結果陽性と判明

3 対応

明日(16日)、当該中学校の臨時休業を実施します。以降の対応については、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)等の結果により再度判断します。また、保健所の指示に従い学校施設の消毒は実施済です。

4 問合先

茨木市教育委員会 学務課長 中坂 有希
電話:072-620-1681

~消費者トラブルの防止に向けて~桂吉弥さんによる啓発落語などの動画を制作しました(令和3年4月15日提供)

茨木市は、高齢者や若者が消費者トラブルに巻き込まれることを未然に防ぎ、消費者相談窓口の案内ホットラインである188(いやや)の周知を図るため、下記のとおり啓発動画を作成しました。
高齢者の消費者トラブルに関する相談や特殊詐欺による被害は依然として多く、コロナ禍でのインターネットに関わる消費者相談が増えています。また、若者のSNSをきっかけとするトラブルも、来年4月からの成年年齢引き下げに伴い、さらに増えることが懸念されています。
動画では、トラブル事例や対策などをアニメや落語で楽しくわかりやすく紹介しており、多くの皆さんにご覧いただけるよう市公式YouTubeでの配信とDVD配布を行っています。ぜひ、取材いただきますようお願いいたします。

1 動画の内容

(1)桂吉弥さんの消費者トラブル防止啓発落語(高齢者向け)
     ・本市出身の落語家 桂吉弥さんが高齢者に多いトラブルを落語で説明
     <事例内容> 各事例約6分
      1.テレビショッピング 2.点検商法 3.暮らしのレスキューサービス

(2)だまされざるTV(中学生以上の若者向け)
     ・成年年齢引き下げや契約等をアニメで説明
     ・2部構成:事例編(各約2分)、解説編(全体で18分)
     <事例内容>
      1.サプリメントの定期購入 2.エステの契約 3.後出しマルチ商法

2 視聴方法

(1) 市公式YouTubeで配信
        (URL:https://www.youtube.com/channel/UCaPIMDS6nj_kM51AbTd4wqQ
(2) 茨木市消費生活センター、及び市民生活相談課(市役所南館1階)でDVDの貸し出し

3 その他

(1)DVDを市内高齢者関係施設及び市内中学校、高校、大学に配布予定
(2)高齢者向け動画は、5月消費者月間にケーブルテレビ(J:COMチャンネル)で放送予定

4 啓発動画配信にあたっての福岡洋一市長のコメント

「今、NHKの朝ドラに出演中の桂吉弥さんによる楽しく、わかりやすい啓発落語動画を作成しました。また、若者向けにはトラブル事例を親しみやすいアニメ動画にしました。まずは、見て、知ってください!」

5 問合先

市民生活相談課長 多田 明世
電話:072-620-1603