令和3年度(上半期)報道提供資料

新感覚の「謎解き×ウォーキング」イベント「宝探しWALK」を開催(令和3年9月30日提供)


茨木市は、10月1日から11月30日までの2か月間、謎解きとウォーキングを掛け合わせたイベント「宝探しWALK」を初めて開催します。
このイベントはコロナ禍における運動不足による健康二次被害の予防と、運動する機会の少ない20歳~40歳代の子育て世代を中心とした多くの市民の皆様に「ウォーキング」を楽しんでもらうことを目的としています。期間中であればいつでも参加可能で、人の密集を避けることができ、感染症拡大防止対策にも配慮しています。また、ゲーム参加中に正しいウォーキング方法の動画を見ることもでき、イベント参加日以降もウォーキングを日常に取り入れて頂けるよう工夫しています。

参加には、事前に2つのアプリをダウンロードする必要があります。スタート地点で1つ目の謎解きをすると次の目的地が示され、ウォーキングをしながら次へと移動します。それぞれの目的地には宝箱パネルが設置されていて、パネルをARアプリで読み込むと宝石を獲得することできます。これを繰り返し、全ての宝石を手に入れるとゲームクリアとなります。

コースは「阪急茨木市駅編」と「阪急南茨木駅編」の2つがあり、どちらか一方をクリアした参加者には抽選で任天堂スイッチ等の豪華景品が当たり、両方クリアした場合には当選率がアップするという特典があります。
コロナ禍でも密をさけて楽しく運動できる本イベントを、ぜひ取材していただきますよう、よろしくお願いいたします。

日時

令和3年10月1日(金曜日)~11月30日(火曜日)※期間中はいつでも参加可能

コース

阪急茨木市駅周辺、阪急南茨木駅周辺

所要時間

各コース2時間程度

備考

詳細は別添パンフレット(解答冊子)またはイベント特設ホームページをご覧ください。https://nazotoki-zepets.com/ibaraki-nazo/

福岡洋一市長コメント
「コロナ禍で市民の皆様も運動不足ではないかと思いますので、宝探しWALKで身体と頭を動かして、スポーツの秋を堪能していただきたいです」

【問合先】

スポーツ推進課長 小西 勝二
電話:072-620-1608

死亡に伴う手続きの専用窓口「おくやみコーナー」の開設について(令和3年9月29日提供)

茨木市は、10月8日(金曜日)より、下記のとおり死亡に伴う手続きを専用窓口一か所でできる「おくやみコーナー」を開設します。
死亡に伴う手続きは多岐にわたるため、これまでは、どこの窓口でどのような手続きをすればよいのかわからないという不安や、複数の窓口をまわる必要があるなど、ご遺族に大きな負担をおかけしていました。今回開設する「おくやみコーナー」では、これまで複数の窓口で行っていた様々な手続きを、おくやみ担当職員がご遺族に寄り添いながら、丁寧に漏れのないよう対応します。
利用は、原則、事前予約制とし、予約時に故人の情報を聞き取り、利用日までに必要な手続きを抽出し、申請書等を市が準備します。ご遺族にとっては、各窓口への移動や共通事項の聞き取りへの繰り返しの返答が不要となり、所要時間が短縮され、スムーズに手続きが行える事で、負担の軽減を図ります。

開設日

10月8日(金曜日) ※予約受付開始は、10月1日(金曜日)午前8時45分から

開設場所

茨木市役所 南館 1階 情報ルーム内(茨木市駅前三丁目8-13)

利用方法

原則、事前予約 (利用日から土・日・祝日を除いた2日前まで)

予約方法

1.予約専用ダイヤル 072-647-2919
2.予約専用フォーム(市ホームページ「おくやみコーナー」内)
3.市民生活相談課窓口

受付枠

1日8枠(午前4枠、午後4枠)

おくやみコーナー開設にあたっての福岡市長によるコメント
「ご遺族の方々の不安と負担を少しでも軽減し、利用者皆様に寄り添った支援を行います」

【問合先】

市民生活相談課長 多田 明世
電話:072-620-1603

児童虐待等の防止に向けて~バスラッピング広告による啓発活動を実施します~(令和3年9月27日提供)

茨木市は、一人でも多くの方に児童虐待、DV被害、高齢者虐待及び障害者虐待の防止に関心をもってもらえるように呼びかけるため、下記のとおり市内を走行する路線バスにラッピング広告の掲出を行います。

例年、11月に駅前等で虐待防止街頭キャンペーンを実施しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染状況等を踏まえ、今年度は非接触型の方法で市民の皆さまに呼びかけを行うため、ラッピング広告による啓発活動を初めて実施します。

1 広告掲出するバスの種類及び台数

・近鉄バス 1台
・阪急バス 1台

2 広告掲出期間

・近鉄バス
令和3年9月27日(月曜日)から令和4年3月31日(木曜日)まで
・阪急バス
令和3年10月1日(金曜日)から令和4年3月31日(木曜日)まで

3 イメージ

バスラッピングイメージ

4 問合先

子育て支援課長 中井 誠
電話:072-620-1633

HUB-IBARAKI ART PROJECT2021メインプログラム 舞台作品《今、ここで、立ち尽くすために now, here, nowhere》公演のお知らせ(令和3年9月21日提供)

茨木市は、9月26日(日曜日)にアートを活用した街づくり推進事業「HUB-IBARAKI ART PROJECT2021」のメインプログラムとして、茨木市福祉文化会館オークシアター(茨木市駅前四丁目7-55)で、舞台作品《今、ここで、立ち尽くすために now, here, nowhere》を上演します。
茨木のまちを発表の場として提供することで、全国や世界で活躍する芸術家を輩出し、地域の芸術文化の発展と行政課題の解決に貢献することを目的に、平成29年度から実施しているHUB-IBARAKI ART PROJECT。今年はダンサーの黒田健太氏を迎え、4月からの半年間、市内で様々な活動を展開してきました。
プロジェクト最終日に行う今回の舞台作品は、黒田氏がこの半年間、茨木のストリートで偶然に出逢い、「パフォーマンスセッション」を介してコミュニケーションを深めた人々に出演を呼び掛け、出演者たちと共に作り上げるもので、出演者への交渉から、脚本、演出に至るまでを黒田氏が手掛けます。
ダンス、演劇、音楽、映像などあらゆる舞台表現の要素を混交し、また出演者のプロ・アマの境界も取り払われ、芸術を広く柔軟な視点で捉えることができる本作品を、ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますようお願いします。

1 日時

令和3年9月26日(日曜日)、午後1時から、4時から(2回公演、各30分前開場)

2 会場

茨木市福祉文化会館オークシアター 5階「文化ホール」

3 内 容

(1)舞台公演(各回とも同内容を公演、約1時間)
(2)トーク(30分~1時間程度、ゲスト:追手門学院大学教授 富田大介氏)

4 備考

全席自由、新型コロナウイルス感染症の影響により入場制限等の措置をとる可能性があります。その他詳細は別添チラシをご参照ください。

5 問合先

文化振興課長 今西雅子                            
電話:072-620-1810
 

全国で初めての事例!人物を点描表現した弥生時代土製品を展示!第22回文化財資料館企画展「東奈良遺跡発見50周年記念‐弥生集落と銅鐸生産‐」を開催(令和3年9月17日提供)

文化財資料館は今秋、日本で唯一完全なかたちを保った銅鐸の鋳型など数多くの弥生時代の鋳造に関連する遺物が出土した東奈良遺跡が発見されて50年を迎えることを記念して、企画展を開催します。
展示は、東奈良遺跡から出土した優品を中心に、弥生時代の集落や生活の様子、銅鐸の生産について紹介する内容であり、具体的な展示遺物は、全国で唯一の完全な形を保った銅鐸鋳型、日本最古の説もある東奈良小銅鐸、弥生時代に使用された土器、石器、木製品など弥生人の生活を示す遺物等です。
これらの遺物とともに、初めての事例となる「点描で人物を表現した弥生絵画(土製品)」を展示します。この資料は近年進めている過去の東奈良遺跡出土資料の再整理のなかで、その存在が明らかとなりました。様々な絵画土器が出土する弥生時代のなかでも、非常に特異な人物表現であり、弥生人の精神世界を考えるうえで貴重な資料であり、多くの方々に知っていただきたいと考え、今回の報道提供にいたりました。

展示期間

令和3年9月25日(土曜日)~11月29日(月曜日)
開館時間:午前9時~午後5時 休館日:火曜日(11月23日を除く)、11月4・24日

場所

茨木市立文化財資料館(大阪府茨木市東奈良三丁目12-18)

主催・協力

主催:茨木市教育委員会
協力:大阪高速鉄道株式会社(大阪モノレール)

点描で人物を表現した土製品の概要

出土遺跡:東奈良遺跡
調 査 地:東奈良三丁目418-1他
調査期間:2002年6月24日~9月5日
調査要因:共同住宅の建設
調査面積:280平方メートル
出土遺構:包含層
「点描表現の人物」の土製品は、円板の形をした土製品(直径8.3cm、厚み1.7cm)の凸面に点描で人物を表現している。点は直径1mm程度で、ハリ状の工具で刺突したものと考えられる。断面で観察できる刺突を見ると、4mm程度の深さである。人物頭部の上部については欠失しているが、ほぼ全体像を推測できる。腕を折り曲げ、両手を挙げている。右手と欠失した頭部上部の間にある点描については、耳や頭の飾り、3本指を表現した可能性を想定できる。断定は難しいものの、右手との間に空白を認めることができるため、頭もしくは耳飾りの蓋然性の方が高いものと思われる。また、左手の最も手先側の点は半分、欠失している。脚部の間には「V」字状の線刻があり、その中央に1条の線刻と列点があり、女性器を表現した可能性が高い。以上のことから、この人物は女性の点描表現と判断できる重要な絵画資料である。
刺突表現の絵画は半割竹管を用いた鹿が瓜生堂遺跡にあるものの、全体をハリ状工具の刺突で表現し、人物を描いたものは類例がない。
土製品の時期については、描かれた両手を挙げた人物表現が盛行する弥生時代中期後半に位置づけるのが妥当であり、包含層から出土した他の弥生土器とも矛盾はない。

参考資料(別紙(PDFファイル:2.6MB)参照) 1:唐古・鍵遺跡 2・3:清水風遺跡 4:瓜生堂遺跡

東奈良遺跡の概要

東奈良遺跡は、現在の小川町、奈良町、新中条町、若草町、東奈良一~三丁目、美沢町、高浜町、天王一~二丁目、沢良宜西一~三丁目にかけて位置し、その範囲は東西約1.0km、南北約1.2kmである。昭和46年(1971年)に、地元の小中学生が工事現場で土器や石器を発見したことが契機となり、遺跡の存在が確認された。昭和48年に全国で2例目となる銅鐸鋳型が発見されるとともに、その鋳型で製作された銅鐸(香川県我拝師山銅鐸など)の存在が明らかとなり、生産のみならず、流通までも明らかとなった。その翌年には、唯一の完全な形を保った銅鐸鋳型が出土した。36点の銅鐸鋳型のほかにも、銅戈やガラス勾玉の鋳型、送風管など大量の鋳造に関連する遺物が見つかり、弥生時代における一大青銅器生産地であった。
また、北摂を代表する弥生時代の大規模集落であり、弥生時代前期から後期にかけての土器や石器、木器などの大量の遺物が出土するとともに、各時期の竪穴建物や方形周溝墓、環濠などが見つかっていることから、弥生時代を通じて、人々が住み続けていた遺跡であったと考えられる。

有識者コメント

・辰巳 和弘 氏(元・同志社大学教授)

「羽振る女性シャーマンを描いた弥生絵画」
今回見つかった弥生絵画は、点描の技法を用いて人物の姿態を表現する類例のないユニークな描法である。類例としては、半割竹管による点描技法を用いたシカの土器絵画が東大阪市瓜生堂遺跡で出土しているのみである。
描かれた絵画は、鳥の羽ばたきに生命力の活性を重ね、豊穣の願いと病魔や悪霊退散を願う呪術的な所作である“羽振り”をおこなう女性シャーマンである。点描表現のなかで写実的な女性器の立体的表現は目を引くものであり、新たな生命誕生の聖処を技法を違え大きく表現している。豊穣と悪霊退散をいっそう強調するものであろう。
この土製品は霊符(霊験あるおふだ)や護符として使用された可能性があり、弥生時代の精神世界を知る貴重な資料と言える。

【問合先】

茨木市立文化財資料館     
黒須・清水 072-634-3433

2学期の小学校給食を無償化等へ~第5波にともなう子育て世帯支援の実施~(令和3年9月15日提供)

茨木市は、9月議会の追加案件として、緊急対策予算を編成しました。
緊急事態宣言、第5波にともなう分散登校や家庭保育協力等により、負担が増す子育て世帯を支援するため、24日に開催される茨木市議会本会議に提出いたします。

1  子育て世帯支援給付金として、0歳~中学生の子どもがいる世帯へ
    子ども一人あたり1万円を支給

2  小学校給食を無償化(2学期分、令和3年8月~12月)

3  家庭保育等協力分の利用料等を還付

その他、詳細は添付の提出予定案件資料をご参照ください。

市長コメント

「分散登校など第5波による子育て世帯の負担感を少しでも軽減したい」

問合先

財政課長 足立友司                            
電話:072-620-1612

東京2020パラリンピックメダリストの和田伸也選手へ市民栄誉賞の贈呈を予定(令和3年9月15日提供)

茨木市は、東京2020パラリンピックメダリストで、市内在住の和田伸也選手に市民栄誉賞を贈呈する予定です。
和田選手は、東京2020パラリンピック競技大会において、陸上競技 男子1500m(視覚障害T11)で準優勝(銀メダル)、男子5000m(T11)で3位(銅メダル)、男子マラソン(T11-T12)で9位(T11クラスでの大会新記録)という快挙を成し遂げられました。
その功績をたたえるために、9月24日開会の市議会定例会本会議において、市民栄誉賞受賞者の選定に係る議案を提案いたします。同賞は、スポーツ活動等において、きわめて優れた成果を挙げ、市民が郷土の誇りとして深く敬愛するものに対して贈呈し、その栄誉を顕彰することを目的としており、和田選手は8人目の受賞者となります。
市議会本会議が開かれる9月24日には、和田選手に来庁いただく予定をしており、市長はじめ職員、和田選手を支援してこられた大阪ミントJCの方々など関係者の皆様とともに、お祝いとねぎらいの気持ちを込めて拍手でお迎えいたします。
 

市長への大会出場報告・懇談

日時

令和3年9月24日(金曜日) 午前9時頃から

場所

茨木市役所南館 10階大会議室

出席者

和田選手、福岡市長、大阪ミントJC(ジョギングサークル)、株式会社5-RELAX(ゴリラックス)(スポーツ選手ボディケア・メディカルフィットネス事業者)

※ 市では、令和元年に和田選手をトップアスリート支援事業「特別支援指定選手」第1号に認定し、活躍の周知や支援していただける事業所等の募集など継続的な支援を行ってまいりました。株式会社5-RELAX(ゴリラックス)は募集に応じ和田選手のボディケアやメディカルサポート等の支援を行った事業所です。

問合先

秘書課長 田村鈴代                            
電話:072-622-8121

茨木市立文化財資料館第37回テーマ展「ほとけの心・木のちから―蓮花寺と地域の美術―」開催について(令和3年9月14日提供)

茨木市教育委員会は、茨木市立文化財資料館(茨木市東奈良三丁目12-18)で、9月25日から11月29日まで、下記のとおり第37回テーマ展「ほとけの心・木のちから―蓮花寺と地域の美術―」を開催します。
京都方面へ向かう阪急電車の車窓から、南茨木駅に入る直前に左側にみえる寺院が高野山真言宗の蓮花寺です。蓮花寺は、平成30年(2018年)の大阪府北部地震で本堂などが損傷し、安置している大阪府指定有形文化財の地蔵菩薩立像も被害を受け、同年度から令和元年度にかけて修理が行われました。今回のテーマ展は、この修理完成記念として開催するものです。
蓮花寺の歴史は古く、行基の開基と伝わります。地蔵菩薩立像は茨木市内でも数少ない平安時代の古像です。他にも、平安時代末~鎌倉時代の十一面観音菩薩立像(大阪府指定有形文化財)や、今回寺外初公開となる大日如来坐像など、古くからの歴史を物語る仏像が数多く伝わる寺院です。本展は蓮花寺の仏像を中心に、周辺地域に遺された優れた仏教美術を紹介し、現在に至るまでの歴史と文化を紐解いていく内容となっています。
また、大阪大学大学院教授 藤岡穣先生の貴重なご講演をはじめとして、子ども向けに面白くわかりやすく仏像を解説するギャラリートーク「ぶつぞうをみてみよう」や、楽しみながら学べる館内クイズラリー(景品あり)も開催します。
コロナ禍での開催となりますが、本展示が来館者の癒しの時間・空間となれば幸いです。

展  示 名: 第37回テーマ展「ほとけの心・木のちから―蓮花寺と地域の美術―」
開催日時: 9月25日(土曜日)~年11月29日(月曜日)午前9時から午後5時
休  館 日: 火曜日(11月23日を除く)、11月4日、24日
会      場: 茨木市立文化財資料館 1階展示室
主      催: 茨木市教育委員会
協      力: 大阪モノレール

【問合先】

茨木市教育委員会教育総務部歴史文化財課
茨木市立文化財資料館
館長 黒須靖之
担当 桑野 梓 
電話:072-634-3433

公園とスケートボードの新しい関係「花とスケーター」企画!~禁止ではなく「できること」を増やしていくIBALAB@広場~(令和3年9月13日提供)

茨木市のIBALAB@広場(いばらぼひろば)(茨木市駅前四丁目7-50)で、“公共空間をよりよくする”“マナーを守って楽しく遊ぶ”の両方にスケーター自身が関わり、公共空間とスケートボードの新しい関係を模索する企画「花とスケーター」が始まっています。
オリンピックの影響もあり、一躍脚光を浴びているスケートボード。しかしながら、公園や広場などの公共空間では、騒音や施設の破損といった問題から、まだまだ「迷惑(危険)な遊び」といったイメージも強く、スケートボードパークなどを除き、行政とマナーを守らない一部のスケーターの間で「禁止」をめぐるいたちごっこが続いています。
こうした中始まった「花とスケーター」は、普段は広場を花や緑で彩るプランターとして使用し、裏返すとスケートボードのセクションとしても使えるボックスを、スケーター自身が作成し、管理や貸出にも関わることで、みんなで公共空間をより魅力あるものに作り上げていくという企画です。

IBALAB@広場は、市民と一緒に使いながら作っていく、「ハーフメイド」の空間として、また、禁止するだけではなく「どうしたらできるか」をみんなで一緒に考え実践し、できることを増やしていく広場として、ワークショップ等を行いながら運営しています。
この「花とスケーター」も、スケートボードを禁止にしてしまうのではなく、どうしたらできるかを市民が発案し、スケーターたちが木材を組み立て、寄せ植えを行うもので、公共空間でのスケートボード問題に対する面白いアプローチになるのではと期待しています。

【問合先】

市民会館跡地活用推進課長 向田明弘
                              担当 的場 理
電話:072-655-2757

新型コロナウイルスへの感染による茨木市立学校の臨時休業の実施について(令和3年9月5日提供)

茨木市立中学校の生徒が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認され、昨日、保健所によりクラスター認定を受けたため、当該中学校1校の臨時休業(9月5日~9日)を実施します。
なお、報道機関各位におかれましては、感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から生徒やその家族等が特定されないよう、また、学校に対する風評被害がないよう、特段のご配慮をお願いします。

※ クラスター以外の臨時休業の情報につきましては、市ホームページで公開しています。

【問合先】

茨木市教育委員会 学務課長 中坂有希
電話:072(620)1681

地域開放施設での運用は府内初の取組み!~施設予約システムと連動したスマートロックのモデル導入について~(令和3年9月3日提供)

茨木市は、施設予約システムと連動したスマートロック※を導入するモデル事業として、三島コミュニティセンター(茨木市西河原二丁目7-12)の玄関自動扉、各会議室等での運用を8月25日から開始しました。コミュニティセンターのような地域開放施設での運用は、府内初の取組みとなります。
スマートロックのモデル導入は、本市が推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)の一環として行うものであり、鍵の受渡しによる利用者と職員の接触機会が抑制でき、新型コロナウイルス感染拡大防止における「新しい生活様式」の取組みとなります。また、本市のコミュニティセンターは午後に職員が常駐しておらず、午後の利用者には当日午前中に鍵の受け取りのために来館いただいており、この来館が不要となるなど利用者の利便性向上にもつながるものです。なお、ロック解錠のための暗証番号は、施設予約システムで予約の際に自動で即時発行し、利用者へメールで通知します。
今回の三島コミュニティセンターに引き続き、令和4年3月には、春日コミュニティセンターへのモデル導入を予定しております。

※スマートロックとは、従来の物理的な鍵を使用せず、電子機器を使用して扉の解錠・施錠を行う鍵のことです。本市のスマートロックは、スマートフォン等の機器は不要で、暗証番号を入力することで解錠できます。

【問合先】 

財産活用課長 西川裕二
担当(課長代理) 高石恵太
電話:072-655-2754

「市有財産等に係るサウンディング型市場調査」を実施します(令和3年9月1日提供)

茨木市では、市で事業化を検討している、市有財産等の有効活用に係る3つの案件について、事業者と市が直接対話を行う場を設け、事業に対するアイデアや希望する条件等について意見交換を行う「サウンディング型市場調査」を、下記及びチラシ(PDFファイル:797.1KB)のとおり実施します。

1 案件(対話テーマ)

(1) 市役所へのレストラン、売店等の設置
(2) 市民会館跡地エリア新施設へのネーミングライツの導入
(3) 未利用財産(元豊川地区公民館)の売却

2 提案者の参加要件

提案内容に自らが関わる意思と能力を有する民間事業者及び各種団体

3 スケジュール

実施要領等の公表       令和3年9月1日(水曜日)
参加申込受付             令和3年9月1日(水曜日)~10月15日(金曜日)
対話の実施                令和3年10月25日(月曜日)~29日(金曜日)
調査結果概要の公表    令和3年12月(予定)

4 調査結果の活用

本調査において確認した、各案件の市場性(事業化の可能性)や事業者の希望条件を踏まえ、活用方針の検討や公募条件の整理を行います。また、事業化の際には、改めて事業者公募等を実施します。

【問合先】

財産活用課長 西川裕二
担当(課長代理) 高石恵太
電話:072-655-2754

「市有財産等の有効活用に係る民間提案制度」の運用を開始します(令和3年9月1日提供)

茨木市では、市の施設や未利用地、印刷物等を活用した事業者提案を募り、所定の審査を経て事業化を検討する「市有財産等の有効活用に係る民間提案制度」の運用を、本日9月1日より開始しました。北摂地域では初めての取組みで、概要は下記のとおりです。
提案事業者と市の各部署の橋渡しとなる『ワンストップ窓口での随時対応』や、提案書受付後30日以内の審査結果通知を基本とする『スピード感ある提案審査』が特徴です。
市は、本制度の効果的な運用により官民連携を一層推進し、市民サービスの向上、にぎわいの創出、新たな財源の確保及び事業の経費節減を図ります。

1 提案対象

次に掲げる市有財産等の有効活用により、市民サービスの向上、にぎわいの創出、市の財政負担軽減及び歳入確保につながる提案。
《市有財産等》
・市が所有または管理する土地、建築物、建築設備及び工作物
・市が実施するイベント、講座等(ネーミングライツ事業に限る)
・市の印刷物、ホームページ等(広告事業に限る)
《市が想定する提案のテーマ》
・公共施設等の余裕空間、未利用財産等の有効活用 (貸付、売却、目的外使用など)
・公共施設等の管理運営の水準向上・経費節減 (効率的で効果的な維持管理、設備更新手法など)
・ネーミングライツ事業 (公共施設、公園、道路、イベントなど)
・広告事業 (印刷物等への広告掲載、公共施設等への広告媒体設置等)
※提案には要件があります。詳細はチラシ裏面(PDFファイル:1.3MB)をご参照ください。

2 提案者の参加要件

提案内容を自ら実行する意思と能力を有する株式会社、有限会社、NPO法人、公益法人、市民団体等
※個人は提案者となることはできません。

【問合先】 

財産活用課長 西川裕二
担当(課長代理) 高石恵太
電話:072-655-2754

令和3年9月市議会定例会記者会見(令和3年8月26日提供)

別紙のとおり

問合先

財政課:072-620-1612

9月30日までの学童保育・幼稚園・保育所等の対応について(令和3年8月23日提供)

新型コロナウイルス感染症について、現時点で感染のピークが見えず、さらに事態が悪化する可能性がある中、茨木市は下記のとおり、学童保育・幼稚園・保育所等の児童の安全を考慮し、8月24日以降9月30日までの間、感染拡大防止の観点から家庭保育の協力をお願いすることとします。

1 家庭保育の協力要請に至った理由

(1) 緊急事態宣言から3週間を経過しても、市内・府内の感染拡大が止まらない状況であること
(2) 府内では9月上旬に向けて感染力の強いデルタ株への置き換わりが進むこと。
(3) デルタ株の特徴(感染力、重症化スピード、低年齢層への感染)により、10歳未満の感染者が増えていること
(4) 市内においても、学童保育室や幼稚園、保育所等の児童や職員の感染者が増加していること

2 対応について

・保護者に家庭保育の協力をお願いする
・家庭保育に協力した保護者へは利用料を減額する

3 その他

学童保育については、小学校が分散登校を実施することに伴い、分散登校実施期間中は午前8時15分から開室する。

【問合先】

(家庭保育への協力について)
こども育成部保育幼稚園総務課長 中路 洋平
電話:072-655-2753

(保育所等利用者負担について)
こども育成部保育幼稚園事業課長 村上 友章
電話:072-620-1638

(学童保育について)
こども育成部保育学童保育課参事 山内 得世
電話:072-620-1801

2学期(8月25日~9月12日)における茨木市立小中学校の対応について(令和3年8月23日提供)

新型コロナウイルス感染症について、現時点で感染のピークが見えず、さらに事態が悪化する可能性がある中、茨木市教育委員会は、市内小中学校の児童生徒の学びの場を守りつつ、感染拡大防止をすすめるため、下記のとおり、分散登校等を実施することします。

1 感染拡大防止策をとると判断した理由

(1)府内では9月上旬に向けて感染力の強いデルタ株への置き換わりが進むこと
(2)デルタ株の特徴(感染力、重症化スピード、低年齢層への感染)により、10代、10歳未満の
    感染者が増えており、府内において10代の重症化事例が見られること
(3)市内においても、小中学校の児童生徒や教職員の感染者が増加していること
(4)現在の状況に対し、通常形態の授業開始に不安を感じる保護者の意見が寄せられていること

2 対応について

・8月25日(水曜日)始業式は予定どおり実施し、分散登校の方法等について児童生徒に説明
する(給食なし)
・8月26日(木曜日)より分散登校を開始する(給食あり)
・中学校部活動は原則中止(公式戦とそれに備えた練習のみ可)

3 分散登校について

・児童生徒を2グループに分け、半数程度の児童生徒が登校する
・登校日は通常授業を行う
・一人一台のタブレットを活用し、登校していない児童生徒も参加するオンラインミーティングを
実施する

4 その他

・感染不安で登校できない児童生徒に対しては、オンライン等を活用した学習保障を行う
・感染不安で登校できない場合は「欠席扱い」とはしない

【問合先】

茨木市教育委員会 学校教育部
学校教育推進課長 青木 次郎
電話:072-620-1683

指定障害福祉サービス事業者の行政処分について(令和3年8月3日提供)

茨木市は、監査を実施した結果、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「法」という。)に基づき、令和3年7月30日付で下記のとおり事業者の行政処分を行いました。

1 処分対象事業者

(1) 法人名 特定非営利活動法人 ふれあいぽっぽ
(2) 代表者 理事長 大谷 知子
(3) 所在地 大阪府茨木市上穂積二丁目1番10号

2 処分対象事業所

(1) 事業所名称 グループホームふれあいぽっぽ
(2) 所在地 茨木市松ケ本町6番37号1009
(3) 指定年月日 平成18年10月1日
(4) サービスの種類 共同生活援助

3 行政処分の内容及び期間

(1) 処分の内容 6か月間の指定の一部効力停止(新規利用者の受入れを停止)
(2) 効力停止期間 令和3年9月1日から令和4年2月28日まで

4 行政処分の理由

・人格尊重義務違反(法第50条第1項第2号)
・運営基準違反(法第50条第1項第4号)
・不正請求(法第50条第1項第5号)
・障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律における措置義務違 反 (法第50条第1項第9号)

5 事業者に対する経済上の措置

法第8条第2項の規定により、法人が本市などから不正に受け取っていた訓練等給付費
36,829,549円(加算額を除く。)を返還させる。

6 経過

令和3年4月30日 監査(以後7月2日まで計9回実施)
令和3年7月8日 弁明の機会の付与の通知発出
令和3年7月30日 処分通知
令和3年9月1日から令和4年2月28日まで指定の一部効力停止(新規利用者の受入れを停止)

【問合先】

福祉指導監査課長 石井 裕明
電話:072-620-1809

茨木市立小学校における新型コロナウイルス感染症のクラスター事案の発生について(令和3年8月2日提供)

茨木市内の公立小学校において、新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団発生)がありましたので、下記のとおりお知らせします。

1 陽性者判明状況

5人(教職員5人)

2 クラスター発生の概要

令和3年7月29日、市内公立小学校の教職員1人が新型コロナウイルス感染症の陽性者と確認され、7月30日及び8月1日に、濃厚接触者である教職員のPCR検査を実施しました。検査の結果、新たに4人の陽性者が判明しました。

3 対応

保健所による疫学調査並びにこれに基づく濃厚接触者の特定及び行政検査等により、児童に濃厚接触者がいないことから、敷地内に設置されている学童保育室は通常通り開室いたします。また、校内の消毒作業を複数回実施いたしました。
今後も引き続き、手洗い、職員のマスクの着用、換気、検温等の新型コロナウイルス感染防止を徹底してまいります。

・感染症法第16条第2項による個人情報保護の観点から、感染した職員及び家族等の個人情報については、特定されないよう、格段のご配慮をお願いいたします。

【問合先】

茨木市教育委員会 学校教育部 教職員課
課長 岩城 大将
電話:072-620-1823

公立学童保育室における新型コロナウイルス感染症のクラスター事案の発生について(令和3年8月1日提供)

市内の公立学童保育室において、新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団発生)がありましたのでお知らせします。

1 陽性者判明状況

9人(児童6人、市職員(指導員)3人)

2 クラスター発生の概要

令和3年7月29日、市内公立学童保育室において職員1人の新型コロナウイルス感染症の陽性が確認され、29日から8月1日にかけてPCR検査を児童と職員に実施しました。

3 対応

保健所による疫学調査並びにこれに基づく濃厚接触者の特定及び行政検査等を踏まえ、当該施設は7月29日(木曜日)から31日(土曜日)までは休室としました。8月2日(月曜日)以降の開室・休室はPCR検査の結果を踏まえて決定をします。

・感染症法第16条第2項による個人情報保護の観点から、感染した職員及び家族等の個人情報については、特定されないよう、格段のご配慮をお願いいたします。
・施設等への取材はご遠慮いただきますようお願いいたします。

【問合先】

学童保育課参事 山内 得世
電話:072-620-1801

(人事・勤務に関すること)
総務部人事課長 東 利之
電話:072-620-1601

新型コロナワクチン集団接種におけるワクチンの廃棄について(令和3年7月27日提供)

7月25日(日曜日)の午前の部で実施した茨木市の新型コロナワクチン集団接種において、下記のとおり、安全上の観点からワクチン11バイアル(66回接種分)を廃棄する事案が発生しました。
貴重なワクチンを失い、市民の皆さまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申しあげます。

1 廃棄するに至った経緯

ワクチンを保管場所から市内接種会場に保冷バッグに入れて運搬する際、保冷バッグの中の保冷剤の温度が低すぎ、ワクチンが保冷バッグの中で再凍結したため、安全上の観点から廃棄したものです。

2 影 響

保管用のワクチンを使用したため、来場された方への接種は予定どおり終えました。

3 対 応

保冷バッグ内の温度が下がりすぎることのないよう、保冷剤の使用についての手順の再確認及び徹底を図ります。

【問合先】

健康づくり課長 河崎 一彦
電話:072-625-6685

茨木市立中学校における新型コロナウイルス感染症のクラスター事案の発生について(令和3年7月23日提供)

茨木市内の公立中学校において、新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団発生)がありましたので、下記のとおりお知らせします。

1 陽性者判明状況

6人(教職員4人、学校関係者1人、教職員の家族1人)

2 クラスター発生の概要

令和3年7月20日、市内公立中学校の教職員2人が新型コロナウイルス感染症の陽性者と確認され、7月21日及び22日に、当該中学校の全教職員を対象にPCR検査を実施しました。
検査の結果、新たに3人の陽性者が判明し、20日に陽性が判明していた教職員の家族と合わせて、6人の感染者が判明しました。

3 対応

保健所による疫学調査並びにこれに基づく濃厚接触者の特定及び行政検査等によ
り、生徒や教職員に濃厚接触者がいないことから、部活動における公式戦は参加しま
すが、校内の部活動は、7月25日(日曜日)まで中止といたします。
今後も引き続き、手洗い、職員のマスクの着用、換気、検温等の新型コロナウイルス感染防止を徹底してまいります。

【問合先】

茨木市教育委員会 学校教育部 教職員課
課長 岩城 大将
電話:072-620-1823

公立認定こども園における新型コロナウイルス感染症のクラスター事案の発生について(令和3年7月21日提供)

市内の公立認定こども園において、新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団発生)がありましたのでお知らせします。

1 陽性者判明状況

5人(市職員2人、給食委託業者職員3人)

2 クラスター発生の概要

令和3年7月15日認定こども園において新型コロナウイルス感染症の陽性が確認され、16日及び20日にPCR検査を園児と職員に実施しました。

3 対応

保健所による疫学調査並びにこれに基づく濃厚接触者の特定及び行政検査等を踏まえ、当該園は7月16日(金曜日)から20日(火曜日)までは休園していましたが、感染の可能性がある者のうち、陽性者5人以外は陰性を確認しましたので、7月21日(水曜日)から通常通り開園しています。
今後も引き続き、手洗い、職員のマスクの着用、換気、検温等の新型コロナウイルス感染防止徹底してまいります。

・感染症法第16条第2項による個人情報保護の観点から、感染した職員及び家族等の個人情報については、特定されないよう、格段のご配慮をお願いいたします。
・施設等への取材はご遠慮いただきますようお願いいたします。

【問合先】

こども育成部保育幼稚園総務課長 中路 洋平
電話:072-655-2753

(人事・勤務に関すること)
総務部人事課長 東 利之
電話:072-620-1601

性的マイノリティの方をサポート~電話相談とコミュニティスペースを開設します~(令和3年7月21日提供)

茨木市は、性的マイノリティ当事者やそのご家族等が、自分らしく、安心して生き生きと暮らせるまちをめざして、今月から、下記のとおり電話相談とコミュニティスペースを開設します。

LGBTQなどの性的マイノリティに対する理解は十分に深まっているとは言えず、先入観による差別的な取り扱いを受けることがあるなど、当事者の方々は様々な困難に直面しています。

茨木市では今回の取り組み以外にも、引き続き性的マイノリティについてのリーフレットを作成するなど、啓発にも取り組んでまいります。

福岡洋一市長のコメント
「安心して自分の気持ちを話すことができる取り組みです。性別にかかわらず、誰もが自分らしく暮らせるまちづくりのために、ぜひ、みなさまの想いを聴かせてください。」

電話相談 「いばらき にじいろ相談」

1 内容

性自認・性的指向に関する相談や、セクシュアリティで悩んでいる方への接し方についての相談など、性的マイノリティ当事者やそのご家族、学校や職場の関係者等からの相談に、専門の相談員がお応えします。

2 実施日

令和3年7月24日(土曜日)午後3時~8時(受付は午後7時45分まで)
以後、毎月第4土曜日の同時刻に開設(詳細はチラシ(PDFファイル:356.3KB)参照)

3 電話番号

080-2395-3015

コミュニティスペース 「いばらき にじいろスペース」

1 内容

性的マイノリティ当事者やその周囲の方、セクシュアリティに関心のある方などを対象に、セクシュアリティや日常のことなどを気軽に話せる場として、普段から性的マイノリティ当事者の相談に乗っているスタッフが運営します。

2 実施日

令和3年7月30日(金曜日)午後6時~8時。以後、毎月1回、同時刻に実施(詳細はチラシ(PDFファイル:471.1KB)参照)

3 実施場所

茨木市立男女共生センター ローズWAM(茨木市元町4番7号)、電話:072-620-9920

【問合先】

人権・男女共生課長 松山 浩一郎

担当 源本

電話:072-620-1640

消防職員の処分について(令和3年7月19日提供)

1 処分日

令和3年7月19日

2 被処分者

消防署消防副士長 男性(28歳)

3 処分内容

停職3か月

4 処分理由

令和3年2月8日(月曜日)午後3時ごろ、SNSで知り合った少女が、18歳未満である可能性があることを認識した上で、現金を渡し、自家用車内で性交類似行為を行ったものです。
[法令遵守義務及び信用失墜行為の禁止に違反]

5 その他

管理監督者3人(消防署長、分署長、係長)を厳重注意

6 問合先

茨木市消防本部総務課長 上辻 隆明
電話: 072-622-6956

「ビリギャル」モデル 小林さやかさんによる講演会をオンライン配信(令和3年7月2日提供)

7月17日(土曜日)、社会を明るくする運動茨木市推進委員会(会長 福岡洋一茨木市長)は、市民大会をオンライン配信により行います。
今年で第71回目を迎える同運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止・更生について理解を深め、安全で安心な明るい地域社会を築くことが目的の全国的な運動で、7月はその強調月間です。第70回記念大会となるはずの昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催を断念しましたが、今年は会場での3密を避けるため、初めてのオンライン配信に踏み切りました。

講演会の講師は、累計120万部のベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』のモデルとなった小林さやかさんです。自身の経験を交えながら、子どもの能力を引き出す大人のあり方や、子どもたちの将来の可能性を広げる教育環境について、上司と部下、先生と生徒の関係性にも応用できるお話をしていただきます。

若い世代の人たちにも、社会を明るくする運動について理解を深める機会としていただきたく、ぜひ撮影・取材にお越しいただきますようお願い申し上げます。

1 日 時

(1)オンライン配信(ライブ配信)
        令和3年7月17日(土曜日)午後2時から
(2)アーカイブ配信
        令和3年7月17日(土曜日)午後2時~7月23日(祝・金)午後11時59分

2 内 容

(1)式典
(2)講演会
      「映画ビリギャル主人公が語る!子どもの能力を引き出す大人のあり方」
        講師「ビリギャル」モデル 小林さやかさん
 

3 参 考

社会を明るくする運動市民大会チラシ(PDFファイル:293.5KB)

4 【問合先】

地域福祉課長  青木 耕司

電話:072-620-1634

 

新型コロナワクチン集団接種におけるワクチンの廃棄について(令和3年6月15日提供)

6月12日(土曜日)の夜間の部で実施した茨木市の集団接種において、安全上の観点からワクチン1バイアル(6回接種分)を廃棄する事案が発生しました。
貴重なワクチンを失い、市民の皆さまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申しあげます。

1 廃棄するに至った経緯

密閉キャップを外した希釈前のバイアルを、希釈後のバイアルをのせている使用済トレイに置いてしまったことから、希釈状態の判別が困難となったため、安全上の観点から当該バイアルを廃棄したものです。

2 影 響

予備で準備していたワクチンを使用したため、来場された方への接種は予定どおり終えました。

3 対 応

使用済みトレイに未使用分が混入しないよう、各会場において手順の再確認及び徹底を図ります。

【問合先】

健康づくり課長 河崎 一彦
電話:072-625-6685
 

指定障害福祉サービス事業者の指定取消処分について(令和3年6月15日提供)

茨木市は、監査を実施した結果、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「法」という。)に基づき、下記のとおり令和3年6月14日付で事業者の行政処分を行いました。

1 処分対象事業者

(1) 法人名 合同会社みきケアサポート
(2) 代表者 代表理事 切山 美樹
(3) 所在地 茨木市山手台一丁目15番10号

2 処分対象事業所

事業所名称 みきケアワーク
所在地 茨木市玉櫛二丁目27番8号ハイツ杉本107
指定年月日 令和2年2月1日
サービスの種類 指定障害福祉サービス事業者としてのサービス「就労継続支援B型」

3 行政処分の内容及び指定取消年月日

(1) 処分の内容 指定障害福祉サービス事業者としての「就労継続支援B型」
の指定の取消し
(2) 指定取消年月日 令和3年6月30日

4 行政処分の理由

・人員基準違反(法第50条第1項第3号)
・運営基準違反(法第50条第1項第4号)
・不正請求(法第50条第1項第5号)
・虚偽の報告(法第50条第1項第6号)
・虚偽の答弁(法第50条第1項第7号)
・不正の手段による指定(法第50条第1項第8号)

5 事業者に対する経済上の措置

事業者の指定が不正の手段による指定であったため、指定時より訓練等給付費を受ける地位に
なかったことから法第8条第2項の規定により、指定以降に受領した訓練等給付費について、全額
の7,611,068円(加算額を除く)を返還させる。

6 経過

令和3年3月16日 実地指導(関係書類の不備を確認)
令和3年3月30日 監査(以降4月9日まで計3回実施)
令和3年5月17日 聴聞
令和3年6月14日 処分通知
令和3年6月30日 指定の取消し

【問合先】

福祉指導監査課長 石井 裕明
電話:072-620-1809

令和3年6月市議会定例会記者会見(令和3年6月3日提供)

別紙のとおり

問合先

財政課

電話:072-620-1612

茨木市人事異動について(令和3年5月31日提供)

令和3年6月1日付

部長級

▽健康医療部理事兼健康づくり課長(健康医療部次長兼健康づくり課長)河崎 一彦

次長級

▽健康医療部次長(市民文化部次長兼市民協働推進課長)小西 哲也

問合先

人事課 電話:072-620-1601
 

市公式アプリ「いばライフ」への不正アクセスについて(続報)(令和3年5月7日提供)

2月18日に報道提供(別添)しました、茨木市公式アプリ「いばライフ」への不正アクセスの件につきまして、アクセスログの解析結果から判明した事象は下記のとおりです。
なお、すでに本件の原因となったシステムの設定は、変更を完了しており、現在、問題のある状態は解消しています。
ご利用の皆さまにご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申しあげますとともに、再発防止に努めてまいります。

1 対象システム

市公式アプリ「いばライフ」
・市のお知らせ情報の取得や各種窓口予約、健診予約等が出来る市民向けアプリ
・令和2年4月導入(※ 令和2年1月「健(検)診予約」機能のみ先行導入)

2 原因

システムの提供元であり、市が保守業務を委託している株式会社両備システムズ(以下「受託事業者」という。)によるクラウド型システムの設定不備

3 事象

システムに保管した情報(氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、ニックネーム等)へ第三者からアクセスが可能となっていたことが判明し、運用開始時から対策完了までのログを解析した結果、次の範囲で、不正アクセスが確認されました。なお、システムへの個人情報の登録は任意となっていることから、アクセスされた情報には、ニックネームのみを登録しているユーザー情報も含まれています。
(1) アクセスされた回数
4回(令和2年11月24日、11月25日、12月24日及び令和3年1月14日)
(2) アクセスされた件数
延べ102件

4 対応

令和3年2月1日に、受託事業者が原因となったシステムの設定変更を実施し、問題のある状態は解消しています。受託事業者に対しては、セキュリティの対策の徹底を求めるとともに、本市においても、セキュリティ対策の一層の強化を図り、再発防止に努めてまいります。

5 問合先

DX推進チーム課長 牧原 博孝
電話:072-647-2915

(新型コロナウイルス対応)自宅療養者支援パックの企業連携について(令和3年4月30日提供)

茨木市は、イオンスタイル新茨木店(所在地:茨木市中津町18-1)と連携し、自宅療養となった、新型コロナウイルスの陽性者・濃厚接触認定者の生活上の不安や負担を軽減するため、食料品や日用品、乳児用の紙おむつなど、世帯の人数や家族構成に応じた最大31品目の「支援パック」の配達を行っています。
当事業は令和3年3月から市単独で実施していましたが、第4波による自宅療養者の増加(3月の利用数35世帯に対し、4月は25日現在で93世帯が利用)に伴い、事業実施のための食料品、生活用品などの在庫確保が困難となってきたことから、4月30日から、イオンスタイル新茨木店と連携し事業を実施することになりました。イオンスタイル新茨木店には、食料品や日用品などの在庫の確保をお願いしており、市が一括購入を行うことで、事業を安定して実施できる体制となりました。
なお、支援パックの配達は、無償、置き配方式で行っています。

福岡洋一市長のコメント
「第4波が猛威を振るう中、自宅療養の皆さまの不安や負担を解消することは大変重要であり、地域に根差した総合スーパーのイオンスタイル新茨木店と連携することで、事業が安定して行えることは、大変心強いです。」

問合先

福祉総合相談課長 澤田 信一
電話:072-655-2758

「広報いばらき」が全国広報コンクール「入選3席」を受賞しました!(令和3年4月28日提供)

この度、広報いばらき(令和2年6月号表紙)が、令和3年全国広報コンクール(主催:公益社団法人 日本広報協会)で入選3席(広報紙 組み写真部)を受賞することが決定しましたのでお知らせいたします。
同コンクールは、地方自治体等の広報活動の向上に寄与することを目的に、都道府県の審査・推薦を受けた各種広報作品について審査が行われ、入選作品等が決定されます。
今回入選した表紙では、数多くのテイクアウトメニューとともに、料理を「作る人」「届ける人」「自宅で楽しむ人」などの写真を組み合わせ、昨年の緊急事態宣言時のコロナ禍で頑張る「みんなのつながり」を表現しました。
なお、茨木市からは、府内最多となる計4部門(「広報紙 組み写真部」、「広報紙 市部」、「ウェブサイト・市部」、「広報企画」)が大阪府により推薦されていました。

福岡洋一市長のコメント
「組み写真で表現したまちの姿は、まさにコロナ禍で頑張る茨木の皆さんの姿であり証です。皆さんの頑張り・繋がりが評価され、受賞できたことが何より嬉しく思います。」

問合先

まち魅力発信課長 肥塚 暁子

電話:072-620-1602
 

新型コロナウイルスへの感染による茨木市立学校の臨時休業の実施について(令和3年4月21日提供)

令和3年4月21日(水曜日)、茨木市立学校の関係者が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。現在、保健所による疫学調査(濃厚接触者の有無の確認及び特定するための調査)を依頼中ですが、未だ特定されていないため、当該学校の臨時休業を実施します。

なお、報道機関各位におかれましては、感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から学校関係者やその家族等が特定されないよう、また、学校に対する風評被害がないよう、特段のご配慮をお願いします。

1 感染者

茨木市立中学校 1校 (2名)

2 対応

明日(22日)、当該中学校の臨時休業を実施します。以降の対応については、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)等の結果により再度判断します。また、保健所の指示に従い学校施設の消毒は実施済です。

3 問合先

茨木市教育委員会 学務課長 中坂 有希
電話:072-620-1681

委託業者のサーバーへの不正アクセスについて(結果報告)(令和3年4月21日提供)

令和3年3月8日付けで報道発表を行いました「委託業者のサーバーへの不正アクセス」について、茨木市が住宅・建築物の耐震化率算定等業務を委託しているランドブレイン株式会社大阪事務所(以下「受託業務者」という。)が情報の流出の有無等について調査・解析を行った結果、情報流出を示唆する明確な痕跡は確認されず、サーバーからの情報流出はなかったとの報告を受けました。
本件において、関係者のみなさまには多大なるご心配をおかけしたことをお詫び申しあげます。

1 経過

2月23日  受託業務者のサーバーが第三者からのサイバー攻撃によりウイルスに感染(ラン
             サムウエア)。
2月25日  データ流出の可能性について解析準備を進めている旨を自社ホームページで公表。
2月26日  本市へ報告。
3月2日    受託業務者が専門業者に相談しながら対応を進めてきた結果、サーバーからの情
             報流出の可能性もあることが判明。同日、受託業務者がその旨を公表するとともに、
             本市へ報告。
3月8日   報道発表(委託業者のサーバーへの不正アクセスについて)
3月31日  受託業務者から調査状況概要の経過報告
4月14日  受託業務者から調査終了の報告(サーバーからの情報流出なし)

2 参考

3月8日付報道発表「委託業者のサーバーへの不正アクセスについて」(別添)

3 問合先

居住政策課長 南詰 芳郎
電話:072-655-2755
 

新型コロナウイルスへの感染による茨木市立中学校の臨時休業の実施について(令和3年4月20日提供)

令和3年4月20日(火曜日)、茨木市立中学校の関係者が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。現在、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)を依頼中ですが、未だに特定されていないため、当該学校の臨時休業を実施します。
なお、報道機関各位におかれましては、感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から生徒やその家族・関係者等が特定されないよう、また、中学校に対する風評被害がないよう、特段のご配慮をお願いします。

1 感染者

茨木市立中学校 1校 (2名)

2 対応

明日(21日)、当該中学校の臨時休業を実施します。以降の対応については、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)等の結果により再度判断します。また、保健所の指示に従い学校施設の消毒は実施済です。

3 問合先

茨木市教育委員会 学務課長 中坂 有希
電話:072-620-1681

新型コロナウイルスへの感染による茨木市立学校の臨時休業の実施について(令和3年4月18日提供)

令和3年4月18日(日曜日)、茨木市立小・中学校の関係者が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。現在、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)を依頼中ですが、未だに特定されていないため、当該学校の臨時休業を実施します。
なお、報道機関各位におかれましては、感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から生徒やその家族・関係者等が特定されないよう、また、小・中学校等に対する風評被害がないよう、特段のご配慮をお願いします。

1 感染者

茨木市立小学校 2校 (1校1名・1校2名=同居家族)
茨木市立中学校 2校 (各1名)

2 対応

明日(19日)、当該小・中学校の臨時休業を実施します。
以降の対応については、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)等の結果により再度判断します。
また、保健所の指示に従い学校施設の消毒は実施済です。
なお、同小学校は、学童保育室についても、臨時休室します。(以降の臨時休室期間は、当該学校の臨時休業期間と同様)

3 問合先

茨木市教育委員会 学務課長 中坂 有希
電話:072-620-1681

(学童保育室に関すること)
茨木市 学童保育課長 戸田 和子
電話:072-620-1801

新型コロナウイルスへの感染による茨木市立中学校の臨時休業の実施について(令和3年4月15日提供)

令和3年4月15日(木曜日)、茨木市立中学校に在籍している生徒1名が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。現在、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)を依頼中です。このため、当該学校の臨時休業を実施します。

なお、報道機関各位におかれましては、感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から生徒やその家族・関係者等が特定されないよう、また、中学校等に対する風評被害がないよう、特段のご配慮をお願いします。

1 感染者

茨木市立中学校に在籍する生徒(1名)

2 経過

4月15日(木曜日)PCR検査を受検

4月15日(木曜日)PCR検査の結果陽性と判明

3 対応

明日(16日)、当該中学校の臨時休業を実施します。以降の対応については、保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)等の結果により再度判断します。また、保健所の指示に従い学校施設の消毒は実施済です。

4 問合先

茨木市教育委員会 学務課長 中坂 有希
電話:072-620-1681

~消費者トラブルの防止に向けて~桂吉弥さんによる啓発落語などの動画を制作しました(令和3年4月15日提供)

茨木市は、高齢者や若者が消費者トラブルに巻き込まれることを未然に防ぎ、消費者相談窓口の案内ホットラインである188(いやや)の周知を図るため、下記のとおり啓発動画を作成しました。
高齢者の消費者トラブルに関する相談や特殊詐欺による被害は依然として多く、コロナ禍でのインターネットに関わる消費者相談が増えています。また、若者のSNSをきっかけとするトラブルも、来年4月からの成年年齢引き下げに伴い、さらに増えることが懸念されています。
動画では、トラブル事例や対策などをアニメや落語で楽しくわかりやすく紹介しており、多くの皆さんにご覧いただけるよう市公式YouTubeでの配信とDVD配布を行っています。ぜひ、取材いただきますようお願いいたします。

1 動画の内容

(1)桂吉弥さんの消費者トラブル防止啓発落語(高齢者向け)
     ・本市出身の落語家 桂吉弥さんが高齢者に多いトラブルを落語で説明
     <事例内容> 各事例約6分
      1.テレビショッピング 2.点検商法 3.暮らしのレスキューサービス

(2)だまされざるTV(中学生以上の若者向け)
     ・成年年齢引き下げや契約等をアニメで説明
     ・2部構成:事例編(各約2分)、解説編(全体で18分)
     <事例内容>
      1.サプリメントの定期購入 2.エステの契約 3.後出しマルチ商法

2 視聴方法

(1) 市公式YouTubeで配信
        (URL:https://www.youtube.com/channel/UCaPIMDS6nj_kM51AbTd4wqQ
(2) 茨木市消費生活センター、及び市民生活相談課(市役所南館1階)でDVDの貸し出し

3 その他

(1)DVDを市内高齢者関係施設及び市内中学校、高校、大学に配布予定
(2)高齢者向け動画は、5月消費者月間にケーブルテレビ(J:COMチャンネル)で放送予定

4 啓発動画配信にあたっての福岡洋一市長のコメント

「今、NHKの朝ドラに出演中の桂吉弥さんによる楽しく、わかりやすい啓発落語動画を作成しました。また、若者向けにはトラブル事例を親しみやすいアニメ動画にしました。まずは、見て、知ってください!」

5 問合先

市民生活相談課長 多田 明世
電話:072-620-1603