西河原公園のホタル

西河原公園のゲンジボタル

ゲンジボタルの成虫

茨木市では、市民のみなさんに自然の大切さを知っていただくために、昭和58年度からゲンジボタルの保護に取り組んでおり、現在は公園の自然環境下での自生が確認されています。

大切なホタルを守るために公園内の水路に入って遊んだり、ホタルはもちろんエサの巻き貝、カワニナをとらないで下さい。

小さな命ときれいな水、豊かな環境をみんなで守っていきましょう。

ゲンジボタルの発生数【令和3年】

日付 発生数(匹)
5月22日 4匹
5月25日 17匹
5月26日 19匹
5月28日 33匹
5月31日 26匹
6月2日 31匹
6月5日 43匹
6月7日 32匹
6月9日 30匹
6月11日 34匹
6月14日 9匹
6月17日 4匹
6月18日 0匹

 

ホタルの光

光って飛ぶホタル

初夏の風物詩として昔から親しまれ愛されてきたホタルは、一般には、ゲンジボタルとヘイケボタルの2種が有名ですが、世界には約2000種、日本では約40種ほどが報告されています。

そのうち、幼虫が水中生活を送るのは、世界でもゲンジボタルとヘイケボタルのほか数種類と少なく、他のほとんどのホタルは、一生陸上生活をしますので、日本の2種のホタルは珍種中の珍種といえます。

ホタルの発光は、種類によってもまたオスとメスでも、その光り方や光の色などが違います。それは、仲間同士を確かめ合ったり愛を伝えたりする「ひかりの言葉」だと言われています。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 建設部 公園緑地課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館4階
電話:072-620-1654
建設部ファックス:072-625-3181 
E-mail koen@city.ibaraki.lg.jp
市公園緑地課のメールフォームはこちらから