運動不足による健康二次被害の予防

更新日:2021年12月15日

新型コロナウィルス感染対策(スポーツ庁)

新型コロナウイルス感染症の拡⼤防⽌は、緊急事態宣⾔期の⾃粛要請を経て「新しい生活様式」として中⻑期に渡り感染症対策と向き合う中で、運動不足から身体的及び精神的な健康を脅かす健康⼆次被害も懸念されます。
⼦どもの健全な発育、テレワークの推進に伴う運動量の低下、特に、中高年齢者については、生活習慣病等の発症や体⼒・生活機能の低下(骨や筋⾁等運動器の衰え、認知症等)をきたすリスクが高まります。
このため、意識的に運動・スポーツに取り組んでもらうことは、健康の保持だけでなく、ストレス解消、免疫⼒向上で感染を回避する事にも有効です。
以下のページには、安全・安⼼に運動・スポーツに取り組むポイント、手軽な運動事例などが紹介されています。

お家で健活(大阪府)

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