名店の味に挑戦!皮から作る本格餃子のレシピ!

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茨木の老舗「雁飯店」の店長・大岩さんに、こだわりの皮から作る餃子のレシピを教えていただきました。

作りたての皮はモッチモチ!焼き餃子にしても、水餃子にしてもおいしい餃子です!
12月18日に開催した「#茨木を食べよう!名店の餃子を作って味わう魅力発見ツアー」でも参加者の方に大好評でした!

魅力発見ツアーに参加した気分で、みなさんもおうちで餃子づくりにチャレンジしてみませんか?

真剣に先生の話を聞いています。

じょうずに包めるかな??

おいしくできたね!いただきます

皮づくり

材料(30枚分)

中力粉・・・300g
※中力粉がない場合は、薄力粉と強力粉を1:1で混ぜ合わせてください。
※打ち粉でも使うので少し残しておいてください。

熱湯または水・・・150ml
※焼き餃子は熱湯、水餃子は水で作るのがおススメです。魅力発見ツアーでは、両方食べたかったので熱湯で作りました。

具づくり

材料(30個分)

白菜とキャベツの塩づけ(一晩ねかせたもの)・・・250g
豚肉ミンチ・・・200g
卵・・・1/4個
にら・・・5g(およそ1本)

[A]砂糖・・・5g
[A]味の素・・・5g
[A]こしょう・・・少々
[A]にんにく・・・1.5g
[A]しょうが・・・1.5g
[A]醤油・・・10ml
[A]ごま油・・・15ml
[A]ラード10ml

餃子の具にはいっている白菜とキャベツは、刻んだ野菜に塩をふり水分を抜いておくのがおいしさのコツです。
白菜とキャベツの分量は基本は1:1ですが、雁飯店では季節によって比率を変えているそうです。
ラードはスーパーの製菓コーナーなどで売っています。

1.ボウルに中力粉をいれ、菜箸でまぜながら熱湯を数回にわけていれます。

2.まとまってきたら、手のひらを使ってこねます。

【ポイント】
耳たぶくらいのやわらかさが目安です。
生地がやわらかくなりすぎたら中力粉を足してください。

3.生地をまるめ、ボールにラップをかけ、常温で30分くらいねかせます。 この間に具をつくりましょう。

4.豚肉ミンチに[A]をすべていれ、卵・にらを加えます。粘りがでてきたら一晩ねかせた白菜とキャベツの塩づけを加え、とにかくこねましょう。
ここが頑張りどころです!にんにく・しょうがはお好みの量をすりおろしていれてください。

【ポイント】材料をすべてビニール袋にいれて混ぜると洗い物が簡単です。

5.作業する場所にラップをひき、しっかりと打ち粉をしましょう。

6.まるめていた生地を棒状にのばし、2cmくらいにちぎっていきます。

7.表面を手で軽く押しつぶし、平らにします。生地を回しながら麺棒を前後に転がして、生地を薄くのばしていきます。

【ポイント】作った皮はくっつきやすいです。皮を重ねるときは必ず打ち粉をしてください。

8.さぁ、具を皮でつつんでいきましょう。【動画をみてね】
皮を手のひらに広げ、具を皮の全体に広げてください。餃子の皮の手前と奥をつまみ合わせます。
餃子の左側と右側もつまみ合わせて形を整えると雁飯店の餃子の完成!

あなたの好みは焼き餃子?それとも水餃子?

やっぱりパリパリの食感を楽しみたい!焼き餃子

1.フライパンに油をひいて、餃子を並べます。
2.餃子が半分くらい浸かる高さまでお湯をいれて、強火でふたを閉めて6~7分焼きます。
3.水分がなくなりかけたら、上からラードをまわしいれふたを閉めます。
4.焼き目がついて、余熱で焼いたら完成!

スープにしても、お鍋にいれてもおいしい!水餃子

1.沸騰したお湯に餃子をいれます。
2.餃子が浮かんできてさらに3分茹でたらできあがり!

【ポイント】
醤油に見山のゆずをしぼって食べると、焼き餃子にも水餃子にもあいます!

撮影協力いただいたお店の紹介

中国料理 雁飯店
店長 大岩 賢悟さん

阪急茨木市駅から徒歩3分ほど、本格中華が味わえる雁飯店(がんはんてん)。茨木市の「ふるさと納税返礼品」にも初期から協力してくださり、寄附件数ランキングの上位に常にランクインする人気の餃子です。
餃子づくりによる食育や地元食材を使った餃子専用ポン酢の開発、飲食店で地元を盛り上げる活動に熱心な餃子王子の大岩さんがこだわりの餃子のレシピを紹介してくれました。

中国料理 雁飯店
・住所
  茨木市竹橋町2-5
・営業時間
  ランチタイム11:30~LO14:00
  ディナータイム17:00~LO21:00
・定休日
  月曜日
・問合先
  072-624-0515

お問い合わせ先
茨木市 企画財政部 まち魅力発信課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館3階
電話:072-620-1602 
E-mail machimiryoku@city.ibaraki.lg.jp
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