手軽にタイ気分!~子どもも大好きカオマンガイをご紹介~

カオマンガイ

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カオマンガイはタイのチキンライスですが、タイだけでなく、マレーシアやシンガポールなど東南アジア周辺諸国で一般的な料理です。

今年の夏は、コロナウイルス感染症の拡大で海外旅行に行きにくい・・・
でも海外気分を味わいたいということで、カオマンガイでタイ気分はいかがでしょう?

今回は、アジアンエスニック料理店「ムバラケ」さんに、ご家庭でも簡単に作ることができ、子ども達も食べやすい「カオマンガイ」の作り方を教えていただきました。

ぜひご家庭で作ってみてください!

材料(4人分)

カオマンガイ材料

鶏肉(もも)・・・・・・・・2枚
白米・・・・・・・・・・・・3合
 (洗ってザルで水を切っておく)
にんにく・・・・・・・・・・4かけ(量はお好みで)
中華スープのもと・・・・・・小さじ2
 (鶏ガラスープのもとでもO.K)
塩・・・・・・・・・・・・・小さじ2
水・・・・・・・・・・・・・3カップ(600cc)
パクチー(きゅうり等)・・・お好みで
スイートチリソース(ケチャップ)・・お好みで

作り方

にんにくをみじん切りにする

1. にんにくをみじん切りにする。

皮を取り除く

2.鶏肉の皮と脂身を取り除き、1枚を1/4ずつに切り分ける。

皮を焼く

3.温めたフライパンに皮と脂身を入れて蓋をする。
(皮から油が出るので、油をひく必要はありません)
※油がよく飛ぶので蓋をしましょう

 

 

皮を引き上げる

4.カリカリに焼けたら、火を消して皮と脂身を取り出す。

にんにくを炒める

5.残った油ににんにくを入れ、火をつけて炒める。
※火をつけた状態でにんにくを入れると、にんにくが飛び散る恐れがあります

米を入れて炒める

6.いい香りがしてきたら、米を加えてさらに炒める。
【ポイント】炊飯器で作る方法もよく紹介されていますが、この鶏肉から出た油で炒めるのが美味しいんです!

調味料を入れる

7.油が全体になじんだら、水(3カップ)、中華スープのもと(小さじ2)、塩(少々)を入れて混ぜ合わせる。

鶏肉を入れて炊く

8.鶏肉を乗せ、蓋をして強火で2~3分、弱火で15分炊き、火を止めて20分蒸らす。
【ポイント】弱火で15分炊いた時に・・・
・米が硬かったら大さじ1~2の水を追加して1~2分弱火で炊いてください
・水分が残っていたら、水分がなくなるまで弱火で炊いてください

鶏肉を取り出す

9.水分がなくなったら、鶏肉を取り出し、強火で20~30秒炒める。
【ポイント】残った水分を飛ばします

仕上げ

10.皮と鶏肉をカットし、塩でご飯の味を調整。お好みでパクチーやきゅうりを盛り付けたら、、、

出来上がり

11.カオマンガイの出来上がり!
【ポイント】スイートチリソース(おススメ)やケチャップを付けても美味しいですよ。スイートチリソースでよりタイ気分に!

撮影協力いただいたお店の紹介

 

グスティ・アキさん

ムバラケお手伝いシェフ兼
アジアンエスニック料理講師
Gusti Aki(グスティ・アキ)さん

アジアをあちこち ムバラケ

現在無店舗営業中で、市内イベント時によく出店いただくアジアンエスニック料理のお店です。
9月には、JR茨木駅から徒歩1分の日替わり店主のお店「茨木ラマン」で出店予定とのことですのでお楽しみに。

Gusti Akiさんは、市内コミュニティセンター等でアジアンエスニックの料理教室も不定期開催されています。グリーンカレーやガパオライスの講座が人気だそう。興味のある方はakipon119@hotmail.comへご連絡ください。

お問い合わせ先
茨木市 企画財政部 まち魅力発信課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館3階
電話:072-620-1602 
E-mail machimiryoku@city.ibaraki.lg.jp
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