12月21日 彩都西小学校で赤ちゃん先生クラスをオンラインで実施

児童が赤ちゃんのお母さんの話を聞く様子

21日、彩都西小学校(彩都あさぎ五丁目8‐1)の5年生が生後1か月~1歳3か月の赤ちゃんとそのお母さんから命の大切さを学ぶ、「赤ちゃん先生クラス」をオンラインで実施しました。

授業では、赤ちゃんが生まれた時の気持ちや月齢ごとの赤ちゃんの特徴、我が子が成長する嬉しさなどを語るお母さんのお話に、児童らは真剣に聞き入っていました。お話を通して命の大切さに触れた児童は「今まで育ててくれたお母さんとお父さんにありがとうと言いたいです」「家族や友達をもっと大切にしたいと思いました」と話しました。

授業の最後には、児童たちから画面越しの赤ちゃんに手遊び歌をプレゼント。笑顔で手拍子をする赤ちゃんに、教室では自然と笑みがこぼれていました。