10月14日~28日 梅花女子大学食文化学部 管理栄養学科の学生が考案した「野菜弁当」を販売中

お弁当を持つ梅花女子大学の学生
お客様にお弁当の説明をばする梅花女子大学の学生
陳列されたお弁当

茨木市とイオンリテール株式会社近畿カンパニー、梅花女子大学が連携し、10月14日から28日まで、 イオンスタイル新茨木(茨木市中津町18-1)で、梅花女子大学食文化学部管理栄養学科の学生が考案した『茨木市制70周年記念弁当「野菜弁当」(1パック税込494円)』を1日40食限定で販売しています。

茨木市とイオン株式会社は、今年3月に地域産業の活性化、健康増進・食育などを目的とした包括連携協定を締結していて、その取組みの一つとして、梅花女子大学の協力のもと、本弁当を開発・販売することとなりました。

本弁当のコンセプトは、「茨木市の魅力をアピールし、野菜たっぷりでヘルシー」です。ご飯を茨木市のブランドロゴである黄色のストライプに飾り、おかずに茨木市産の地場野菜「大甘青とう」、「さつまいも」などを使用し、学生たち自慢の一品となっています。

販売初日は学生が売り場でチラシを配りその魅力をPRしました。学生の呼び込みの効果もあって、売り場は買い物客でにぎわいを見せました。考案した学生の一人の𠮷川実優(19歳)さんは「茨木の魅力を詰め込みつつ、健康的なお弁当を目指しました。野菜は茨木産を中心に、ふりかけで茨木市のロゴも再現しています。市内の人だけでなく、市外の人にもこのお弁当を食べて欲しいです」とお弁当への想いを話しました。