10月27日 楽しみながら「いざ」という時への備えを考える、安全安心フェスタ開催

レンジャーブースでロープ渡りを体験する子供
消防車の前でポーズをとる子ども
ボーイスカウトブースでモンキーブリッジを渡る子ども

27日、中央公園南グラウンドで、いばらき安全安心フェスタを開催しました。これは、秋の火災予防運動の一環として市、消防、警察と市民が一体となって防火、防犯への相互理解と連帯意識を深め、「安全・安心なまちづくり」の推進に寄与することを目的に毎年実施しているものです。
会場では、消防車やはしご車、パトカーなどの実物が展示され、防火服などを着て写真を撮れるコーナーは、多くの子どもたちで賑わっていました。実物を見た子どもは「すごくかっこいい。大きくなったら消防とか警察の人になりたい」と目を輝かせていました。
その他にも、消火体験をはじめ、応急手当の実技体験や災害救助犬の活躍の紹介などが行われ、訪れた約3,000人の市民にとって、楽しみながら「安全安心」を学ぶ一日となりました。
参加した市民は「今年は地震や台風など災害が多かったので、いろいろ気づかされる展示がありました。「いざ」という時に備え、フェスタで学んだ対策を家庭でどう生かすか、考えていきたいです」と話していました。