10月5~14日 芸術の秋、目と心に安らぎを 第69回市美術展を開催

鑑賞風景
鑑賞風景2

5~14日まで、市役所南館8・9・10階で、第69回市美術展を開催しました。同展は、美術作品を広く公募・展示することで、美術に対する創作・鑑賞活動の促進とともに、市民文化の向上を図ることを目的に毎年この時期に開催しているものです。

今回は、日本画、洋画、版画、彫刻・立体造形、工芸美術、写真、書、デザインの8部門に、市内外の526人から548点の作品が寄せられ、255人・263点が入選しました。さらにその中から、選考により、市長賞7点、市議会議長賞8点のほか、各新聞社賞5点など合計88点が賞に輝きました。

また、公募部門とは別に市内9校と市外4校の13校から選出された作品を展示する「高校生選抜コーナー」では、若さ溢れる絵画や立体作品などが出展され、観覧者の目を楽しませていました。

美術展に訪れた観覧者は「どの作品も素晴らしくて、見応えがありますね。目と心が癒されるようです」と、様々な作品に見入っている様子でした。

入賞した作品の一部は、美術展終了後の18日~23日まで、市立ギャラリー(茨木市永代町1-5 阪急茨木市駅ロサヴィア2階、午前10時から午後7時まで、23日は午後5時まで)で「入賞作品展」として展示されました。