10月13日 早稲田摂陵公開講座~サッカークリニック~を開催

挨拶をする松山さん
指導する松山さん
ミニゲームをする中学生

13日、早稲田摂陵中学校・高等学校第1グラウンド(宿久庄七丁目20-1)で、中学生を対象に「早稲田摂陵公開講座~サッカークリニック~」が開催されました。

本講座は昨年に続き2回目で、サッカーを通じて地域との連携や交流を深めるとともに、礼儀や物事へ取り組む姿勢など、人間力の向上を図ることを目的に開催されました。

当日は、早稲田大学ア式蹴球部出身で、Jリーグヴィッセル神戸や大分トリニータの監督を務めた松山博明さんと、早稲田摂陵高等学校サッカー部監督と現役選手が、参加した中学生79人を対象にサッカー技術の指導を行いました。

松山さんの指導の下、はじめに基本動作やパス回しなどの練習をしました。松山さんは「連携を大切にして。お互いフォローするんだよ」と、アドバイスを出しながら中学生と交流を図りました。また、最後には、複数のチームに分かれてミニゲームも行われ、この日練習したことを実践しました。参加した中学生は「パスを出した後の動きを丁寧に教えてもらいとても勉強になりました。所属するチームに戻ってみんなに伝えたいと思います」と話しました。

閉会式で、松山さんから「今日学んだ一つひとつを、各チームに戻っても意識してプレーしてください」と中学生たちにエールを送りました。