10月10日 安威小学校の5年生が稲刈りに挑戦

刈り取った稲を稲木に掛ける児童
稲刈りをする児童
刈った稲を運ぶ児童

10日、安威小学校(安威二丁目21-23)5年生の児童27人が、地域の方々の協力のもと、稲刈りに挑戦しました。今回刈ったのは、6月に自分たちで植え、大切に育ててきたもち米の稲。児童たちは、地域の方の説明を受け、稲刈りを始めました。

最初、稲刈りの時にしゃがむ所作や鎌の使い方などに苦戦していた児童たちでしたが、しばらくすると慣れてきて、しっかりと腰を下ろし、手際よく刈り取っていきました。刈り取られた稲は、児童や地域の方々の手によって数株ごとにくくられ、稲木と呼ばれる稲を干す道具に次々と掛けられていきました。

児童たちは「最初しゃがむのがきつかったけど、慣れると気にならなくなった」、「どうやって食べるのがおいしいかな」などと話していました。

収穫したもち米は、来年1月にの餅つき大会で使われる予定です。