12月19日 いばらきサンタが茨木支援学校を訪れ、子どもたちにクリスマスプレゼント

華やかに飾り付けされた教室に登場したいばらきサンタと、それを迎えるサンタ帽をかぶった子どもたちの写真
車椅子の男の子にプレゼントを手渡すいばらきサンタの写真

クリスマスを目前に控えた19日、「いばらきサンタ」が府立茨木支援学校を訪れ、子どもたちに一足早いクリスマスプレゼントを手渡しました。
 「いばらきサンタ」は、赤と白のお馴染みの衣裳にサンタクロースの面をつけ、白い袋にプレゼントを詰めて登場。「子どもたちに夢や希望を大切にしてもらい、喜びを感じてもらえれば」という思いから、昭和56年から毎年クリスマスの時期に、市内の児童養護施設や支援学校を訪れ、子どもたちにプレゼントを配っています。今年で32年目。
  ジングルベルの音楽と、鈴の音に乗って、小学部から高等部まで、各教室をまわり、1人ひとりにプレゼントのチョコレートを手渡しました。突然登場したサンタクロースからのプレゼントを受け取った子どもたちは、「ありがとう!」「やったー!」など、笑顔でよろこびの声をあげていました。
 高塚校長は、「いばらきサンタさんは、本校でもすっかりおなじみになっていて、来てくれるのを楽しみに待っている子も多い。長きにわたり子どもたちに夢を与えてくださっているいばらきサンタさんには大変感謝しています」と話していました。