9月28日 ~“美”を紡ぐ~「第63回茨木市美術展」始まる

更新日:2021年12月15日

10階の会場の様子
写真会場の様子
工芸・デザインの会場の様子

28日から10月7日まで、市役所南館1・8・9・10階で市美術展が開催され、市内外から寄せられた力作の中から、入選した463点が展示されています。

今年で63回目を迎える同展は、広く美術作品を公募し、美術に関する創作および鑑賞活動を促進するとともに、市民文化の向上を目指し開催されているもので、毎年多くの市民らが訪れています。

同展には、日本画、洋画、版画、彫刻・立体造形、工芸美術、写真、書、デザインの8部門に、合わせて603人から626点の作品が寄せられました。その中から、審査員長木村光佑さん(版画・彫刻家)らの選考により、市長賞8点、市議会議長賞7点のほか、各新聞社賞5点など合計87点が賞に輝きました。

また、公募部門とは別に、市内の高校8校および近隣市の高校6校の協力を得て各校1点ずつの「高校生選抜コーナー」も設け、若い感性で美術展を盛り上げています。

訪れた市民は「見ごたえのある作品が多いので、見ていて楽しいです」などと話し、力作揃いの展示に見入っていました。

◆市美術展:9月28日~10月7日
午前10時から午後5時まで(7日は午後3時まで)
市役所南館1・8・9・10 階

今回入賞した作品のうち、市長賞、市議会議長賞、教育委員会賞、美術協会会長賞については、「美術展入賞作品展」として、美術展終了後の11日から16日(午前10時から午後7時まで、16日は午後5時まで)まで市立ギャラリー(阪急茨木市駅ロサヴィア2階)に展示されます。