メインストリートにおける公共空間活用の社会実験を実施(終了しました。)

更新日:2022年09月15日

社会実験チラシ(PDFファイル:2MB)

目的

  市中心部をより多くの人が訪れ、滞在し、活動したくなるような”まちなか”にするため、メインストリートを景観面から魅力的にしていく取組みの一環として、中央通りと東西通りにおいて、通りの将来像につながる空間のあり方等を検証するための社会実験を実施しました。

通りの将来像の検討など、これまでの取組みはこちらから

実施主体

 茨木市、趣旨に賛同する沿道事業者

実施内容

1. 実施エリア(詳細は上記チラシを参照)
    中央通り、東西通りの一部

2. 実施期間
    令和4年11月3日(木・祝)から11月30日(水曜日)
※ (1) JR駅前商店街の社会実験は11月8日から14日まで

3. 実施内容

(1)JR駅前商店街
沿道事業者の協力のもと、道路上を活用したテラス席を実験的に設置しました。(11.8~11.14)

(2)おにクル北-1
将来、歩道が広がった姿をイメージした滞在・休憩スポットを設置しました。

(2)おにクル北-2
「メインストリートを魅力的に!」に賛同いただける方はリボンを結束。取組への共感が広がりました。

(3) 茨木心斎橋商店街入口前
道路上に案内板を設置し、商店街や周辺の情報、イベント等を案内しました。

  (4) 東駅前公園-1
 公園の一部を活用して休憩空間を創出しました。

  (4) 東駅前公園-2
公園の利活用を促すイベントも実施しました。(11.4~6)

 (5)おにクル南
交差点の一角にベンチ等を設置し、休憩空間を創出しました。
  

(6) 阪急茨木駅南
歩道拡幅後をイメージした、道路上のみどり豊かな滞在・休憩空間を創出しました。

(7) その他        
沿道事業者の協力のもと、賑わいや落ち着きを感じていただける通りを演出を行いました。(プランターやA型看板、フラッグ等)

振り返り会の実施

社会実験の結果を沿道の皆さんや関係者等と共有し、沿道の活性化やまちのにぎわいづくりについて話し合う場を開催します。

アンケート

社会実験に関するアンケートの公開は終了いたしました。
いただいたご意見は魅力あるメインストリートの実現のため、今後の検討の参考とさせていただきます。たくさんのご回答ありがとうございました。

社会実験オープニングイベント

 社会実験の内容を実際に体験し、通りのあり方を考える場として開催

[日時]社会実験初日(令和4年11月3日)の14時から
[場所]IBALAB@広場(雨天時は、福祉文化会館1階ロビーにて)
[内容]社会実験の内容を実際に体験し、皆さんと一緒に通りのあり方を考えました。

茨木みちクルプロジェクト「メインストリートにおける社会実験」オープニングイベント開催レポート(PDFファイル:10.3MB)

(同時開催)茨木みちクル デジタルスタンプラリーを開催

社会実験の実施期間中、各社会実験スポットおよび一部の協力店舗にて、スマートフォンアプリを使ったデジタルスタンプラリーを開催しました。

期間中3つ以上スタンプを集めた方の中から抽選で“30名”に茨木みちクル特製グッズをプレゼント!

社会実験協力店舗

ガイドマップ(PDFファイル:4MB)

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 都市整備部 都市政策課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館5階
電話:072-620-1660
都市整備部ファックス:072-620-1730 
E-mail toshi@city.ibaraki.lg.jp
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