オーストラリアホッケー選手へ応援メッセージを送ろう!

東京2020オリンピックでの活躍をめざす選手に応援メッセージを送ろう!

はじめに
市では東京2020オリンピック・パラリンピック開催に向けて様々な取組を実施しております。なかでも、市内に国際試合が可能な基準を満たすホッケー場が立命館大学大阪いばらきキャンパスにあることから、市、立命館、商工会議所が協力してホッケー王国オーストラリア代表チームの誘致を進め、オリンピックを通じてオーストラリアとの様々な交流を行うホストタウンの取り組みがあります。

茨木市はオーストラリアのホストタウンです。
ホストタウンとは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催を契機として、地域の活性化等を推進するため、大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体として、登録された団体のことです。本市は、2018年4月27日付けで内閣府から正式登録されました。

登録を受けた2018年には、9月に女子ホッケー代表チームが本市を訪れ、ホッケーの事前キャンプや、市内小学校を訪問するなど、市民との交流を深めました。

続いて、本市を訪れた女子チームのメンバーをはじめ、男子チームのメンバーを紹介します。

【世界強豪のオーストラリアチーム】
オーストラリアの世界ランキングは、男子は2位、女子は3位です。(2019年1月現在)

女子チームは、1996年のアトランタ、2000年のシドニーオリンピック、で連続して金メダルを獲得、ワールドカップでも1994年、1998年でも金メダルを獲得した世界の強豪です。

男子チームは、過去30年以上にわたって世界のトップ4のランクに位置し、1992年のバルセロナオリンピック以降、すべてのオリンピックでメダルを獲得しています。

そのため、東京2020オリンピックでも、メダル獲得の可能性は極めて高く、ホストタウンである茨木市の誇りであります。

【応援メッセージ】
本市では今年も、ホストタウンとして、様々な市民交流を予定していることから、オーストラリアチームの東京2020オリンピック・パラリンピックのメダル獲得にむけて、みんなで応援メッセージを送りたいと思います。

本市のホストタウンであるオーストラリアのホッケー代表選手にみんなの応援メッセージを届けましょう。

本市のオリンピックの取組はこちらから

オーストラリア代表チーム

男子チーム Kookaburras

男子チーム

男子チームは、通称「Kookaburras」と呼ばれ、英語で「ワライカワセミ」を意味し、オーストラリアに棲息する鳥で、「ワハハハ」とさえずるために名付けられた「カワセミ」のことです。

女子チーム Hockeyroos
 

女子チーム

女子チームは、「Hockeyroos」と呼ばれ、「roos」は豪語でカンガルーのことです。

東京2020オリンピックで活躍が期待される選手を紹介!!

今月のピックアップ選手

男子代表選手

Jake Whetton(ジェイク ウェットン)

背番号:12

ポジション:FW(フォワード)

生年月日:1991年6月16日

キャップ数:177

ゴール数:64ゴール

プロフィール:4歳から地元のホッケーチームで、ホッケーを始め、2014年のコモンウェルズゲームや2016年のリオオリンピックでも活躍しました。また2018年には、世界ホッケー連盟が選出する年間最優秀選手にノミネートされており、今後の活躍が期待されています。

 

女子代表選手

Jane Claxton(ジェーン クラクストン)

背番号:18

ポジション:MF(ミッドフィルダー)

生年月日:1992年10月26日

キャップ数:155

ゴール数:14ゴール

プロフィール:父はオセアニアホッケー連盟の秘書で、兄もホッケー選手で、ホッケーに深いつながりを持っています。2013年にデビューし、2016年のチャンピオンズトロフィーやリオオリンピックでは最も活躍した選手の一人であり、2018年のワールドカップはケガのため、出場できませんでしたが、9月に茨木市で開催された女子ホッケー4ヶ国いばらき国際大会ではキャプテンとしてチームをまとめるなど、これからの活躍が期待される選手です。