茨木市内でオールロケ 映画「葬式の名人」制作プロジェクト ~文豪・川端康成の名作群を原案に~

メインキャスト「前田敦子さん」「高良健吾さん」が発表されました!

10月22日、オール茨木ロケで撮影されました市制施行70周年記念映画「葬式の名人」の主演等が発表されました!

ヒロインは、2018年も出演作の公開が相次ぎ、本作品で初のママ役を演じる前田敦子さん。同級生役を、日本を代表する実力派俳優・高良健吾さんが演じます。

配給はティ・ジョイで、2019年全国公開の予定です。

今後、新しい情報が公開されましたら、随時お知らせしますので、お楽しみに。

茨木市を舞台に、このまちでしか生み出せない映画が制作されます!

ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング」ページはこちら


茨木が生んだノーベル文学賞作家・川端康成の傑作を原案として、茨木を舞台とした青春群像コメディが制作されることになりました。

これは、

茨木市が市制施行70周年であること
文豪・川端康成の作品へのオマージュ
府立茨木高等学校出身で本市ゆかりの映画脚本家

という3つの要素の巡りあわせにより得ることができた、本市のブランドメッセージ「次なる茨木へ。」を展開する絶好のチャンスと考えております。

茨木市は、「川端康成が学んだ 教育のまち茨木」を市内外に発信するため、このまちだからこそできるビッグプロジェクトとして、「市制施行70周年記念映画【葬式の名人】」を全面的に支援します。

劇場映画「葬式の名人」とは

茨木市の名誉市民であり、日本人初のノーベル文学賞作家 川端康成の名作群をモチーフにした「笑いのなかにほろりと胸を打つ」、茨木を舞台にした群像劇です。

監督は映画評論家としても知られ、秋吉久美子さん・染谷将太さん主演の劇場用映画「インターミッション」の監督を務めた樋口尚文さん、プロデューサーは「日本のいちばん長い日」、「母と暮せば」、「岸和田少年愚連隊」など40本以上の作品を手がけた榎 望さんが務めます。

脚本及び企画は、康成と同じ茨木高校出身で、映画「太秦ライムライト」の脚本等を担当され、また、本市川端康成青春文学賞の選考委員でもある脚本家の大野裕之さんです。

その他にも、日本アカデミー賞を受賞した実績あるスタッフ陣がここ茨木の地に結集しました。

「このまちだからこそ生み出せる」、同時に「世界の人が共感できる」映画作品を目指します!

 

ストーリーなどの詳細はこちらをご覧ください。

企画書

川端康成氏とは

1899年大阪市に生まれ、3歳から旧制茨木中学校(現在の茨木高校)を卒業するまで茨木市で過ごしました。

幼くして両親を亡くし、茨木へやって来た康成は、中学校在学時に文学者を志します。

唯一の肉親であった祖父の死を描いた「十六歳の日記」や、中学校寄宿舎での後輩男子との同性愛的な交友を描いた「少年」などで、茨木での生活を伺い知ることができます。

「伊豆の踊子」などの叙情的な初期作から、代表作「雪国」を経て、戦後は源氏物語に代表される日本の美と幽玄の世界を体現する「山の音」「千羽鶴」「古都」などの作品で、日本文学の水準を世界に知らしめました。

1968年ノーベル文学賞受賞。同年に茨木市名誉市民。市内には川端康成文学館、母校の茨木高校には川端の筆による「以文会友」の石碑があります。

ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施しました!

結果報告とお礼

多くの皆さまからご支援をいただき、1,500万円を超えるご寄附が集まりました!
深く御礼申し上げます。

また、多くの方から心温まるメッセージもいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さまからいただいたご厚志は、映画の編集等、来年の全国公開に向けた準備に活用してまいります。

なお、クラウドファンディングは終了しましたが、引き続きご寄附の受付は行います。
※ただし、一部お礼品の進呈が終了しておりますので、下記お礼の品一覧表をご確認ください。

実施概要(終了しました)

多くの方々の共感を得て、応援していただくことでいっそう素晴らしい映画作品になることを目指し、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施します。

「このまちだからこそ生み出せる」、同時に「世界の人が共感できる」映画作品を作る仲間になってください!
ご支援のほどよろしくお願いいたします!

ふるさと納税を活用したクラウドファンディングとは(ふるさとチョイス)

募集期間

平成30年5月22日~10月31日

目標寄附額

1,000万円(目標額に届かなくても映画制作は行われます)
※寄附金は、撮影・美術・編集などの映画制作の費用に充当させていただきます。

お礼の内容

お礼の品一覧表

寄附申込方法

書面でのお申込み

  1. 寄附申出書に必要事項を記入し、まち魅力発信課へご提出ください。
  2. 納付書にお名前、寄附金額をご記入いただき、取扱可能な金融機関(寄附申出書参照)でお振込ください。

※納付書は、寄附申出書をご提出いただいた方にお送りします

法人からのご寄附については、全額損金算入することができます。

詳細はこちらをご覧ください(国税庁ホームページ)

寄附申込方法など、詳しくは直接お電話でお問い合わせください。

インターネットからのお申込み(終了しました)

下記の画像リンクから、「ふるさとチョイス」に掲載した事業詳細をご覧いただけます。

映画「葬式の名人」制作プロジェクト

「ふるさとチョイス」とは、全国の自治体のふるさと納税の「使い道」や「お礼品」、まちの情報などを紹介している国内最大のふるさと納税総合サイトです。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 企画財政部 まち魅力発信課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館3階
電話:072-620-1602 
E-mail machimiryoku@city.ibaraki.lg.jp
まち魅力発信課のメールフォームはこちらから
「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。