多世代近居・同居を支援する補助制度について

茨木市多世代近居・同居支援事業補助制度

茨木市では、多世代が支え合って暮らせるまちづくりを進め、子育てや介護などの各世代が抱える不安を軽減するため、多世代近居・同居を支援する補助制度を実施しています。

詳細については下記をご参照ください

平成29年11月1日より住宅金融支援機構と連携しました。

 

茨木市と住宅金融支援機構が協定を締結

補助金・要件・必要書類など

茨木市内で近居・同居するために、転入する側の子世帯※1または親等※2が平成29年4月1日以降に市外から市内に転入し、住宅※3の取得やリフォームをされた世帯が対象となります。

※1子世帯とは下記の世帯を言う

 ・子育て世帯:中学生以下の子どもがいる親子世帯(出産予定も可)

 ・若年夫婦世帯:いずれもが40歳未満である夫婦世帯

※2子世帯の父母(継父母含む)または祖父母

※3新築、中古、一戸建て、マンションのいずれも対象

申請書・記入例・注意事項など

※「暴力団に関する誓約書」は、「茨木市多世代近居・同居支援事業補助金交付申請書(様式第1号)」に添えて申請していただく書類になります

手続きの流れ

1.平成30年度申請

申込期間:住宅取得補助金 平成30年4月2日(月曜日)~平成31年3月11日(月曜日)

住宅リフォーム補助金 平成30年4月2日(月曜日)~平成31年3月11日(月曜日)

申請方法:申請書および必要書類を居住政策課窓口に提出してください。※郵送不可

その他:申請の受付は原則、先着順です。(書類の不備等により前後する可能性があります)

※申請期間内に予算額に達した場合、受付を早期に終了することがあります。

(受付終了の際は、このホームページでお知らせします)

2.審査

書類審査により、要件に適合しているか審査を行います。

・リフォーム補助金は状況により、現地調査を行います。

・状況により、追加資料を求めることや、実態調査を実施する場合があります。

・補助要件を満たしていない場合は、補助金を交付できません。

3.交付決定

審査完了後、交付決定の通知を送付します。

4.請求

交付決定通知書送付時に請求書を同封しますので、記入・押印の上、提出してください。

5.振込

請求書を受付後、順次口座振込みにより補助金を交付します。

・不正があった場合は、既に補助金の交付を受けた場合であっても、その補助金を返還していただきます。

・交付決定後、3年以内に補助金の対象となった住宅に居住できなくなったときは、補助金を返還していただきます。(療養、転勤または通学のために転居する場合等は除く)

6.申請方法

申請期間内に、申請書に必要書類を添えて、業務時間内に居住政策課窓口へ直接提出してください。

なお、申請書は、このページのほか居住政策課(茨木市役所南館5階)でも配布しています。

7.注意点

住宅取得補助金の申請は、所有権保存登記または所有権移転登記から1年以内に行う必要があります。

住宅リフォーム補助金の申請は、転入日から1年以内に行う必要があります。

ご不明な点や、制度の詳細については、居住政策課までお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 都市整備部 居住政策
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館5階
電話:072-655-2755
ファックス:072-620-1730 
E-mail kyojyu@city.ibaraki.lg.jp
居住政策課のメールフォームはこちら

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