平成30年度 報道提供資料

「聴覚・発語障害者向け119番通報サービス」及び「119番通報時における多言語通訳サービス」を開始(平成31年3月28日提供)

茨木市消防本部では、2019年4月1日より、聴覚や発語に障害のある方がスマートフォンなどを操作して119番通報ができる「NET119」緊急通報システムの運用と、日本語での会話が困難な外国人居住者・観光客・留学生向けの多言語通訳サービスの運用を開始します。

「NET119」緊急通報システムについて

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、総務省消防庁が2020年度を目標に、全国の消防本部での導入を進めているサービスです。

聴覚や発語に障害のある方が消防車や救急車を呼ぶ際、スマートフォンなどから専用サイトにアクセスし、「救急」「火事」といった通報区分や「自宅」「現在地」「よく行く場所」などの通報場所を選択して送信。消防本部は利用者とチャット形式による対話で通報内容を確認し、迅速な出動を行います。

多言語通訳サービスについて

2019年ラグビーワールドカップ及び2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、訪日外国人が更に増加することが予想される中、外国人からの119番通報への対応が急務となっていることから、総務省消防庁が本サービスの導入を推進しています。

外国人が火災又は病気・けがのため消防車や救急車を呼ぶ際、日本語での会話ができない場合に、消防本部は通報者と通訳センターを介した3者通話により、通報場所や内容を確認し、迅速な出動につなげます。

なお、通訳センターは英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語の5か国語による通訳を行います。

【問合先】

警備課長 野島 誠司                            
電話:072-622-6957

茨木市人事異動について(平成31年3月26日提供)

平成31年4月1日付

特別職

▽副市長(副市長兼建設部長)大塚康央

部長級

▽産業環境部理事兼商工労政課長(産業環境部次長兼商工労政課長)徳永嘉朗
▽都市整備部長(都市整備部長兼居住政策課長)岸田茂樹
▽建設部長(建設部副理事兼建設管理課長)中田弘之
▽会計管理者兼会計室長(総務部次長兼収納課長)宮野正
▽学校教育部長(学校教育部次長兼学校教育推進課長)加藤拓

次長級

▽市民文化部次長兼人権・男女共生課長(環境政策課長)松山浩一郎
▽都市整備部副理事兼審査指導課長(審査指導課長)太田薫
▽建設部次長兼道路交通課長(道路交通課長)藤田憲文
▽建設部次長兼下水道施設課長(建設部次長兼下水道総務課長)田邊武志
▽教育総務部次長兼社会教育振興課長(教育総務部副理事兼社会教育振興課長)松本栄子
▽学校教育部次長兼学校教育推進課長(教職員課長)谷周平
▽水道部副理事[徴収担当](水道部副理事兼営業課長)池田育生

平成31年3月31日付退職

部長級

▽坂谷昭暢(会計管理者兼会計室長)

次長級

▽大神正(市民文化部次長兼人権・男女共生課長)
▽辻俊昭(建設部次長兼建築課長)
▽川上成人(教育総務部次長兼中央図書館長)
▽野口加寿也(水道部副理事兼浄水課長)

大阪府教育委員会へ復帰

部長級

▽小川浩一(学校教育部長)

問合先

人事課 電話:072-620-1601

茨木市と生活協同組合コープこうべの「高齢者見守りに関する協定」について(平成31年3月20日提供)

この度、茨木市(茨木市駅前三丁目8番13号、市長:福岡洋一)と生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区住吉本町一丁目3番19号、組合長理事:木田克也)は、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる見守り体制を構築することを目的に、「高齢者見守りに関する協定」を締結いたします。締結式は下記のとおりです。

この協定は、生活協同組合コープこうべが通常行っている個配業務中に、おおむね65歳以上の高齢者のみで構成される世帯などの対象者について、異変(前回の配達食材がそのまま残っているなど)を察知した際、市に電話で連絡し、報告を受けた市は、関係機関と連携しながら必要な対策を講じるなど、支援が必要な高齢者への早期対応を図るものです。

市としましては、今後も定期的な訪問活動を行っていただける事業者に働きかけ、地域におけるきめの細かな見守り体制を推進する予定です。

1 日時

平成31年3月22日(金曜日) 午後3時30分~午後4時5分

2 場所

茨木市役所 本館3階 秘書課会議室

3 主な出席者

【茨木市】
市長 福岡洋一

【生活協同組合コープこうべ】
大阪北地区活動本部 本部長 牧 圭介

4 問合先

地域福祉課長 青木 耕司                            
電話:072-620-1634

市役所ロビーへのストリートピアノの設置(平成31年2月28日提供)

茨木市は、2月22日(金曜日)、市民会館跡地活用の検討の中で行った社会実験「IBALAB(イバラボ)」の企画から生まれたストリートピアノを、市役所南館(茨木市駅前三丁目8番13号)1階ロビーに設置しました。

同社会実験は、市民の皆さん自身が考え、作り上げていくという市民会館跡地エリア活用のキーコンセプトを実現するため、昨年8月から12月の間に元市民会館前の人工台地に芝生を張り、参加者がイベントなどを企画・実施した社会実験です。その一つの企画として芝生広場に設置し、子どもたちが自由にペイントした後、多くの人に自由に演奏されたストリートピアノを、この度所有者から寄贈いただき、設置しました。

ストリートピアノは、日本ではまだまだ馴染みが薄く、まちなかで目にすることはあまりありません。特に市役所ロビーという「公共空間」への設置は珍しく、公共空間の新しい活用や憩い・賑わいの創造、アートがもたらす効果なども期待しています。なお、ピアノは市役所の開庁時間ならどなたでも自由に演奏することが可能です。

1 設置場所

茨木市役所南館1階ロビー

2 演奏可能時間

平日の午前8時45分~午後5時15分
その他、市役所の開庁時間に準ずる

3 問合先

市民会館跡地活用推進課長 向田 明弘
電話072-655-2757

自立支援医療費(更生医療等)支給認定における所得区分の判定誤りについて(平成31年2月22日提供)

自立支援医療(更生医療・精神通院医療)において、受給者の月額上限負担額を決定する際必要となる所得区分判定において誤りがありました。

このような事案が生じましたことを深くお詫びいたしますとともに、今後再発防止に取り組んでまいります。

詳細につきましては、下記のとおりです。

1 自立支援医療(更生医療・精神通院医療)制度内容

(1)更生医療は、身体上の障害の状態を軽減し、自立した日常生活又は社会生活を営むために必要な医療について、医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。

〇実施主体:市町村(茨木市)
〇対象者 :18歳以上の身体障害者手帳を所持する方で、手術等の治療により、日常生活能力や職業能力を回復・改善する可能性 の認められる方
〇利用できる医療機関:大阪府(都道府県知事)の指定を受けた医療機関

(2)精神通院医療は、在宅の精神疾患者に対し、継続した治療が容易に受けられるよう医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。

〇実施主体:都道府県(大阪府)⇒移譲事務:茨木市
〇対象者 :精神疾患を有し通院医療の必要な方
〇利用できる医療機関:大阪府(都道府県知事)の指定を受けた医療機関

2 誤りの内容

自立支援医療における受給者の医療費の自己負担上限額は、受給者の世帯(同一保険加入者)が非課税世帯の場合は、「本人若しくは保護者」の下記1.から3.の合計所得額に応じて所得区分を決定することとなっています。

算定する所得額とは、1.「地方税法上の合計所得金額」、2.「所得税法上の公的年金等の収入金額」、3.「その他厚生労働省で定める給付」となります。

(1)更生医療、精神通院医療に共通した誤りは、非課税世帯の収入確認の際、2.「所得税法上の公的年金等の収入金額」を計上せず、受給者の収入を本来より過小に認定し、過大に給付していたものです。

(2)更生医療においては、上記(1)に加えて、非課税世帯の所得判定の対象者の範囲が「本人もしくは保護者」であったところを「保険上の世帯」として、過大に認定し、過少に給付していたものです。

3 経緯について

大阪府から、他市において自立支援医療(精神通院医療)の所得判定の取り扱いに誤った事例があるとの連絡を受け、平成30年10月に本市における自立支援医療(更生医療及び精神通院医療)の所得判定について確認した結果、国の要綱の解釈に齟齬があり取り扱いが誤っていたことが判明しました。

4 誤判定人数等について(過去5年間)

(※影響額:本来の負担上限額と実際に負担した額の差額)

(1)更生医療

〇受給者証再交付対象者: 26名
〇所得区分誤り対象者
 ・過大給付: 95名 影響額    1,652,258円
 ・過少給付:   8名 影響額 161,796円

(2)精神通院医療

〇受給者証再交付対象者:130名
〇所得区分誤り対象者
 ・過大給付: 273名(影響額は、府が把握)

5 市の対応(更生医療)

1.過大給付者への対応

本人への返還は求めません。

2.過少給付者への対応

本人が過大に支払った医療費を過去5年に遡って支給します。(本来の負担上限額と実際に負担した額の差額を支給します。)

6 再発防止策

制度の適正な運用のため、国の要綱等の解釈に疑義がある場合には国・府に確認するとともに、職員全員に情報共有してまいります。

7 問合先

障害福祉課長 河原勝利         
電話:072-620-1636

 

茨木市人事異動について(平成31年2月20日提供)

茨木市人事異動
平成31年2月19日付

<特別職>
▽副市長兼建設部長(副市長) 大塚 康央

2月18日付退職
<部長級>
▽鎌谷 博人(建設部長)

問合先

人事課 電話:072-620-1601

 

イオンモール茨木に期日前投票所を増設します(平成31年2月12日提供)

茨木市は、平成31年4月7日(日曜日)執行の大阪府議会議員選挙から、下記のとおりイオンモール茨木(茨木市松ケ本町8-30)に期日前投票所を増設します。

1 目的

人の往来が多い大型商業施設に期日前投票所を増設することで、利便性の向上を図るとともに、選挙啓発、投票率向上に繋げる。

2 設置場所

イオンモール茨木 1階ジョイプラザ

3 設置期間

3月30日(土曜日)~4月6日(土曜日)午前9時~午後8時

4 参考

従前からの期日前投票所は次のとおりです。

・設置場所:茨木市役所南館(茨木市駅前三丁目8-13)、
                    生涯学習センターきらめき(茨木市畑田町1-43)
・設置期間:3月30日(土曜日)~4月6日(土曜日)
                   午前8時30分~午後8時(市役所南館) 
                   午前9時~午後8時(生涯学習センターきらめき)

5 問合先

選挙管理員会事務局長 杉林 清
電話072-620-1675

自治会への加入促進に関する協定締結式の開催について(平成31年2月1日提供)

茨木市は、平成31年2月7日(木曜日)、茨木市自治会連合会及び大阪府宅地建物取引業協会北大阪支部と、公益社団法人全日本不動産協会大阪府本部北大阪支部と、それぞれに、自治会への加入促進に関する協定を締結します。年々、自治会加入率が低下傾向にあることから、住居を選択する際の早い段階において、民間事業者とも連携し、地域コミュニティへの参加の新たな「きっかけ」を提供します。

この協定は、北摂地域初となる取組みであり、より一層、相互に連携・協力し、自治会活動の担い手の確保及び活性化を図り、地域コミュニティの更なる醸成と真に豊かで住みよいまちづくりの推進に資することを目的としております。

1 日時

(1) 平成31年2月7日(木曜日)午前11時~
茨木市自治会連合会及び公益社団法人全日本不動産協会大阪府本部北大阪支部との協定締結式

(2) 平成31年2月7日(木曜日)午後1時~
茨木市自治会連合会及び大阪府宅地建物取引業協会北大阪支部との協定締結式

2 場所

茨木市役所 南館3階 防災会議室

3 出席者

茨木市 市 長 福岡 洋一

茨木市自治会連合会 会 長 山口 正弘

大阪府宅地建物取引業協会北大阪支部 支部長 河内 敬雄

公益社団法人全日本不動産協会大阪府本部北大阪支部 支部長 鎌田 純博

4 問合先

市民協働推進課長 小西 哲也         
電話:072-620-1604

大阪府済生会茨木病院との集団災害対応訓練の実施について(平成31年1月25日提供)

2月9日(土曜日)、茨木市消防本部は、社会福祉法人恩受賜財団 大阪府済生会茨木病院と連携し、同病院の医療スタッフによるトリアージや、大阪拠点病院に現状況の報告や支援要請などを行う「EMIS(広域災害医療システム)」の活用訓練を、下記のとおりブラインド型※で行います。

昨年の大阪北部地震では、発災直後から救急要請が74件(内負傷者62人)あったことに加え、それ以外にも直接歩いて来院した方も多数いるなど、茨木市内の医療機関も対応に苦慮されました。本訓練は、今後いつ起こるか予測がつかない不測な事態に対応するために実施するもので、茨木市医師会、茨木保健所、市内医療機関も招き、それら各機関とも連携・共有を図りたいと考えています。

是非、撮影・取材にお越しいただきますようお願いします。

※訓練参加者には事前に想定のみを知らせ、訓練の進行・シナリオを知らせない実践的な訓練方法

1 日時

平成31年2月9日(土曜日)、午後2時~3時

2 場所

社会福祉法人恩受賜財団 大阪府済生会茨木病院
(茨木市見付山二丁目1番45号)

3 参加者

大阪府済生会茨木病院・茨木市消防本部

4 内容

平成31年2月9日(土曜日)の午後2時ごろ、大阪府北部で震度6強の地震が発生。病院建物のライフライン等を確認するとともに、EMISを活用し、病院の被害情報や、病院患者情報等の入力を実施する。また、入院患者の容態悪化や、ウォークイン患者と救急搬送患者が多数来院し、重症度の選別、模擬治療の訓練を実施する。

5 問合先

救急救助課長 中村 仁                                    
電話:072-622-6959

茨木市議会と追手門学院大学が連携協力に関する協定を締結(平成31年1月23日提供)

1月30日(水曜日)、茨木市議会(議長:桂 睦子)と追手門学院大学(学長:川原 俊明)は、「茨木市議会と追手門学院大学との連携協力に関する協定」(以下、連携協定)を下記のとおり締結します。本連携協定により、茨木市議会は議会活動の充実・発展を、また、追手門学院大学は、次世代を担う人材育成とともに、地域の発展に取り組むことによる大学の教育・研究の発展を図ることを目指します。

この連携協定は、平成31年(2019年)4月に新キャンパスの開学を控える追手門学院大学と茨木市議会との間で協定締結に向けた機運が高まり、今回の締結に至りました。なお、茨木市議会は、龍谷大学、立命館大学それぞれと連携協定を結んでおり、今回の追手門学院大学との協定で3校目となります。

1 日時

平成31年(2019年)1月30日(水曜日) 午前10時00分~10時30分

2 場所

追手門学院大学1号館3階 会議室3AB(茨木市西安威二丁目1番15号)

3 参考

協定締結に係るコメント(別紙)

4 問合先

市議会事務局総務課長 大橋健太
電話:072-620-1670

風しんワクチン等接種費用助成事業の拡充について(平成31年1月11日提供)

茨木市は、今年度の風しんの流行を受け、予防接種を希望する人の経済的負担の軽減及び風しんの感染拡大の防止を図るため、感染予防に十分な免疫を保有していない妊娠を希望する女性等を対象者とする予防接種助成事業について、下記のとおり対象者を拡充します。

1 対象者

風しん抗体検査の結果、抗体価が十分でなくワクチン接種が必要と判定された人のうち

  1. 妊娠を希望する女性
  2. 妊娠を希望する女性の配偶者
  3. 妊娠している女性の配偶者
  4. 妊娠を希望する女性の同居人(拡充)
  5. 妊娠している女性の同居人(拡充)

2 対象となる期間等

平成31年1月21日から3月31日までに受けたワクチン接種費用

3 金 額

上限8,000円(1回限り)

4 備 考

詳細は別添のとおり

5 問合先

保健医療課長 河崎 一彦
電話072-621-5901

「阪急茨木市駅におけるNBC災害対応訓練」の実施について(平成30年12月12日提供)

茨木市消防本部は、12月16日(日曜日)早朝(15日深夜)、茨木警察署・阪急電鉄と連携し、阪急茨木市駅で、実際の電車車両を使用してNBC災害対応訓練を下記のとおり実施します。

今回の訓練は、有毒なガスなど人体に深刻な影響を与える物質が原因となる災害を想定したもので、実際に災害が発生した場合に、各関係機関と相互連携を図り、災害対応能力の向上と迅速な救護活動を行えるよう昨年に引き続き実施するものです。

深夜遅い時間帯ではありますが、是非、撮影・取材にお越しいただきますようお願いします。

1 日時 

平成30年12月16日(日曜日)午前2時~午前3時

2 場所

阪急茨木市駅(茨木市永代町1番)

3 参加者

茨木市消防本部、茨木警察署、阪急電鉄

4 内容

「阪急茨木市駅を出発直後の電車内で異臭が発生し、電車内および駅構内で乗客数人が気分不良を訴え嘔吐している」との想定により、8両1編成の電車を線路敷上に実際に停車させ、茨木警察署、阪急電鉄駅員との連携による情報収集、避難誘導や特殊防護服を着装しての物質の検知活動や傷病者の救出救助、警戒区域のゾーン設定、除染テントの設営および除染活動、被災者のトリアージなど、情報統制を行いながら訓練を実施する。

5 参考

別添資料のとおり

6  問合先

警防課長 成瀬 浩司

電話:072-622-6975

市制施行70周年記念事業「未来のいばらきコンテスト~最終発表会~」の開催について(平成30年11月19日提供)

茨木市は、11月25日(日曜日)、茨木市立男女共生センターローズWAM(茨木市元町4-7)で、市制施行70周年記念事業「未来のいばらきコンテスト~最終発表会~」を開催します。

同コンテストは、市内に在住・在学・在勤の15歳から39歳までのメンバーで構成されるチームが、30年後の茨木市のビジョンを掲げ、そのビジョンを実現するための10年後の重点政策を立案するコンテストです。6月から参加チームを募集し、茨木高校から2チーム、追手門学院大学から3チーム、立命館大学から1チーム、立命館大学×大阪大学から1チーム、社会人1チームの計8チームが出場しています。

9月に開催した初回のイベントでは、市のまちづくり等についての講義や、市内フィールドワーク等を実施するなど、参加者に政策立案の手法について学んでいただきました。また、10月には、各チームが立案した「30年後の茨木市のビジョン、そのビジョンを実現するための10年後の重点政策」の中間発表を行い、各チーム同士、市の職員等からアドバイスを受けるなどし、政策に磨きをかけてきました。

今回の最終発表会では、約2か月間の取組みの成果を観覧者に向けてプレゼンテーションを行い、最優秀賞を観覧者の投票によって決定します。ぜひ、若者が考える茨木市の将来ビジョンと重点政策の発表を取材・撮影いただきますようお願いいたします。

 

1 日時

平成30年11月25日(日曜日) 13:00~17:00(予定)

2 場所

茨木市立男女共生センターローズWAM 地下2階ワムホール

3 内容

別紙のとおり

4 問合先

政策企画課長 岩崎 友昭

担当:森本、三宅

電話072-620-1605

~都市と農村のふれあいを求めて~ 第44回茨木市農業祭を開催(平成30年11月9日提供)

茨木市は、都市と農村の交流を通じて、農林業に対する市民の理解と認識を深め、もって本市農林業の活性化を図ることを目的に、11月17日(土曜日)・18日(日曜日)の両日、中央公園南・北グラウンド(茨木市駅前三・四丁目)で、第44回茨木市農業祭を開催します。

本イベントは、地元茨木産の白菜、大根、みかんや新米など、新鮮で質の高い農作物が安価で購入できると市民の皆様に好評で、昨年は約3万5千人の来場がありました。他にも、あまごの塩焼きや、姉妹都市による名産品の販売コーナー、子どもも楽しめる木工体験など、盛りだくさんの内容になっています。また今回は、初日の午前中に、「トミー」の愛称で園芸ファンに親しまれている園芸家の富山昌克氏による講演会も開催いたします。

なお、隣接会場では、共同スタンプラリーを実施する「いばらき環境フェア2018」も両日同時開催いたしますので、ぜひとも撮影・取材にお越しください。

日 時

11月17日(土曜日)午前9時30分~午後4時(開会式は午前9時から)

11月18日(日曜日)午前9時30分~午後3時

場 所

中央公園南・北グラウンド

内 容

・農林産物品評会

(表彰式は18日の午前10時30分から、即売会は18日の午後2時から)

・各種販売コーナー(生鮮野菜、新米、地酒、花苗等)

・姉妹都市コーナー(小豆島町・竹田市の名産品販売)

・各種相談コーナー(営農、農地、園芸、緑化等)

・ポン菓子の無償配布

・木工体験

・富山昌克氏による園芸講演会(17日の午前10時から)

・福引き(17日の午前11時から)

・寄せ植え体験(募集終了)

・関西大倉中学校・高等学校和太鼓部「雷(いかずち)」の演奏
(17日の午後3時から)

・ビンゴゲーム(18日の正午から)

参 考

「第44回 茨木市農業祭」チラシ、「いばらき環境フェア2018」チラシ

問合先

農とみどり推進課長 浦野 芳博

電話072-620-1622

「秋の全国火災予防運動」に伴う消防訓練の実施について(平成30年11月1日提供)

茨木市消防本部は、秋の全国火災予防運動の一環として、11月7日(水曜日)に、友紘会総合病院(茨木市西豊川町25-1)で、消防訓練を下記のとおり実施します。

この訓練は、今年9月に当地に新築移転したばかりの同病院において、病院職員と消防隊員が連携して実施するもので、入院、来院患者等の安全確保に重点を置いた病院における火災対応能力の向上を目的としています。

是非、撮影・取材にお越しいただきますようお願いします。

日時

平成30年11月7日(水曜日) 午後2時30分~3時00分

場所

友紘会総合病院

参加者

茨木市消防本部隊員20人、病院職員40人(予定)

内容

 「友紘会総合病院西病棟3階浴室から出火し、多数の入院患者が逃げ遅れている」との想定で、消防車両6台と隊員20人が出動、消防隊による延焼防止活動及び避難誘導、並びにはしご隊による高層階からの救出救助活動、現場指揮隊と病院職員との連携による情報収集などを行いながら訓練を実施します(別添資料としてタイムスケジュール表あり)。

問合先

警防課長 成瀬 浩司

電話:072-622-6975

茨木おいもグルメフェアを開催(平成30年10月31日提供)

茨木市は、11月1日から30日まで、市内の和洋菓子・飲食店で地産地消のグルメイベント「茨木おいもグルメフェア」を開催します。

茨木市産のさつまいものブランディングと地域活性化を目的に、「茨木おいもスイーツフェア」として平成24年から始まった本イベントは、今回で7回目の開催となります。市制施行70周年記念事業として開催する今回は、例年のスイーツに加えて食事や総菜などにメニューを拡大し、茨木市産さつまいもの魅力をより強力に発信するイベントとなっています。

恒例の「茨木おいもグルメラリー」には、最多となる45店舗が参加し、それぞれオリジナルのさつまいもメニューを提供します。フェア期間中に対象商品を購入・注文してお店ごとにスタンプを集めると、賞品が当たる抽選に応募できます。その他、梅花女子大学の学生が講師となって料理を教える人気企画「親子でおいもクッキング」も開催します。

また今回は「Instagramフォトコンテスト」も同時開催。対象商品・料理の写真をインスタグラムに投稿してもらうもので、審査の上入賞者には賞品が当たります。

茨木の秋の味覚を存分に堪能することができる本イベントに、是非とも取材・撮影等にお越しいただきますようお願い申しあげます。

開催期間等

グルメフェア期間:11月1日(木曜日)~30日(金曜日)

Instagramフォトコンテスト募集期間:11月1日(木曜日)~12月1日(土曜日)

親子でおいもクッキング(梅花女子大学(茨木市宿久庄二丁目19-5)にて開催)

  • 「おいも料理」(予定):12月1日(土曜日) 10:40~12:10、14:40~16:10
  • 「おいものペースト」(予定):15日(土曜日) 14:40~16:10

 

内容等

詳細についてはホームページ(http://ibaraki-oimo.com/)をご覧ください。

問合先

商工労政課長 徳永 嘉朗

電話番号:072-620-1620

第5回茨木市相馬芳枝科学賞 表彰式並びに作品展示を行います。(平成30年10月23日提供)

茨木市は、10月27日、市民総合センター(茨木市駅前四丁目6-16)2階の多目的ホールで、下記のとおり第5回茨木市相馬芳枝科学賞の表彰式を開催します。

同賞は、国際学術機関が世界で優れた業績をあげた女性化学者を顕彰する「女性化学賞」を日本人で唯一受賞された方であり、本市の市民栄誉賞受賞者でもある相馬芳枝さんの名を冠して平成26年に設立。市内の小・中学生の理科研究の成果を顕彰し、さらに興味を持ってもらうことで、第2、第3の相馬さんが市内小・中学校から出てくることを期待しており、今回で5回目の開催となります。毎年、130点前後の応募があり、その中から12点の優秀作品を選定し、さらに優秀作品の中から1点を「相馬賞」として表彰します。

また、応募作品を27日と28日に同センターで展示します。さらに作品展示とは別に、市内外の高校、大学、企業等合計22団体による「実験ブース」も開設しますので、ぜひとも撮影・取材にお越しいただきたく、お願い申し上げます。

日時

表彰式

平成30年10月27日(土曜日) 10時00分~11時00分

展示

平成30年10月27日(土曜日) 11時00分~16時00分

                        28日(日曜日) 11時00分~15時00分

実験ブース

平成30年10月27日(土曜日)・28日(日曜日) 11時00分~15時00分

場所

表彰式

市民総合センター2階 多目的ホール

展示

同3階

内容

別添資料のとおり

問合先

茨木市教育センター 所長 足立 英幸

電話:072-626-4400

市制施行70周年記念 茨木市立文化財資料館テーマ展「総持寺」の開催(平成30年10月1日提供)

茨木市は市制施行70周年を記念して、茨木市立文化財資料館(茨木市東奈良三丁目12番18号)において、10月6日(土曜日)から12月3日(月曜日)まで、下記のとおり文化財資料館テーマ展「総持寺」を開催します。

本展では、市指定文化財の総持寺縁起絵巻(友雪本)と今回初公開となる総持寺縁起絵巻(享保本)の2本同時公開を行うなど、これまでまとまったかたちで紹介されることのなかった総持寺の宝物(ほうもつ)を目にすることのできるまたとない機会となっており、総持寺の新たな魅力を引き出す内容となっています。

10月6日(土曜日)には、オープニングイベントとして、総持寺住職の中西隆英氏の講話と、総持寺の伝統行事である山蔭流庖丁式を文化財資料館で実施いたします。その他、御朱印帳ワークショップや講演会、総持寺境内見学ツアーなど、期間中には関連イベントも多数実施いたします。

市内有数の観光スポットであり、また、本年はJR総持寺駅が開業するなど、周辺地域を含めますます賑わいをみせている総持寺をテーマにした本展を、ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします。

1 開催期間

平成30年10月6日(土曜日)~12月3日(月曜日)、午前9時~午後5時(火曜日休み)
※11月7日(水曜日)のみ午後8時半まで開館

2 開催場所

茨木市立文化財資料館

3 関連イベント

オープニングイベント

10月6日(土曜日)、2階研修室・同広場

午前10時~11時
中西隆英氏(総持寺住職)講話「総持寺の歴史」

午前11時15分~11時45分
山蔭流庖丁式(総持寺山蔭流京奉会)

事前申込み不要、定員:当日先着50人

オリジナル御朱印帳作り(ワークショップ)

10月7日(日曜日)2階研修室

午後1時~1時30分、中西隆壽氏(総持寺副住職)「御朱印帳について」

午後1時30分~3時、御朱印帳作り

事前申込み要(9月19日(水曜日)必着)(申込は締め切りました)、対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)、定員:20人(応募者多数の場合は抽選)、参加費:500円

講演会

いずれも2階研修室、午後2時~4時

10月21日(日曜日)塩出貴美子氏(奈良大学名誉教授)、「「総持寺縁起絵巻」―友雪本と享保本―」

11月11日(日曜日)西本幸嗣氏(高槻市立しろあと歴史館長)、「西国三十三所~巡礼する人びとの歴史と信仰」

11月18日(日曜日)芦田淳一氏(総持寺史料編纂所史料調査員)、「瓦からみる総持寺の歴史」

事前申込み不要 定員:当日先着80人

子ども向けギャラリートーク

11月3日(土曜日)、午後1時から、2階展示室

桑野梓(本市学芸員)

事前申込み不要(当日整理券配布)、対象:小学3年生以上の親子、定員:10組

学芸員講座

11月7日(水曜日)、午後6時30分~8時、2階研修室、※当日は、午後8時30分まで開館

桑野梓(本市学芸員)「総持寺の仏像彫刻」

事前申込み不要、定員:当日先着80人

境内見学ツアー(総持寺(総持寺一丁目6番1号)で開催)

11月10日(土曜日)、午後1時30分から

東野良平(本市文化財保護審議会委員)

事前申込み不要

総持寺×茨木市立文化財資料館スタンプラリー

10月6日(土曜日)~12月3日(月曜日)、スタンプ設置場所:文化財資料館、総持寺、※参加賞あり

子ども向けイベント

10月6日(土曜日)~12月3日(月曜日)、1階ロビー

内容:めざせ1000本!みんなで千手観音さまをつくろう!

 

【問合先】

歴史文化財課(茨木市立文化財資料館):電話072-634-3433

茨木市高齢者運転免許証自主返納サポートイベントの開催について(平成30年6月11日提供)

6月21日(木曜日)、茨木市役所(茨木市駅前三丁目8番13号)で、茨木警察署・茨木交通安全協会との共催で高齢者運転免許証自主返納サポートイベントを開催します。

近年、高齢者の自動車事故が増える中、警察では高齢者を対象に運転免許証の返納を促進してきました。茨木市においても、交通事故の防止と公共交通機関による移動支援を目的に、今年度から65歳以上の高齢者を対象に、高齢者運転免許証自主返納支援事業を開始しました。

本イベントでは運転免許証を自主返納した市民に対し、卒業証書の授与や、交通系ICカード(6,000円相当)の引換証の交付、正しい交通ルールやマナーについての交通安全教室等を行います。ぜひ取材・撮影にお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします。

日時

平成30年6月21日(木曜日)午前10時から(1時間程度)

会場

茨木市役所南館8階 中会議室

主な出席者

茨木市長、茨木警察署長、茨木交通安全協会長、西日本旅客鉄道株式会社、阪急バス株式会社、茨木市老人クラブ連合会、運転免許証自主返納者(20人程度)

内容

(1) 主催者挨拶(茨木市長、茨木警察署長)
(2) 支援事業の概要説明
(3) 自主返納者に対する卒業証書授与(茨木警察署長)
(4) 交通系ICカード引換証の交付(茨木市長)
(5) 記念品贈呈(茨木交通安全協会長)
(6) 記念写真撮影
(7) 来場者に対する交通安全教室及び特殊詐欺に関する啓発

問合先

道路交通課長 藤田 憲文
電話番号 072-620-1651

茨木市の若者が市民に未来をプレゼンテーション 市制施行70周年記念の政策コンテスト、出場者募集開始!(平成30年6月1日提供)

6月1日(金曜日)から市制施行70周年記念事業「未来茨木市2018〜未来のいばらきコンテスト〜」の出場者募集を開始します。

本コンテストは、茨木市内の若者約50名が10チームに分かれ、 “どんな茨木市を” “どうやって” “どのくらいの予算で” 創るか、2ヶ月間をかけて調査・立案し、市民と市長に向けて発表して競い合う政策コンテストです。最終発表では、茨木市長からの講評の後、会場にいらっしゃった市民の方々の投票で最優秀賞を決定します。

1 事業名

未来茨木市2018〜未来の茨木コンテスト〜

2 募集期間

6月1日(金曜日)から7月31日(火曜日)

3 出場資格

15歳以上、39歳以下(6月1日の募集開始日において40歳未満)の方であること。
茨木市内に在住・在学・在勤であること。
9月から11月の活動期間中、チームとしてイベント(下記参照)に参加できること。
5人程度のチームとして応募してください。

注意 規定人数のチームをつくることが難しい場合は主催者に要相談。
個人での参加をご希望の方は、主催者側で調整し他の応募者と5人程度のチームを編成。

4 応募方法

以下のフォームから応募。フォームではお問い合わせのみの利用も可能。
https://ibaraki2018.miraijichitai.com/

5 コンテスト開催期間

9月下旬〜11月下旬
コンテスト開催期間中、以下3回のイベントを開催。

1.キックオフ

9月24日(月曜日・祝日) 午前10時から午後5時(予定)
 茨木市役所 南館8階 中会議室(茨木市駅前三丁目8番13号)

ルールやスケジュールのオリエンテーション、市職員による茨木市の現状や政策に関する講義のほか、出場者全員による屋外での合同フィールドワークも実施予定。

2.中間発表

10月20日(土曜日) 午後1時から午後5時(予定)
茨木市役所 南館8階 中会議室(茨木市駅前三丁目8番13号)

チーム同士で中間発表を行った後、茨木市職員からチームごとに個別で、対面によるアドバイスを実施。

3.最終発表

11月25日(日曜日) 午後1時から午後5時(予定)
ローズWAM ワムホール(茨木市元町4番7号)

注意 出場者は午前10時より予行演習

各チームが市民に向けて、2ヶ月間かけて立案した理想像、政策、予算案をプレゼンテーション。市民の投票によって最優秀チームを決定。福岡洋一市長とのパネルディスカッションも実施。

6 問合先

政策企画課長 岩崎 友昭
担当 森本、三宅
電話番号 072-620-1605

介護保険事業者・指定障害福祉サービス事業者の指定取消処分について(平成30年5月31日提供)

茨木市は、監査を実施した結果、介護保険法(平成9年法律第123号)と、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)に基づき、平成30年5月31日付で下記のとおり事業者の行政処分を行いました。

1 処分対象事業者

1 .法人名 株式会社 Altruistic
2 .代表者 代表取締役 仙石 隼人
3. 所在地 大阪市阿倍野区橋本町3番30号

2 処分対象事業所

1.事業所名称 訪問介護 愛とよかわ
   所在地 茨木市豊川二丁目23番10号
   指定年月日 平成29年6月1日
   サービスの種類
     1.介護保険事業者としてのサービス
        訪問介護、総合事業(訪問介護相当サービス)
     2.指定障害福祉サービス事業者としてのサービス
        居宅介護、重度訪問介護

2.事業所名称 訪問介護 愛いばらき
   所在地 茨木市沢良宜浜一丁目15番28号
   指定年月日 平成28年11月1日
   サービスの種類
      1.介護保険事業者としてのサービス
         訪問介護、総合事業(訪問介護相当サービス)
      2.指定障害福祉サービス事業者としてのサービス
         居宅介護、重度訪問介護

3 行政処分の内容及び指定取消年月日

1.処分の内容

介護保険事業者としての「訪問介護」、「総合事業(訪問介護相当サービス)」及び指定障害福祉サービス事業者としての「居宅介護、重度訪問介護」の指定の取消し


2.指定取消年月日

平成30年6月30日

4 行政処分の理由

1.介護保険事業者「訪問介護」の指定取消し
運営基準違反(一部の利用者について、「愛とよかわ」は平成29年6月1日、「愛いばらき」は平成28年11月1日の指定時から訪問介護計画及びサービス提供記録を作成していなかった)及び不正請求(サービス提供の実態が確認できないにもかかわらず、指定時から平成29年11月までに、「愛とよかわ」は少なくとも介護給付費1千万円を、「愛いばらき」は少なくとも介護給付費400万円を市に対して不正に請求し、受領した)の事実が判明したことにより、同指定の取消処分を行ったものです。

2.介護保険事業者「総合事業(訪問介護相当サービス)」の指定取消し
    1.の違反に伴い、一体的に運営していた同指定の取消処分を行ったものです。

3.指定障害福祉サービス事業者「居宅介護、重度訪問介護」の指定取消し
    1.の違反に伴い、一体的に運営していた同指定の取消処分を行ったものです。

5 事業者に対する経済上の措置

経済上の措置として、法人が保険者である市から不正に受け取っていた介護給付費を返還させるほか、介護保険法第22条第3項の規定により、返還させる額に100分の40を乗じて得た加算額を支払わせる。(額については、計算中のため未確定)

6 経過

平成29年10月19日 訪問介護 愛とよかわ 実地指導(関係書類の不備を確認)
平成29年12月13日 訪問介護 愛とよかわ 監査(以降3月30日まで計7回実施)
平成29年12月18日 訪問介護 愛いばらき 実地指導(関係書類の不備を確認)
平成29年12月18日 訪問介護 愛いばらき 監査(以降3月30日まで計5回実施)
平成30年5月18日 聴聞
平成30年5月31日 処分通知
平成30年6月30日 指定の取消し

7 問合先

福祉指導監査課長 中尾 正
電話番号 072-620-1809

茨木市制施行70周年記念 川端康成生誕月記念企画展「川端康成と岡本太郎と万博と」(平成30年5月28日提供)

6月1日(金曜日)から30日(土曜日)まで、茨木市立川端康成文学館(茨木市上中条二丁目11-25)で、川端康成生誕月記念企画展「川端康成と岡本太郎と万博と」を開催します。

1970年に開催された日本万国博覧会は、高度経済成長を成し遂げた日本を象徴し、また、関連事業として市街地の再開発が行なわれた本市の景観を作り上げるきっかけとなりました。その万博のシンボルである「太陽の塔」を設計した岡本太郎は、茨木ゆかりの作家、川端康成と深い親交がありました。

今回の企画展では、「今」の茨木のもととなった万博を川端と岡本太郎を軸として取り上げ、「太陽の塔」に関連する岡本太郎の作品をはじめ、川端と岡本太郎、太郎の両親である漫画家の岡本一平と歌人で小説家の岡本かの子夫妻との交流や、万博当時の茨木の様子を紹介しますので、ぜひ取材・撮影にお越しいただきますようお願いいたします。

1 日時

平成30年6月1日(金曜日)~30日(土曜日)(火曜日は休み)
午前9時から午後5時

2 場所

茨木市立川端康成文学館

3 主な展示品

岡本太郎作品
【油彩画】 「黒い太陽」、「黒い生きもの」、「具現」
【彫 刻】 「太陽の塔1/50」、「午後の日」、「万博オープニングの鍵」、「坐ることを拒否する椅子」
・川端康成自筆原稿『手紙』
・川端康成書 岡本かの子歌色紙
・EXPO’70 opening poster

4 参考

別添チラシ

5 問合先

川端康成文学館学芸員 今井瞳良 電話番号072-625-5978

5 備考

5月31日(木曜日)に取材いただける場合は展示品の解説が可能です。

茨木市制施行70周年記念映画『葬式の名人』制作プロジェクトについてー このまちだからこそできる創造 ー(平成30年5月22日提供)

5月22日(火曜日)に茨木市制施行70周年記念映画『葬式の名人』制作プロジェクトについて記者発表を行いました。内容は下記のとおりです。

1 目的

市制施行70周年を契機に、訴求力の高い映画という媒体を通じて、市民の皆さまのまちへの「誇りと愛着」の醸成に加え、「文豪 川端康成が学んだ 教育のまち茨木」を市内外に強力に発信するため、このまちだからこそできるビッグプロジェクト(創造)として、川端康成の名作群を原案とした「市制施行70周年記念映画『葬式の名人』」を全面的に支援する。

2 効果

映画制作は、「市制施行70周年記念事業基本方針」の3本の柱である「市民参加」、「市民参画」、「魅力発信」にかなうものであり、本市の知名度向上と郷土愛の醸成に資するだけでなく、本市の潜在的な魅力が掘り起こされ、「まちの新たな魅力の創造」としてゼロをプラスに変える「次なる茨木」を展開するうえでの大きな財産となることが期待できる。

3 映画制作に対するバックアップ

この映画は、川端文学からお笑いまで幅広い文化を培ってきた茨木市に相通ずるものがあり、本市としても全面的なバックアップ体制を構築することとする。

(1)経済的支援

映画制作費として2,000万円を負担するとともに、ふるさと納税制度(クラウドファンディング)を活用する。

(2) 撮影支援

撮影場所の協力要請や撮影時における人的支援を行う。

(3)その他支援

市広報誌及びHPなどでの市民等への周知、その他撮影環境の整備等。

お気に入りの本を持って出かけよう!BOOK TRAVEL@元茨木川緑地を開催(平成30年5月18日提供)

5月26日(土曜日)、茨木市役所(茨木市駅前三丁目8番13号)周辺の元茨木川緑地や中央公園森エリアで、市制施行70周年記念事業として「BOOK TRAVEL@元茨木川緑地」を下記のとおり開催します。

府内有数の蔵書数を誇る市立図書館など、読書環境が充実している茨木市。また、市内中心部を南北に貫く元茨木川緑地は、多くの市民に愛されている憩いの場です。これら2つの魅力をミックスさせ、「本を介して憩いと賑わいを楽しむ」をテーマに初めて開催する本イベントは、新緑映える元茨木川緑地のゆるやかな雰囲気を活用し、普段とは違った非日常空間での読書などを体験できるイベントとなっています。

元茨木川緑地は「リゾート」「サファリ」「オリエンタル」「シティ」をテーマにした4つのゾーンに装飾。旅する気分で思い思いの時間を過ごしながら読書を楽しむことができるよう、それぞれのゾーンにちなんだ本やフード、ドリンクを提供します。一方、中央公園の森エリアは、本に関連したワークショップやマルシェ、音楽ライブ、読み聞かせ、キッチンカー、図書館ブースなど友達や家族みんなで楽しめるコンテンツが大集合。その他、お気に入りの本と一緒に4つのゾーンでスタンプを集めると、オリジナルタンブラー(限定300個)がもらえるなど、一人でのんびり、家族や友達と賑やかに楽しめる企画が盛りだくさんとなっています。

整備から40年が経過した元茨木川緑地の、今後の利活用についての社会実験の一つとしても位置付けている本イベントを、ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします。

1 日 時

平成30年5月26日(土曜日)、午前9時30分~午後4時

2 場 所

茨木市元茨木川緑地、中央公園森エリアほか

3 詳 細

BOOK TRAVEL特設サイト(http://www.booktravel-ibaraki.com/)、または別添のチラシをご覧ください。

4 問合先

まち魅力発信課長 肥塚暁子 電話番号 072-620-1602

福祉タクシー料金助成事業に関する提出申請書類の紛失について(平成30年5月11日提供)

茨木市健康福祉部長寿介護課において、3月にタクシー事業者から提出された重度障害者福祉タクシー・高齢者福祉タクシー料金助成事業契約関係書類の、一部書類を紛失する事案が発生しました。
長寿介護課としましては、本事案を重く受け止め、各種書類の適正管理に取組み、今後このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。

1 概要

平成30年度の本事業の登録のためにタクシー事業者から提出いただいた書類のうち、事業者登録申請書及び添付書類(全81件のうち、個人タクシー事業者7件、タクシー会社3件)を紛失したものです。

2 流出の恐れがある情報

事業者登録申請書、近畿運輸局許可書(写し)、近畿運輸局認可書(写し)、個人タクシー事業者の住民票、タクシー会社の定款(写し)

3 事業者への対応

5月10日(木曜日)午前11時から、対象事業者に対し、申請書類紛失に関する謝罪及び事情説明の訪問等を行い、事業者登録申請書のみ再提出いただくお願いをし、了承をいただきました。

4 経過

3月にタクシー事業者から覚書、登録申請書及び添付書類の提出を受けました。
4月末に申請書等の整理事務を行ったところ、覚書を除く申請書及び添付書類の紛失が発覚し、5月初旬まで関係各課のロッカー、倉庫、机等を点検しましたが、書類の発見には至っておりません。
原因として、3月末に事務室を移転した際、書類をロッカーから移す作業を行っており、同時に廃棄書類を選別し、シュレッダーするなど、作業が輻輳する中で廃棄されたと考えられます。

5 再発防止策

書類の適正な管理・取り扱いを徹底するため、申請書等を受理した後は専用のケースで保管し、書類が散逸することがないよう、慎重な事務管理に努めます。

6 問合先

長寿介護課
電話番号 072-620-1639

「いばらき×立命館DAY 2018 -出会う、つながる、つくりだす-」の開催について(平成30年5月9日提供)

5月20日、立命館大学大阪いばらきキャンパス(茨木市岩倉町2-150)と、隣接する岩倉公園で、茨木市と立命館大学の共催による「いばらき×立命館DAY 2018」を開催します。

今年で4回目の開催となる本イベントの狙いは、地域の皆さまに地元の魅力を知ってもらうこと、イベントに参加した団体同士で交流を深めてもらうことです。さらに、今回は市制施行70周年記念事業に位置付けて実施することから、市民の皆さまのまちへの誇りや愛着を高めるとともに、来場者の方々の「出会い」や「つながり」の場となることを期待しています。

当日は、「知る・体験する」、「食べる・買う」、「観る」などのカテゴリーに分類し、学生、市民団体、民間企業や市の職員による各種体験教室をはじめ、DIY体験、講座などのほか、市内で活躍する団体や学生によるステージやはしご消防車との記念撮影など楽しいイベントが盛りだくさんです。子どもから大人まで楽しめる多彩な企画となっていますので、是非取材・撮影にお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします。

1 日時

平成30年5月20日(日曜日)
午前10時から午後4時30分

2 場所

立命館大学大阪いばらきキャンパスおよび岩倉公園
会場には駐車場がございませんので、車・バイクでの来場は、ご遠慮ください。

3 内容

別紙チラシのとおり(出演団体・出展企画等は、変更になる場合があります。)

4 参考

昨年度の来客数 約1万人

5 その他

主催 立命館大学
共催 茨木市
後援 茨木市教育委員会・茨木商工会議所・茨木市観光協会・大阪府・大阪府教育委員会・2025日本万国博覧会誘致委員会

6 問合先

政策企画課長 岩崎 友昭
担当 森本、池田
電話番号072-620-1605

デジタルカメラの紛失について(平成30年5月8日提供)

茨木市立認定こども園太田幼稚園(茨木市太田二丁目9番23号)において、園児が写っているデータの入ったデジタルカメラを紛失しました。
保育幼稚園総務課としましては、事態を重く受け止め、物品の管理及び各種データの取り扱いに関する管理体制のさらなる強化に取り組み、再発防止に努めてまいります。

1 概要

平成30年4月27日(金曜日)に園外保育で西河原公園(茨木市城の前町)へ行ったときに撮影した園児の集合写真などのデータが入ったデジタルカメラを紛失したものです。

2 流出の恐れがある情報

園児が映った写真データ 20枚程度

3 園児の保護者への対応

5月8日(火曜日)午前9時20分から、該当する園児の保護者に対してデジタルカメラ紛失に関するお詫びと経過の説明を行いました。

4 経過

4月27日(金曜日)に園外保育で西河原公園へ行き、園児の活動の様子や集合写真などを撮影。その後、園長が自身のジャージのポケットにデジタルカメラを入れ、帰園しました。
5月1日(火曜日)の保育後(午後4時頃)にカメラのデータを整理しようとした際、デジタルカメラがないことに気付き、園内を捜索。
2日・3日の両日、全職員で園内及び西河原公園を探しましたが見つからず、また、同公園事務所にも届け出が無かったため、園から保育幼稚園総務課に状況を報告するとともに警察に遺失届を提出しました。
なお、現在のところ、データ流出による被害等の報告は受けておりません。

5 再発防止策

カメラを園外に持ち出す際はネックストラップを使用し、再発防止を徹底するとともに、鍵付き書庫での保管や管理台帳(受渡し簿)を作成するなどし、管理体制を強化します。

6 問合先

保育幼稚園総務課長 山嵜剛一
電話:072-655-2753

ホストタウンの第七次登録について(平成30年4月27日提供)

茨木市が内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部あて申請していたホストタウンの登録について、本日(4月27日)、第七次登録されることが同事務局から発表されました。
この取組みは、昨年(平成29年)8月1日に、本市、茨木商工会議所及び学校法人立命館の3者で設立した「東京2020オリンピック競技大会ホッケー事前キャンプ茨木市誘致委員会(委員長 茨木市長福岡洋一)」とともに進めてきたもので、今後オーストラリアのホッケー代表チームの事前キャンプやオリンピック大会後に向け、各種市民交流を行うものです。
市内の立命館大学大阪いばらきキャンパスには、国際試合が可能な基準(注釈)を満たすホッケー場があり、芝の状況などがオリンピック会場とほぼ同じであることから、本年9月にはオーストラリアの女子代表チームと立命館大学ホッケー部とのエキシビションマッチや日本代表(通称:さくらジャパン)、アルゼンチン代表による3か国対抗戦が行われます。また、オーストラリア代表選手と市民との交流も行う予定です。
そのほか、オーストラリアにちなんだ料理の学校給食の実施や茨木市内の小学校とオーストラリアの小学生とのインターネットによるテレビ電話を使用した交流などを予定しており、オリンピック・パラリンピック開催の気運を高めるとともに、国際交流に対する理解の促進を図ってまいります。

注釈 ホッケー競技場の国際基準
国際ホッケー連盟ピッチハンドブック基準をもとにしたもので、専用人工芝のボールの転がり、靴底摩擦、ピッチの寸法、ピッチの傾斜などについての基準。

(参考)府内では、これまでに大阪市(オーストラリア)、泉佐野市(ウガンダ、モンゴル)、箕面市(ニュージーランド)、池田市(ロシア)が登録されています。

問合先

スポーツ推進課
電話番号 072-620-1608

第10回茨木音楽祭2018の開催について(平成30年4月23日提供)

5月5日(祝日・土曜日)、茨木市中央公園グラウンド等、屋内外全18会場で、下記のとおり茨木音楽祭が開催されます。

10回目の開催となる本イベントは、「音楽を通じてまちを元気にしよう!音楽のまち、“いばらき”にしよう!」をテーマに、プロ・アマ含め約130組以上のミュージシャンが集結します。ミュージシャンによる演奏以外にも、フリーマーケットや子ども向けのイベント(おもちゃ作りやプロレス団体のショー及びふれあいタイム)、フードコーナー、バー、ワークショップなどがあり、幅広い年代の人が楽しめる企画が盛りだくさんです。

音楽に関わりがあるなしに関わらず、茨木のまちをもっと盛り上げたいという思いがある地元の方たちが中心となって取り組まれている本イベントを、ぜひ、取材・撮影にお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします。

1 日時

平成30年5月5日(祝日・土曜日)
午前11時~(会場により異なる)

2 場所

茨木市中央公園グラウンド、茨木神社、いばらきスカイパレッ トなど、市内全18会場

3 主催

茨木音楽祭実行委員

4 出演者

大西ユカリほか、130組以上のミュージシャン

5 参考

昨年度の来客数 約3万5000人
URL(http://ibaon.jp/)

6  問合先

商工労政課長 徳永嘉朗
電話番号 072-620-1620

企画展「太田茶臼山古墳と古市古墳群」を開催(平成30年4月13日提供)

茨木市立文化財資料館(茨木市東奈良三丁目12-18)は、4月25日(水曜日)から6月25日(月曜日)までの期間、下記のとおり「太田茶臼山古墳と古市古墳群」の企画展を開催します。
大阪北部の三島地域で最大の古墳である、太田茶臼山古墳(茨木市太田)の形は、藤井寺市から羽曳野市にかけて広がる「古市古墳群」の古墳と非常に似ているといわれています。今回の企画展では、古市古墳群にある墓山古墳と太田茶臼山古墳の墳丘や出土した埴輪を比較し、埴輪の製造における最先端の調整技術の伝播など両古墳の関係性などを紹介します。
また、先日記者会見させていただきました、中河原遺跡から発掘した「絵画土器」などを展示している「掘りたてホヤホヤ-発掘速報展いばらき2017-」も同時開催です。

1 日時

平成30年4月25日(水曜日)から6月25日(月曜日)まで
午前9時から午後5時まで(火曜日は休館日)

2 場所

茨木市立文化財資料館 1階「展示室」

3 内容

1 展示

墓山古墳 家形埴輪片、蓋形埴輪片、草摺形埴輪片ほか
太田茶臼山古墳 円筒埴輪
新池古墳 家形埴輪片、蓋形埴輪片、甲冑形埴輪片ほか

2 学芸員講座

  1. 5月17日(木曜日)、午後2時から3時まで  「太田茶臼山古墳と古墳時代中期集落」
  2. 5月31日(木曜日)、午後2時から3時まで  「墓山古墳出土の埴輪と太田茶臼山古墳の埴輪」
    注釈 いずれも当日先着60人(午後1時開場)

4 参考

別添(案内チラシ、パンフレット)

5 問合先

茨木市立文化財資料館館
電話番号 072-634-3433