報道提供資料

サン・チャイルド設置5周年記念イベントを実施(平成29年3月10日提供)

阪急南茨木駅前に立つヤノベケンジ氏作の「サン・チャイルド」は、東日本大震災からの復興の願いをこめて阪急南茨木駅前ロータリーに恒久設置されています。今回、設置から5年経過するのを機に「みんなでお掃除」し、サン・チャイルドにいっそうの愛着を持ってもらうとともに、アートを通して、今一度震災に思いを馳せ、被災地の復興を祈念するきっかけにしたいと考えています。

イベントの詳細は以下のとおりです。

1 日時

平成29年3月11日(土曜日)、正午~午後3時

2 場所

阪急南茨木駅東口駅前広場

3 内容

1.一般市民によるサン・チャイルドの掃除

2.アーティストによるライブ

3.黙とう

4.HUB-IBARAKIART PROJECTブースの設置 など

4 問合先

文化振興課長 庄田 哲也

電話 072-620-1810

新発見の川端康成自筆原稿「私のふるさと」を初公開(平成29年2月10日提供)

昨年新たに発見された川端康成の自筆原稿『私のふるさと』を初公開します。

川端康成にとって茨木は、3歳から18歳までを過ごした「ゆかりのふるさと」です。しかし、康成が茨木について述べた文章は、決して多いとは言えません。そのなかで、「週刊サンケイ」1963年7月15日号に掲載された随筆『私のふるさと』は、もっともまとまった内容をもつ一文として知られていましたが、このたび自筆原稿が発見され、当館の所蔵となりました。

原稿には雑誌掲載時に大きく削除された跡が残り、そこからは、康成の茨木や亡き家族に寄せる想い、さらには独自の死生観までがうかがえる貴重な資料となっています。

今回、テーマ展示「私のふるさと・茨木」の開催に当たり、同原稿を初公開いたします。日程等は下記のとおりです。

1.会期

平成29年2月11日(土曜日・祝日)~3月26日(日曜日)

2.開館時間

午前9時~午後5時

3.休館日

火曜日

4.場所

茨木市立川端康成文学館

5.入館料

無料

6.問合先

茨木市立川端康成文学館(〒567-0881 茨木市上中条二丁目11番25号)
電話 072-625-5978、ファックス 072-622-9858、Eメール kawabata@city.ibaraki.lg.jp
担当 高橋・今井

茨木市自主防災組織連絡会 防災士部会 地域防災訓練にデビューします!(平成29年1月19日提供)

本市では、平成27年度から地域防災の担い手の育成を促進し、もって地域コミュニティの活性化及び地域防災力の向上を図るため、地域の自主防災組織会員の中で、防災士の資格を取得しようとする市民に対し、補助金を交付する事業を実施しています。

平成27年度に本補助制度を利用し防災士の資格取得をした市民の皆さんの力を地域防災力向上に活かしていただくため、平成28年度茨木市自主防災組織連絡会に防災士部会を設置し、6月から活動しています。

現在までに、4回のスキルアップ研修や市主催の避難所再現訓練への参加など、防災知識と技術の習得を行ってきました。

そして、ついに、2月5日実施予定の地域訓練に指導者としてデビューします。

つきましては、デビュー前最後の研修とデビュー防災訓練についてお知らせします。

<自主防災組織連絡会 防災士部会 第5回 スキルアップ研修>


1 日 程

平成29年1月20日(金曜日) 午後6時~8時


2 場 所

茨木市消防本部 4階会議室(茨木市東中条町2番13号)


3 内 容

防災訓練で訓練指導を行うための事前研修


4 出席者

茨木市防災士育成事業での防災士資格取得者 約13人
立命館大学防災共有サークルアトレ 約3人

<東小学校区防災訓練>


1 日 時

平成29年2月5日(日曜日)9時から正午まで


2 場 所

東小学校(茨木市鮎川二丁目5番23号)


3 内 容

東小学校区で訓練指導を行う


4 参加者

茨木市防災士育成事業での防災士資格取得者 約10人
東小学校区自主防災会員 未定
立命館大学防災共有サークルアトレ 約4人

問合先

危機管理課 電話:072-620-1617

 

茨木市発行の申請書等を追手門学院大学との連携により多言語化(平成28年10月3日提供)

茨木市発行の申請書等を追手門学院大学との連携により多言語化

茨木市は、学校法人 追手門学院大学(茨木市西安威)との産官学連携基本協定に基づき、地域の国際化への対応と同大学に在学する留学生の日本語授業との連動を図ることを目的に、市が発行する各種申請書や施設案内等を留学生が多言語化する取組みを開始します。

具体的には、市職員と留学生が連携しながら納税や奨学金等に関する行政文書の中国語・ベトナム語への翻訳に取り組みます。

下記日程が初日となりますので、是非、取材等お越しいただきますようお願いします。

1.日時

平成28年10月4日(火曜日) 15時~16時30分

2.内容

市職員から行政情報を説明し、同大学の留学生がグループに分かれ、各グループと市職員が連携して翻訳作業を進める

3.会場

追手門学院大学 5号館6階 5605教室

4.スケジュール

10月4日から10日間程度

以上

問合先

政策企画課長 電話:072-620-1605

JR茨木駅東口駅前広場の愛称を募集しています(平成28年7月5日提供)

JR茨木駅東口駅前広場の愛称を募集しています

茨木市では、市民や利用者の皆さんに、JR茨木駅東口駅前広場への愛着を深めてもらうため、また、駅前広場のイメージアップのために、広場の愛称を募集している。
広場は、駅利用者の増加など様々な変化に対応するため平成25年10月から再整備を行い、平成27年3月に完成したもの。全体的に雲をイメージした軽やかなフォルムになっており、2階部分には雲間を表した吹き抜けのある円形イベントスペースがある。ここでは音楽ライブなど文化的活動や催しが開催できる。
市では、愛称を募集することにより、駅前広場により多くの人に愛着を持ってもらい、さらなる賑わいの創出につなげたいと考えている。担当者は募集に際して、「広場に親しみを感じ、イメージアップにつながる素敵な愛称お待ちしています」と話している。
応募期間等詳細は下記のとおり。

対象

市民または茨木市に通勤・通学する方

応募締切

平成28年8月31日

応募制限

1作品1投稿。1人複数作品応募可

発表

平成28年10月に受賞者に直接通知するほか、市ホームページや広報誌を通じて発表

賞品

各賞の受賞者に、商品券を贈呈

  • 最優秀賞(1名):1万5千円分の商品券
  • 優秀賞(5名):3千円分の商品券
  • 応募賞(抽選で10名):千円分の商品券

同一の愛称を複数人が応募した場合は、抽選により入賞者を決定

応募方法

次の1.~4.のいずれかで必要事項を記入して応募
1.はがき 2.市ホームページの愛称募集専用フォーム 3.ファックス
4.専用応募用紙(市ホームページからダウンロード)

必要事項

1.愛称(ふりがな) 2.愛称の理由 3.氏名 4.郵便番号・住所 5.電話番号

応募先・問合先

建設管理課(市役所南館4階) 電話:072-620-1650 ファックス:072-625-3181

問合先

建設管理課 電話:072-620-1650

茨木市耳原地区における土壌・地下水汚染について(第2報)(平成28年7月4日提供)

平成28年4月19日に第1報で資料提供しました茨木市耳原地区における土壌・地下水汚染について、茨木市は、大阪府地下水質保全対策要領に基づき、下記のとおり対応しましたのでお知らせします。

1.地下水汚染判明後の調査結果等

  • 地下水汚染が判明した地点を中心とする半径500メートルの範囲(以下「周辺地域」という。)には、飲用井戸が10本確認されました。なお、飲用井戸所有者に対して、飲用水には安全な水道水を利用するよう周知しました。
  • 周辺への汚染の拡がりを確認するため、周辺地域にあった井戸の内27井戸で地下水質を測定したところ、環境基準値及び水道水質基準値の超過は確認されませんでした。(2.のとおり)。
  • 地下水汚染が判明した土地において、帝人株式会社大阪研究センターが過去にテトラクロロエチレン及びトリクロロエチレンを使用していた履歴があり、今回の地下水汚染の原因は、これらの物質の漏えい等があったものと考えられます。なお、周辺の事業場について立入検査を行ったところ、汚染の原因と考えられる有害物質の使用履歴がある事業場はありませんでした。

2.周辺地域における地下水の水質調査結果

採水日:平成28年4月25日(月曜日)~27日(水曜日) 調査井戸数:27

周辺地域における地下水の水質調査結果
物質名 水質調査結果(mg/L) 地下水環境基準(mg/L) 水道水質基準(mg/L)
テトラクロロエチレン 0.001以下(注釈1) 0.01以下 0.01以下
トリクロロエチレン 0.001未満(注釈2) 0.01以下 0.01以下
1,1-ジクロロエチレン 0.002未満(注釈2) 0.1以下 -(注釈3)
1,2-ジクロロエチレン 0.004未満(注釈2) 0.04以下 0.04以下
塩化ビニルモノマー 0.0002未満(注釈2) 0.002以下 -(注釈3)

(注釈1):1箇所のみ0.001mg/L。他の26箇所は定量が可能な最小濃度0.001mg/L未満でした。
(注釈2):調査した全ての井戸について定量が可能な最小濃度未満でした。
(注釈3):基準未設定項目。

3.今後の対応


地下水汚染が判明した土地において、帝人株式会社による汚染土壌・汚染地下水の対策が今後行なわれる予定です。今後も茨木市において、帝人株式会社へ適切な対策を指導するとともに地下水質の推移状況等について把握する予定です。

なお、土壌汚染に関しましては、土壌汚染対策法に基づく区域指定を平成28年7月1日付けで行なっております。

地下水調査に関すること

茨木市産業環境部環境政策課

ダイヤルイン:072-620-1644

井戸水の飲用に関すること

茨木市水道部工務課 ダイヤルイン 072-620-1692

問合先

環境政策課参事 電話:072-620-1644

市史特別講演会「茨木城の虚実を探る」を開催(平成28年6月7日提供)

市史特別講演会「茨木城の虚実を探る」を開催

茨木市市史編さん室は、7月3日、市史特別講演会「茨木城の虚実を探る―近世編の調査成果から―」を開催する。
茨木城は、中川清秀や片桐貞隆(片桐且元の弟)が城主でありながら、江戸時代初期に廃城となり、早くから城跡が開発されたため、その真の姿が不明であった。
今回「新修茨木市史第2巻 通史2近世」の執筆にあたり、廃城直後の史料と地籍図をもとに緻密な復原作業を行い、明らかになった真の茨木城の姿について、執筆に携わった馬部(ばべ) 隆(たか)弘(ひろ)(大阪大谷大学文学部講師)さんが講演を行う。
講演では、文化年間の茨木の地図や、元和4(1618)年茨木御城跡開改之帳など貴重な史料の写真も使いながら茨木城の謎について解説する。

参考

1.講演日時

平成28年7月3日(日曜日)午後2時~4時

2.講演場所

茨木市立男女共生センター ローズWAM ワムホール
茨木市元町4-7 072-620-9920

3.講演名

市史特別講演会「茨木城の虚実を探る ―近世編の調査成果から― 」

4.講師

馬部 隆弘(ばべ たかひろ)さん(大阪大谷大学文学講師)
2011年~茨木市史執筆委員新修茨木市史 第2巻通史2 第1章第1節「織豊期の茨木」執筆

5.申込方法

往復はがき(1枚につき2人まで)に住所・電話番号・参加者全員の
名前・返信用宛名を記入し、6月15日必着で(申込多数の場合は抽選)
〒567-8505 茨木市駅前三丁目8-13 茨木市史編さん室へ

問合先

まち魅力発信課 電話:072-620-1602                       

学童保育指導員の割増賃金の追加支給について(平成28年6月6日提供)

学童保育指導員の割増賃金の追加支給について

学童保育課で臨時職員として任用している学童保育指導員(代替指導員)について、勤務時間に対する解釈を誤って事務処理をしていたことから、割増賃金を支払っていないことが判明しました。したがって、賃金の請求権は2年間であるため、平成26年度及び平成27年度分の割増賃金を支給することとしました。

1.対象職員

学童保育指導員(代替指導員) 214人

2.支払金額

総支払金額 297,713円
平成26年度 121,380円(1時間当たり960円 割増分1,200円)
平成27年度 176,333円(1時間当たり990円 割増分1,238円)

3.原因

これまで学童保育指導員(代替指導員)の賃金については、学童保育課が指示した1日の勤務時間に時間額を乗じた金額を支給しており、1週間の勤務時間が38時間45分を超えないため割増賃金は発生しないと考えていましたが、平成28年3月分の賃金を支給後、4月15日に職員からの指摘を受けて調査した結果、1日の勤務時間において7時間45分を超えた時間については割増賃金の支給対象になることが判明しました。

4.対応

現在、対象職員に謝罪し、事情を説明しています。
また、6月中旬に不足分の賃金を振り込むとともに、改めてお詫びの文書と賃金明細書を発送いたします。

5.再発防止策

今回の件は、事務執行に係る根拠法令の解釈を誤っていたことについてより起きたものです。
今後は、このようなことがないよう、事務に関する根拠法令を再度確認し、適正な事務処理に努めてまいります。

問合先

学童保育課 電話:072-620-1801

「さとふる」と連携し関西初の取組みで災害支援寄附(ふるさと納税)(平成28年4月26日提供)

「さとふる」と連携し関西初の取組みで災害支援寄附(ふるさと納税)

茨木市は、株式会社さとふると連携し、4月27日から、地震で被災した熊本県への災害支援寄附(ふるさと納税)を開始することを決めた。茨木市が納税先となることで、寄附の受領証明書発行などの被災自治体の事務負担軽減を図ることを目的としており、決済手数料、事務経費などは株式会社さとふると茨木市が負担する。集まった寄附金は全額を熊本県に送金する。

寄附の受付は、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」の「平成28年熊本地震災害緊急支援募金専用フォーム」で行い、クレジットカード決済などでの寄附が可能となる。

今回の決定に、福岡洋一市長は、「少しでも被災者のお役に立てればと設けました。皆さんの支援の思いをしっかりと届けたい」と思いをこめて話した。

ふるさと納税制度を利用した被災地の支援は、4月26日現在、関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)では本市が初めてと見られ、ポータルサイト「ふるさとチョイス」を利用した寄附の受付は、全国で16の自治体が行っているが、「さとふる」では初めて。

なお、災害支援寄附の受付開始は4月27日の午後からの予定。

問合先

まち魅力発信課 電話:072-620-1602

市から熊本地震に対する義援金100万円を送付(平成28年4月21日提供)

4月21日、茨木市は、熊本地震に対する義援金として100万円を日本赤十字社大阪府支部に送ることを決めた。
送付日、送付方法等については現在検討中

現在実施している熊本地震への対応

募金箱の設置

市役所本館・南館玄関、健康福祉部福祉政策課窓口、社会福祉協議会窓口、市民体育館、各図書館、各いのち・愛・ゆめセンター、障害福祉センター、多世代交流センター、シニアプラザいばらき、北辰出張所、生涯学習センター、ローズWAM、保健医療センターなど

街頭募金活動

22日まで
JR茨木駅、阪急茨木市駅
朝(午前7時30分から午前8時30分)と夕(午後5時30分から午後7時)

25日から26日(予定)
阪急総持寺駅、阪急南茨木駅
朝(午前7時30分から午前8時30分)と夕(午後5時30分から午後7時)

消防職員の派遣

1回目 16日から19日 救助隊員5名、救急隊員3名
2回目 19日から   救助隊員5名、救急隊員3名

問合先

危機管理課 電話:072-620-1617

茨木市耳原地区における土壌・地下水汚染について(平成28年4月19日提供)

1.概要

帝人株式会社から、大阪研究センター敷地内(茨木市耳原三丁目)において土壌及び地下水の調査を行ったところ、下表のとおり環境基準値を超えて検出されたとの報告がありましたので、お知らせします。

現時点において、健康被害の情報はありません。

茨木市は、汚染原因を調査し、汚染原因者等に適切な措置を指導するとともに、「3.今後の対応」のとおり、安全の確認に努めてまいります。

(土壌) 調査期間:平成27年8月31日~平成28年3月15日

土壌の汚染調査

物質名

基準超過濃度

土壌環境基準値

基準超過区画数

水銀(溶出)

0.0006~0.0043(mg/L)

0.0005(mg/L)

26

鉛(溶出)

0.012~0.070(mg/L)

0.01(mg/L)

17

鉛(含有)

170~190(mg/kg)

150(mg/kg)

2

ひ素(溶出)

0.011~0.034(mg/L)

0.01(mg/L)

10

ふっ素(溶出)

0.83~4.1(mg/L)

0.8(mg/L)

20

 

(地下水)調査期間:平成27年12月7日~平成28年2月26日

地下水の汚染調査

物質名

基準超過した測定値

地下水環境基準値

水道水質基準値

テトラクロロエチレン

0.011~0.39 mg/L

0.01mg/L

同左

トリクロロエチレン

0.026~0.035mg/L

0.01mg/L

同左

・同事業者が敷地境界付近に設けられた観測孔9箇所で実施した地下水質の測定結果は、全て基準値に適合していました。

・基準超過した地点は1地点です。

2.地下水基準超過検出場所

帝人株式会社大阪研究センター敷地内(茨木市耳原三丁目、別添「検出場所(地図)」参照

3.今後の対応

茨木市では、大阪府地下水質保全対策要領に基づき、関係機関と協議し、以下のとおり対応します。

  • 検出場所を中心とした概ね半径500mの範囲内(以下「周辺地域」といいます。)の飲用井戸の所有者に対し、飲料水には安全な水道水を利用することの周知
  • 汚染範囲を確認するための、周辺地域における井戸水の水質調査
  • 周辺地域における汚染源の調査及び対策の指導
    なお、周辺地域の井戸の状況については、現在調査中です。

地下水調査に関すること

茨木市産業環境部環境政策課

ダイヤルイン:072-620-1644

井戸水の飲用に関すること

茨木市水道部工務課

ダイヤルイン:072-620-1692

問合先

環境政策課 電話:072-620-1644

春の甲子園(第88回選抜高等学校野球大会)に出場する姉妹都市小豆島町の小豆島高校野球部を応援するため、パブリックビューイングを開催します!(3月16日提供)

茨木市と姉妹都市提携を結んでいる小豆島町の小豆島高校野球部が、春の甲子園(第88回選抜高等学校野球大会)に出場します。市では、姉妹都市の球児たちを応援するため、試合中継をみんなで観戦するパブリックビューイングを実施します。
小豆島高校は生徒数の減少で来年春に隣町の高校と統合されます。春夏甲子園出場経験のある、丸亀高校出身の杉吉勇輝監督ひきいる野球部全員が小豆島出身の選手17人という中で、昨年秋の香川県大会で優勝するなどの実績が評価され、21世紀枠で初の甲子園出場が決定しました。20日の開会式では、主将の樋本尚也選手が選手宣誓を行います。

日時

平成28年3月21日(月曜日・祝日)、午前9時から(午前8時30分開場)
 雨天等の場合、順延または中止することがあります。
(茨木市ホームページでお知らせします)

申込み

不要(来場者多数の場合、入場を制限することがあります。)

費用

無料

会場

上中条青少年センター1階 青少年ホール
(茨木市上中条二丁目11-22)

問合先

文化振興課 電話:072-620-1810

国史跡 郡山宿本陣の「春の特別公開」が始まります(2月24日提供)

茨木市では、文化財により親しんでもらうため、3月5日から13日まで国史跡・郡山宿本陣(通称:椿の本陣、宿川原町3-10)の特別公開を行います。

本陣の見学には、通常、5人以上のグループでの事前予約が必要ですが、特別公開期間中は午前9時30分から午後4時30分(入場は4時まで)まで予約しなくても一人でも自由に見学できます。

また、「宿帳にみる世相のいろいろ~郡山宿本陣でのできごと~」と題して企画展を行います。郡山宿は、江戸時代を通して西国街道の宿場として栄え、郡山宿本陣は西国大名の参勤交代や公家・勅使・幕府役人・門跡などの休泊に利用されていました。残されている宿帳には、江戸時代に本陣が置かれて明治3年(1870年)になくなるまでの200年以上の歴史が記されていて、忠臣蔵で有名な赤穂城主浅野内匠頭長矩が4回宿泊していたことや、幕末に宿場内で切腹事件が起きたことなどがわかります。この企画展では、郡山宿本陣に残る宿帳などの史料から、本陣の休泊者や本陣で起きたできごとの一端を紹介します。関連イベントとして、草津宿街道交流館長の八杉 淳さんをお迎えして「本陣での休泊あれこれ」と題した特別講演会を開催します。

さらに、本市学芸員による企画展学芸員講座や本陣第十七代当主梶 洸(たけし)(93)さんと本市学芸員が本陣内を案内・解説する本陣見学案内も開催します。

国史跡・郡山宿本陣特別公開

日時

3月5日(土曜日)~13日(日曜日)、午前9時30分~午後4時30分(入場は4時まで)

場所

郡山宿本陣(宿川原町3-10)

備考

入場無料・予約不要

交通

阪急茨木市駅またはJR茨木駅から阪急バスの阪急石橋・郡山団地・豊川四丁目・

彩都西駅行きに乗り、宿川原バス停下車、西へ徒歩150メートル、駐車場

5台あり

企画展「宿帳にみる世相のいろいろ~郡山宿本陣でのできごと~」

日時

特別公開開催期間中

内容

郡山宿本陣に残る宿帳などの史料から、本陣の休泊者や本陣で起きたできごとの一端を紹介

特別講演会

日時

3月5日(土曜日)、午後2時から午後3時30分

定員

当日先着40人

内容

本陣での休泊あれこれ(草津宿街道交流館長 八杉 淳さん)

企画展学芸員講座

日時

3月12日(土曜日)、午後2時から午後3時30分

定員

当日先着40人

内容

宿帳のなかのエピソード(本市学芸員 大欠 哲)

本陣見学案内

日時

3月6日(日曜日)、13日(日曜日)、午後2時から午後3時30分

定員

当日先着20人

備考

解説付きで郡山宿本陣内を見学

問合先

文化財資料館 電話:072-634-3433

地域の防災力強化をめざし 一般社団法人日本石材産業協会、阪神救助犬協会それぞれと災害時援助協定を締結(2月19日提供)

茨木市は、一般社団法人日本石材産業協会、阪神救助犬協会の2団体と災害に関する協定を新たに締結します。

一般社団法人日本石材協会との協定では、茨木市域で地震等の大規模な災害が起こった際に、円滑な応急復旧と被害の拡大防止を図ることを目的にしており、大規模災害時に、市からの要請を受けて、道路や住居からの土石の除去や、応急対策業務に必要な資材の確保などの業務を行うという内容を定めたものです。

また、阪神救助犬協会は平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害でも活躍しており、本市が1月17日に実施した全域防災訓練では自主防災会と連携して行方不明者の捜索訓練を実施いたしました。この協定は、地震等による大規模災害時において、市消防本部と連携し被災者の捜索や救助活動を迅速かつ円滑にするため、捜索災害救助犬による捜索作業を行うという内容を定めています。

市では2つの協会と災害に関する協定締結調印式を2月26日に行い、今後の災害対策にますます力を入れていきます。

一般社団法人日本石材産業協会との災害時における応急対策業務に関する協定締結調印式

日時

平成28年2月26日(金曜日)、午後1時から

場所

茨木市役所南館3階防災会議室

阪神救助犬協会との捜索災害救助犬の出動に関する協定の締結調印式

日時

平成28年2月26日(金曜日)、午後4時15分から

場所

茨木市役所南館3階防災会議室

問合先

危機管理課 電話:072-620-1617

コンビニ交付システムの障害について(2月2日提供)

2月1日午前6時30分から2月2日午前10時まで、住民票等の証明書交付システムに障害が発生し、コンビニエンスストアでの証明書の交付ができない状態になりました。

個人番号カードを用いて証明書の交付ができるようシステムのバージョンアップを行った後、障害が発生したものですが、2月2日午前10時現在、復旧しています。

障害状況としては、住民基本台帳カードでの交付が全くできない状態であり、個人番号カードでの交付についても非常に不安定な状態にありました。

原因は今のところ特定できておらず、大阪府及び総務省へ報告するとともに、コンビニ交付システムの開発元、証明書交付センター及びコンビニ交付システムの運営主体である、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)と協力して現在調査中です。

また、証明書交付センターと、本市のコンビニ交付システムのサーバ間で必要な情報が通信できない事象が確認されているため、ネットワーク回線(LGWAN)のサポートセンターとも連携し、あらゆる面から調査を行っております。

市民からの問い合わせ件数

2月1日:20件
2月2日:1件
1日あたりのコンビニ交付証明書平均交付件数:約50件

市民への周知

市ホームページで周知

問合先

市民課 072-620-1621
情報システム課 072-620-1607
株式会社日立製作所 050-3142-0552

あなたもわたしも大切に ワムで笑顔の種をみつけよう!毎年恒例のローズWAMまつりを開催します(2月1日提供)

茨木市立男女共生センターローズWAM(茨木市元町4-7)で、2月6日・7日の2日間、「第16回 ローズWAMまつり」を開催します。

このまつりは公募実行委員などが主体となった実行委員会が開催するもので、今回は、シンガーソングライターの小濱達郎さんによる「~ニコニコ笑顔で1.2.3!~」と題したピアノの弾き語りでのオープニングコンサートや、「立場を超えて平和をもたらすコミュニケーション」と題した元衆議院議員で精神科医の水島広子さんによる講演を行う予定です。(要申込)

また、日頃ローズWAMで活動するサークルの活動発表会や男女共同参画社会推進登録団体の活動を紹介する「発表会・展示コーナー」、男女共同参画社会や高齢社会などについて考える「ワークショップ」、グラスアート作りやミニフラワーアレンジメントなどの「手作り・体験コーナー」(一部有料)、フライドポテトやみたらし団子、チーズケーキなどの「調理・販売コーナー」(有料)など、ローズWAM全館を使って、子どもから大人まで誰もが楽しめるイベントを盛りだくさん企画しています。

さらに、周辺の商店街とのコラボレーション企画として、2月7日まで、商店街のお店をまわってシールを集め、当日持参すれば抽選で景品が当たる「ワムワム★ラリー」も実施し、多くの人の来場を呼び掛けています。

第16回ローズWAMまつり

日時:2月6日(土曜日)、15時30分~17時(コンサートのみ)、2月7日(日曜日)、9時30分~17時
場所:茨木市立男女共生センターローズWAM

各種イベント

オープニングコンサート「~ニコニコ笑顔で1.2.3!~」

日時:2月6日(土曜日)、15時30分~17時
出演:小濱達郎さん(シンガーソングライター)他

講演会「立場を越えて、平和をもたらすコミュニケーション」

日時:2月7日(日曜日)、14時30分~16時30分
講師:水島広子さん(元衆議院議員・精神科医)

その他イベント

・わむっこくらぶ「あそびのひろば」、お茶席など各種ワークショップ、キラキラアクセサリー作りなど手作り・体験コーナー、調理・販売コーナー、ワムワム★ラリー他多数

問合先

茨木市立男女共生センターローズWAM 電話:072-620-9920

市内全域で行う初めての取組み! 全域防災訓練を実施します(1月14日提供)

茨木市では、1月17日(日曜日)に、市「全域防災訓練」を実施します。これは大きな地震に備え て、初めて市内全域で行う市民参加型の訓練です。訓練を通して市の防災体制の強化や防災関係機関との連携強化を図るとともに、自主防災組織と市が連携し市内の各地域が自主的な防災訓練を行うことで、「自分たちの地域は自分たちで守る」という防災コミュニティの推進と市全体の防災力向上を図ることがねらいです。

当日は、午前9時に市内に設置している屋外拡声器(スピーカー)で、サイレン等により地震発生をお知らせし、それを合図に、シェイクアウト訓練(身を守る行動)や指定避難所の開設、自主防災組織による避難所運営訓練などを開始します。

自主防災組織が訓練を行う避難所では、茨木市医師会や自衛隊などの防災関係機関等と連携した応急救護所の開設やトリアージなどの災害医療救護活動、災害救助犬による行方不明者検索訓練、災害ボランティアセンターの運営等の訓練を実施します。さらには、高齢者サービス及び障害福祉サービス事業所連絡会と連携して、福祉避難施設となる事業所との情報伝達訓練も行います。

日時

平成28年1月17日(日曜日)午前9時00分から正午まで

場所

市役所、指定避難所等を中心に市全域で実施

問合先

危機管理課 電話:072-620-1617

核実験実施に対し、朝鮮民主主義人民共和国に対し抗議文を送る(1月7日提供)

茨木市は、朝鮮民主主義人民共和国が1月6日に核実験を行ったことに対し、国防委員会第一委員長 金 正恩閣下及び慈 成男国連大使あてに抗議文を送った。

茨木市は、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴えてきており、今回の核実験は、人類の生存を脅かし、世界中の人々を不安に陥れる暴挙であると強く抗議した。

抗議文は国防委員会には国際郵便で、国際連合にはEMSで郵送した。

問合先

人権・男女共生課 電話:072-620-1640

茨木市の新春の催しについて(12月28日提供)

市では新春を迎えて、市内各所で次の行事を開催します。

春の七草と投稿俳句展

とき

1月4日(月曜日)~8日(金曜日)午前8時45分から午後5時15分まで

ところ

市役所本館東玄関ロビー

内容

春の七草と、昨年の同展で投稿された俳句のうち、入選作品8句を展示。春の七草にちなんだ俳句の投稿を募集。

問合先

公園緑地課(電話072-620-1654)

川端康成文学館テーマ展

とき

1月6日(水曜日)~31日(日曜日)(火曜日・祝日の翌日は休館)午前9時から午後5時まで

ところ

川端康成文学館

内容

「川端康成からの年賀状」川端康成が知人や出版社にあてた年賀状などを展示。

問合先

川端康成文学館(電話072-625-5978)

現代美術―茨木・特集作家たちによる「ミニアチュール展」

とき

1月7日(木曜日)~12日(火曜日)午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)

ところ

市立ギャラリー

内容

現代美術の一般公募の中から選ばれた特集作家経験者たちによる小作品展

問合先

文化振興課(電話072-620-1810)

消防出初式

とき

1月10日(日曜日)午前10時から小雨決行

ところ

中央公園南グラウンド

内容

消防本部、消防団、市内事業所の自衛消防隊と消防・救急車両が参加し、一斉放水などを披露(茨木市自衛消防隊も参加します)

問合先

消防本部総務課(電話072-622-6956)

成人祭

とき

1月11日(祝日)午前の部:午前10時から、午後の部:午後1時から

ところ

立命館いばらきフューチャープラザグランドホールほか

内容

新成人の門出を祝福するため、立命館いばらきフューチャープラザグランドホールで式典を実施し、同窓会コーナーを設ける。

問合先

社会教育振興課(電話072-620-1686)

市民マラソン大会

とき

1月17日(日曜日)午前9時から雨天決行

ところ

万博記念競技場~自然文化園

内容

10キロメートル 一般(39歳以下)・40歳代・50歳代・60歳以上の各男女、高校男子
5キロメートル 一般(39歳以下)・40歳代・50歳代・60歳以上の各男女、高校男女、中学男子
3キロメートル 小学4年生~6年生の学年別男女、中学女子、ファミリー(大人と小学生のペア)
1.5キロメートル 小学1年生~3年生の学年別男女

備考

参加申し込みは締め切り済み

問合先

スポーツ推進課(電話072-620-1608)

役目を終える茨木市市民会館に感謝して ありがとう!市民会館シリーズFinal 夢のあとかたづけ(12月24日提供)

茨木市では、46年の歴史に幕を下ろし12月末で閉館する市民会館の大階段と会館前の人工台地で、「ありがとう!市民会館シリーズFinal 夢のあとかたづけ」を開催します。

市民会館は、昭和44年(1969年)の開館以来、市民の身近な文化芸術活動の場として親しまれ、46年にわたって芸術文化活動、市民活動の支えとなり、人々に喜び、希望、感動を与え続けてきました。しかし、経年劣化やバリアフリー面での見直しが必要なことなどから、12月末をもって閉館し、市民会館はその役目を終えることになります。

9月からこれまでに、市民会館に感謝の気持ちを込めたイベントを7つ開催してきましたが、今回のイベントが最後のイベントとなります。

オープニングでは、世界各国で公演を行っている和太鼓演奏グループの舞太鼓あすか組が特別出演。当グループは、毎年市民会館で開催してきた成人祭で、約10年間オープニングを務めており、市民会館にゆかりの深いグループです。その他にも、瀬戸山智之助(シンガーソングライター)など選りすぐりのメンバーが出演します。また、本市の新春の風物詩として人気の高い和太鼓演奏会「鼓動初め」に出演しているメンバーからは、「るんびに太鼓」、「びんか」などが茨木のまちの真ん中に和太鼓の音を響かせます。また、市内協力店による「にぎわい屋台村」も同時開催されます。

日時

12月27日(日曜日)、午後1時から

場所

市民会館前大階段・人工台地

内容

オープニング特別出演

舞太鼓あすか組

Live  on  STEPS  Archives

瀬戸山智之助(シンガーソングライター)、YUI&J(ダンスボーカルグループ)、アズーララクワイア(コンテンポラリーゴスペルを中心としたユニット)ほか

鼓動初めALL STARS

るんびに太鼓、びんかほか

備考

市内協力店による「にぎわい屋台村」が出店します。観覧無料。
屋外での開催となり、席はありませんが撮影は自由です。

問合先

文化振興課 電話:072-620-1810

役目を終える市民会館に感謝して いばらきの仲間たちが贈る ありがとう!大ホールファイナルコンサート(12月24日提供)

茨木市では、46年の歴史に幕を下ろし12月末で閉館する市民会館で、「いばらきの仲間たちが贈る ありがとう!大ホールファイナルコンサート」を開催します。

市民会館は、昭和44年(1969年)の開館以来、市民の身近な文化芸術活動の場として親しまれ、46年にわたって芸術文化活動、市民活動の支えとなり、人々に喜び、希望、感動を与え続けてきました。しかし、経年劣化やバリアフリー面での見直しが必要なことなどから、12月末をもって閉館し、市民会館はその役目を終えることになります。

今回のファイナルコンサートは、茨木市市民会館に詰まった46年分の想いを、今、明日へとどけるための市民と茨木ゆかりの芸術家たちとの夢のコラボレーションです。茨木市音楽芸術協会、合唱連盟のステージ、さらに、茨木市出身のシンガーソングライターの嘉門達夫さんのオンステージ等もりだくさんのプログラムで46年分の感謝を届けます。

日時

12月26日(土曜日)、13時15分開場 14時開演

場所

市民会館大ホール

内容

第1部 音芸協の仲間たち

■アイネ・クライネ・ナハトムジーク
指揮:高橋成典、出演:音芸協フルート・アンサンブル

■ピアノと女声合唱のための抒情詩〈せっつ茨木〉〈見山〉〈音絵巻・茨木童子撰集〉
出演:茨木市音楽芸術協会女声アンサンブル≪ローゼンバウム≫ほか

第2部 嘉門達夫と仲間たち

■嘉門達夫オンステージ

■ふるさとの若者たちと夢のコラボレーション! 希望のマーチ/さくら咲く
指揮:中田美喜雄
出演:嘉門達夫、茨木市立養精中学校吹奏楽部、茨木市少年少女合唱団

第3部 いばらきの仲間たち~オペラ亭&茨木市合唱連盟~

指揮:高谷光信、管弦楽:エウフォニカ管弦楽団
■いばらきオペラ亭 ガラ・コンサート…女心の歌「リゴレット」より他
■歓喜の歌をみなさまご一緒に…交響曲第9番ニ短調(第4楽章)
■フィナーレ…ほたるの光
 

備考

チケットは完売しました。大ホール内での撮影は禁止させていただいておりますが、映写室からの撮影は可能です。また、フィナーレのほたるの光は映写室以外からも撮影可能です。

問合先

文化振興課電話:072-620-1810

橋梁の落橋防止設置等における溶接不良について

茨木市では、平成27年8月28日の国土交通省発注工事における落橋防止装置等の溶接不良が確認された報道提供を受けて、本市発注の工事について調査した結果、落橋防止装置等の溶接不良を1件確認したのでお知らせします。 

国土交通省発注の溶接不良事案に関わっていた久富産業株式会社が関与した「巡礼橋1号橋梁改良工事」について、現地調査を行った結果、落橋防止装置等26部材のうち16部材の調査を行い、11部材の溶接不良を確認しました。残りの10部材についても引き続き調査を行い、すべての調査が完了するには、3ヶ月程度の期間を要する見込みです。

確認された溶接不良については、受注者等と協議の上、適切に対応してまいります。

対象工事の概要
施工場所 茨木市五日市二丁目地内
工事期間 平成26年11月28日から平成27年3月31日まで 

なお、落橋防止装置とは、想定を越えるような大きな地震動により、上部構造が落下するような致命的な状態とならないために設置しているものであり、この装置が万一破壊した場合でも、これらの地震にある程度耐えるよう設計されているため日常の通行に支障はありません。

問合先

建設部道路交通課 電話:072-620-1651

ファンタジックできらびやかな世界観を演出いばらき光の回廊~冬のフェスティバル~を開催

茨木市では、11月28日から12月25日まで、イルミネーションを点灯し、JR茨木駅東口、阪急茨木市駅西口、両駅間府道(枚方茨木線)をきらびやかに演出します。

このイルミネーションは、明るく賑わいのあるまちづくりを進めるうえで街の活性化や、観光振興を図ることが目的です。毎年この時期に行われ、一昨年から「いばらき光の回廊~冬のフェスティバル~」と題して、茨木市観光協会、茨木商工会議所、茨木市商業団体連合会、茨木青年会議所及び市による官民協働の実行委員会により実施しています。

今年の一番の見どころはJR茨木駅東口のイベントスペースに設置されるオブジェです。ボタンを押すとさまざまな模様のイルミネーションを見ることができ、新たな写真撮影スポットとして冬の駅を彩ります。

また、JR茨木駅から阪急茨木市駅間の府道には、320本のイルミネーションツリーを装飾し、きらびやかな光の道を演出します。この320本のツリーの一部は、府立茨木工科高校の生徒が制作しました。電気系の3年生10人が選択制の授業の一環として、ツリーの組み立てや電飾の巻き付け、点灯チェックなどを行いました。

なお、11月28日には、イルミフェスティバルが行われます。ミュージシャンの若旦那を招いてのスペシャルゲストライブ、キャラクターショー、大学生の企画による「わくわくっ!!ひかりのキッズルーム」など子どもから大人まで楽しめる催しを多く予定しています。

点灯期間

平成27年11月28日(土曜日)~12月25日(金曜日)

点灯時間

午後5時~午後11時(12月24日は翌日午前6時まで)

場所

JR茨木駅東口、阪急茨木市駅西口、両駅間府道(枚方茨木線)、阪急南茨木駅東口

点灯式

11月27日(金曜日)、午後5時から、JR茨木駅東口2階

イベント

11月28日(土曜日)、午後1時から

  • わくわくっ!!ひかりのキッズルーム(学生企画)、13時から、ローズWAMほか
  • キャラクターショー 1回目午後3時から、2回目午後5時50分から、中央公園南グラウンドイベントステージ
  • 飲食物出店ブース 午後1時から午後9時まで
  • スペシャルゲストライブ(若旦那) 午後7時から、中央公園南グラウンドイベントステージ

その他催し等の詳細については公式ホームページhttp://hikarinokairou.comをご参照ください。

問合先

商工労政課 電話:072-620-1620

~都市と農村のふれあいを求めて~第41回農業祭を開催します(11月10日提供)

茨木市では、都市と農村の交流を図り、農林業に対する市民の理解と認識を深め、本市農林業の活性化を推進するため、11月21日・22日の両日、中央公園南・北グラウンド(駅前三・四丁目)で、第41回茨木市農業祭を開催します。各種販売コーナーや、関西大倉学園「雷(いかずち)」による和太鼓の演奏、子どもも楽しめる木工体験など、盛りだくさんの内容を予定しています。

日時

11月21日(土曜日)
午前9時30分から午後4時(開会式は午前9時から)
11月22日(日曜日)
午前9時30分から午後3時

場所

中央公園南・北グラウンド(駅前三・四丁目)

内容

  • 各種販売コーナー(生鮮野菜、新米(地場産)、地酒、花苗等)
  • 各種相談コーナー(営農、農地等)
  • ポン菓子の無償配布
  • 木工体験
  • 茨木童子のフワフワ
  • ビンゴゲーム(21日は午前11時から、22日は午後1時から)
  • 寄せ植え体験(募集終了)
  • 和太鼓の演奏(関西大倉学園「雷」、21日、午後3時半から)
  • 農林産物品評会(表彰式は22日の午前11時から、即売会は午後2時から)

問合先

農林課 電話:072-620-1622

社会科授業と連携した市の財政情報発信!!小・中学生向けに、市の財政状況の解説テキストを開発(11月5日提供)

茨木市では、小学生・中学生向けに市の財政状況を解説するテキストを開発した。

これは、とっつきにくいと思われがちな「財政の話題」について、子どもたちに、大人になるまでの早い時期から関心をもってもらおうと市財政課が作ったもの。市の財政情報発信キャラクターである4人の「いばら騎士」がそれぞれの個性をいかして、教科書に沿った内容でわかりやすく市の財政状況や財政運営について説明している。

この教材を開発した背景には、少子高齢化で財政状況が厳しい中、市民サービスの充実を図るために、既存の制度や仕組みを見直していくこと(ビルド&スクラップ)が不可欠であり、そのためには市(職員)と市民が財政情報を共有し、共通理解のもとで施策を推進していくことが重要であるという市の思いがある。これまでにも、市民に財政状況について関心を高めてもらおうと、自治会や老人クラブ、大学生のグループに「出前講座」を開催したり、「いばら騎士」を使って広報誌で特集を組んだりすることで、分かりやすい財政情報の発信につとめてきた。今回開発したテキストは、今までの大人向けのものとは違い、市の財政をおこづかいに例えるなど工夫し、「子どもたちにわかりやすく伝えること」に力を入れた。

市は教育委員会とも連携し、このテキストを市内全中学校の3年生の社会科の授業「地方公共団体の仕事と財政」、小学校6年生の「わたしたちの願いと政治のはたらき」で活用する。このことにより、授業内容を身近に感じ、理解が深まる効果も期待している。

また、テキストに登場する情報発信キャラクターのマグネットを生徒に配布し、学習内容の印象を深め、今後の理解へとつなぐツールとするとともに、家庭に持ち帰り利用してもらうことで、家庭の話題のひとつに「市の財政」が登場することを期待している。

テキストを開発した市の担当者は、「自分たちの住むまちの財政に興味をもってもらい、小・中学生、またその家族が市のやりくり(財政運営)について考えるきっかけとしてほしい」と話している。

参考

市内中学校の授業 開催予定(直近)

  1. 日時 平成27年11月9日(月曜日) 午前10時50分~11時40分
  2. 場所 市立西中学校(茨木市見付山二丁目5-4) 3年3組

問合先

企画財政部財政課 電話:072-620-1612

水道部事業用不動産における太陽光発電事業協定締結式について(11月4日提供)

標記につきまして、平成27年11月9日に実施いたします。

1 概要

本年8月に公募いたしました「茨木市水道部事業用不動産への太陽光発電システム設置事業者募集」につきまして、実施事業者が選定されましたので、協定を締結するものです。

事業の詳細は別紙のとおりです。

2 実施日時

平成27年11月9日月曜日
受付:12時30分~12時55分
開会:13時00分~

3 実施会場

茨木市役所南館3階防災会議室

4 選考事業者

株式会社ウエストエネルギーソリューション

問合先

水道総務課 電話:072-620-1690

茨木市長選市議会議員補欠選挙の日程決定(11月4日提供)

茨木市選挙管理委員会は、任期満了に伴う市長選挙及びこれと同時に行う市議会議員補欠選挙の日程について、選挙期日を平成28年4月10日(日曜日)、告示日を4月3日(日曜日)と決定した。

立候補予定者説明会は、2月26日(金曜日)午後1時30分から茨木市役所本館6階第1会議室にて行う。

1 任期満了日

平成28年4月17日

2 選挙日

平成28年4月10日

3 告示日

平成28年4月3日

4 選挙会(開票)

日時:平成28年4月10日(日曜日)午後9時10分~
場所:茨木市民体育館2階第1体育室

5 立候補予定者説明会

日時:平成28年2月26日(金曜日)午後1時30分~
場所:茨木市役所本館6階第1会議室

問合先

選挙管理委員会事務局 電話:072-620-1675

いばらき市民活動応援フェスタを開催(10月29日提供)

茨木市では、11月8日(日曜日)に、市民総合センター(駅前四丁目6-16)で、「いばらき市民活動応援フェスタ」を開催します。

この催しは、市民活動団体やボランティアなどに活躍の場を設け、市民活動の活性化を目的に、毎年開催され多くの市民で賑わいます。

当日は、バルーンアートや玩具づくりができるキッズ広場、カイロプラティック、ロコモ度テストが受けられる健康応援など、多くのイベントが予定され、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。また元滋賀県知事國松善次さんによる講演や、ダウン症を乗り越えてフルート奏者になった金山徹也さんによる演奏も予定しています。

日時

平成27年11月8日(日曜日)、午前10時から午後4時

場所

市民総合センター(茨木市駅前四丁目6-16)

内容

イベント

キッズ広場、展示販売ブース、健康応援、ミニステージなど多数

フルート演奏

10時15分から、センターホール、演奏 金山徹也さん

講演 「100歳人生を考える」

10時30分から、センターホール、講師 國松善次さん

【内容】
現在、「人生100歳時代」に入りつつあると言われています。一方では、認知症も確実に増えているなど大きな問題を抱えています。「人生100歳時代にふさわしいライフスタイルと社会の仕組み」を具体的にみんなで考えてみましょう。

問合先

市民活動センター 電話:072-623-8820

市民協働推進課 電話:072-620-1604

イベントがいっぱい!第43回ライブラリーフェスティバルを開催します(10月29日提供)

市では、11月1日から11月15日まで、水尾図書館など各図書館でライブラリーフェスティバルを開催します。
今年で43回目を迎える同フェスティバルは、毎年人気で多くの人が会場を訪れます。期間中は、常設展示のほか、講演会、人形劇、朗読会など、さまざまなイベントを実施します。今回のメインは、企画展示の原画展「『ゆっくりむし』の世界」です。『ゆっくりむし』や『ワニくん』シリーズの作者、みやざきひろかずさんの原画展です。11月7日にはみやざきさんによる講演会「絵本と画材と庭のはなし」を開催します。

みやざきひろかず原画展 「ゆっくりむし」の世界

日時:11月1日(日曜日)~11月15日(日曜日)
場所:水尾図書館2階ギャラリー(水尾三丁目 水尾三丁目 3-18 )

講演会 『絵本と画材と庭のはなし』

日時:11月7日(土曜日)、午後2時から4時
講師:絵本作家 みやざきひろかずさん
定員:70人、事前申込要
場所:水尾図書館2階大会議室

子どもの本の読書講座「子どもの本を知る・楽しむ」

11月1日(日曜日):水尾図書館、午後2時から午後3時30分
11月15日(日曜日):庄栄図書館、午後2時から午後3時30分
各定員30人(事前申込要)

人形劇 『いぬうえくんとくまざわくん』『ひとがたくん』

日時:11月14日(土曜日)、午後3時から午後4時
場所:穂積コミュニティセンター
定員:100人、11月4日から、事前申込要
内容:人形劇団京芸による人形劇

朗読会 『めくるめく本の世界へ』

日時:11月15日(日曜日)、午後2時から午後3時
場所:水尾図書館2階大会議室
定員:70人(当日先着順)
内容:音訳ボランティア・グループ藍野による朗読会

そのほか、映画会やリサイクルフェアなどを予定しています。

問合先

中央図書館 電話:072-627-4129

安威川ダムを活用した市北部地域の魅力づくりに向けて『安威川ダムカレー』の完成披露会を開催します!(10月21日提供)

茨木市、茨木市観光協会、梅花女子大学、忍頂寺スポーツ公園指定管理者(明治・エイコー・一冨士グループ)は、市北部地域の魅力向上及び情報発信の取組みとして、ダムツーリズムに着目し、本市北部地域で建設が進められる安威川ダムの建設現場見学と合わせた観光集客コンテンツを充実させるべく、『安威川ダムカレー』の開発を進め、下記のとおり完成披露会を開催することとなりました。

『安威川ダムカレー』の開発は、企業とのコラボレーションによる商品開発に実績がある梅花女子大学(食文化学部)が中心となり、森下剛准教授の指導のもと、ダムカレーを単なる食品ではなく、様々な情報を人から人へ伝え、新たな出会いを生み出す「コミュニケーションツール」として捉え、ゼミ生と関係者が打合せを重ね作り上げました。安威川ダム周辺の自然と完成後のダムをイメージし、ドライカレーのロックフィルダムや温泉卵をダムの放流にみたてる仕掛けなどのアイデア、工夫を盛り込んだものとなっています。

また、『安威川ダムカレー』を販売する忍頂寺スポーツ公園竜王山荘は、市北部地域の地理的な中心に位置していることから、市では、ダム建設現場の見学者を同施設に誘導することにより、市北部地域に点在する「キリシタン遺物史料館」や「見山の郷」、古民家カフェ・レストランなどの店舗への立ち寄り機会を高めることで、市北部地域を「巡る」という観光コースの定着を目指しています。

安威川ダムカレー完成披露会

日時:平成27年10月28日(水曜日)13時~13時30分
場所:忍頂寺スポーツ公園竜王山荘
出席者:安威川ダム関係自治会、大阪府安威川ダム建設事務所、安威川ダムJV工事事務所(大林組・前田建設工業・奥村組・日本国土開発特定建設工事共同体)、梅花女子大学、茨木市、茨木市観光協会、忍頂寺スポーツ公園指定管理者

安威川ダムカレー販売

店舗:茨木市忍頂寺スポーツ公園 竜王山荘 レストランやまなみ
時間:毎日11時~14時(昼食メニュー)
価格:税込900円(サラダ・スープ付)
参考:一般メニュー カレー820円 カツカレー1000円
販売期間:平成27年10月31日(土曜日)~平成28年3月31日まで(限定20食/日)

問合先

茨木市都市整備部北部整備推進課 電話:072-620-1609

国史跡 郡山宿本陣 秋の特別公開 秋の特別公開(10月21日提供)

市教育委員会では、文化財に親しんでもらうため、国史跡・郡山宿本陣(通称:椿の本陣、宿川原町3-10)の秋の特別公開を行います。今回のテーマは、特別公開企画展「西国街道が使えない!?~参勤交代における利用規制と実態~」です。京都から西宮までを結ぶ脇街道で、淀川とともに古くから交通や運輸の要路として発達してきた「西国街道」について、その利用と歴史を紹介します。
本陣の見学は、通常、5人以上のグループで事前予約が必要ですが、期間中は午前9時30分から午後4時30分(入場は午後4時まで)まで自由に見学ができます。また、関連イベントとして、期間中には本陣内を解説しながら案内する「本陣見学案内」を開催するほか、学芸員講座「参勤交代における西国街道の利用規制と実態」も行われます。

日時

平成27年10月24日(土曜日)から11月3日(祝日)まで
午前9時30分~午後4時30分(入場は午後4時まで)

場所

郡山宿本陣(通称:椿の本陣、宿川原町3-10)

内容

特別公開と企画展
「西国街道が使えない!?~参勤交代における利用規制と実態~」

特別公開関連イベント

  • 学芸員講座「参勤交代における西国街道の利用規制と実態」

日時:10月31日(土曜日)、午後2時~3時30分
定員:当日先着40人

  • 本陣見学案内

日時:10 月24日(土曜日)・11月1日(日曜日)、午後2時~3時30分
定員:各当日先着20人
行き方:阪急茨木市駅またはJR茨木駅から阪急バスの阪急石橋・郡山団地経由茨木ヒルズ・豊川四丁目、阪急石橋、彩都西駅行きに乗り、宿川原バス停下車、西へ徒歩150メートル
駐車場5台あり。

問合先

文化財資料館 電話:072-634-3433

文化財資料館第32回テーマ展「龍王山をめぐる信仰と人々‐山岳寺院の軌跡‐」(10月16日提供)

市文化財資料館では、第32回テーマ展「龍王山をめぐる信仰と人々‐山岳寺院の軌跡‐」を開催します。茨木市北部には山々が連なる北摂山地があります。なかでも、標高510メートルの竜王山は流麗な山容を誇ります。

この竜王山を中心に山への信仰が古代以来続いており、信仰とともに仏教美術や文化を今に伝えています。

今回の展示では、竜王山と関連が深い、忍頂寺および大門寺などの山岳寺院をとりあげます。初公開となる忍頂寺(大字忍頂寺)所蔵の織田信長朱印状(「天下布武」印)や関連する仏像などを展示することで、竜王山をめぐる信仰と人々にスポットをあてます。

日時

平成27年10月17日(土曜日)~12月14日(月曜日)
午前9時~午後5時 休館日:祝日を除く火曜日、11月4日

場所

茨木市立文化財資料館(茨木市東奈良三丁目12-18)

展示の概要

  • プロローグ~龍王山の情景
  • 忍頂寺の成立と領主権力(忍頂寺採集須恵器、瓦器、青磁、瓦⦅(実物⦆、織田信長朱印状⦅パネル、実物は11月5日~29日のみ限定公開、忍頂寺より借用⦆ほか)
  • 大門寺と一切経の世界(大門寺一切経⦅実物⦆)
  • 龍王山麓の仏教美術(熊野十二所権現⦅実物、大門寺より借用⦆ほか)
  • 近世における諸寺院の信仰(十二所権現社跡経石、大門寺観音講員名書上、護符、版木⦅以上、大門寺⦆ほか)

関連イベント

特別講演会

「茨木・龍王山と山岳信仰の美術」
日時:11月7日(土曜日)午後2時~4時
講師:藤岡穣氏(大阪大学大学院教授)

「北摂の山林寺院と古代仏教」
日時:11月29日(日曜日)午後2時~4時
講師:吉川真司氏(京都大学大学院教授)

学芸員講座

「近世龍王山における諸寺院の展開」
日時:10月23日(金曜日) 午後2時~3時30分

「龍王山と忍頂寺」
日時:12月13日(日曜日) 午後2時~3時30分

問合先

文化財資料館 電話:072-634-3433

子育て中の保護者を応援 いばらきkoko(子育ち・子育て)フェスティバルを開催します(10月16日提供)

茨木市では、10月23日(金曜日)~25(日曜日)に、子育て支援総合センター(東中条町2-13)、(25日は、ローズWAM⦅元町4-7⦆)で、「いばらきkoko(()育ち・()育て)フェスティバル」を開催します。

今年で6回目を迎えるこのフェスティバルは、親子で参加できるイベントを通して、子育て中の保護者らを応援し、子どもと保護者が共に成長することを目的として、公・私立の保育所(園)や市立幼稚園、療育施設、つどいの広場、地域の民生委員など日頃子育て支援に関わる職員やスタッフの協力を得て、毎年この時期に開催しています。

今年も、おもちゃづくり、ゲームコーナー、お店屋さんごっこ、手遊び・ふれあい遊び、手品、プラネタリウムなど、親子で思う存分楽しめるイベントを多数予定しています。また、市内の子育て情報も満載です。

日時

平成27年10月23日(金曜日)午前10時~午後4時

24日(土曜日)午前10時~午後3時

25日(日曜日)午前10時30分~午後4時

場所

子育て支援総合センター(東中条町2-13)ほか

(25日は、ローズWAM⦅茨木市元町4-7⦆でのイベントのみ)

対象

就学前児とその保護者(プラネタリウム、ローズWAMは子どもの年齢制限なし)

内容

23日・24日 場所:子育て支援総合センターほか

おもちゃづくり、ゲームコーナー、お店屋さんごっこ、手遊び・ふれあい遊び、手品、プラネタリウムなど

25日 場所:ローズWAM

人形劇、午前10時30分~午前11時20分まで、定員150名
親子で楽しむコンサート、午後3時~午後4時まで、定員180名
(25日開催分の申込はすでに締め切っています。)

問合先

子育て支援課 電話:072-620-1633

寝たきりストップ!市民公開講座「はつらつ長寿をめざして」を開催します(10月8日提供)

茨木市では、10月17日(土曜日)に、茨木市立生涯学習センターきらめきホール (茨木市畑田町1-43)で、市民公開講座「はつらつ長寿をめざして」を開催します。当講座では、寝たきりの主な原因となる骨祖しょう症や脳卒中の予防などについて広く知ってもらうこと、また、認知症に対する正しい理解を深めてもらうことを目的に、医療法人恒昭会藍野病院との共催で開くものです。講座では、「寝たきりストップ!」というテーマを基に、4人の講師が多分野から迫るシンポジウムを行います。また、シンポジウムの合間には、昨年の市民公開講座で好評だった「はつらつダンス!!」(普段使わない筋肉を動かしたり、頭の体操になるような動きを取り入れた体操)も行います。

日時

平成27年10月17日(土曜日) 、午後2時から午後4時(開場午後1時)

場所

茨木市立生涯学習センターきらめきホール (茨木市畑田町1-43)

内容

シンポジウム「寝たきりストップ!」

講演1 骨そしょう症の予防
講師 楊 鴻生さん(藍野大学 医療保健学部 特任教授)

講演2 脳卒中の予防
講師 辻 理絵さん(医療法人恒昭会 藍野病院 脳神経外科)

講演3 つなぐ!役立つ!「はつらつパスポート」
講師 永友良純さん(市健康福祉部高齢者支援課)

講演4 認知症の予防
講師 杉野 正一さん、(医療法人恒昭会 藍野病院 院長)

(講演2と3の間に設けられた休憩時間に、はつらつダンス!!を行います。)

定員

450人(申込人数がすでに定員を超えているため、受付は終了しました。)

参加費

無料

申込

ハガキで〒567-8790 茨木市高田町11-18 医療法人恒昭会藍野病院

またはファックスで072-627-3627にて申込。

問合先

高齢者支援課 電話:072-620-1637

生きものはみんなつながって生きている かけがえのない地球の仲間 みんなで生物多様性を考えよう!「いばらき環境フェア2015」を開催(10月7日提供)

茨木市では、10月17日・18日の2日間、「いばらき環境フェア2015」を茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)と中央公園北グラウンドで開催します。

今年のテーマは、「生きものはみんなつながって生きている かけがえのない地球の仲間 みんなで生物多様性を考えよう!」です。針金やバルーン、木片、折り紙を使って、鳥などの生きものを作る手作り工作教室や、生きものが登場する絵本の読み聞かせあり、歌あり、ダンスありの楽しい音楽バラエティショーなどを予定しています。そのほかにも、地球にはたくさんの生きものが生きているという「生物多様性」が実感できるような様々なイベントを実施します。

日時

平成27年10月17日(土曜日)・18日(日曜日)、10時~16時

場所

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)(茨木市駅前四丁目6-16)
中央公園北グラウンド(茨木市駅前四丁目)

内容

イベント

場所

クリエイトセンターセンターホール

 ・映画上映 「アマゾン大冒険」

17日、1、10時30分から、2、13時45分から

・生きものいっぱい 音楽バラエティショー

1、17日、12時30分から、2、18日、10時30分から

・講演「簡単だから継続できるごみを出さない暮らしの工夫」

18日、12時30分から、講師 漫画家・エッセイスト 赤星たみ子さん

・セミナー「生物多様性と人と生きものの良い関係」

18日、14時30分から、講師 動物研究家 パンク町田さん

手作り工作教室

場所

クリエイトセンター多目的ホール

【17日】・バルーンアート教室、ワイヤークラフト教室

【18日】・折り紙教室、バードカービング教室

その他イベント

  • エコグランプリ展示・投票 両日、10時~16時(18日は12時まで)、表彰式 18日、14時から、クリエイトセンター203号室
  • リサイクル家具の展示(17日、10時~14時、クリエイトセンター1階ロビー)、抽選会(17日、15時30分~16時、クリエイトセンターセンターホール)

問合先

環境政策課 電話:072-620-1644

川端康成文学館テーマ展示「川端康成と『源氏物語』」を開催します(10月1日提供)

川端康成文学館では、10月1日から12月23日まで、テーマ展示「川端康成と『源氏物語』」を開催します。

この企画展では、川端康成と、川端が愛読し影響を受けた『源氏物語』の関係をテーマに展示を行います。まず、家族ぐるみで親交のあった作家淀野隆三の娘、華子さんに川端が贈った『源氏物語』と手紙を中心に、川端と『源氏物語』の関わりについて紹介します。また、京都を舞台とする小説『美しさと哀しみと』について、同作が連載された雑誌『婦人公論』(加山又造の挿絵入り)などを展示します。さらに、川端康成が関心を持ち作品でも触れている室町時代の文化人・三条西実隆について、『源氏物語』との関わりを中心にパネルや書籍で紹介し、実隆を祖とする香道のなかから、『源氏物語』にちなんだ組香「源氏香」に使用する道具類等も展示、紹介します。そのほか、京都を舞台とする川端作品をパネルで紹介、来館者には『京都―川端作品の舞台ガイドブック』をプレゼントします。

また、今回のテーマに関連した文学講座を予定しています。

テーマ展示

日時

10月1日(木曜日)~12月23日(祝日)、午前9時~午後5時

(11月3日を除く火曜日、祝日の翌日は休館)

場所

川端康成文学館(茨木市上中条二丁目11番25号)

文学講座

  1. 10月2日(金曜日)、「川端康成と『源氏物語』―昭和作家たちの源氏体験と比較しながらー」
  2. 10月14日(水曜日)、「鑑賞『美しさと哀しみと』―人生・絵・小説〈少女〉のシンフォニー」
  3. 10月21日(水曜日)、「『源氏物語』と香道 源氏香」

定員

各先着60人(まだ定員に少し余裕があります)

受講料

各700円

時間

いずれも午後2時~4時までです。

問合先

川端康成文学館    電話:072-625-5978

「健康フェスタ2015~もっと元気に“こころ”と“からだ”~」を開催します(9月18日提供)

茨木市では、9月27日(日曜日)に、立命館いばらきフューチャープラザ(茨木市岩倉町2-150)で、「健康フェスタ2015」を開催します。

この催しは、市民に健康についての意識を高めてもらうため、「もっと元気に”こころ”と”からだ”」をテーマに、市、市医師会、市歯科医師会および市薬剤師会の共催で開催しており、今年で3回目を迎えます。

当日は、血圧や血糖値等の測定、歯科健診の受診、心肺蘇生法・AED実演など、健康に関する様々なプログラムを実施するほか、子ども向けの薬剤師体験もあり、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。

また、午後からは、立命館大学スポーツ健康科学部副学部長の伊坂忠夫さんによる「革新的イノベーション創出プログラムの取り組みについて」の基調講演を含むシンポジウム「学生と語る高齢社会~健康未来について~」が開催されます。

日時

平成27年9月27日(日曜日) 午前11時から午後3時30分(入場は午後3時まで)

場所

立命館いばらきフューチャープラザ(茨木市岩倉町2-150)

内容

  • 血圧・血糖値・血流・骨密度測定、認知症なんでも相談・パーキンソン相談
  • 歯科健診、ブラッシング指導、口臭測定
  • 薬剤師のお仕事体験(小学生まで)、健康クイズ、肺年齢測定
  • 心肺蘇生法・AED実演、難病に関する情報コーナー

など、その他にも多数イベントを予定しています。

シンポジウム

日時

正午~午後1時(開場午前11時)

場所

立命館いばらきフューチャープラザ カンファレンスホール

基調講演

「革新的イノベーション創出プログラムの取り組みについて」

講師

伊坂忠夫さん

プロフィール

立命館大学スポーツ健康科学部副学部長で、日本オリンピック委員会強化スタッフ。スポーツ活動中並びに日常生活でみられるヒトの動きを力学的および生理学的観点から解析し、競技力向上と日常活動支援へ応用する研究をされています。

問合先

保健医療課 電話:072-625-6685

大学奨学金利子補給事業を実施します(9月11日提供)

茨木市では、平成27年10月から「大学奨学金利子補給事業」を開始します。

この事業は、大学卒業後の奨学金返済の負担を軽減し、本市に移り住んでもらうことや住み続けてもらうことを目的に実施するものです。

事業対象者は、1、奨学金の貸与を受けて大学・大学院・短期大学・専修学校専門課程を修了している、2、申請時に、茨木市に住民登録があり、かつ居住している、など全部で5つの要件をすべて満たした人です(生活保護受給者を除く)。

給付額は、前年の10月1日から申請した年の9月30日までに返還した奨学金の利子額(上限20,000円)で、給付対象となった人には、10年間給付します。(ただし毎年申請が必要) (詳細は別添ちらし、市ホームページ「利子補給」参照)

市では、この事業が若者の夢実現の一助となり、新たな市の魅力の1つとなればと考えています。

問合先

こども政策課 電話:072-620-1625

「動物愛護週間写真展 カラフル~あなたの想像力で色をつけてください~」を開催します(9月11日提供)

茨木市では、9月20日からの動物愛護週間に伴い、15日から18日までの4日間、中央図書館1階エントランスホールで「動物愛護週間写真展」を開催します。

近年、ペットを飼う人が増える一方で、動物が飼い主とはぐれたり、飼い主の事情で捨てられたりする事例が後を絶たず、飼い主を失うことによって動物たちは生きる権利を奪われてしまう場合も少なくありません。同展は、飼い犬・猫への鑑札や迷子札装着の重要性や、行政が保護している動物の引き取り方法の周知などを目的としています。

展示されているのは、京都在住の亀井みさ子さんが撮影したモノクロの写真。今回の写真展「カラフル」には、ペットショップで売られる数十万円の子犬も、人間に捨てられた年老いた猫も、すべての生命の価値は、等しく尊いということを、心の鏡に映してほしいという思いが込められています。展示されているモノクロ写真を見た人が、想像して写真に色をつけることを通じ、動物たちの心も想像してもらうことがねらいです。

その他、大阪府収容動物の譲渡案内会や、犬猫用の迷子札ホルダーの配布も予定しています(数に限りあり)。

日時

平成27年9月15日(火曜日)~9月18日(金曜日)、午前9時30分から午後5時

場所

茨木市立中央図書館(畑田町1-51)

内容

  • 写真展「カラフル ~あなたの想像力で色をつけてください~」
  • 大阪府収容動物の譲渡案内会
  • ペット用迷子札ホルダーの配布(数量限定)

【問合先】

市民生活相談 電話:072-620-1603

ワムワムキッズパークを開催します~遊んで 楽しんで ワムで学ぼう!~(8月13日提供)

 茨木市では、8月22日(土曜日)に、市立男女共生センターローズWAM(元町4-7)で、「ワムワムキッズパーク」を開催します。毎年約1000人が訪れるこのイベントは、今年で8回目を迎えます。

この催しは、楽しいことや知らないことを体験したり学んだりすることを通して、将来を担う子どもたちが、性別にとらわれず、それぞれの個性をのばして自分らしくいきいきと生きること、さらに、男女共同参画を考えるきっかけになることをねらいとして開催しています。 当日は、センター全体を会場とし、多くのイベントを予定しています。

日時

平成27年8月22日(土曜日)午前9時30分から午後5時

場所

茨木市立男女共生センターローズWAM(茨木市元町4-7)

内容

  • 人間影絵「星の王子さま」
  • 小学生講座「色んなヨガを体験しよう!」
  • お抹茶体験
  • わむっこくらぶ「あそびのひろば」
  • うーちゃん人形劇&クイズ
  • 今のあなたは何色?
  • 絵本コーナー

など、その他にも多数イベントを予定しています。

問合先

男女共生センターローズWAM 072-620-9920

問合先

人権・男女共生課 電話:072-620-1640

土砂災害警戒情報に伴い一部地域に避難勧告を発令(7月17日提供)

茨木市は、19時55分に茨木市に土砂災害警戒情報が発表されたため、災害対策本部を設置、次の地域の土砂災害警戒区域等に20時10分、避難勧告を発令しました。

対象地域

大字銭原、長谷、清阪、下音羽、上音羽、忍頂寺、車作、大岩、泉原、千提寺、安元、粟生岩阪、佐保

対象者等

1184世帯、2575人

開設済みの避難所

見山公民館、忍頂寺小学校、清渓小学校、彩都西中学校

問合先

総務部危機管理課 電話:072-620-1617

「非核平和展」と「戦後70年記念企画 映画上映『硫黄島からの手紙』」を開催します(7月17日提供)

茨木市では、7月28日から8月2日まで、市立中央図書館(畑田町1-51)他で「非核平和展」を開催します。「非核平和展」は平成元年から毎年行っており、戦争の悲惨さや平和の尊さ、そして真の平和を築くために何ができるかを考えてもらうことを目的としています。今年は戦後70年を記念し、映画「硫黄島からの手紙」を市立生涯学習センター(畑田町1-43)において無料上映します。

非核平和展

日時

平成27年7月28日(火曜日)~8月2日(日曜日)
午前9時30分から午後8時(土曜日・日曜日は午後5時まで)

場所

茨木市立中央図書館(茨木市畑田町1-51)

内容

  • 戦後70年―わたしの戦争体験記―(防空壕実物大模型・ジオラマ等の展示)
  • 立命館大学国際平和ミュージアム企画「みんなで考えよう世界の平和」
    (児童労働・子ども兵士など、12のテーマを紹介)
  • 原爆被害者の会「非核平和語り」(8月2日のみ)
  • 「原爆と人間」展(当時の悲惨な様子をパネルで紹介)
  • ご存知ですか?世界終末時計
  • 平和アニメ上映
  • 平和を考えるクイズラリー
  • 平和のメッセージ(平和を願う気持ちを書いていただくコーナー)

戦時下のいばらきパネル展

日時

平成27年7月28日(火曜日)~8月2日(日曜日)
午前8時45分から午後5時15分(土曜日閉庁、日曜日は正午まで)

場所

茨木市役所本館1階ロビー

戦後70年記念企画

日時

平成27年7月31日(金曜日) 1.午後2時から、2.午後6時から

場所

茨木市立生涯学習センター きらめきホール(茨木市畑田町1-43)

内容

映画上映「硫黄島からの手紙」

定員

各回先着400人

問合先

人権男女共生課 072-622-6613

問合先

人権・男女共生課 電話:072-620-1640

「夏だ!イケイケ!茨木バブル!」 茨木フェスティバルを開催(7月17日提供)

市民に親しまれている恒例の夏の祭典「茨木フェスティバル」(茨木フェスティバル協会主催)が7月25日・26日、茨木市中央公園南・北グラウンド等で開催されます。

43回目の開催となる同フェスティバルの今年のスローガンは、「夏だ!イケイケ!茨木バブル!」です。今年も市民が一丸となり、イベントを作り上げていきます。茨木フェスティバルの運営は5年前から市民による実行委員会になっており、実行委員メンバーやキッズスタッフ(小・中学生)なども加わって、市民手作りの祭りとしてますます魅力あふれる大イベントへと進化しています。

同フェスティバルでは、ザ・プラン9のヤナギブソンさん(吉本興業)を特別ゲストに招いての「ボルケーノ茨木(茨木一番おもしろいヤツ決定戦)」や「手裏剣戦隊ニンニンジャーショー」、「元気!いばらき!おどりんピック!」、「ワーク!わく!いばらキッズタウン(子ども職業体験)」など多くの催しが開催されます。

また、市民団体や市内飲食店等による模擬店の出店も多数予定されています。東日本大震災で大きな被害にあった宮城県女川町のブースでは、昨年も大好評だった女川名産の「さんまの塩焼き」や「ほたて焼き」を販売します。

日時

平成27年7月25日(土曜日)、26日(日曜日)午後1時から午後9時

場所

中央公園南・北グラウンド、森エリア、テニスコート、市民会館、クリエイト

センター、クリエイトセンター東側、福祉文化会館

備考

ホームページ(パソコンhttp://www.iba-fes.jp/)

問合先

茨木フェスティバル協会事務局
電話:072-622-9200

文化振興ビジョン完成・川端康成文学館開館30周年記念 茨木市立川端康成文学館 夏休み企画 「ノーベル賞作家 川端康成って知ってる?」を開催します(7月16日提供)

市立川端康成文学館(上中条二丁目11-25)では、7月20日から8月30日まで(火曜日は休館)、小・中学生を中心に多くの市民に川端康成を身近に感じながらその生涯や業績を理解し、川端文学に親しむ機会をもってもらうために、夏休み企画「ノーベル賞作家 川端康成って知ってる?」を開催します。

同展では、幼少期から18歳までを茨木で過ごした川端康成の生い立ちと業績をパネルでわかりやすく紹介するコーナーや、『伊豆の踊子』のアニメ上映などがあり、子どもにもわかりやすく楽しめる内容です。また、川端康成の書斎を再現した作家体験コーナーでは、『伊豆の踊子』の始まりの文章を原稿用紙に書いて作家気分が味わえる人気の企画です。

期間

平成27年7月20日(月曜日・祝日)~8月30日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

火曜日

場所

川端康成文学館(茨木市上中条二丁目11-25)

開催場所

川端康成文学館ギャラリー・エントランスおよび記念室

コーナー

  1. パネル展示”川端康成の生涯と業績”
  2. 「伊豆の踊子」をアニメでみよう(1日3回上映/1回25分間)
  3. 気分は作家・川端康成
    川端邸を模した書斎で、原稿用紙に万年筆で「伊豆の踊子」の冒頭文などを書く体験ができる

問合先

文化振興課 電話:072-620-1810

川端康成文学館テーマ展示「川端康成の小・中学時代と茨木」(7月9日提供)

茨木市立川端康成文学館では、7月10日から9月28日まで、テーマ展示「川端康成の小・中学時代と茨木」を開催します。読書好きだった康成が中学時代に読んでいた本の復刻版のほか、市内中心部の康成ゆかりの地の地図や写真、小・中学時代に住んでいた宿久庄の風景を描いた版画家の田主 誠による作品などを展示し、康成が中学時代を過ごした大正時代の茨木の様子を紹介します。

希望者には、「川端ゆかりの地ガイドマップ」を進呈します。

期間

平成27年7月10日(金曜日)~9月28日(月曜日)

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

火曜日、9月24日(木曜日)、ただし、9月22日(火曜日)は開館

場所

川端康成文学館(上中条二丁目11-25)

入館料

無料

問合先

文化振興課 電話:072-620-1810

社会を明るくする運動高揚集会を開催(6月29日提供)

「社会を明るくする運動茨木市推進委員会」は、「社会を明るくする運動」の強調月間である7月に、少年等の非行防止やその更生について理解と協力を呼びかけるため、社会を明るくする運動高揚集会を開催します。

今回は第1部で養精中学校吹奏楽部、北陵中学校吹奏楽部による演奏を行います。第2部では、女性デュオPaix2(ペペ)(平成14年から全国の刑務所や少年院などで、300回を超える公演「Prisonコンサート」を開催し、「受刑者のアイドル」の愛称で呼ばれる)をお招きし、「本当の幸せとは」をテーマに講演をしていただきます。

日時

平成27年7月4日(土曜日)、開場午後1時 開演午後1時30分

場所

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター) センターホール

定員

当日先着426人

内容

第1部 演奏

養精中学校吹奏楽部
北陵中学校吹奏楽部

第2部 講演

Paix2(ペペ)

プロフィール

ManamiさんとMegumiさんの2人組音楽グループ。全国の矯正施設で、受刑者に更生の意欲を喚起させるメッセージコンサートを300回以上も継続し受刑者のアイドルと呼ばれている。法務大臣表彰も受賞。皇太子殿下隣席でのステージも行う。活動は多岐にわたり、NHK教育番組「ひとりでできるもん!」のエンディング曲を担当。昨年から保護司に。今年4月には法務省が更生保護への国民の関心を高めるため、各界著名人に委嘱した「法務省矯正支援官」に就任。鳥取市等の観光大使も務める。

問合先

福祉政策課 電話:072-620-1634

茨木市立文化財資料館コーナー展【片桐且元と茨木】茨木市立キリシタン遺物史料館第6回企画展【高山右近と五ケ庄】を同時開催(6月15日提供)

6月17日から7月27日まで、市立文化財資料館で、コーナー展「片桐且元と茨木」、市立キリシタン遺物史料館で、第6回企画展「高山右近と五ヶ庄」を同時に開催します。

今年は、片桐且元・高山右近の没後400年になります。片桐且元は、賤ヶ岳の戦いで活躍した七本槍の一人として知られ、茨木城主となりました。高山右近は、キリシタン大名で高槻城主として茨木の山間部の五ヶ庄を治め、その影響で同地にキリスト教が伝わったとされています。2人とも茨木との関わりが深く市民からも親しみを持たれている人物です。

文化財資料館コーナー展「片桐且元と茨木」では、片桐且元と茨木との関わりやその歴史を、片桐が作成に携わった「慶長十年摂津国絵図」や大坂の陣などに関するパネルと結城秀康から片桐且元に宛てた書状などを使って紹介します。

キリシタン遺物史料館第6回企画展「高山右近と五ヶ庄」では、五ヶ庄と高山右近との関わり、さらに、隠れキリシタンの里の歴史についてパネルを使って紹介します。

この展示では、戦国から近世への動乱を駆け抜けた両武将の軌跡を、遺された史料からたどることができます。

期間

平成27年6月17日(水曜日)~7月27日(月曜日)

開館時間

文化財資料館 午前9時~午後5時
キリシタン遺物史料館 午前9時30分~午後5時

休館日

毎週火曜(その日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日(その日が日曜日の場合は開館)

場所

市立文化財資料館2階展示室
市立キリシタン遺物史料館展示室

入館料

無料

関連イベント 歴史ウォーク「片桐且元ゆかりの地をたずねて」

日時

平成27年7月4日(土曜日)午前9時~正午

定員

先着40名

参加費

300円

申込

往復ハガキまたはEメール(代表者の住所・氏名・電話番号と参加者記入)

申込先

6月8日(月曜日)~6月25日(木曜日)消印有効

申込先

〒567-0888茨木市駅前4-6-16市民総合センター(クリエイトセンター)2階 茨木市観光協会
Eメールアドレス w-info@ibaraki-kankou.or.jp

問合先

社会教育振興課 電話:072-620-1686
文化財資料館 電話:072-634-3433 

JR茨木駅東口駅前広場で初めてのイベント 迫力の演奏 ジャズライブ(6月2日提供)

 6月7日(日曜日)、平成27年3月に完成したJR茨木駅東口駅前広場のイベントスペースで、初めてのイベントが行われます。総勢20名の演奏者からなるビッグバンド「The Majestic Jazz Orchestra」による迫力の演奏が楽しめるジャズライブです。
 「The Majestic Jazz Orchestra」の代表木曽さんは、今回のこのイベントについて、「道行く人にジャズをきいてもらい、音楽、特にジャズに親しみを持ってもらいたい。また、まちににぎわいを生み出したい」と話しています。
 市では、新しくできたこのイベントスペースをたくさんの人に様々な場面で活用してもらい、これからのまちのにぎわい創出につなげたいと考えています。
 なお、イベントスペースは直径17メートルで、今回のようなライブのほか、文化的活動や各種の催しが実施できます。(市と茨木警察署の許可が必要等の条件があります。)

日時

平成27年6月7日(日曜日)午後2時~午後3時

雨天延期(予備日6月14日(日曜日))

場所

JR茨木駅東口駅前広場イベントスペース

演奏

The Majestic Jazz Orchestra

代表

木曽稔之(080-4082-6517)

演奏予定曲

「Isn’t She Lovely」「 Body And Soul」「 It Could Happen To You」など

 問合先

まち魅力発信課
電話:072-620-1602

茨木市人権啓発推進協議会 結成40周年記念事業音楽でふれあう、つながる ヒューマンライツ・コンサート開催(5月29日提供)

 6月2日、茨木市人権啓発推進協議会では、結成40周年記念事業として、「音楽でふれあう、つながる ヒューマンライツ・コンサート」を開催します。第1部は、人権に関する長年の功労者や協賛企業に対しての表彰等の記念式典、第2部は、記念公演「ヒューマンライツ・コンサート」が行われます。記念公演は、クラッシック音楽や世界の楽曲などの成り立ちと、人権の関わりについて、例えば、中世ヨーロッパの時代に、領主に仕え、弱い立場にあった領民が受けていた境遇などを解説しながら生演奏ですすめるトーク&コンサート。講師は、イタリア生活文化交流協会会長松本城洲夫さんで、演奏は管弦楽アンサンブルのアンサンブル・サビーナさんです。

日時

平成27年6月2日(火曜日) 午後1時30分~4時(開場午後1時)

場所

茨木市市民総合センターセンターホール

定員

100人

入場料

無料

講師

松本城洲夫さん

プロフィール

大阪府内自治体を中途退職して有限会社サビーナネットを設立。1991年より毎年イタリアへ渡る。2004年に「イタリア生活文化交流協会」を設立。2006年に「友情のサビーナ・オーケストラ」を結成し、毎年コンサートを開催している。現在、イタリア生活文化交流協会会長、有限会社サビーナネット代表取締役。

演奏

アンサンブル・サビーナさん

プロフィール

イタリアの世界的音楽家との交流の中から結成された「友情のサビーナ・オーケストラ」の女性メンバー有志で編成した管弦楽アンサンブル。全てのメンバーが自由な想像力から主体的に演奏に関わり、お互いに対話することによって気高く調和のあるアンサンブルが生まれるという趣旨で、日々演奏活動に取り組んでいる。

演奏予定曲

ヴィヴァルディやモーツァルト、ビゼーなどの楽曲や世界の民謡(日本・アメリカ)など

申込

電話で茨木市人権センター(電話072-622-6613)まで(定員になり次第終了します)

備考

手話通訳あり

問合先

人権・男女共生課 電話072-620-1640

消費者月間講演会『ネット社会に生きる子どもたちを守ろう!』 を開催します(5月21日提供)

5月30日、茨木市立男女共生センターローズWAM地下2階ワムホールで、「『ネット社会に生きる子どもたちを守ろう!』 ~消費者トラブルの現状と対策~」を開催します。講師は、一般社団法人ECネットワーク理事原田由里さん。

現代の子どもたちはインターネットが当たり前の社会で育っていきます。様々なネットサービスを利用し、また、情報発信を行い、あふれる情報の中から必要な情報を取捨選択する「センス」を、10年前では考えられないスピードで身につけています。

ただ、その過程でトラブルに巻き込まれてしまうことも多々あります。しかし、これからのネット社会を担う子どもたちに、ネットを一切さわらせないという選択はもはや現実的ではありません。そこで、”ネット上で発生しやすいトラブルは何か。どう対処するべきか。”をテーマに講演会を開催し、子どもたちを守るためにできることを考えます。

日時

平成27年5月30日(土曜日)、午後1時30分~3時30分(開場午後1時)

場所

茨木市立男女共生センター ローズWAM 地下2階ワムホール

定員

先着180人

講師

原田 由里(一般社団法人ECネットワーク 理事)

プロフィール

  • インターネット、携帯電話等のスペシャリスト。
  • 一般消費者から、ネット取引関連相談を受付。
  • 消費生活センター、学校等での講演活動。
    東京都「高校生向き消費者教育読本」(平成24年3月発行)作成検討会委員
  • 消費者庁インターネット消費者取引連絡会メンバー(平成23年7月~現在)

申込

電話で申込受付中(定員になり次第終了します)
茨木市消費生活センター 072-624-0799

問合先

市民生活相談課
電話:072-620-1603

文化振興ビジョン完成記念第42回現代美術-茨木2015展「ラジオと木の枝~それぞれの場所から私達はアンテナを伸ばす~」を開催(5月19日提供)

5月25日から5月31日(5月26日を除く)まで、茨木市立生涯学習センターきらめき(畑田町1番43号)で、「第42回現代美術-茨木2015展『ラジオと木の枝~それぞれの場所から私達はアンテナを伸ばす~』」を開催します。これは出品者相互の交流と現代美術の発展を目的として、市が昭和43年から継続して開催しているものです。市内で活動をする芸術家達が中心となって企画を行っていますが、今回は作風や年代の異なる特集作家3人(梅谷脩さん、しまだそうさん、山城優摩さん)と公募出品者による創作意欲あふれる現代美術作品を展示します。中でも山城さんは、平成25年度HUB-IBARAKI ART COMPETITION(若手芸術家育成事業)の選考作家で、今後の活躍が期待されています。
また、最終日の5月31日に、特集作家によるワークショップ「シャボン玉で描く夢の木」と、特集作家を交えて現代美術について語り合うアーティスト・トークを開催します。

【第42回現代美術-茨木2015展「ラジオと木の枝~それぞれの場所から私達はアンテナを伸ばす~」】

日時

5月25日(月曜日) から5月31日(日曜日)(5月26日(火曜日)を除く)

午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)

場所

茨木市立生涯学習センター (畑田町1番43号) きらめきホール、ホワイエ、1階展示コーナー

ワークショップ「シャボン玉で描く夢の木」

日時

5月31日(日曜日) 午前10時~正午

場所

茨木市立生涯学習センターきらめき 1階アトリエ

定員

20名

内容

シャボン玉に絵具で色をつけ、それを紙に吹き付けて絵を描き作品にする
出来上がった作品は会場に展示

備考

事前申込が必要、小学生低学年以下は保護者同伴

アーティスト・トーク

日時

5月31日(日曜日) 午後3時~午後5時

場所

会場にて

備考

参加自由

問合先

文化振興課
電話:072-620-1810

産官学のタッグで茨木を盛り上げる いばらき×立命館DAY開催(5月15日提供)

5月17日、市・商工会議所・立命館大学の共催による「いばらき×立命館DAY」を開催します。会場は4月に開学した立命館大学大阪いばらきキャンパスと、キャンパスに隣接して同時期にオープンした市の岩倉公園。ともに新しい施設ということで、地域住民へ「ご挨拶」する機会となります。
市・商工会議所・立命館大学は産官学連携協定を結んでいることから、3者で協力して実施する今回のイベント。地域住民に地元の魅力を知ってもらう、イベントに参加した団体同士で交流を深めてもらうなどの狙いがあります。当日は「知る・体験する」「食べる・買う」「見る」などのテーマ別に、キャンパスツアー、地元物産の販売、ステージなど多彩な催しが行われます。

日時

平成27年5月17日(日曜日)、午前10時~午後5時

場所

立命館大学大阪いばらきキャンパスおよび岩倉公園

問合先

政策企画課
電話072-620-1605

あってはならない違い なくてはならない個性 憲法月間記念講演会を開催(5月12日提供)

5月18日、市はテレビなどメディア出演でも活躍中の京都外国語大学教授ジェフ・バーグランドさんを招き、憲法月間記念講演会「あってはいけない違い なくてはならない個性~次世代につなぐ人権のバトン~」を開催します。一人ひとりは人生経験が違うので、他人とのコミュニケーションはすべて異文化コミュニケーションです。外国と日本だけの違いだけでなく、同じ文化を受け継いだ人間同士でも性文化、年齢文化、地域文化などの基本文化の違いがあります。お互いの違いを理解し、認め合うことが大切です。ジェフ・バーグランドさんには、実際の体験を交えながら「違い」と「個性」をテーマに様々な角度から講演をしていただきます。

日時

平成27年5月18日(月曜日)、午後2時~4時(午後1時30分開場)

場所

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール

定員

426人

講師

ジェフ・バーグランドさん

プロフィール

京都外国語大学教授
1949年 アメリカ合衆国南ダコタ州生まれ。
1966年 ミネソタ州カールトン大学に入学、宗教学を専攻。
1970年 同大学を卒業、9月から同志社高校に就職。
1992年 大手前女子学園教授に就任。
1998年 帝塚山学院大学人間文化学部教授に就任。
2008年 京都外国語大学教授に就任。

申込

申し込み受付は終了しましたが、若干の空席があります。
当日直接会場にお越しください。

問合先

人権・男女共生課
電話:072-620-1604

交通事故をなくそう いばらき交通安全大会と交通安全フェスタ2015を開催(4月23日提供)

 春の全国交通安全運動に合わせ、5月10日に、いばらき交通安全大会と交通安全フェスタ2015(茨木市・茨木警察署・茨木交通安全協会等で構成された「交通事故をなくす運動」茨木市推進本部主催)を開催します。市民に楽しみながら交通安全について考えてもらう場を提供するため、それまで行っていた交通安全大会と、交通安全フェスタを一緒にし、平成25年から実施しています。このフェスタでは、市の観光特任大使である「いばらき童子」の着ぐるみも登場します。

日時

平成27年5月10日(日曜日)、雨天決行
いばらき交通安全大会 午前11時から正午
交通安全フェスタ2015 正午~午後4時

場所

茨木ドライビングスクール(茨木市桑田町20-57)

内容

いばらき交通安全大会

  • 式典
  • 大阪学院大学吹奏楽部の演奏・チアリーダーによる演技

交通安全フェスタ2015

  • パチリコーナー(パトカー・白バイ・消防車・高速観光バス・ハイブリッド車・ 教習用車両の車両展示・写真撮影)
  • 浪速のヒーロー「ZERO’S」ショー、撮影会(天候により内容の変更あり)
  • 体験コーナー(こども交通安全教室、模擬衝突体験、自動ブレーキ車・ミニ救急車・阪急ミニバスの試乗)
  • 飲食コーナー(ポップコーン、ジュース、牛丼、フランクフルト等)

参加費

無料

問合先

道路交通課
電話:072-620-1651

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 企画財政部 まち魅力発信課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館3階
電話:072-620-1602 
E-mail machimiryoku@city.ibaraki.lg.jp
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