老人医療(一部負担金相当額等一部助成)制度

対象者

市内に居住する健康保険の加入者で、次のいずれかに該当するかた。

  1. 障害の程度が高齢者の医療の確保に関する法律施行令(平成19年政令第318号)別表に定める程度の障害の状態にあるかた
    ・65歳以上で身体障害者手帳の1級または2級に該当し、一定所得以下のかた
    ・65歳以上で身体障害者手帳の3級または4級の一部に該当し、市民税非課税世帯に属するかた
    ・65歳以上で精神障害者保健福祉手帳の1級または2級に該当し、市民税非課税世帯に属するかた
    ・65歳以上で療育手帳Aに該当し一定所得以下のかた
    ・65歳以上で身体障害者手帳を所持し、療育手帳B1に該当し、一定所得以下のかた
    ・65歳以上で障害基礎年金の1級または2級の受給資格があり、市民税非課税世帯に属するかた
  2. 65歳以上でひとり親家庭の医療費公費負担制度に該当し、一定の所得以下のかた
  3. 65歳以上で国の難病としての公費負担医療の対象となる疾患を有し、一定の所得以下のかた(ただし、平成26年12月31日において特定疾患治療研究事業実施要綱(昭和48年厚生省衛発第242号)に定められていた疾患に限る・・・【参照】対象疾患(難病)一覧表)
  4. 65歳以上で感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に規定されている結核の医療を受け、一定の所得以下のかた
  5. 65歳以上で障害者総合支援法施行令第1条の2第3号に基づく精神通院医療を受け、一定の所得以下のかた
  6. 60歳以上65歳未満で障害の程度が国民年金法施行令(昭和34年政令第184号)別表に定める2級に該当し、市民税非課税世帯に属するかた

申請手続

健康保険証・医療受給者証・朱肉を使う印かん・所得証明書(1月2日以降に転入したかた)、マイナンバーを確認するための書類(通知カード等)を持参し、届けをしてください。

上記対象者の1、3~6に該当するかたは証明する書類を持参してください。

  • 1に該当するかた・・・身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳、障害年金の証書
  • 3に該当するかた・・・特定医療費(指定難病)受給者証、診断書等(直近のもの)
  • 4に該当するかた・・・患者票(感染症予防法第37条の2:結核医療)の写し
  • 5に該当するかた・・・自立支援(精神通院)医療受給者証の写し
  • 6に該当するかた・・・身体障害者手帳、精神保健福祉手帳、障害年金の証書

助成範囲

保険診療による、本人が負担すべき額から、一部自己負担金を控除した額(ただし、他の公費制度による給付、付加給付金を除く)。

助成方法

・大阪府内の医療機関で診療を受けるとき
 健康保険証と医療証を医療機関の窓口に提示し、医療機関ごとに月2日まで一部自己負担額を支払ってください。

・大阪府外の医療機関で診療を受けるとき
 健康保険証を医療機関の窓口に提示し、患者負担額を支払ってください。支払われた患者負担額は、保険年金課高齢医療係へ医療費助成支給申請書(保険年金課高齢医療係にあります)・領収書・健康保険証・医療証・朱肉を使う印かん・銀行振込先のわかるもの(通帳など)、マイナンバーを確認するための書類(通知カード等)をご持参の上お手続きいただきますと、後日払い戻しします。

一部自己負担額について

一つの医療機関あたり、入院・通院とも1日につき各500円(月2日限度)のご負担をお願いすることになります。

ただし

  • 1か月あたり最大2日(=1,000円)を限度とします。
    ・医療機関が異なる場合は、それぞれの医療機関で限度までご負担いただく必要があります。
    ・同じ医療機関でも「入院」と「通院」はそれぞれ別に最大2日分までご負担いただく必要があります。また、同じ医療機関で「歯科」と「それ以外の診療科」にかかった場合も、同様です。
    ・3日目以降は、ご負担いただく必要はありません。
  • 一回のご負担が500円に満たない場合はその額だけをご負担いただき、差額は徴収いたしません。
  • 院外処方箋の交付により薬局を利用した場合は、薬局でのご負担額はありません。

1か月の間に医療機関に支払われた一部自己負担額が2,500円を超えてお支払いいただいた分については、保険年金課高齢医療係へ医療費助成支給申請書(保険年金課高齢医療係にあります)・領収書・健康保険証・医療証・朱肉を使う印かん・銀行振込先のわかるもの(通帳など)、マイナンバーを確認するための書類(通知カード等)をご持参の上お手続きいただきますと、後日払い戻しします。

ご負担いただく医療機関でのお支払い例

一部自己負担額(実際のご負担額)
1日目:500円、2日目:500円(上限)、3日目:なし、4日目:なし

・月が変わるごとに、最大2日分のご負担が発生します。
・通院されている医療機関ごとに、上記のようなご負担となります。(例えば、異なる2か所の医療機関に通院された場合は、最大1,000円×2か所=2,000円のご負担となります。)

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 健康福祉部 保険年金課 高齢医療係
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所本館1階(6番窓口)
電話:072-620-1630 
ファックス:072-624-2109 
E-mail koureiiryo@city.ibaraki.lg.jp
保険年金課 高齢医療係のメールフォームはこちらから
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