【要注意!!】地震に便乗した悪質商法にご注意ください!

6月18日に発生した地震に便乗した悪質商法に注意してください!

自宅への訪問や、電話での勧誘で、不審な点がある場合、
消費者ホットライン(局番なしの188)または、
茨木市消費生活センター(624-1999)にすぐに相談してください。

大きな災害が発生すると、被災地に限らず、点検商法や義援金などの
災害に関わる消費者トラブルが発生する傾向があります。

事例としては、

  • 「屋根瓦がずれているのでブルーシートを張ってあげる」と言って、高額な屋根工事契約をさせられた。
  • 地震後の点検をさせてほしいと言って(屋根、水道、防災)、高額な契約をさせられた。
  • 他の業者の顧客リストを利用して訪問してきて、しつこく点検の勧誘をされた。
  • ガスの点検と言って訪問し、点検作業後に高額な作業費用を請求された。

こういったトラブルが多くみられます。
 

もし、家屋の点検や義援金の勧誘などで不審な訪問や電話があっても、断りましょう。
公的機関が個別に義援金を求めることは絶対にありません。

すべてにおいて、こちらから依頼していない突然の訪問については、十分に注意しましょう。
なお、突然の来訪にて契約してしまった場合は、契約後でも、クーリング・オフできる場合があります。

屋根や住宅の修理工事などについては、こちらから依頼することもありますが、
その際も必ず複数の業者に見積もり依頼をしてください。
また、その場で契約をせまられてもすぐ決めないで、慎重に行いましょう。

不安を感じたら、茨木市消費生活センター(624-1999)すぐ相談してください。
 

消費生活センターニュース8月臨時号

 

【ワンポイントアドバイス】
個別の業者の信用性については、消費生活センターではお答えできません。
業者選びでお困りのときは、大阪府が指定した非営利団体が、住宅関連業者の登録情報を提供する
「住宅リフォームマイスター制度」を参考にしてください。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市消費生活センター
〒567-0888
大阪府茨木市駅前四丁目6番16号 市民総合センター内
電話:072-624-0799
ファックス:072-622-1878
消費生活相談 電話:072-624-1999
E-mail syohiseikatsu@city.ibaraki.lg.jp
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(消費生活相談は詳しい状況をお聞かせいただく必要があり、メールでは十分な回答ができないため、受付はしていません)
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