見山の赤しそ

転作により、田を休耕しなくてはならなくなり、単に休ませるのではなく、何か良い特産品を作ろうと、約15年前から栽培が始められました。

見山の赤シソは、この地域の気候風土に合い、葉の色が非常に濃い上にチヂミであるため、梅などを漬けたときの発色がとてもよく、「他産地のシソを2倍使っても、見山産のシソにかなわない」という声が聞かれるほど消費者から好評を得ています。

出荷時期は、6月中旬から7月上旬までですので、ぜひ見山産の赤シソを使って自家製梅干しを作って下さい。