西河原公園のホタル

ホタル鑑賞会

「ホタル鑑賞会」は終わりました。

西河原公園のゲンジボタル

ゲンジボタルの成虫

茨木市では、市民のみなさんに自然の大切さを知っていただくために、昭和58年度からゲンジボタルの保護に取り組んでいます。

公園内の水路に入って遊んだり、ホタルはもちろんエサの巻き貝、カワニナをとらないで下さい。小さな命ときれいな水、豊かな環境をみんなで守っていきましょう。

ゲンジボタルの一生

ホタルの光

光って飛ぶホタル

初夏の風物詩として昔から親しまれ愛されてきたホタルは、一般には、ゲンジボタルとヘイケボタルの2種が有名ですが、世界には約2000種、日本では約40種ほどが報告されています。

そのうち、幼虫が水中生活を送るのは、世界でもゲンジボタルとヘイケボタルのほか数種類と少なく、他のほとんどのホタルは、一生陸上生活をしますので、日本の2種のホタルは珍種中の珍種といえます。

ホタルの発光は、種類によってもまたオスとメスでも、その光り方や光の色などが違います。それは、仲間同士を確かめ合ったり愛を伝えたりする「ひかりの言葉」だと言われています。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 産業環境部 農とみどり推進課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所本館7階
電話:072-620-1622
ファックス:072-620-2289  
E-mail noutomidori@city.ibaraki.lg.jp
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